キャロウェイ ツアーブルー TT3 を入手
私の今のエースパターはロッサモンザスパイダー。
二年前にGDOのプレゼントに当選してからのお付き合い。
その時の記事はこちら「スパイダー当選しました」
ダッファーの私もパターとアプローチだけはアベレージゴルファーと宣言してもいいと思っていますがそのパターは直進性の高いスパイダーのおかげでもあります。
そして、不動のエースのスパイダーの前に半年ほど、使っていたのが20年ほど前に一時期、ブームになったレイクックのM-1X。
あのスコッティ・キャメロンが若手時代のときにレイクックで働いて造ったパターです。
このM-1X、当時ミルド(削り出し)パターのブームの火付け役になったパターでもあります。
このパターを私がなぜ持っているかというと大学時代に一度、ゴルフをかじったことがあり、当時、パターはピン型が主流で、人と違うモノを持ちたい性分の私が買ったのはマレット型のパター。それがM-1Xでした。
その時の記事はこちら「変人用パター」
M-1Xは大学時代にゴルフをかじった数ラウンドとゴルフを再開した半年だけしか使用していませんが、20年ほど前から自宅の倉庫に保管していたこともあり、愛着があるパターなのです。
そういうこともあり、私の好きなパターはM-1Xに限らず、削り出しのマレット型なのです。
不動のエース、スパイダーには敬意を払いつつ、いつかは削り出しのマレット型に戻したい。そう思っていました。
そんな私にとって、ずっと探し続けていたパターがあります。
キャロウェイが2004年に発売したミルドパターのTOUR BLUE PUTTER(ツアーブルーパター)です。
TT1、TT2、TT3の3種類ラインナップされていて
TT1がフル・シャフトオフセット、ロングホーゼルのトウ・ヒールウェイトのブレード型
TT2がハーフ・シャフトオフセット、ショートホーゼルのスクープバックのブレード型
TT3がフル・シャフトオフセット、ノーホーゼルのほぼフェースバランスのマレット型
当時の値段は¥47250だったようです。
そのTT3の新品同様のピカピカのクラブを発見!間髪いれずに 購入!!
チタンヘッドがブルーに輝いています!カッコイイ!!
パターカバーもシンプルでカッコイイ~
比重の軽いチタンヘッドのソールには高比重のタングステンウェイトを入れて低重心を実現していてトゥ・ヒールにタングステンを分散させることで慣性モーメントも高くなり、スパイダーのような直進性も得られるようです。
実際に手にとってストロークしてみると気持ちのよいぐらい真っすぐひけます。
そしてこのブルーとゴールドに輝くこの美しさ!
使うと傷がついてこの輝きがなくなりそう。。
保管用にもう1本欲しい。。
次回のラウンドからスパイダーと入れ替えてツアーブルーを出動させます!
2010年7月28日 04:46 | カテゴリー: 04.クラブ・用具


16年ほど前に一度ゴルフをかじった時に使っていた




