万年ダッファーでCallaway好きなゴルフバカこと、芝鳥 のぶあま が綴るブログです。主にゴルフと食べ歩きについて取り上げてます。
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『台湾』を含むコンテンツ

台湾ゴルフ出張(2010年)

約一年ぶりの台湾出張

一年間前から進めているゴルフ関係のビジネスの最終確認のため台北に。

101SN3J0262.JPG

打ち合わせの合間にゴルフ、食べ歩きなど全力疾走


1.台湾初日

台湾料理はやっぱり美味いなぁ  到着してすぐに打ち合わせ、その後の台湾料理の欣葉に


2.故宮博物館と永康街(二日目)

8年ぶりの故宮博物院に  改装後、久しぶりに行ってみました
7000坪の中国風庭園  博物院の隣の庭園にも行ってみました
お昼は永康刀削麺  永康街で昼食
冰館は事情により閉店、その代わりに  永康街の有名なかき氷屋が。。


3.大渓ゴルフクラブと夜市巡り(三日目)

海外ゴルフで浮上のはずが逆に撃沈(前半)  R・T・ジョーンズJr.設計のコースをラウンド
海外ゴルフで浮上のはずが逆に撃沈(後半)  海外で復活するつもりだったのですが。。
遅めのランチは冠京華で小籠包  14時過ぎにでも営業しているお店に
臨江街観光夜市で中華バーガー  仕事を終えた後は夜市を散策
台湾在住の知人がお勧めの杏仁豆腐
饒河街観光夜市で食べ歩き(臭豆腐)  夜市をはしごしました
饒河街観光夜市で食べ歩き(胡椒餅)
饒河街観光夜市で食べ歩き(三色冰)


4.九分、玉市、西門観光(四日目)

数年ぶりに九分に  一日フリーなのでちょっと遠出をして九分まで
頼阿婆芋圓  九分名物の芋圓を食べました
ゴールドラッシュ時代に賑わった映画館  金鉱でにぎわっていた歓楽街
黄金が眠っていた五番抗
その他の九分の風景
おばちゃんの写真が凄い、五味綜合魚丸湯  ナルシストのおばちゃんの写真が凄い。。
九分老麺店にて牛肉麺と餛飩麺  なかなか美味しい牛肉麺でした
九分からの帰りは電車で  帰りは電車で帰りました
建国假日玉市に金糸水晶を探しに  金色の輝く水晶を求めて
西門に移動して大腸麺線を食べに  鰹だしが効いた美味い麺
箸休めにパッションフルーツのかき氷を  甘酸っぱくてさっぱりしたかき氷を
西門食べ歩きの最後はガチョウ料理行きました  麺も肉も美味い!
24時間営業の涼麺行きました  深夜でも満席の人気店

台北に弾丸出張で海鮮中華

ちょうど、一年ほど前に台湾出張に行った時の記事でタイミングが合わず公開できてなかった記事があったので先日の台湾記事のつながりで公開しておきます。

 

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今晩から台北にやってきています。

明日帰ります。弾丸出張です。

台湾の友人を誘って海鮮中華。

 

SN3J0969.JPG好小子海鮮店の林森店に。このお店にはメニューはありません。

食べたい海鮮や野菜を選んで、茹でるのか焼くのか揚げるのかなどの調理方法を伝えるだけです。

 

店の入り口に陳列してあった紅蟹を注文。

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この蟹の卵は最高に美味いのです。

そして水槽内には大きな蝦蛄が。台湾の蝦蛄は30cmを越えるビッグサイズです。

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もちろんこの蝦蛄も注文。その他、いろいろ注文してテーブルに。

 

まずやってきたのは蛤と筍

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続いて、好物の茹でた海老

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空芯菜の炒め物

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そして、蝦蛄のから揚げ

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ハサミで殻を取り、食べちゃいます。アツアツ、プリプリでウマー

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しじみの醤油漬け

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そして、やってきましたメインの紅蟹。揚げた紅蟹も美味いのですが今日は茹でてもらいました。

  SN3J0965.jpg紅蟹の身は他の蟹に比べて締まっています。身も美味いのですがお目当ては赤い卵。

甲羅にびっしりと埋まっているのを掘り出して口に運びます。

SN3J0966.JPG濃厚でウマー

これだけ食べて、約四人分でビール飲んでも3000元。安いです。

 

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好小子海鮮 林森店

台北市林森北路305号

電話 02-2537-2093

営業時間 17:00~翌日2:30

24時間営業の涼麺

九分=>西門と食べ歩きを続け、ホテルに夕方に戻り休憩。

晩御飯を食べようにも食べすぎたので食べることができずに就寝。

深夜2時前に目が覚めると、今度は時間が空きすぎたのでお腹がグーグー。

次の日は8時のフライトなのでまだまだ時間があるので夜食を食べに行くことに。

ryoSN3J0265.JPG目指すお店は「陳家涼麺」。24時間営業のお店です。 

ryoSN3J0264.JPG深夜二時過ぎに店に着いたのですが奥のテーブルは満席。待つこと数分。

ryoSN3J0263.JPG涼麺と味噌貢丸湯

涼麺はお腹減っていたので大を注文。

ゴマのソースとモチモチの麺を絡めて食べます。

テーブルに添えているラー油を振りかけて食べるとまた違う味になり、こちらもウマー。

味噌スープも素朴な味。溶き玉子がいいアクセントになっています。

台湾最後の夜も満足、満足。

 

涼麺を堪能した後は、近くの24時間営業のマッサージ屋に行き、足裏マッサージをたっぷりと90分。

ホテルに帰ると4時過ぎ。

24時間眠らない街、台湾バンザイ!

西門食べ歩きの最後はガチョウ料理

西門食べ歩きの最後はガチョウ料理の「鴨肉扁」 

shiSN3J0258.JPGお店の名前は鴨肉扁ですが、使われている鳥は鴨ではなく鵞鳥(ガチョウ)が使われています。

創業当時はダックを使用していたようですが、ガチョウのほうが柔らかく調理できるのでガチョウに変えたようです。

メニューはシンプルに3種類、鵝肉湯麺(ガチョウスープと肉入り麺)、鵝肉湯米粉(ガチョウスープと肉入りビーフン)、鵞肉(ガチョウの燻製) 

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お店に入ると、麺かビーフンかを聞かれるので麺を注文。

塩をベースにしたスープにガチョウの旨みが出ていて、あっさりしてウマー

ガチョウの肉も臭みがなて柔らかい~

朝から食べ続けているので、お腹一杯ですが、食べれちゃいます。

shiSN3J0260.JPGそしてガチョウの燻製。グラム数で注文します。これは200g。

この燻製も最高。柔らかくて、ちょっぴりスモーキー。 

お腹一杯で、苦しい。。。でも満足。

これにて西門食べ歩きを終えてホテルに帰還。

箸休めにパッションフルーツのかき氷を

引き続き、西門での食べ歩き。

気温39度の猛暑の中での食べ歩きなので暑さを和らげるためにかき氷を食べることにしました。 

shiSN3J0255.JPG若者がごった返す、幸春 三兄妹というお店に。

入口でオーダーして店の中に入ると地下に続く階段があり、地下はかなり広い空間がありました。

その席が全て埋まっている人気店。 

shiSN3J0257.JPG注文したのは百香果(パッションフルーツ)のかき氷。氷は普通の氷と牛乳の氷から選択できるので牛乳のほうを選択。確か40元ぐらいでした。

甘酸っぱいパッションフルーツのソースと牛乳の氷が混ざりあいウマー

西門に移動して大腸麺線を食べに

玉市で水晶を購入した後は、西門に移動。

西門は日本でいうと原宿のような街。若者が多い町です。

そんな若者ばかりの街にアラフォーのおっさんが行く目的はもちろん食べ歩き。 

shiSN3J0253.JPGまずは阿宗麺線。

テーブルはなく立ち食いのお店です。店先に椅子が少しだけ配置されています。

1975年に手押し車の屋台として開業した麺線のお店です。

麺線とは、そうめんのように細い麺のことで豚の大腸が入った大腸麺線が食べれます。

大腸って直球なネーミングが中華圏らしいですね。日本ならシロコロ麺線とかにするはずなので。。

麺線は他には牡蠣が入った蚵仔麺線もありますが、このお店は大腸麺線。 

shiSN3J0254.JPG

麺線は大と小があるのですが、流石に朝から食べ続けているので小を注文。小は40元、大は55元。

トロトロに煮込まれた麺線と大腸(シロコロ)をレンゲですくって食べます。

鰹節が効いた旨みのあるスープがウマー、最高です。

建国假日玉市に金糸水晶を探しに

九分を後にして台北に移動。12時頃に到着。台北駅の周辺でお土産を購入した後は建国假日玉市に水晶を購入に行ってきました。 

jdSN3J0250.JPG反対側には花市も開催しています。どちらも週末の土日のみの開催。

花市は午前中。玉市は午後のほうがお店の数は多いので午後から玉市に。

目的はルチルクオーツ(金糸水晶)。

ルチルクオーツは水晶の中に金の糸のようなものが含まれている水晶なのですが、身につけていると金運があがるといわれています。

携帯電話にストラップにしてつけていた、お気に入りの金糸水晶が以前、人とぶつかって携帯を落としてしまい、欠けてしまったので新しい水晶を探しに行ってきました。

何百というお店の中から自分が気に入る水晶を1つ選ぶのは、毎回楽しいです。 

jdSN3J0251.JPGいつも私が購入する水晶は高価なものではなくて、あまり質が高くない安価な水晶の中から綺麗な水晶を選びます。

価格帯は300元から700元ぐらいの間(1元は約2.7円)。こちらのお店で400元のを一個。

そしてもう1つどうしても気になる金糸水晶があったのでこちらのお店にも移動して700元の金糸水晶を購入。 

jdSN3J0252.JPGこれで金運アップするかなぁ。

ちなみにビジネス運アップは苔入り水晶が効きます。

この玉市に来て、いつも思うことがあるのですが、この玉市の価格の3倍ぐらいの価格で同じような商品が日本のパワーストーンのお店で売られているので、日本でパワーストーンを販売したら利益率高いだろうなぁといつも思っています。

九分からの帰りは電車で

九分を後にして、帰りは瑞芳駅までタクシーで戻り、電車で帰ることにしました。

瑞芳駅から台北駅まで特急の自強号では40分ぐらい。

trSN3J0248.JPG自強号がやってきました。

trSN3J0249.JPG帰りは車窓からの景色を楽しむつもりが熟睡してしまい、あっという間に台北駅に着きました。

九分老麺店にて牛肉麺と餛飩麺

そのまま基山街をあるいて牛肉麺が有名な九分老麺店に。

 

kSN3J0243.jpg牛肉麺(80元)

kSN3J0241.JPG今まで食べた牛肉麺の中でも結構、上位に入る美味さ

そして、もう1つの名物、餛飩麺(ワンタン麺 45元)

kSN3J0240.JPGこちらのほうはスープは薄味。テーブルに置いてある醤油などで自分好みに調整して食べるといいかも。

おばちゃんの写真が凄い、五味綜合魚丸湯

基山街に戻り、九份古早丸店という魚丸湯のお店に。 

kSN3J0234.JPG魚の団子を使ったスープのお店です。

店内には店のオーナーらしきおばちゃんの写真が壁一面に貼られています。。

このお店、基山街に二店舗営業しています。どちらも写真が貼られているのですぐにわかります。 

  kSN3J0237.jpg色んな魚の団子があります。五種類の団子が入った五味綜合魚丸湯を注文。 

kSN3J0236.JPGあっさりとしたスープでした。

その他の九分の風景

九分散策中に撮影したその他の風景を紹介します。

kSN3J0212.JPG軽便路を五番抗方面に向かう途中にある当時の鉱夫の様子を描いたプレート

kSN3J0216.JPG同じく軽便路の五番抗近くにある九分金鉱博物館。

私設のようで怪しげな雰囲気がまた味があります。9時過ぎだったので開いていませんでした。

kSN3J0223.JPG五番抗から基山街に入り、途中にあったジュース屋さん。金柑ジュースやグアバジュースを売っていました。試飲に釣られて喉が渇いたこともあり金柑ジュースを一杯購入。

怪しげなドラえもんの容器にたっぷり入れられて110元。高い。。(それでも300円ぐらいですが)

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ジュース屋さんの近くにある細い階段を下りると先ほどの鉱夫のプレートを目の前で見れる通路が。

近すぎて何が何かわからず(笑)

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豎崎路と基山街が交差している地点まで戻り、豎崎路を上まで上ると九分小学校があります。

その右側の道を進むと聖明宮が。 kSN3J0233.JPG主神は、關聖帝君(関羽)を祭っています。

ここから細い路地の階段を下りて基山街に戻ります。

黄金が眠っていた五番抗

軽便路と基山街が交差する地点に五番抗という金鉱跡があります。

kSN3J0217.JPG今は広場になっています。

kSN3J0219.JPG1970年頃までは使われていたようです。40年ほど前にはここから金が採掘されていたと思うとちょっとワクワク。

 

kSN3J0220.JPG今は鉄格子で中に入れなくなっています。開けて入ってみたい。。

ゴールドラッシュ時代に賑わった映画館

石段の豎崎路と軽便路の交差点に「恋恋風塵」という文字が書かれた看板がある建物があります。

kSN3J0205.jpg「昇平戯院」という映画館跡です。

ゴールドラッシュのときは毎晩、この周辺は歓楽街でにぎわっていたようですが、今は廃墟と化しています。

kSN3J0210.JPG入口にはチケット売り場の跡が。

kSN3J0209.JPG入口から奥を撮影してみました。

鉱山の衰退とともに1986年に閉館となりました。

頼阿婆芋圓

芋圓(オーイン)はタロ芋と小麦粉を練って団子のようにした食べ物で九分の名物です。

そんな芋圓のお店の中で朝、早くから開店しているお店がこちら頼阿婆芋圓。 

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 温かいのと冷たいのがありますが、この日もカンカン照りで暑かったので冷たいほうを注文。

  kSN3J0196.jpgタロイモ団子、サツマイモ団子、緑茶団子、山芋団子が混ざった綜合口味を注文。

たしか40元ぐらい。

氷の下からかき混ぜるとこんな感じに。団子をかみしめるとほのかな甘みが出てきます。

結構、量あります。

数年ぶりに九分に

台湾四日目、次の日は朝の飛行機で帰国するので実質この日が最終日。

前日までに打ち合わせが終了しているのでこの日は終日フリー日。

どこに行こうかなぁと思案して、数年ぶりに九分(分は本当はニンベンのイに分と書きます)に行ってみることにしました。

朝の8時半にホテルを出発してタクシーで九分に。交渉して1000元で行ってもらうことに。(相場はだいたい900~1000元ぐらいだと思います)

九分には電車とバスを利用する方法もありますが、その場合、台北駅から特急の自強号で瑞芳駅まで40分、そこからバスで20分ぐらいかかり乗り換えなど含めると1時間半ぐらい見ておく必要があります。

タクシーなら30分ぐらいで到着するので時間を有効に使うならタクシーがベスト。

9時過ぎに九分に到着。九分のメインストリートの基山街のお店は10時からの開店の店が多いのでその前に石段で有名な豎崎路に行きます。

kSN3J0204a.jpg10時過ぎになると観光客でごった返して坂道を撮影するより人ごみを撮影するような感じになりますが、9時過ぎは人が少ないので九分観光は少し早めに到着するのがお勧めです。

SN3J0200a.jpg提灯の赤が映える坂道です。

kSN3J0198.JPG基山街と豎崎路の交差する道を過ぎてそのまま基山街を真っすぐ進むと展望台が。

天気もよく最高の眺めでした。 

kSN3J0206a.JPG少し時間が経つと観光客が増えています。これでもまだ少ないほうです。

この後は、九分名物の芋圓を食べに行きます。

饒河街観光夜市で食べ歩き(三色冰)

胡椒餅を食べながら饒河街観光夜市を折り返してその中間あたりにある「承承冰館」 

linSN3J0189.JPG暑かったのでかき氷を食べることに。 

linSN3J0192.JPGマンゴーとイチゴとキウイの3種類が乗った三色冰を注文。確か120元。

ここのキウイは美味しかった。業務用のキウイシロップが美味いんだと思います。 

 

この日の食べ歩きは終了。

饒河街観光夜市で食べ歩き(胡椒餅)

饒河街観光夜市を端まで歩いて折り返し地点にある「福州世祖胡椒餅」

台北駅前や士林夜市にも支店がありますが、ここが本店。 

linSN3J0188.JPG結構、並んでいます。

以前は士林の福州世祖胡椒餅で食べました。以前の記事「士林のジャンキーな夜」 

本店の胡椒餅を食べるのは初めて。

linSN3J0190.JPG並んで待つこと数分。一個45元。 linSN3J0191.JPG皮はパリパリ、サクサク。中はジューシー。

士林の支店のより、確実にこっちのほうが美味い。たまたまなのかなぁ。

饒河街観光夜市で食べ歩き(臭豆腐)

臨江街観光夜市を後にして饒河街観光夜市に到着。 

  linSN3J0185.jpgブラブラと散策。

散策途中でコンタクトレンズにゴミがついて目からボロボロと涙が。。 

我慢できなくなりそばに合った屋台に座ってレンズを外してゴミを取り除くことに。

linSN3J0187.JPGそばにあったお店は臭豆腐のお店。

台湾歴8年以上、訪台回数は20回ぐらいある私でも食べてなかった臭豆腐。

基本的に好き嫌いなく臭いモノや虫でも何でも食べる私なのですが唯一食べない食べ物と決めているのが納豆。

子どもの頃、色と匂いからアレを想像してしまい、これは一生食べないと心に決めてから、今食べたらおいしさも理解できるはずなのですが、食べずに通し続けているのが納豆。

ここまできたら意地みたいなものですが。。

そんな納豆と同じ大豆製品で臭い臭豆腐。

納豆の臭さより臭豆腐の臭さのほうが受け付けない匂いはします。

linSN3J0186.JPGそんな臭豆腐ですが、今まで好んでチャレンジしなかっただけなので、コンタクトにゴミが入ったのも神の導きと前向きに解釈して揚げた臭豆腐を食べてみました。

揚げたほうはあまり臭くないと聞いていましたが、確かにあまり臭い匂いはしません。

当然、匂い嗅いだり、口に含んでいるときに息を吸い込むと匂いますが。。。(笑)

普通に美味しかったです。

次は煮込んであるほうをチャレンジか?

 

目のゴミも取れてスッキリ!夜市散策は続きます。

台湾在住の知人がお勧めの杏仁豆腐

引き続き、臨江街観光夜市をブラブラ。

取引先で台湾在住の日本人の知人が臨江街観光夜市に行くならおいしい杏仁豆腐のお店があると教えてくれたので行ってみました。

お店の名前は于記杏仁豆腐の通化店。本店は西門のほうにあるようです。

linSN3J0179.JPG臨江街と通化街の交差点を南に少し行ったところにありました。 

linSN3J0180.JPGとりあえず普通の杏仁豆腐(中央)と杏仁豆腐雪花冰(右)を注文。

左にあるレトルトパックは杏仁豆腐についてくる杏仁のソース。これを杏仁豆腐にかけて食べます。

杏仁って本当は杏の種の中の部分のことをいうのですが、アーモンドを代用することが多かったりします。

特に、中華圏では杏仁=アーモンドと同じ扱いにしてることが多いとか。

本物の杏仁を使用した杏仁豆腐を食べたことがあるのですが、香りが素晴らしかったのを覚えています。

ここの杏仁はアーモンドを使用しているようです。そういうこともあるのかどうかわかりませんが、この杏仁豆腐は、何となく薄くちょっと期待していたようなモノではありませんでした。(いい香りはしてました)

于記杏仁豆腐のホームページを見るとメニューに杏仁玉豆腐というちょっぴりリッチ版があるようです。こちらのほうが私がイメージしていたものだったかも。次回、チャレンジしてみます。

linSN3J0183.JPGこちらの杏仁の汁を凍らせてかき氷にしたもののほうが濃厚で美味しかったです。

 

ここで臨江街観光夜市を後にして、タクシーで饒河街観光夜市に。夜市をはしごします。

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于記杏仁豆腐

台北市通化街109号/10:30~23:00

http://www.yustofu.com.tw/

臨江街観光夜市で中華バーガー

三日目の打ち合わせが終了。今回の仕事はこれで終わり。

ゴルフは撃沈でしたが、仕事は大成功でした。

ホテルに戻り、ラウンジのカクテルタイムで軽く飲んで、オードブルをつまんで(実際はいつも軽くと思いつつワイン5杯ぐらいのんでオードブルも食べすぎて満腹になるのですが。。)、その後はホテルから歩いて10分ほどで行くことのできる臨江街観光夜市に。

linSN3J0184.JPG臨江街観光夜市は通化街夜市とも呼ばれています。

ぶらぶらと歩いていて石家割包に。

linSN3J0176.JPG中華バーガーの割包を注文。

linSN3J0178.JPG豚肉の煮込みに高菜、ピーナツパウダーを饅頭の皮で挟んで食べます。

肉は脂身がある肉と赤身の二種類から選びます。(両方も選べます)

  linSN3J0181.jpg私は両方の肉が入った綜合を注文。45元。

甘い豚肉に、高菜がピリリとしてウマー

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