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究極のグルメアイス「オノポップス」を探して(その2)

02.グルメ・食べ歩き

2011年9月7日 09:45

パリゴルフコースでゴルフを終えた後、ワイキキに戻り用事を済ましたあとは、家族サービス。

中学二年生の娘がどうしてもカイルアビーチに行きたいと言っています。

その理由は、大好きなHey! Say! JUMPが仕事でカイルアビーチに来てビーチで撮影をしていたので、その空間に行きたいとのこと。もはや病的。。(笑)

前回もカイルアビーチに行ったやん。どうせなら隣のラニカイビーチに行くほうがいいのに。

妻と息子はラニカイビーチに行きたいというこで、娘の病的なリクエストにこたえるためにカイルアビーチに少し寄ってからラニカイビーチに行くことにしました。

 

ビーチに行く前に昨日、探しに行って食べれなかったアイスキャンディのオノポップスがカイルアのムームーヘブンで販売されてるようなので、まずはオノポップスを探しに。

オノポップスについては前日の記事に詳しく紹介しています。

前日の記事はこちら「究極のグルメアイス「オノポップス」を探して(その1)

 

ムームーヘブンは古いビンテージのムームーを再利用して洋服やバッグに造り直して販売しているというユニークなお店。

SN3O0063.JPG

洋服屋にアイス?と思いますがこの入り口から入ってすぐ左のところに冷凍庫があり販売していまいした。

モヤモヤさまぁ~ずのハワイ特集でも取り上げられていたお店です。

SN3O0065.JPG

オノポップス、発見!どれも1個3ドル。

記事に載っていたライチと水しか使用していないアイスキャンディ(調べると甘みにサトウキビジュースも使用してるようです)を食べたかったのですが売りきれてたので別のものを選ぶことに。

ライチ、人気みたいです。

SN3O0066.jpg

私はGinga-tanical Yellowを食べてみました。(写真の一番右)

オノポップスのWEBサイトには

Ingredients

Local Ginger, Local Organic Olena (Tumeric), Local Lemon Juice, Water, Local Cane Juice, Local Organic Cinnamon, Organic Coriander, Pure Hawaiian Vanilla, Organic Clove, Organic Star Anise

と記載。

地元でとれた生姜、ターメリック、レモンジュース、水、サトウキビジュース、シナモン、コリアンダー、ハワイアンバニラ、クローブ、スターアニスが使用されているようです。

食べてみると生姜の味がしっかりしていて各種スパイスのブレンドも絶妙で美味い!!!

大人味の不思議な味のアイスキャンディーですが、癖になります。

 

そして妻はSuiruam Cherry Cloveを。(写真の左から二番目)

WEBサイトには

Ingredients

Local Surinam Cherries, Water, Local Cane Juice, Organic Clove

と記載。

ラベルに記載されているSuiruamはスペルミス?本当はWEBサイトに記載されているSurinamですね。

Surinam Cherryはアセロラに似たピタンガというブラジル南部が原産の実のようです。

それに水、サトウキビジュース、クローブをブレンドしています。

アセロラみたいな味にクローブのスパイスが隠し味になっていてこれも美味しかったです。

 

娘はStrawberry Lemonade I'iwi Ali'iを。(写真の右から二番目)

WEBサイトには

Just the angriest, cutest little indigenous bird you would ever want in your fruit tree. And he's ready to make hassles for anyone who even mentions making a cape.

Kula Strawberries and organic Meyer lemons from Big Island make this an automatic refresher.

Ingredients

Local Strawberries, Water, Local Cane Juice, Local Organic Lemons

と記載。

最初の英文はアイスのラベルに鳥のキャラクターが描かれているのですがそのキャラクターの紹介みたいですね。

原料はストロベリー、水、サトウキビジュース、レモン。

ストロベリーとレモンのシンプルなブレンド。爽やかな味です。

 

息子はMexican Chocolate Pedro Xocatlを。(写真の一番左)

WEBサイトには

Ingredients

Island Milk, Island Cream, Waialua Estates 70% Cacao Chocolatem Local Cane Juice, Pure Hawaiian Vanilla, Organic Local Cinnamon, Organic Chile Powder

と記載。

牛乳にクリームに70%カカオチョコレートのサトウキビジュース、ハワイアンバニラ、シナモン、チリパウダー。

チョコアイスですが、シナモンとチリパウダーがとてもよいアクセントになっています。

チョコにシナモンはよくありますが、チリパウダーが入っていることでちょっとピりっとしていて甘いというこちらも大人味のチョコアイス。

4つとも美味しかったです。

 

ストレートの素材の味で勝負しているフレーバーと、普通のフレーバーではない一風変わった味の2種類のフレーバーの系統を揃えているオノポップス。

WEBサイトに掲載されているフレーバーは54種類。まだまだ増えていくのだと思います。

全部、食べてみたくなります。

 

オノポップス、ブレイク間違いなしのアイスキャンディでした。


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“究極のグルメアイス「オノポップス」を探して(その2)” への1件のコメント

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