« »

ペイン・スチュワート設計のコース

07.米国ゴルフ

[コヨーテヒルズゴルフコース ]

2011年9月20日 08:24

三度目のカリフォルニアゴルフの四日目(最終日)のラウンドはコヨーテヒルズゴルフコース。

コヨーテヒルズGCの設計はカル・オルソン氏とペイン・スチュワート氏が担当。

ご存じペイン・スチュワート氏はメジャー3勝、PGA11勝、海外7勝という素晴らしい成績を上げ、3度目のメジャーを制した全米オープンの4ヶ月後に飛行機事故により42歳の若さで生涯を終えたプロゴルファーです。

コヨーテヒルズGCの開場が1996年。ペイン・スチュワート氏が亡くなったのが1999年。プロゴルファーとしてピークの時期でしたから、コースの設計よりは試合をメインの活躍の場としていたはずですから他に彼が設計したコースは他にはないのかもしれません。あったとしても数が少ないので貴重なコースであることには間違いないでしょう。

そしてカル・オルソン氏はアメリカ国内では

Skylinks at Long Beach(リデザイン)

Sonoma Ranch

CasaBlanca

Sierra Star Golf Course

などを設計している設計家です。

ここコヨーテヒルズは、ブログで仲良くしていただいているやきそばパンZさんのお気に入りのコースでいつか参加したいと思っている暗闇の中、夜光ボールを使用してラウンドするグローボールトーナメントが開催されているコースでもあります。

アウトがパー34、インがパー36のパー70のコースでした。

ティーはコヨーテティー(ゴールド)、バックティー(ブラック)、レギュラーティー(ブルー)、ミドルティー(ホワイト)、フォワードティー(グリーン)とあり、バックティーが6007ヤード、コースレート69.4、スロープ128だったのでバックティーからティーオフ。

コヨーテティーは6510ヤード、72.2、135でした。

 

1番ホール 381ヤード パー4

真っ直ぐなパー4

左右に木があるので狭く見えますがティーショットの落ち所は広くなっていました。

ティーショットはフェアウェイキープ。

グリーンに向かってやや上っています。二打目は左のラフあたりに生えている木の方向に。

木が邪魔でスイングができず。ユーティリティーで転がすように前に。

グリーン左手前のバンカーに入れてしまい、四打目をグリーン奥に。パターで寄せて1パットのダボ。

 

2番ホール 354ヤード パー4

打ち上げで右ドッグレッグのパー4

こちらも狭く見えますが落下地点に行くとスペースはありました。

ティーショットはひっかけてしまい距離も出ずに左の手前のバンカー横のラフに。

二打目はスタンスが取れずにフェアウェイに出すだけ。三打目はグリーン手前に。

この日のピンはグリーン手前に。グリーンの傾斜が強くアプローチはグリーンの外に。

5オン2パットのトリ。

 

3番ホール 146ヤード パー3

打ちおろしのパー3

ティーショットはグリーン手前に。2オン、2パットのボギー。

 

4番ホール 377ヤード パー4

打ちおろしで右ドッグレッグのパー4

ティーショットはフェアウェイキープ。

二打目は右のラフに。3オン2パットのボギー。

 

5番ホール 348ヤード パー4

グリーンがクリーク越えになる真っ直ぐなパー4

ティーショットはひっかけて左に。1ペナ。

三打目はフェアウェイに。四打目はグリーン手前に。5オン2パットのトリ。

 

6番ホール 336ヤード パー4

ブッシュ越えで打ち上げのパー4

ティーショットは右のバンカー手前のラフに。

二打目がトップしてバンカー内に。三打目は出すだけ。

四打目をグリーン手前に。5オン2パットのトリ。

 

7番ホール 381ヤード パー4

強烈な打ちおろしのパー4

07aSN3O0192.jpg

コヨーテティーからはハリウッドサインを見ることができるようですがどこにあるかわかりませんでした。

ティーショットはフェアウェイキープ。

二打目が低いボールで谷越えならず。

打ちなおしはグリーンに4オン。2パットのダボ。

 

8番ホール 184ヤード パー3

谷越えのパー3

ティーショットは谷を越えて右のラフに。

二打目のアプローチがシャンクして左のバンカーに。。

3オン。2パットのダボ。

 

9番ホール 377ヤード パー4

打ちおろしのパー4。グリーンは正面に見える池の右あたりにあります。

ティーショットは距離が出ずにフェアウェイまで届かず手前のラフに。

二打目が池の横のバンカーに。三打目のバンカーショットはグリーン奥の土手に。

4オン2パットのダボ。

前半は19オーバー。パー34なので53(17パット)

 

10番ホール 370ヤード パー4

真っ直ぐで途中から下っているパー4

ティーショットは右の木の方向に。

木の下からのショットはスイングできずに前方のバンカーに。

三打目はバンカーから出して四打目はこの位置から。

打ちおろしです。4オン。3パットしてしまいトリ。

 

11番ホール 465ヤード パー5

右ドッグレッグしているパー5

ティーショットは右に。1ペナ。

三打目はナイスショットで左のラフに。

四打目はグリーン手前に。5オン2パットのダボ。

 

12番ホール 383ヤード パー4

谷越えで打ち上げになっているパー4

ティーショットはフェアウェイキープ。

二打目はフェアウェイに。三打目が乗らずに四打目を寄せて1パットのボギー。

 

13番ホール 365ヤード パー4

打ちおろしのパー4

ティーショットはフェアウェイキープ。

二打目はグリーン手前のバンカーに。3オン2パットのボギー。

 

14番ホール 188ヤード パー3

クリーク越えのパー3

ティーショットはグリーン手前に。2オン2パットのボギー。

 

15番ホール 487ヤード パー5

やや右にドッグレッグしていてグリーンに向かって緩やかに打ちあげているパー5

ティーショットはフェアウェイキープ。

二打目もまずまず。三打目はグリーン手前に。

グリーン奥から振り返った風景。

4オン。3パットしてしまいダボ。

 

16番ホール 329ヤード パー4

打ちおろしで距離の短いパー4。グリーンはクリーク越えになります。

ティーショットはフェアウェイキープ。

2オン成功。2パットのパー。

グリーン横から振り返った風景。

 

17番ホール 143ヤード パー3

打ちおろしのパー3。グリーン手前にはクリークが流れています。

ティーショットはクリークに。1ペナ。

3オン2パットのダボ。

 

18番ホール 393ヤード パー4

谷越えで左ドッグレッグのパー4。グリーンはクリーク越えになります。

ティーショットはフェアウェイキープ。

二打目は右に飛び出しました。右には池があり、池ポチャ。1ペナ。

グリーン手前を横切っているクリーク。

4オン。2パットのダボ。

後半は14オーバー、50(19パット)

トータルは103(36パット)

コヨーテヒルズ、距離は短いのですが打ちおろし、打ち上げなどレイアウトが豊富でクリークなども巧みに配置されていてターゲット重視のコースで楽しめました。

 

今回のカリフォルニアゴルフ、スコアは不甲斐ない結果に終わりましたが天気も最高で気持ち良いゴルフができたので良しとします。


Comments

comments

“ペイン・スチュワート設計のコース” への2件のフィードバック

  1. こんにちは。
    カル・オルソン氏、あと私がラウンドした中では、リンクス・アト・サマーリィっていう素晴らしいコースがあります。(^^)
    コヨーテ・ヒルズとあまりに違うので、同じ方とは思えません。
    16番のパーが光りますね。
    このコース、すごく楽しいんですけど、すごく難しいんですよ。(^^)
    距離は短いんですけど、短く感じません。
    7番の黒ティーからフェアウエーキープもすごいですね。

  2. harry より:

    やきそばパンZさん
    カル・オルソン氏、リデザインの作業が多いみたいですね。
    16番は距離が短いので何とかパーオンできましたicon:note
    7番のロケーションはとても興奮しました。
    このホールは珍しく真っ直ぐ綺麗にボールが飛んでくれましたicon:face_shishishi

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »