« »

スコットランドで人気の炭酸飲料のアイアンブルー

02.グルメ・食べ歩き

2015年7月30日 14:00

今回のスコットランドゴルフ旅で飲んでみたい飲み物がありました。

それはアイアンブルー(IRN BRU)という炭酸飲料。

それがチューダーティールームのドリンク売場に陳列されていたので購入。

IMG_5113

スコットランドで人気の炭酸飲料。コーラーやペプシより売れていて売り上げNo.1らしい。

蛍光オレンジの毒々しいカラーのドリンク。

IMG_5114

裏面にはスコットランドで100年以上秘密のレシピで作られていると書いてあります。

IMG_5115

飲んでみました。

最初の感想は不味くないけど美味しくもない。しかし飲み続けていると癖になる感じ。

もともとIRN BRUは1901年にIRON BREWとという綴りでフォルカークというエディンバラとグラスゴーの間の辺りの街で発売されたのが始まりです。

1946年に法律の問題から醸造してないのにBREWという単語を使っていたのでスコットランドで同じ発音のBRUに変更して、鉄分も入ってないのでIRONもIRNに変更して現在に至るようです。

 

そして成分を見てみるとQuinine(キニーネ)の表記が。

キニーネとは南アフリカ原産の薬用の樹木のキナの皮から作られる成分で本物のトニックウォーターに入っている成分でもあります。

しかし日本国内ではキニーネが禁止薬物に指定されているので国内で製造販売しているトニックウォーターにはキナに似せたフレーバーを入れているので本物のジントニックを飲もうと思うと海外で発売しているトニックウォーターを使用しないといけなかったりするのです。

そのキニーネがアイアンブルーには使用されているようです。

この微妙な癖になる風味はキニーネが入っているから感じるのかもしれません。

これをトニックウォーター代わりにジンで割ってみるのも面白いかもしれませんね。

 

そろそろスタートの時間なのでロイヤルトルーンGCに戻ります。

————————————————————

(ここからは帰国後のアイアンブルーの話)

羽田に到着してスーツケースを開けるとお土産に購入していたIRN BRU(アイアンブルー)の缶が破裂!!
スーツケース内、ビチャビチャ(笑)
それはさておき、帰国したらスコッチとアイアンブルーでカクテルを作ろうと思ってたのでショック。
ヒースロー空港で搭乗前になぜかペットボトルを1本購入していて機内持ち込みしていたのでこれはセーフ。
大事に使用したいと思います。

IMG_5292

そして、帰宅してからアイアンブルーを使ったカクテルを。

まずはジントニックならぬ、ジンアイアン。
アイアンブルーが甘めなのでジントニックよりジンを多めに4、アイアンブルーを6ぐらいでライムを絞って。

IMG_5296

IMG_5297

 

ツマミもイギリス風にスモークサーモン、ローストビーフ、サーモンの炙りで。

IMG_5299

続いてスコッチとアイアンブルーを使ってスコッチアイアン。
同じくアイアンブルーが甘めなので使用するスコッチをラフロイグに。
ウイスキーを1、アイアンブルーを2で。

IMG_5302

食後にブルーレディーのレシピ(ブルーキュラソー、ジン、レモンジュース)でシェイクしたものにアイアンブルーを足したカクテル。
鉄の女から名付けて、マーガレット・サッチャー。

IMG_5303

キナが入っているアイアンブルーを使うカクテルは面白いフレーバーになります。


« »


Comments

comments

“スコットランドで人気の炭酸飲料のアイアンブルー” への1件のコメント

  1. […] スコットランドで人気の炭酸飲料のアイアンブルー […]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »