« »

日本ゴルフの祖、大谷光明の遺作のコース

03.日本のゴルフ場

[加古川ゴルフ倶楽部]

2018年5月26日 09:48

兵庫県の加古川ゴルフ倶楽部。

1957年(昭和32年)開場。

設計は日本ゴルフの祖と呼ばれている大谷光明。

東京ゴルフ倶楽部や名古屋ゴルフ倶楽部など数は少ないですが素晴らしいコースを手掛けた名設計家の遺作です。

ラウンドを楽しみにしていたのですが、期待以上に素晴らしいコースで感動を覚えました。

この日は、倶楽部の立ち上げ時の中心人物のお孫さんに同伴していただき、大谷光明が設計の時に話していたことなどを聞きながらラウンドすることができました。

光明曰く、彼が設計したコースの一番ホールには大谷光明が設計したコースだとわかるような何らかの痕跡を残しているのだとか。加古川ゴルフ倶楽部では一番グリーンの左奥に大谷の大をデザインしたバンカーが配置されていました。

今までラウンドしてきたコースでは気づいたことがないので、次回以降ラウンドするときに注意してコースを見てみたいと思います。

レギュラーティーからティーオフ。

 

1番ホール 357ヤード パー4

打ち上げのパー4

01aIMG_0749

01bIMG_2019

01cIMG_2020

グリーン左奥には大谷光明の大の字のバンカーがありました。

01bIMG_0750

 

2番ホール 402ヤード パー4

左ドッグレッグのパー4。

02aIMG_2021

02IMG_0751

02cIMG_2023

 

3番ホール 544ヤード パー5

ストレートでセカンドが打ち下ろしのパー5。写真はバックティーからの風景。

03aIMG_0753

レギュラーティーからの風景はこちら。

03aIMG_2024

セカンドは打ち下ろし

03bIMG_0755

03cIMG_2026

03cIMG_0757

 

4番ホール 162ヤード パー3

池越えのパー3

04IMG_0758

 

5番ホール 434ヤード パー4

距離のある右ドッグレッグのパー4

05aIMG_0759

05bIMG_0760  

05dIMG_0763

 

6番ホール 500ヤード パー5

池越えのパー5

06aIMG_0765

グリーンに向かって打ち上げ

06bIMG_0766

06cIMG_2032

06cIMG_0767

 

7番ホール 372ヤード パー4

コース内にバンカーがゼロのパー4。ロイヤルドーノッホのフォクシーのようなホール。

07aIMG_2033

07bIMG_2034

07IMG_0768

 

8番ホール 393ヤード パー4

左ドッグレッグのパー4

08IMG_0769

セカンドは打ち下ろし

08bIMG_2036

 

9番ホール 164ヤード パー3

池越えのパー3

09IMG_0771

 

10番ホール 366ヤード パー4

ストレートなパー4。

10aIMG_2039

セカンド地点からの風景。

10IMG_0775

 

11番ホール 412ヤード パー4

11aIMG_2041

11bIMG_2042

 

12番ホール 350ヤード パー4

ストレートなパー4。

12aIMG_2043

セカンド地点からの風景。

12IMG_0776

 

13番ホール 191ヤード パー3

距離のあるパー3

13IMG_0777

 

14番ホール 382ヤード パー4

池越えの左ドッグレッグのパー4

14aIMG_0778

14aIMG_2047

14bIMG_0779

 

15番ホール 156ヤード パー3

打ち上げのパー3

15IMG_0780

ティーインググラウンドから振り返ると加古川が見えます。

15IMG_0781

 

16番ホール 501ヤード パー5

16aIMG_2049

16bIMG_2050

16cIMG_2051

16IMG_0782

 

17番ホール 390ヤード パー4

打ち上げのパー4

17aIMG_2052

17IMG_0783

17cIMG_2053

17IMG_0784

 

18番ホール 500ヤード パー5

豪快な打ち下ろしのパー5

18aIMG_0786

フェアウェイは左に傾斜しています。

18bIMG_0787

グリーン手前にはクリークが横切っています。

18cIMG_0789

18dIMG_0792

クリークを横から見た風景

18eIMG_0791

 


« »


Comments

comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »