ゴルフバカの気まぐれブログ
ラオスの正式名称はラオ
その他ラオス

ラオスの正式名称はラオ

2020年3月12日

来週の月曜まで時間が出来たので隣の国ラオスにゴルフ旅に行ってきます。

ラオスは東南アジア唯一の海がない内陸国。

「アジアの中でも最貧国」といわれる一方で、「最後の桃源郷」とも称されるラオス。

経済が発展する港を持たない事もあり、現在も国民の6割が一日2ドル以下で生活していて、国連が認定する最貧困国の一つになっています。

通貨はキープで、現在1キープは0.012円、1円で83キープ。ラオス国内ではタイのバーツやアメリカドルも普通に流通してるらしい。

ラオス国内にはゴルフ場が現在6コースあり、その中で世界遺産の町ルアンパバーンにあるラオスNo. 1のルアンパバーンGCをラウンドしてきます。

プレイフィーは53万キープ(約6300円)、土日は57万キープ(約6800円)
キャディフィー10万キープ、カートフィー10万キープ
キャディさんへのチップの目安は10ドル。

そして、パクセーにある世界遺産のワット・プーにも行ってきます。

乗り換えに世界一何もない首都のビエンチャンも訪れる3泊4日のラオスゴルフ旅。

ちなみに昨日、ホーチミンで食べたラオス料理のお店の名前はKhao Lao、ビールはBeer Lao、本日搭乗する航空会社はLao Airline。

Laosでなく、なぜLaoなの?

調べてみると正式な国名はラオらしい。

ラオスにはラーオ族のラーンサーン王国という国が14世紀中頃からありました。18世紀になると王位争いでルアンパバーン、ビエンチャン、チャンパーサックの3つの国に分裂しました。そして1893年にフランスのインドシナ連邦に編入されたときにラーオ族の国々という意味で複数形にしてラオスと呼ぶようになったのです。それがそのまま英語名として残ってしまったらしい。

正式名称はLao People’s Democratic Republicのようです。

関連記事

ベトナム生活と東南アジアゴルフ旅

ベトナム生活と東南アジアゴルフ旅

2020年2月から仕事でベトナムのホーチミンに短期間住むことになりました。 3か月の出入り自由のビザで1か月ぐらい滞在し、帰国してその後は行ったり来たりの予定が

2020年5月6日

ラオス世界遺産とゴルフ旅

ラオス世界遺産とゴルフ旅

2020年3月にラオスに世界遺産巡りとゴルフ旅をしてきた時の記録です。 まずはベトナムのホーチミンからラオスのパクセーに移動。世界遺産のワットプーを観光。翌日は

2020年3月15日

アマン創業者が立ち上げた元アゼライのメインバーに

アマン創業者が立ち上げた元アゼライのメインバーに

Avani+ Luang Prabang Hotel/アヴァニプラス・ルアンパバーンホテル

ラオスの締めは元アゼライのメインバーに。 アゼライとはアマンの創業者エイドリアン・ゼッカが新たに立ち上げたホテルブランド。2017年にオープンしたのですが、20

2020年3月15日

メコン川を眺めながらのんびりとビアラオを

メコン川を眺めながらのんびりとビアラオを

View Point Cafe/ビューポイントカフェ

もうキープを使い切るには飲むしかない。。 View Point Cafe/ビューポイントカフェ ワットシェントーンの近くにあるメコン川沿いのカフェ。 ルアンパバ

2020年3月15日

鶏の出汁がきいたお粥 カオピヤックカオ

鶏の出汁がきいたお粥 カオピヤックカオ

Nang Air Restaurant/ニャンエールレストラン

ラオスの通貨キープは他の外貨に両替できないらしいので最後に散財します。(実はできました。後の記事で説明します。) Nang Air Restaurant/ニャン

2020年3月15日

コメント

コメントを残す

芝鳥 のぶあま

この記事を書いた人

芝鳥 のぶあま

世界25か国・932コースをラウンドしたゴルフトラベラー。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

プロフィール詳細 →

この前後の記事

← TOPに戻る
楽天トラベル