ゴルフバカの気まぐれブログ
夕食は秋田市内でしょっつる鍋ときりたんぽ鍋
グルメ・食べ歩き秋田県
芝良久 山王店

夕食は秋田市内でしょっつる鍋ときりたんぽ鍋

2010年10月18日

秋田駅前のホテルにチェックイン。

夕食は、魚好きな息子は、しょっつる鍋。私はきりたんぽ鍋を食べたかったので、どちらも一人前から食べれるお店を探して、こちらのお店に。

shibaIMG_0238.JPG芝良久(しばらく) 山王店

別の場所に同名のお店がありますが、別のお店のようです。

shibaSN3J0146.JPGまずはお通し。白魚の刺身。鮮度最高。

日本酒グビグビ。。

shibaSN3J0148.JPGなすがっこ

shibaSN3J0149.JPGハタハタの塩焼き。ぶりこが入っていてラッキー。

魚好きの息子がほとんど食べてしまいました。。

shibaSN3J0147.JPGそして塩魚汁鍋(しょっつるなべ)の材料。

今の時期はハタハタは獲れないのでこの日は鯛のしょっつる鍋。

塩魚汁は、生魚を樽に入れて塩漬けで発酵させ、その上澄み液から作られる魚醤。

しょっつる鍋は、この魚醤を使って季節の魚、野菜、豆腐などを煮込んだ鍋のことを言います。

shibaSN3J0150.JPG若女将が作ってくれます。

魚の旨みが口いっぱいに広がります。美味い!!

そして鍋に残ったスープは最後に雑炊にするので横に置いておきます。

続いて、きりたんぽ鍋の材料が登場。

shibaSN3J0151.JPGたんぽに、比内地鶏、マイタケ、ごぼう、糸こんにゃく、せりが。

たんぽは注文が入ってから焼き上げるので、最初のオーダーで注文しておくとちょうどよいです。

きりたんぽというのはこのたんぽを切って使用するのできりたんぽと言うようです。初めて知りました。

たんぽは杉の串に刺されて焼かれているのでほんのりと杉の香りもついています。

shibaSN3J0152.JPG醤油ベースの比内地鶏のスープが、きりたんぽに染み込んで感動の美味さ。

そして締めは、先ほどのしょっつる鍋のスープを使って雑炊に。

shibaSN3J0153.JPGお腹いっぱいでも、この雑炊は絶対に食べて帰るべし。この雑炊、パーフェクトな味でした。

いよいよ次の日は、秋田椿台CCでラウンド。楽しみです。

関連記事

だまこもちを使った「だまこ鍋」

だまこもちを使った「だまこ鍋」

秋田の海が見えるコースを巡るゴルフ旅は終わりましたがもう少しだけ秋田の食べ物の話を。 秋田空港で購入した空弁は秋田市の奥寿しが造っている「〆焼さんま寿し」 これ

2017年10月13日

横手やきそば元祖のお店

横手やきそば元祖のお店

元祖神谷焼きそば屋

男鹿半島から秋田県南部の横手市に移動。 130㎞の移動です。横手市にやってきた目的は、横手やきそばを食べるため。 発祥の店、「元祖神谷焼きそば屋」に。 元々、お

2017年10月13日

男鹿半島で特製うに丼とザッパ汁

男鹿半島で特製うに丼とザッパ汁

みざき会館

美野幸で石焼鍋を食べた後、目の前にオレンジ色の建物が気になったので立ち寄ってみました。 「みさき会館」 昭和42年創業で秋田県下でうに丼発祥の店らしい。 せっか

2017年10月13日

男鹿の郷土料理「石焼鍋」

男鹿の郷土料理「石焼鍋」

美野幸

男鹿ゴルフクラブでのラウンドを終えて、ランチは男鹿半島の先端のほうに。 男鹿の郷土料理を食べにこちらに。 美野幸 ビールは、なまはげIPA。 ニュージーランド産

2017年10月13日

男鹿半島の高原に造られた海が見えるコース

男鹿半島の高原に造られた海が見えるコース

男鹿ゴルフクラブ

秋田県の男鹿半島にある男鹿ゴルフクラブ。 開場は1964年。設計は三田鶴三。 設計家の名前では初めて聞きました。1950年代に活躍したプロゴルファーに同姓同名が

2017年10月13日

コメント

コメントを残す

芝鳥 のぶあま

この記事を書いた人

芝鳥 のぶあま

世界25か国・932コースをラウンドしたゴルフトラベラー。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

プロフィール詳細 →

この前後の記事

← TOPに戻る
楽天トラベル