牛鍋は横浜が発祥と言われています。
1859年に横浜が開港して食肉文化が伝わり、1862年に横浜入船町の居酒屋「伊勢熊」が牛鍋を提供したのが最初と言われています。
そんな中、1868年(明治元年)に創業した「太田なわのれん」は現在も残っている牛鍋屋の老舗の1つ。創業者の高橋音吉が牡丹鍋をヒントに鉄鍋で牛肉を味噌で煮込み、味噌とネギで牛肉の臭みを消して牛鍋を提供しました。これが現在も残る牛鍋のスタイルの元祖になります。
メニューには、ぶつ切り牛鍋以外にすきやきもありました。
奮発して特上牛鍋のコースの浜をオーダー。
先付
吸物
上撰お造り
ワインは友人が持ち込んでくれました。
そしてこちらが牛鍋。
なわのれんの牛鍋はぶつ切りが特徴。それを味噌で煮込みます。
調理は仲居さんがすべてやってくれます。完成しました。
濃厚な味噌味の牛肉は食べ応えがあります。
お肉をお代わり
壮観ですね。
今度は牛鍋丼に。
太田なわのれん





























