ゴルフバカの気まぐれブログ
樽熟の泡盛を初めて造った蒸留所
グルメ・食べ歩きお酒沖縄県
神村酒造

樽熟の泡盛を初めて造った蒸留所

2021年3月30日

沖縄ロイヤルGCでゴルフを終えて、近くに私が大好きな泡盛の暖流を製造している神村酒造があったので立ち寄ってみました。

暖流が好きになったきっかけは泡盛倉庫。オーク樽で熟成した泡盛の美味しさに気付き、いろんな樽熟した泡盛を探すようになりました。

神村酒造でも暖流のレアな商品ないですか?と聞いたら暖流ではないけど、独自な芳醇酵母を使った泡盛の初垂れをオーク樽に熟成した285本限定の泡盛があると聞いて即買い。一緒に、暖流と守礼の泡盛を使った泡盛チョコも。

そしてその夜は泡盛倉庫に。マスターの比嘉さんに神村酒造に寄って来た話をしていたら、神村酒造の通常の酵母の初垂れ(2014年)とそれをオーク樽で熟成したもの(2015年)と今回購入した芳醇酵母の初垂れ(2016年)を出してくれました。

そしで自宅で芳醇酵母のオーク樽で熟成したもの(2020年)を飲めば普通の酵母と芳醇酵母、ノーマルとオーク樽熟成の違いを全て理解できるので飲み比べてみることに。

まず泡盛倉庫で3種類飲んだ感想は、2016年芳醇酵母樽熟なしと2014年通常酵母樽熟なしなら、2年間多く瓶内で熟成されている方がまろやかになり美味しく感じます。

バーボンで私が好きなのはジョージTスタッグ。ジョージTスタッグも70度前後ありますがこの度数のバーボンは尖りすぎて樽熟なしでは飲めたものではありません(そもそも樽熟してないとバーボンではない)が、一方、泡盛は樽熟しなくても66度でも美味しく感じます。

そして、帰宅して芳醇酵母の樽熟したのを飲んだ感想はこの酵母が醸す香りは上品で香り高く樽香との相性がよいなと感じました。瓶熟する唯一の蒸留酒の凄さを再認識できた夜でした。

関連記事

沖縄のこの夜にしか、生まれない一杯

沖縄のこの夜にしか、生まれない一杯

琉球ドリンクLabo

沖縄のこの夜にしか、生まれない一杯。 沖縄に移住するため、 部屋探しに来た日の夜。 那覇に来るたび必ず立ち寄っていた「泡盛倉庫」で、 ゲストバーテンダーとして立

2026年2月8日

伊平屋島の魚を伊平屋酒造の泡盛でいただく夜

伊平屋島の魚を伊平屋酒造の泡盛でいただく夜

比嘉邸

比嘉邸の比嘉夫妻が伊平屋島に行っているインスタの投稿を見ていると、伊平屋島唯一の蒸留所である伊平屋酒造が販売している「てるしの島」を、希望者向けに購入して帰ると

2026年1月16日

2025年の年越しそばは「イラブー汁そば」

2025年の年越しそばは「イラブー汁そば」

比嘉邸

2025年の大晦日は、比嘉邸で一年の締めくくりにふさわしい素晴らしい時間を過ごした。そのまま年をまたぎ、2026年の始まりも比嘉邸で迎えた。 まず、最初の一杯目

2025年12月31日

800種類のラムが飲める那覇のバー

800種類のラムが飲める那覇のバー

RUM & ROOTS

今年の7月に那覇にオープンしたRUM & ROOTSというラム酒を800種類そろえているバーに行ってみた。 東京の吉祥寺にあるSCREW DRIVERと

2025年12月25日

コメント

コメントを残す

芝鳥 のぶあま

この記事を書いた人

芝鳥 のぶあま

世界25か国・932コースをラウンドしたゴルフトラベラー。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

プロフィール詳細 →

この前後の記事

← TOPに戻る
楽天トラベル