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インド最後のランチはギトギトなバターで食べる別系統のバターチキン
グルメ・食べ歩きインド
Aslam Chicken / アスラムチキン

インド最後のランチはギトギトなバターで食べる別系統のバターチキン

2025年7月12日

インド旅の最後のランチは、オールドデリーのAslam Chicken(アスラムチキン)に行くことにした。
ここは「バターギトギトのバターチキン」で有名な店である。

インドでバターチキンというと、バターやクリームの入ったチキンカレーを思い浮かべる。
ただ、アスラムチキンはそのイメージと少し違う。由来は諸説あるが、オールドデリーで独自に定着した“別系統のバターチキン”である。

出てきた皿を見た瞬間に分かる。
タンドリーで焼いたチキンに、ほぼバター。ソースというより、バターそのものが主役である。

ドリンクはCampa Colaという1977年から販売されているインド産のコーラで。

口に入れるとジャンキーだが理屈抜きに美味い。
焼いたチキンの香ばしさに、バターのコクがまとわりつく。

北インド料理はコテコテなので生の玉ねぎが本当に合う。

ただ、さすがにバターは全部は食べきれず、最後は少し残した。
それでも周りのインド人は、そのバターまでロティで拭って完食していた。インド人、凄い。

しかも使っているバターは Amul(アムール)。インド最大手の乳製品ブランドのやつである。そりゃ重い。

ここまでが、その場での感想。

帰国後の話

ここからは帰国後の後日談。
これまで25カ国・地域にゴルフ旅してきた。旅に出ると、だいたい2週間ぐらい、そしてその土地の食べ物を食べる。

胃袋は頑丈な方なので、帰国後に「寿司なでおのさっぱりした物を食べたい」と思った事はなかった。

ところが今回は違う。帰国してから、身体が受け付けるのはフルーツ、寿司、蕎麦、冷麺だけである。
原因は連日の北インド料理だと思う。油が多くてこってりした料理が続いた。そこに最後のランチ、アスラムチキンのバターが決定打になった。

美味しかったのは間違いない。
ただ、インド最後のランチとしては、強すぎた。

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芝鳥 のぶあま

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芝鳥 のぶあま

世界25か国・932コースをラウンドしたゴルフトラベラー。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

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