兵庫県の相生カントリー倶楽部をラウンドしてきました。
京都駅から「スーパーはくと」という特急に乗って相生駅まで。
新幹線も停まる相生駅から車で5分で到着できるコースです。
開場は1960年。
ここ相生カントリーは、京都の名門コースの城陽カントリーや田辺カントリーを設計した佐藤儀一が設計したコース。事前情報で狭くて短くてトリッキーと聞いてきました。
そういうトリッキーな地形をどのように佐藤氏が設計したのかも楽しみなラウンド。
レギュラーティーからティーオフ。
1番ホール 335ヤード パー4
右OBのまっすぐなパー4
2番ホール 130ヤード パー3
右OBのパー3
3番ホール 505ヤード パー5
右ドッグレッグのパー5
4番ホール 258ヤード パー4
距離の短いパー4。右はOBで左は広いです。レギュラーティーから230ヤード地点の正面にはバンカーがあります。
5番ホール 414ヤード パー4
右ドッグレッグのパー4(本来はティーは写真後方にある池越えの位置にありました)
この日は池越えした位置からのティーなので330ヤードぐらいでしょうか。
6番ホール 180ヤード パー3
打ちおろしのパー3
7番ホール 338ヤード パー4
池越えで打ち上げのパー4
8番ホール 290ヤード パー4
距離の短いパー4
9番ホール 482ヤード パー5
打ち上げの右ドッグレッグのパー5
正面の木の奥には池があります。ティーショットはその池を越えてベストポジションに。
10番ホール 272ヤード パー4
距離のない打ちおろしのパー4
グリーンの周りは奥もバンカーに囲まれています。
11番ホール 306ヤード パー4
まっすぐで二打目が打ちおろしになっているパー4
ティーショットの狙い目は正面の鉄塔狙い。
12番ホール 146ヤード パー3
左はOBでグリーン奥も即OBのパー3。グリーン左手前にはバンカーがあります。
13番ホール 481ヤード パー5
左ドッグレッグのパー5
ドライバーを使うなら左の木をすれすれにドローボールを打つ必要があります。
14番ホール 352ヤード パー4
ブラインドになっているパー4
ティーショットの狙い目ははるか前方にある一番奥の山の左の鉄塔狙い。
15番ホール 359ヤード パー4
正面にうつと池が210ヤード地点にあるパー4
ティーショットの狙いは右に生えている木の上を越えるような感じで打つ必要があります。
16番ホール 128ヤード パー3
池越えのパー3。この日はティーの位置が150ヤードぐらいの地点に。
17番ホール 472ヤード パー5
右がOB、左が1ペナの短いパー5
18番ホール 342ヤード パー4
右OB、左1ペナのパー4
右には池があります。

















