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井上誠一×リース・ジョーンズの化学反応
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井上誠一×リース・ジョーンズの化学反応

2010年8月16日

さきほどツイッターで井上誠一氏設計の茨木カンツリー倶楽部西コースをリース・ジョーンズ氏がリデザインするという情報を得ました。

かなり興味深い話題です。

リース・ジョーンズ?誰、それ?っていう方が多いと思いますが、日本で有名なR・T・ジョーンズ・Jr氏の弟で全米オープンのコースなども改造も手掛けて「OpenDoctor」とも呼ばれている北米では有名なコース設計家です。

リース・ジョーンズ氏がリデザインしたコースはマウナケアゴルフコースをラウンドしたことがあります。

その時の記事はこちら

伝説の海越えの3番ホール

 

井上氏の和のテイストにリース・ジョーンズ氏のUSGAテイストがどのように作用するのか、ワクワクします。

日本では井上誠一氏といえば、ゴルファーからはある意味、神格化された存在であり、そのコースを改造するときも、井上氏の設計思想を理解した上で改造されてきたわけなのですが、今回は日本人ではなく、海外の売れっ子設計家に依頼した茨木CCの判断は、勇気ある決断だったと思います。

茨木カンツリー西コースをラウンドした時の記事はこちら

大阪最古のコースに造られた新コース

今回の改造は2グリーンを1グリーンに改造するようなのですが、茨木カンツリー西コースはホワイトグリーン、ブルーグリーンと呼ばれる2種類のグリーンがあるのですが、距離のあるホワイトグリーンがメインなのでホワイトグリーンを残すのでしょうか。

 

3番ホールのグリーン

11番ホールのグリーン

これらのグリーンがどのようにリース・ジョーンズ氏によって改造されるのか? 

二人の化学反応がよい結果になることを期待して改造後、ラウンドしてみたいと思います。

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芝鳥 のぶあま

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芝鳥 のぶあま

世界25か国・932コースをラウンドしたゴルフトラベラー。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

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