さきほどツイッターで井上誠一氏設計の茨木カンツリー倶楽部西コースをリース・ジョーンズ氏がリデザインするという情報を得ました。
かなり興味深い話題です。
リース・ジョーンズ?誰、それ?っていう方が多いと思いますが、日本で有名なR・T・ジョーンズ・Jr氏の弟で全米オープンのコースなども改造も手掛けて「OpenDoctor」とも呼ばれている北米では有名なコース設計家です。
リース・ジョーンズ氏がリデザインしたコースはマウナケアゴルフコースをラウンドしたことがあります。
その時の記事はこちら
井上氏の和のテイストにリース・ジョーンズ氏のUSGAテイストがどのように作用するのか、ワクワクします。
日本では井上誠一氏といえば、ゴルファーからはある意味、神格化された存在であり、そのコースを改造するときも、井上氏の設計思想を理解した上で改造されてきたわけなのですが、今回は日本人ではなく、海外の売れっ子設計家に依頼した茨木CCの判断は、勇気ある決断だったと思います。
茨木カンツリー西コースをラウンドした時の記事はこちら
今回の改造は2グリーンを1グリーンに改造するようなのですが、茨木カンツリー西コースはホワイトグリーン、ブルーグリーンと呼ばれる2種類のグリーンがあるのですが、距離のあるホワイトグリーンがメインなのでホワイトグリーンを残すのでしょうか。
3番ホールのグリーン
11番ホールのグリーン
これらのグリーンがどのようにリース・ジョーンズ氏によって改造されるのか?
二人の化学反応がよい結果になることを期待して改造後、ラウンドしてみたいと思います。











