ゴルフバカの気まぐれブログ
アンコール・トム(バイヨン・その1)
散歩中の風景カンボジア世界遺産

アンコール・トム(バイヨン・その1)

2008年5月12日

午前中はアンコール・トムのバイヨン=>象のテラス=>ライ王のテラスと見学してその後、タ・プロームを回り、ランチの予定。

シェムリアップの街から北上してしばらくいくと料金所があります。
ここでアンコール遺跡を見学するチケットを購入します。各遺跡の入り口でこのチケットの提示を求められますので常に手元において見学をする必要があります。
一日券は$20でした。その他、3日、7日のチケットも売っているようです。以前は3日以上のチケットは顔写真を添付するみたいでしたが、今年から1日券も顔写真付きになったようです。写真は購入するときに撮影してくれるので事前に用意する必要はありません。

まずは5つあるアンコール・トムの城門の1つ南大門です。
橋の両脇にはヒンドゥー教の神話にある不老不死の薬を作ったという「乳海攪拌」の神々と阿修羅の綱引きの石像が並んでいます。

img20080512b1.jpg

こちらは阿修羅側。

img20080512_1b1.jpg

こちらは神々側。 頭の突起がとがっているほうが神様のようです。
それぞれ54体並んでいます。当時のカンボジアの州の数とガイドさんが言っていました。

img20080512_2b1.jpg

南大門です。門の上に四面仏が飾られています。

img20080512_3b1.jpg

バイヨンの正面入り口からの写真。

img20080512_4b1.jpg

外壁にはレリーフが彫刻されています。

 

関連記事

ヒストリートで知った「エイサーのまち」沖縄市の理由

ヒストリートで知った「エイサーのまち」沖縄市の理由

沖縄市戦後文化資料展示館ヒストリート

コザゲート通り沿いに基地の街=コザ(現・沖縄市)の戦後史と文化をテーマにした資料館の沖縄市戦後文化資料展示館ヒストリートがある。 もともとは、沖縄戦の降伏調印か

2025年11月22日

バンコクのチャイナタウンを散歩

バンコクのチャイナタウンを散歩

バンコク最後の日。 1度目の朝食を食べて次の2度目の朝食を食べに行く前に、コーヒーブレイクをするためにチャイナタウンにきた。 ヤワラート近くのソイ・ナーナーにあ

2025年9月17日

コメント

コメントを残す

芝鳥 のぶあま

この記事を書いた人

芝鳥 のぶあま

世界25か国・932コースをラウンドしたゴルフトラベラー。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

プロフィール詳細 →

この前後の記事

← TOPに戻る
楽天トラベル