ハワイ島四日目は妻と二人でビッグアイランドカントリークラブにラウンドです。
(※2018.7.16追記:2018年5月からMakani Golf Club[マカニゴルフクラブ]と名称が変わりました。)
トップスタートでスタートしたいので6時頃に部屋を出発。
サンライズの光が放射状に広がる景色が綺麗だったので窓を開けて撮影。
更に10分ほど車を走らせてもう一度写真を取ると太陽のパワーが空にいっぱいにあふれ出しています。今日もいい一日になりそう。
ワイコロアからゴルフ場には30分ぐらいで到着。
ビッグアイランドカントリークラブはメンバーシップコースなのですが、会員を現在募集中でその途中に景気が悪くなり、クラブハウスの建設などが中断しているようです。
そのためプロショップも仮設のサーカスのテントのような施設のままです。
チェックインを済ませて7時のティーオフを待つばかり。
待っている間に一人でラウンドする白人がやってきたので先にスタートしてもらうことに。
ドライビングレンジは広々としています。左奥の反対側にも打席があり、そちらは芝から打てる打席でした。
ティーはPro(黒)7181ヤード、Champion(青)6582ヤード、Member(白)6021ヤード、Forward1(緑)5177ヤード、Forward2(赤)4851ヤード。とあり、白は距離的にちょっと短いかなと思ったのですが白を選択。
というのもこのコースはピート・ダイ、ペリー・ダイのダイ親子の設計のコースなので背伸びするのはやめておいたほうがいいかなと判断しました。
スコアカードをみると、白だとコースレートが68.4、スロープが132で青だと72.2、137なので、実力的にはやはり白ですね。
ちなみに黒からだと75.6、142というモンスターコースになります。
開場は1997年。
1番ホール 350ヤード パー4
左ドッグレッグのパー4
グリーンはハワイ島では珍しいベントグリーンでした。
2番ホール 489ヤード パー5
右ドッグレッグのパー5
3番ホール 345ヤード パー4
左右が受けているまっすぐなパー4
コース内にはネネや羊などがたくさん生息しています。
4番ホール 352ヤード パー4
緩やかな打ち上げのパー4
5番ホール 183ヤード パー3
クリーク越えのパー3
クリークがグリーン手前から左奥に流れています。
6番ホール 485ヤード パー5
左ドッグレッグのパー5
右には池とバンカー。左にもバンカー。ここから見るとグリーンは広く見えたのですがグリーンは右側に小さくありました。
7番ホール 354ヤード パー4
コース右側に池が続くパー4
池は右側にあるのですが真ん中あたりはコース内にせり出しています。
8番ホール 142ヤード パー3
右に池が続くパー3
9番ホール 401ヤード パー4
右にクリークがあり、それが池に続く右ドッグレッグのパー4
10番ホール 359ヤード パー4
右ドッグレッグのパー4。右には池があります。
レディースティーの高台からグリーンをみた風景。
11番ホール 362ヤード パー4
右ドッグレッグのパー4
12番ホール 474ヤード パー5
左にドッグレッグしているパー5。 これぞピート・ダイ!というホールです。
二打目以降が急にタイトになります。
こんな感じで池をぐるりと回ってグリーンがあるので三打目もグリーンを狙うにはデッドに攻めないと乗りません。ピート・ダイ氏らしいコースでした。
13番ホール 163ヤード パー3
右に傾斜しているパー3
14番ホール 356ヤード パー4
左ドッグレッグで二打目が打ち上げになるパー4
15番ホール 253ヤード パー4
距離の短いパー4。二打目はグリーン右手前に池があり、砲台グリーンになっています。
池はこんな感じで高い石垣になってグリーンを守っています。
16番ホール 463ヤード パー5
ほぼまっすぐなパー5
17番ホール 144ヤード パー3
ピート・ダイと言えばアイランドグリーン。完ぺきなアイランドグリーンでした。
18番ホール 346ヤード パー4
右に池があり二打目がその池を越えるショットになるこちらもダイ氏らしい設計のパー4
セカンドショットの景色。対岸にグリーンがあります。
ビッグアイランドCCは私が好きなレイアウトでチャレンジしがいのあるコース。
しかもカマアイナ料金で45ドルぐらいでラウンドできます。ワイコロアからも30分と近いです。
妻を宿に送って、ランチを食べた後は、妻と子ども達はプールに、そして私は一人でもう一ラウンド。
ワイメアにあるワイメアカントリークラブでラウンドです。
















