ゴルフバカの気まぐれブログ
ダイヤモンドヘッドの山頂まで散歩
散歩中の風景オアフ島灯台
ダイヤモンド・ヘッド・トレイル

ダイヤモンドヘッドの山頂まで散歩

2012年1月7日

友人のOさんがホノルル空港に到着するまで時間があるのでダイヤモンドヘッドに登って時間をつぶすことに。

KCCファーマーズマーケットのすぐそばにダイヤモンドヘッドの内側に入る道があります。トンネルを通過してゲートで駐車料金の5ドルを払って車を停めてトレッキングの開始。

 

SN3O0946.JPG

最初は舗装されている緩やかな登山道を登ります。

 

 

SN3O0948.JPG

途中からはこのような手すり付きの舗装されてない登山道をくねくね登ります。

登山道は最後の階段を除き、比較的緩やかですが、当然スニーカーやジョギングシューズなどで登るほうがいいと思います。それと水は必需品。

SN3O0951.JPG 

ここからが本番。

 

SN3O0956.JPG

この階段の先はトンネルになっています。

 

階段を登って、振り返ると今まで自分が登ってきた道とダイヤモンドヘッドのクレーター内にある駐車場を見ることができます。

 

SN3O0977.JPG

そしてトンネルに入ります。

 

 

SN3O0957.JPG

このトンネルを抜けると、あともう少し。

トンネルを抜けると左右に道が分かれています。右を見るとこの急角度な階段があります。

 

 

SN3O0958.JPG

ここで多くの方が「えー!まだあるの~」と叫んでいますが、左の道の先には新しく作られた緩やかな登り道があるので楽したい方は左のほうから登ることをお勧めします。

もちろん私も無理に苦行するつもりはないので左の道から登頂。

右の道の急な階段を上ると、その先には、このような螺旋階段も楽しめます。

(※帰り道に通るほうが楽です)

 

 

SN3O0974.JPG

 

左の緩やかな道から進むとこのようなアングルで山頂が見えます。

SN3O0960.JPG

右の急な階段と螺旋階段を使った場合は写真左に見えるトーチカのような場所から出てくることになります。

山頂に登れば360度のパノラマビューが待っています。

山頂まで20分ぐらいで到着!

(私の場合、歩きなれているので20分で着きますが普通の人でも30~45分ぐらいで着くと思います)

まずはダイヤモンドヘッドのクレーター内の公園の風景。右側の向こうにはココヘッドも見えます。

 

SN3O0963.JPG

30万年前に噴火したときの火口です。

西をみるとワイキキのビルと青い海とカピオラニ公園の緑のコントラストが綺麗です。

 

 

SN3O0964.JPG

もう一度振り返ってココヘッド方面を見ると太陽がまぶしいです。

 

 

SN3O0963c.JPG

東を見ると右下にはダイヤモンドヘッド灯台を見下ろせます。

 

 

SN3O0973.JPG

南を見ると海のアクアブルーと空のスカイブルーが綺麗でした。

 

 

SN3O0967.JPG

下山は速い人だと10分で、ゆっくり下山しても20~25分ぐらいで下山できるでしょうか。

下山途中にOさんから私の携帯に電話。

さきほど空港に到着したようです。

今から迎えに行って、さっそく二人でゴルフです。

 

関連記事

沖永良部島の東側をぐるりとツーリング

沖永良部島の東側をぐるりとツーリング

今日は西側の町の知名方面で宿泊。 近くの沖永良部ゴルフクラブをラウンド予定でしたが、西側は雨が降っているようです。 ひとまず雨が止んだ東側をツーリングツーリング

2021年10月7日

唐桑半島の先端の岬

唐桑半島の先端の岬

御崎岬(おさきみさき)

気仙沼市の唐桑半島の先端にある御崎岬(おさきみさき)に行ってみました。 御崎神社の駐車場に停めて岬を目指します。 鯨塚 御崎岬灯台 御崎岬 八隻曳 御崎神社の祭

2020年9月2日

気仙沼大島の龍舞崎

気仙沼大島の龍舞崎

龍舞崎

去年に開通したばかりの気仙沼大島大橋を通って気仙沼大島に。 島の最南端の龍舞崎にやってきました。 駐車場に車を停めて歩いて岬の先端まで行きます。 龍舞埼灯台 駐

2020年9月2日

龍の松と潮吹岩

龍の松と潮吹岩

岩井崎

気仙沼CCでゴルフを終えて向かった先は岩井崎。 龍の松を見に来ました。 岩井埼灯台 右に見える龍の形をしている松が龍の松。 東日本大震災の津波によって幹や枝など

2020年9月2日

コメント

コメントを残す

芝鳥 のぶあま

この記事を書いた人

芝鳥 のぶあま

世界25か国・932コースをラウンドしたゴルフトラベラー。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

プロフィール詳細 →

この前後の記事

← TOPに戻る
楽天トラベル