ゴルフバカの気まぐれブログ
マウイ島の唯一の18ホールのメンバーコース
ハワイゴルフテッド・ロビンソンマウイ島
キングカメハメハゴルフクラブ

マウイ島の唯一の18ホールのメンバーコース

2012年8月3日

マウイ島にはメンバーコースが2つあります。カフルイ空港近くのマウイカントリークラブと西マウイの東の裾野にあるキングカメハメハゴルフクラブ

マウイCCは9ホールのコースなので、マウイ島ではキングカメハメハGCが唯一の18ホールのメンバーコースになります。

以前は、グランドワイカプと呼ばれていたようですが一度クローズした後、経営が変わり現在の名前になったようです。

隣には同じ系列のカヒリゴルフコースがありますが、そちらはパブリックコース。

キングカメハメハGCはメンバーコースということで原則はメンバー同伴でないとラウンドできないようですが組数限定で一日体験プレーという枠を設定しているのでその枠でラウンドしてきました。

開場は1991年。設計は水の魔術師テッド・ロビンソン氏。その息子、テッド・ロビンソンJr.氏が2005年に再オープンに向けてリフレッシュしたそうです。

コースの状態はきちんとメンテナンスされていて標高200mの山裾にあるので景観もよく気持ちよくラウンドできました。

このラウンドではショットが絶好調で強風にも関わらず、ベストスコア更新も達成。(今までのベストスコアはこの年の1月にオアフ島のエヴァビレッジゴルフコースのパー73で出した11オーバーの84でした。ここキングカメハメハGCでも同じ11オーバーを出しパー72ということで83を出すことができました。)

そんなキングカメハメハGC、ティーはブラック(7060ヤード)、ブルー(6584ヤード)、ホワイト(6110ヤード)、レッド(5254ヤード)とあり、ブルーからティーオフ。

1番ホール 552ヤード パー5

打ち下ろしのパー5

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左に見える山は東マウイ。この日は風が強く、海からのものすごいアゲインストでした。

右も左もセーフですが、右のほうが受けているので右がベスト。

2番ホール 374ヤード パー4

やや打ち上げのパー4

1番ホールに沿って逆向けに配置されているので今度はものすごいフォローでした。

左側が1番ホール。グリーンに向かって打ち上げが続きます。

3番ホール 231ヤード パー3

距離のある打ち下ろしのパー3

4番ホール 414ヤード パー4

打ち下ろしで右ドッグレッグのパー4

5番ホール 357ヤード パー4

やや打ち上げのパー4

6番ホール 356ヤード パー4

グリーンがクリーク越えに配置されているパー4

セカンドショットがクリーク越えで打ち上げになっています。

7番ホール 177ヤード パー3

フラットなパー3

8番ホール 461ヤード パー5

ティーショットは打ち上げの距離の短いパー5

コース左側はブッシュが続きます。

9番ホール 363ヤード パー4

グリーン右手前にウォーターハザードがあるパー4

10番ホール 191ヤード パー3

打ち下ろしのパー3

右に見えているのはハレアカラ。

11番ホール 519ヤード パー5

打ち下ろしの左ドッグレッグのパー5

二打目も打ち下ろし。

三打目地点で左に池があり、その奥にグリーンがあり池越えのショットになります。

12番ホール 311ヤード パー4

距離の短い左ドッグレッグのパー4

二打目は打ち上げ。

13番ホール 415ヤード パー4

右ドッグレッグのパー4

コースがかなり左に傾斜しているのでティーショットは右狙いがベスト。

右に狙ってもかなり左に転がってきます。

14番ホール 396ヤード パー4

コースが右に傾斜しているパー4

先ほどとは逆に右にコースが傾斜しているのでティーショットは左狙い。

グリーン手前にはクリークが横切っています。

15番ホール 392ヤード パー4

右ドッグレッグのパー4

コースが左に傾斜しています。

16番ホール 382ヤード パー4

やや左ドッグレッグのパー4

17番ホール 160ヤード パー3

右が下り傾斜になっているパー3

18番ホール 533ヤード パー5

右ドッグレッグのパー5

コースは左に傾斜しているの右狙い。

グリーン左手前には池があります。セカンドも右狙い。

グリーン奥に見えている建物はフランク・ロイド・ライト氏設計のクラブハウスで中も豪華でした。

※2025.01.26追記:もともとは1949年にテキサス州に建築される邸宅用にライトが設計したのですが、建設されることはなく、1958年にはマリリン・モンローの別荘に採用されるもこちらも完成せずに、1959年にライトは亡くなり、フランク・ロイド・ライト財団が設計図を保管していました。そして1988年に、このコースの開発が計画されたときにクラブハウスの設計図として採用されて完成されたという歴史があります。)

コース全体としては傾斜に沿って行ったり来たり配置されているので傾斜の高い方に向かってショットしていけば傾斜を活用することができ、安全で良いスコアが期待できるコースでした。

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芝鳥 のぶあま

世界25か国・932コースをラウンドしたゴルフトラベラー。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

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