ゴルフバカの気まぐれブログ
ジム・フューリックが全米オープンで優勝したコース
米国ゴルフ500Holesイリノイ州ウィリー・パークJr.
Olympia Fields CC North Course/オリンピアフィールズCCノースコース

ジム・フューリックが全米オープンで優勝したコース

2012年10月3日

マウイ島のマケナゴルフコースで知り合ったランディのホームコースに招待してもらいました。

イリノイ州のオリンピアフィールズカントリークラブ。

2003年に開催された全米オープンの会場になったコースです。

ジム・フューリックが優勝。

オリンピアフィールズは1915年に創設。

1928年にも全米オープン(ジョニー・ファレルが優勝)が開催されています。

全米プロも1925年(ウォルター・ヘーゲンが優勝)、1961年(ジェリー・バーバーが優勝)と二度開催されている歴史あるコース。

ノースコースは1923年にウィリー・パークJr.が設計。

第一回の全英オープンの優勝ウィリー・パークの息子で自身も全英オープンを二度制している。

2013年に世界ゴルフ殿堂入りした人物でもある。

ウィリー・パークJr.が設計した他のコースにはサニングデールゴルフクラブがあり、カーヌスティーゴルフリンクスやガランゴルフクラブの改造なども手がけている。

ランディーとクラブハウス前で待ち合わせ。二ヶ月ぶりの再会。

まずはクラブハウス内をいろいろと案内していただき、ジャック・ニクラスが1968年のウェスタンオープンで優勝したときのスコアカードなどを見学。

そしてクラブチャンピオンのボードのところに行き、僕の名前がありますと教えてくれてみると1992年のところにランディーの名前が。

クラチャンに案内してもらえるのは光栄です。

そしてオリンピアフィールズはかつてファーストコース(1916開場、トム・ベンデロー設計)、セカンドコース(1918年開場、ウィリアム・ワトソン設計)、サードコース(1920年開場、ベンデローとワトソン共作)、フォースコース(1922年、ウイリー・パークJr.設計)と4つのコースがあったことも教えてくれました。

クラブハウスの北側にあるのがフォースコースで現在のノースコース、クラブハウスの下の左のコースがファーストコースで現在のサウスコース。

昔のオリンピアフィールズCCの風景。広大な敷地に4コースが広がっています。

練習場も広々としていて鹿が横切っていました。

ラウンドしたコースはノースコース。全米オープンが開催された方のコースです。14番ホールは、The 500 World’s Greatest Golf HolesのThe Five Hundredに選出されています。

ティーはチャンピオンシップティーからどうぞと言ってくれたのですが、身の丈に合わせてレギュラーティーからティーオフ。

1番ホール 542ヤード パー5

距離のあるストレートなパー5

コース左側には線路が続いています。

 

2番ホール 430ヤード パー4

距離のある右ドッグレッグのパー4

 

3番ホール 409ヤード パー4

ブラインドになっているパー4。ハンディキャップ1の一番難しいホール。

セカンドショットはクリーク越えになります。

グリーンから振り返った風景。

 

4番ホール 365ヤード パー4

右ドッグレッグのパー4

 

5番ホール 347ヤード パー4

ストレートなパー4

 

6番ホール 164ヤード パー3

クリーク越えのパー3

 

7番ホール 400ヤード パー4

ティーの前方にクリークが流れるパー4

 

8番ホール 197ヤード パー3

 

9番ホール 433ヤード パー4

ストレートなパー4

右のバンカーが斜めに配置されているのでティーショットの落としどころが難しいホール。

10番ホール 417ヤード パー4

やや左ドッグレッグのパー4

 

11番ホール 375ヤード パー4

左ドッグレッグのパー4

 

12番ホール 377ヤード パー4

ストレートなパー4

セカンドはクリーク越え。

 

13番ホール 150ヤード パー3

やや打ち上げのパー3

 

14番ホール 420ヤード パー4

オリンピアフィールズのシグネチャーホールであるストレートなパー4

14aSN3O0507.jpg

狭いフェアウェイにティーショットはクリーク越え。そのクリークがコース右側に沿って続き、再びグリーン手前でコースを横切っています。

無理にパーオンさせるよりグリーン手前の花道に刻むのも1つの手かもしれません。

グリーンからコースを振り返った風景。

15番ホール 550ヤード パー5

右ドッグレッグのパー5

右側は林がせり出してきています。

 

16番ホール 175ヤード パー3

打ち下ろしのパー3

グリーン手前にはクリークが横切っています。

 

17番ホール 369ヤード パー4

コース右側にクリークが流れているパー4

 

18番ホール 485ヤード パー4

距離のあるやや左ドッグレッグのタフなパー4

グリーン右手前には池が配置されています。

オリンピアフィールズノースコースはコース内に流れるバターフィールド川を巧みに設計に活かしてバンカーも効果的に配置されていて素晴らしいコースでした。 

ラウンド後、クラブハウス内でランディと食事。

そして、再会を約束してお別れ。ランディ、ありがとうございました。

次の目的地はイリノイ州の北側にあるウィスコンシン州。

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芝鳥 のぶあま

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芝鳥 のぶあま

世界25か国・932コースをラウンドしたゴルフトラベラー。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

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