ゴルフバカの気まぐれブログ
パリジャンの避暑地トゥケにあるコルトとアリソンが設計した海沿いのコース
フランスゴルフC・H・アリソントゥケハリー・コルトフランス
Golf du Touquet La Mer/ゴルフ・ドゥ・トゥケ ラ・メール

パリジャンの避暑地トゥケにあるコルトとアリソンが設計した海沿いのコース

2015年8月29日

フランスゴルフ第4ラウンドは、ゴルフ・ドゥ・トゥケ ラ・メールコース。

ゴルフ・ドゥ・トゥケはパリから北に二時間の海岸線沿いにあるリゾート地、ル・トゥケ・パリ・プラージュにあるゴルフコース。

ラ・メール(18ホール)、ラ・フォーレ(18ホール)、ル・マノアール(9ホール)の45ホールあるゴルフリゾートです。

ラ・メールはフランス語で海、ラ・フォーレは森という意味でその名の通り、海側にあるのがラ・メール、森の中にあるのがラ・フォーレ。

(ル・マノアールはホテル兼クラブハウスのマナーハウスのそばにあるので)

00IMG_6825

1904年にHorace Hutchinson設計でラ・フォーレコースが開場。その後、1910年にル・マノアールが開場。最後に1931年にハリー・コルトこと、H・S・コルトと日本でおなじみのC・H・アリソンが共同で設計したラ・メールコースが開場しました。

ラ・メールコースのスタート小屋はシンプルです。

00IMG_6732

ティーはNoir、Blanc、Jaune、Bleu、Rougeとあり、Blancティーからティーオフ。

1番ホール 469m パー5

緩やかにS字にドッグレッグしているパー5。最初は左に。

01aDSC02666

01bDSC02668

01cDSC02669

01dDSC02670

2番ホール 198m パー3

距離のあるパー3

02aDSC02673

ズームして撮影

02DSC02672

3番ホール 336m パー4

ストレートなパー4

03aDSC02674

03bDSC02675

4番ホール 455m パー5

右ドッグレッグのパー5

04aDSC02676

右サイドにはウォーターハザードの溝が。ラウンドしたときは水がなかったです。

04bDSC02678

04cDSC02679

04dDSC02681

5番ホール 409m パー4

距離のあるストレートなパー4

05aDSC02682

05bDSC02684

05cDSC02685

6番ホール 319m パー4

距離の短いストレートなパー4

06aDSC02686

06bDSC02687

7番ホール 146m パー3

07DSC02688

8番ホール 349m パー4

左サイドに池があるパー4

08aDSC02689

08bDSC02691

グリーンは打ち上げ

08cDSC02693

グリーン奥から振り返った風景

08zDSC02694

9番ホール 406m パー4

距離のある右ドッグレッグのパー4

09aDSC02695

09bDSC02696

09cDSC02698

10番ホール 139m パー3

10aDSC02699

ティーグラウンドから右方向を見た風景。1番と2番ホールが見えます。

10bIMG_6739

ズームして撮影

10DSC02700

11番ホール 422m パー4

距離のある左ドッグレッグのパー4

11aDSC02701

11bDSC02703

11cDSC02705

グリーン奥から振り返った風景

11zDSC02706

12番ホール 367m パー4

ストレートなパー4

12aDSC02707

12bDSC02708

12cDSC02709

12番をホールアウトして13番ティーに移動する道の途中にラ・メールコースの修復についての説明書きの看板が。

13aDSC02710

簡単にまとめると

1931年にハリー・コルトが設計して開場

1939年に戦争がはじまり、ゴルフ場はクローズ

1944年に爆撃がありクラブハウスとコースがダメージを受ける

1950年にゴルフ場が再開。(ラ・フォーレコースの数ホールのみ)

1963年にラ・メールコースが再開。13~16番(開場当時の10~13番)は復元されず。

1992年に失われた13~16番が復元されるも当時のドキュメントがないので想像しながらの復元なので完全に復元できず。

2011年に1934年に空撮された写真が発見される

2014年に13番ホールが復元される

2015年夏に14、15、16番が復元される

と書いてあります。

ということはコルトが設計したオリジナルレイアウトに復元されたばかりのようです。これはとてもラッキーでした。

13番ホール 382m パー4

ブラインドで左ドッグレッグのパー4

13aDSC02711

13bDSC02713

13cDSC02714

14番ホール 377m パー4

こちらは416mのノワールティーからの風景

14aDSC02715

ブランティーはこの風景

14aDSC02716

左から右奥に斜めにコースを横切るようにクリークが流れています。

14bDSC02717

14cDSC02718

グリーンからコースを振り返った風景

14zDSC02719

次の15番のティーグラウンドから右を向くと14番のグリーンが見えます

14zDSC02721

15番ホール 465m パー5

右ドッグレッグのパー5

15aDSC02720

15bDSC02722

右サイドには広大なウエストエリアがありました。

15cDSC02724

15dDSC02725

15eDSC02726

グリーン奥から振り返った風景

15zDSC02727

16番ホール 180m パー3

打ち下ろしのパー3

16DSC02728

グリーンをズームで撮影

16DSC02729

17番ホール 456m パー5

左ドッグレッグのパー5

17aDSC02730

17bDSC02731

グリーンに向かって強烈な登りでした。写真ではわかりにくいですがかなりの勾配です。

17cDSC02733

グリーン手前からコースを振り返った風景

17dDSC02735

次の18番のティーグラウンドの奥の高台から17番グリーンを見た風景

17zIMG_6751

18番ホール 384m パー4

ティーグランドの後ろにある高台に登るとコースと海を一望できます。

18aDSC02737

18aIMG_6750

18aIMG_6752

打ち下ろしのパー4

18bDSC02740

18cDSC02742

18dDSC02743

関連記事

現存する日本最古のクラブハウス

現存する日本最古のクラブハウス

藤澤カントリー倶楽部

神奈川県の藤沢にかつて存在していた藤澤カントリー倶楽部 赤星四郎らがコースの原案を作成し、東京ゴルフ倶楽部朝霞コースの設計で来日していたC・H・アリソンにもアド

2024年11月4日

アリソンも感銘を受けた枯山水の石庭

アリソンも感銘を受けた枯山水の石庭

龍安寺

別の日本庭園の記事で「私が一番、大好きな日本庭園は龍安寺の石庭だ」とブログの記事のURLを貼り付けようと思ったら過去に記事にしていないことがわかった。 これは当

2023年4月11日

開場時の荒々しさを取り戻した日本の至宝

開場時の荒々しさを取り戻した日本の至宝

廣野ゴルフ倶楽部

今年の1月から9月末まで原点回帰をテーマにしてリノベーションしていた廣野ゴルフ倶楽部。 改造を終えて10月から再オープンした直後の廣野をラウンドしてきました。

2019年10月30日

コメント

コメントを残す

芝鳥 のぶあま

この記事を書いた人

芝鳥 のぶあま

世界25か国・932コースをラウンドしたゴルフトラベラー。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

プロフィール詳細 →

この前後の記事

← TOPに戻る
楽天トラベル