ゴルフバカの気まぐれブログ
伊達政宗が建てた東北地方最古の桃山建築
散歩中の風景宮城県最古
五大堂

伊達政宗が建てた東北地方最古の桃山建築

2015年9月19日

続いて松島のシンボルになっている五大堂に行ってみます。

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左に浮かぶ小さな島の上に立っているのが五大堂。

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五大堂の近くには日本三景碑が。

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大同2年(807)坂上田村麻呂が毘沙門堂を建立したのが始まり。

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五大堂と呼ばれるのは、天長5年(828)慈覚大師円仁が「大聖不動明王」を中心に、「東方降三世」、「西方大威徳」、 「南方軍荼利」、「北方金剛夜叉」の五大明王像を安置したことから、呼ばれるようになりました。

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橋は透かし橋。

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現在の五大堂は、伊達政宗が慶長9年(1604)に建てた建物で、東北最古の桃山建築だそうです。

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左は五大堂から見る福浦島

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パノラマで撮影してみました。(※写真をクリックすると大きなサイズで閲覧できます。)

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続いて福浦島に行ってみることにします。

 

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芝鳥 のぶあま

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芝鳥 のぶあま

世界25か国・932コースをラウンドしたゴルフトラベラー。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

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