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博多のソウルフード「スタミナ鉄板」が那覇で食べられる
グルメ・食べ歩き沖縄県
豚とん亭久茂地本店

博多のソウルフード「スタミナ鉄板」が那覇で食べられる

2023年5月10日

福岡のソウルフードの「スタミナ鉄板」

「焼肉鉄板」「鉄板焼肉」とも呼ばれていて、発祥の店は「びっくり亭本家」

豚のハラミとキャベツがアツアツの鉄板の上に乗っていて、鉄板をびっくり棒という棒で傾けて集まった油に辛味噌を溶いて食べるご飯が進む食べ物。

びっくり亭本家の記事

ニンニクの利いた辛味噌が絡まったハラミは本当に美味しくてご飯が足りなくなったのを覚えている。

そのスタミナ鉄板が沖縄で食べることができるのを先日、Instagramの投稿で知った。

去年の7月にオープンした豚とん亭久茂地本店

一番うれしいのはご飯もお味噌汁もおかわり自由なのだ。

お茶碗も大、中、小とあり、ご飯を入れる機械には300g、200g、100g、50gとボタンが。

もちろん大のお茶碗で300gで準備完了。

肉は1.5人前で。豚はあぐー豚を使用していて脂もあぐー豚の香味油を使用。

辛味噌は激辛、秘伝、甘口の3種類。3つとも試したが、秘伝がバランスがよく一番美味しかった。

ご飯は300gをおかわり。

スタミナ鉄板1.5人前でご飯は私の場合、600gが適量だった。まだまだ胃袋は若い。

おかわり自由なのでスタミナ鉄板を食べるなら福岡より那覇がお勧め。

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芝鳥 のぶあま

世界25か国・932コースをラウンドしたゴルフトラベラー。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

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