去年の7月にインドゴルフ旅に行ったときに食べることができなかったパニプリ。
お腹を壊すのもインド旅の醍醐味と言われているので、最初の一週間でゴルフをプレイして、2週目はインドのローカルフードを食べ歩いて、お腹を壊してみるつもりだった。しかし、ゴルフ場の予約が難航して後半にゴルフをプレイすることになったのでほぼ日本人の100%が食べるとお腹を壊すと言われているパニプリと呼ばれるストリートフードは食べることができなかった。

そんなパニプリを都内のTokyo MithaiWala(トウキョウミタイワラ)というお店で食べることができるので食べに行ってみた。
Mitaiはヒンディー語でお菓子、Walaは「~屋さん」「~をする人」という意味なのでミタイワラはお菓子屋さん、菓子職人という意味になるそうだ。

メニューを見るとパニプリが見当たらない。Gol Gappe(ゴルガッペ)がそれであり、パニプリはインド西部や南部での呼び名で、インド北部ではゴルカッペと呼ぶそうだ。(東部ではプチュカ)


パニプリのパニは水という意味で、プリやプーリは、小麦粉を揚げた生地の事を言う。つまり、パニプリは小麦後で揚げた中が空洞になったボール状の生地に、豆とジャガイモを詰めて、スパイシーで酸味の効いた水を注いで食べるストリートフード。

この緑色のマサラウォーターは、ミントやコリアンダー、青唐辛子、レモン汁などから作られていて、複雑味のある味。慣れてくると美味しく感じるかもしれないが、慣れない私にとっては食べれるけど、微妙な味わいだった。
暑いインドではミントやコリアンダーで爽やかになれる人気のストリートフードなのだと思う。












