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阿母のルーツを探る東北の旅
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阿母のルーツを探る東北の旅

2010年10月9日

 先月、私の祖母が奄美生まれだったので祖母のルーツを探るために先月、息子と二人で奄美大島を旅してきました。

奄美の旅の経緯はこちらをご覧ください。

阿母のルーツを探る奄美の旅(その2)

その旅で以下のことがわかりました。

私の祖母の先祖は、幕末の薩摩藩士の名越左源太さんが奄美大島に遠島を命じられたとき、家を提供した藤由気さんの養子の嘉美行さんという方である。

その嘉美行さんは左源太さんが鹿児島に戻ることになったときに鹿児島に一緒について行き、奄美で最初に医師免許をとった人物である。

嘉美行さんは医師免許を取得したのち、奄美に戻り、「加勇田 藤良」と改名した。

藤由気さん、嘉美行さんのお墓は朝仁の海辺の朝野墓の一角にある。

加勇田家の子孫は現在は秋田県に住んでいる。

そんなこともあり、左源太さんが執筆した南島雑話に関する資料や書籍に興味が出てきて、それらを読んでいると、その中に嘉美行さんがよく登場していたので、もっといろいろ調べたいと思うようになりました。

嘉美行さんが私の先祖であるということは、ほぼ間違いないのですが、家系図を確認したわけではないので、家系図をさかのぼって調べてみたい。

嘉美行さんは私の祖母の父(私から見たら曾祖父)なのか、それとも祖父(私からみたら高祖父)なのか、などについてきちんと調べてみたくなりました。

奄美大島で入手した、現在、秋田に在住されている加勇田家の子孫の方に電話で、奄美の旅の経緯をして確認をしてみました。

その結果、私の祖母は嘉美行さんの孫にあたるということ(つまり嘉美行さんは私の高祖父、嘉美行さんから見たら私が玄孫)がわかりました。

その方は祖母と腹違いの年の離れた姉弟になるとのことでした。

色々と話をご存じのようだったので、秋田に出向いて家系図を見せていただいてお話を伺うことになりました。

秋田に行くならせっかくなのでゴルフもしなきゃ。息子も連れて行って二人でラウンドしてみよう。

ということで秋田の名門の秋田椿台カントリークラブをラウンドすることに。

更に、普段、あまり行くことのない東北です。

秋田に行くなら隣の青森にも寄って、日本を代表するリンクスコースの夏泊ゴルフリンクスにもラウンドしたい。

そんなこんなで10月の連休をつかって息子と二人で、阿母のルーツを探る東北の旅に行くことにしました。

tohIMG_0206.JPG

ANAを使って伊丹空港から、秋田の北部の大館能代空港まで移動。この便、一日一便なのですが、伊丹空港からの便は来年の1月4日で廃止されるらしいです。

tohIMG_0207.jpg約1時間半ほどで、大館能代空港に到着。小さな空港です。

レンタカーを借りて出発。まずは腹ごしらえ。

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芝鳥 のぶあま

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芝鳥 のぶあま

世界25か国・932コースをラウンドしたゴルフトラベラー。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

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