リビエラカントリークラブでのラウンドは、せっかくなので玉砕覚悟でブルーティーからラウンドすることに。
アウトはパー35、インはパー36のパー71で、ブルーティーからコースレート 74.6 スロープ 135でした。
1番ホール 503ヤード パー5
打ちおろしのパー5。コース途中には深いラフのハザードが横切っています。
ティーショットは右のラフに。
キャディーさんが深いラフのハザードを越えるにはキャリーで170ヤードぐらい必要と教えてくれました。
といっても越えなくてもハザードと言っても窪地のラフでしょ?と思って越えたらラッキー。越えなくてもいいやという感じでショット。
ナイスショットでしたがどうやら深いはラフのハザードに入ってしまったようです。
写真でちょうど木の陰が横切っていて濃い緑になっている部分がそのハザードです。
ボールを見に行くと、ハザードとキャディさんが言っていた理由がわかりました。
深いラフはボールが絡みついて出せそうにありません。とりあえず打ってみました。少し前進するもまだハザード内。。
2番ホール 463ヤード パー4
距離のある右ドッグレッグのパー4。
3番ホール 434ヤード パー4
やや右にドッグレッグしているパー4
ブルーティーから正面のバンカーまでは230ヤードぐらい。
4番ホール 236ヤード パー3
ベン・ホーガンが1948年にLAタイムスのインタビューで”It’s the greatest Par 3 hole in America.”と表したパー3

グリーンの前方には巨大なバンカーがあり、右側には広いレイアップするための空間があります。
これはスコットランドにあるノースベリックの15番、パー3のレダンをトーマスJr.がアレンジしたものです。
グリーン手前のバンカーはこんな感じ。
5番ホール 419ヤード パー4
コースの途中に段差があるパー4
ブルーティーからだと300ヤード地点から段差があり低い段になっています。
こんな感じで低くなっています。
6番ホール 175ヤード パー3
グリーンセンターにバンカーがある有名なパー3
グリーンの中央にはこんな感じのバンカーが。1オンしてもピンとボールの位置によっては直線的に狙えないこともあるホール。
このバンカーに入れてみてもよかったかも(笑)
7番ホール 408ヤード パー4
やや右にドッグレッグしているパー4
ブルーティーから230ヤードで正面のバンカーに入ります。
8番ホール 416ヤード パー4
フェアウェイが左右に2つあり、ルートを選択するパー4
2つのフェアウェイの間のコースの中央は深いラフが口を広げています。
同伴者のJさんと、カートが同じなので同じフェアウェイから攻めたほうが移動が楽なためにどっちのフェアウェイから攻める?と相談。
右のウェアウェイにしましょうか。と決定。Jさんはフェアウェイを外してラフですが狙い通りに右に。
私がティーグラウンドに立つと、どうも右が狙いにくい感覚になったので、直前で「すいません。やっぱり左に狙います!」と方針転換。
グリーンから振り返った風景。こんな感じでコースの中央はラフやバンカーがありました。
9番ホール 420ヤード パー4
真っすぐなパー4。コースには左右にバンカーが口を広げてまっています。
ただでさえ難しいのにキクユ芝の絡みつくラフとグリーン周りでボールが止まってしまう特徴もあり、難しいです。
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