ゴルフバカの気まぐれブログ
井上誠一設計コースの中でコースレートNo.1のコース
日本のゴルフ場三重県井上誠一
桑名カントリー倶楽部

井上誠一設計コースの中でコースレートNo.1のコース

2013年3月21日

三重県の桑名カントリー倶楽部をラウンドしてきました。

開場は1960年(昭和35年)4月。設計は井上誠一氏。

この桑名カントリー倶楽部、井上氏が設計した全コースの中で一番コースレートが高いコースようです。

イメージでは大洗などが一番コースレートが高いイメージがあるのですがそうではなかったみたいです。井上誠一設計のコースでコースレートTOP5を並べてみました。

 

1位 桑名CC 74.8 7,280ヤード(メイングリーン)

2位 愛知CC 74.7 7,171ヤード

3位 大洗GC 74.4 7,190ヤード

3位 いぶすきGC 74.4 7,151ヤード

5位 札幌GC由仁C 74.2 7,031ヤード(Aグリーン)

(コースレートが74以上は上記の5つのみ)

 

桑名はバックティーからだと7280ヤードと井上誠一氏のコースの中でも距離の長いコースにもなります。

7200ヤードを超えているコースは茨木CC西C(7402ヤード)と桑名CCだけ。

ただし、茨木CC西Cは2011年にリース・ジョーンズ氏が改造して7102ヤードから距離を大幅に延長しています

茨木CCの改造後のコースレートは調べたのですが不明。7402ヤードもあるのでコースレートの一位にランクアップしている可能性が高いですが、純粋に井上誠一氏設計として残っているコースとしては桑名CCが一番難しいと言っても間違いではないと思います。

 

グリーンは2グリーン制で今回は残念ながら距離の短いサブグリーンでレギュラーティーからのティーオフ。

 

1番ホール 360ヤード パー4

ストレートなパー4

サブグリーンは右。

 

2番ホール 320ヤード パー4

やや右ドッグレッグのパー4

サブグリーンは右。

 

3番ホール 490ヤード パー5

S字にドッグレッグするパー5

グリーン手前には左から右奥に斜めにクリークが横切っています。

サブグリーンは左。

 

4番ホール 130ヤード パー3

池越えのパー3。サブグリーンは右。

04IMG_6902.jpg

 

5番ホール 340ヤード パー4

ストレートなパー4

サブグリーンは右。

 

6番ホール 300ヤード パー4

距離の短いパー4

サブグリーンは左。

 

7番ホール 470ヤード パー5

緩やかにS字にドッグレッグしているパー5

最初は右に。

サブグリーンは左。

 

8番ホール 160ヤード パー3

サブグリーンは右。

 

9番ホール 380ヤード パー4

やや左ドッグレッグのパー4

サブグリーンは右。

 

10番ホール 330ヤード パー4

打ちおろしでストレートなパー4

サブグリーンは左

 

11番ホール 480ヤード パー5

ウォーターハザードがS字に配置されているパー5

最初は左から右奥にウォーターハザードが配置されています。

レギュラーティーからティーショットが左に行くとウォーターハザードに入る距離でした。

これが最初のウォーターハザード。

セカンドショットは今度は右から左奥に斜めにウォーターハザードが配置されています。

三打目は打ち上げ。

グリーンから後ろを振り返った風景。

 

12番ホール 170ヤード パー3

距離のあるパー3。サブグリーンは左。

 

13番ホール 340ヤード パー4

右ドッグレッグのパー4

サブグリーンは左

 

14番ホール 360ヤード パー4

右ドッグレッグのパー4

サブグリーンは左

 

15番ホール 130ヤード パー3

打ち下ろしで池越えのパー3

 

16番ホール 320ヤード パー4

左ドッグレッグのパー4

サブグリーンは右。

 

17番ホール 490ヤード パー5

打ち下ろしで左ドッグレッグのパー5

サブグリーンは左。

 

18番ホール 390ヤード パー4

ストレートなパー4

緩やかな打ち上げが続きます。

サブグリーンは右。

 

桑名CCはメイングリーンとサブグリーンの距離の差が激しく、サブグリーンの配置はあくまでもおまけという感じの配置になっていました。

次回はメイングリーンでラウンドしてみたいと思います。

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芝鳥 のぶあま

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芝鳥 のぶあま

世界25か国・932コースをラウンドしたゴルフトラベラー。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

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