明日から北陸に恒例の蟹を食べる会に行ってきます。
その前日に石川県の友人にお願いしていた白虎エビが加賀の橋立港から届きました。
白虎エビという呼び名は橋立港だけの呼び名で地方によって呼び名が違います。
ガスエビ、ガサエビ、泥エビ(ドロエビ)、猛者エビ(モサエビ)など色んな呼び名があります。
私、海老大好きなのであちこちで色んな海老を食べ歩いてますが一番好きな海老が甘エビより甘いと言われてるガスエビなんです。
見た目は見栄えが悪く、足も早く、漁獲高もないので産地以外ではあまり見かけることがない希少な海老。
ガスエビには、黒ガス海老(単にガスエビともいう)と、白ガス海老の二種類があり、どちらもよく似ていますが、白ガス海老のほうがガスエビより更に美味しいのです。
そしてこの白虎エビは白ガス海老の別名。
1kgの白ガス海老です。
今夜は白ガス海老祭り。
まずは「白ガス海老と外子の刺身」と「白ガス海老の酒蒸し」
焼くと内子がオレンジ色になり濃厚で美味。
白ガスエビと海老ミソとウニがねっとりとして酒が進みます。
白ガスエビの殻を炒めてスープに取ります。




























