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グラモン公爵が創った欧州大陸で一番格式の高いゴルフクラブ
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Golf de Morfontaine(ゴルフ・ド・モルフォンテーヌ)

グラモン公爵が創った欧州大陸で一番格式の高いゴルフクラブ

2015年8月27日

今日はフランスで一番、そして欧州大陸でも一番格式の高いプライベートクラブと言われているゴルフ・ド・モルフォンテーヌをラウンドします。

ゴルフマガジン社の世界ゴルフ100選にフランスで唯一ランクインしているコースでもあります。

レンタカーを運転して自分でゴルフ場に向かったのですが、グーグルマップがある時代でよかったです。完全なプライベートコースなので看板などは出ていません。

グーグルマップがなければ到着できなかったかもしれません。

敷地内に入るにはゲートを開けてもらって進みます。

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こちらがモルフォンテーヌのクラブハウス。

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モルフォンテーヌには18ホールのメインコースと9ホールのコースの27ホールがあります。

1913年にグラモン公爵がヴァリエール公園内のポロに使用されていたフィールドを自分と友人のために9ホールのゴルフコースにしたのが始まりです。

グラモン公爵はコース設計家のトム・シンプソンが設計したコースがお気に入りだったので、その後、この9ホールをトム・シンプソンに改造を依頼します。

この9ホールのコースはヴァリエールコースと呼ばれています。

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そして第一次世界大戦後、1927年にグラモン公爵は家族以外にも自分の知り合いをメンバーとして集めて現在のプライベートクラブの形になりました。

この時、グラモン公爵は再び、トム・シンプソンに新しい18ホールのコースの設計を依頼、これが現在のメインコースのグランパルクールになります。

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クラブハウスにはコースのレイアウト図が壁にかかっていました。

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クラブハウス内はシックで落ち着く空間でした。

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9ホールのヴァリエールコースをラウンドした後、ランチをいただいて、その後、18ホールのグランパルクールをラウンドしました。

 

この時のランチがとても美味しかった。

まずはハムサラダ。

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これだけでお腹いっぱいになります。しかもこのハムが美味しい。

 

ワインはソーヴィニヨン・ブランの白ワインをいただきました。

シャトー ド・トラシー プイィ・フュメ 

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メインはラムのロースト

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ラムのローストにクレソンを巻いていただくと最高でした。

 

欧州No.1のゴルフクラブの上品な風格が漂うクラブハウスと食事でした。

続いて午前中にラウンドした9ホールのヴァリエールを紹介します。

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芝鳥 のぶあま

世界25か国・932コースをラウンドしたゴルフトラベラー。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

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