ゴルフバカの気まぐれブログ
イギリス支配時代のシンボル的な建物
散歩中の風景アイルランド

イギリス支配時代のシンボル的な建物

2016年7月22日

ダブリン市内のホテルにチェックイン。

五日ぶりにダブリン市内に戻ってきました。夕食まで少し時間があるのでダブリン市内を観光することに。

まずはダブリン城に。

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ヴァイキングの砦があったこの場所に、1204年にイングランドのジョン王がダブリン城を建てました。

その後、1922年までイギリスの総督府が置かれていて、アイルランドのイギリス支配の象徴だったようです。

下の写真の建物の丸い部分はノルマンタワーと呼ばれていて1226年に建てられました。

1864年に火事でダブリン城は崩壊してしまいましたが、ノルマンタワーは当時の建物として残っています。

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写真の右の塔は1761年に建てられたベッドフォードタワーという時計塔。

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城の中は、有料で見学できるのですが、この後、教会を二か所立ち寄りたいので外からの見学のみに。

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お城の裏側に回るとカラフルな外壁が。なんかレゴブロックのお城みたいですね。

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そして、少し進むと一般的なお城のイメージの外壁に。

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次の目的地に移動します。

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芝鳥 のぶあま

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芝鳥 のぶあま

世界25か国・932コースをラウンドしたゴルフトラベラー。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

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