東南アジア最大のモスクの見学を終えて、道を挟んで対面にあるカトリック教会のジャカルタ大聖堂に行ってみます。
現在の大聖堂はオランダ統治時代の1901年に建てられていて、その前身の教会は1810年から存在していました。
世界最大のイスラム教徒(ムスリム)がいるインドネシアは人口の90%がムスリムですが、イスラム教を国教にはせず、多様性の中の統一という国是で多様な環境や文化を尊重しています。
東南アジア最大のモスクの前に歴史あるキリスト教の大聖堂が残っているのもそんなインドネシアの国是を象徴する組み合わせだと思います。

























