ゴルフバカの気まぐれブログ
シェ・ルネの遺伝子を引き継いだシェフの料理
グルメ・食べ歩き三重県
津カントリー倶楽部

シェ・ルネの遺伝子を引き継いだシェフの料理

2017年6月27日

津カントリー倶楽部で本日はラウンド。今日はラウンドがメインの目的ではなく、アフターゴルフのためにゴルフ仲間が集まりました。

開高健が通っていた今はなき、銀座のビストロ、シェ ルネのシェフをしていた江頭さんが特別に我々のために食事を用意してくれてます。

江頭さんはシェ ルネのシェフの細谷さんの元で修業して、シェ ルネが2011年に閉店後に独立。

2012年に築地のqueue(クー)独立。その後、2017年に閉店。

しばらく厨房には立っていなかったのですが友人の依頼で久しぶりに腕を振るってくれる会が実現しました。

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三重県で獲れた野菜、魚介類、牛肉など素晴らしい素材を江頭さんが調理してくれました。

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こんな巨大なサザエはみたことありません。

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そしてアワビ。

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スズキのホイル焼き

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そしてメインは伊賀牛

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この時の牛肉の焼き方が本当に素晴らしかったです。

どのように素晴らしかったかと一言で説明すると噛むと肉汁が弾けました。

肉の旨味、脂の旨味、香ばしさなど同時に口の中一杯に弾けたのです。焼き方を厨房で見ていたのですがフライパンで油をかけ回しながらじっくりと低温で焼いておられました。

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幸せなひと時でした。

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芝鳥 のぶあま

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芝鳥 のぶあま

世界25か国・932コースをラウンドしたゴルフトラベラー。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

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