ゴルフバカの気まぐれブログ
カットした現在のトンカツのスタイルを初めて提供した人物
グルメ・食べ歩き東京都発祥
ぽん多本家

カットした現在のトンカツのスタイルを初めて提供した人物

2017年2月28日

ランチは煉瓦亭のトンカツの元祖のポークカツレツを食べましたが、自分でナイフとフォークで切り分けていただくスタイルでした。

夕食は、お箸で食べられるように包丁でカットした現在のトンカツのスタイルで初めて提供したと言われてるシェフが開業したぽん多でカツレツをいただきます。

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日本で初めてカットした状態で提供したのは1929年(昭和4年)、上野御徒町の「ポンチ軒」(その後、閉業。現在のポンチ軒とは別)。ポンチ軒でそのスタイルを考えたのが、元宮内省の大膳職でコックを務めていた島田信二郎。

そして島田信二郎は自分のお店もすでに持っていて、ぽん多本家(創業明治38年、1905年)がその包丁でカットしたスタイルのカツレツを提供し続けています。

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こちらがカツレツ

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カットされているのでお箸で食べられます。余分な脂身がないカツレツは美味しかったです。

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ぽん多本家 
東京都台東区上野3-23-3    
03-3831-2351
営業時間 11:00~14:00(L.O.13:45) 16:30~20:00(L.O.19:45) 日・祝は16:00~ 月曜休み(祝日の場合は火曜休み)

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芝鳥 のぶあま

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芝鳥 のぶあま

世界25か国・932コースをラウンドしたゴルフトラベラー。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

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