29.散歩中の風景

29.散歩中の風景

沖縄の「Aランチ、Bランチ、Cランチ」発祥の店の跡地に

[ニューヨークレストラン跡地]
沖縄には、Aランチ・Bランチ・Cランチという独特のランチ文化がある。Cを基本に、おかずの種類と量がB、Aと増えていき、Aが一番豪華というわかりやすい三段階のセットメニューである。そのルーツは、1951年に越来村照屋(現在の沖縄市)で、喜界島...
29.散歩中の風景

ヒストリートで知った「エイサーのまち」沖縄市の理由

[沖縄市戦後文化資料展示館ヒストリート]
コザゲート通り沿いに基地の街=コザ(現・沖縄市)の戦後史と文化をテーマにした資料館の沖縄市戦後文化資料展示館ヒストリートがある。もともとは、沖縄戦の降伏調印から60年の節目だった2005年に、パルミラ通りで開室した「ヒストリート」「ヒストリ...
29.散歩中の風景

コルカタの街を散策・デリーと明らかに違う居心地の良さ

土砂降りの中のロイヤルカルカッタでのゴルフを終え、少しホテルで休憩したあと、夕方からコルカタの空気を感じるために街を散策した。コルカタの街で印象的なのは年代物の黄色いタクシー。イギリスのモーリスオックスフォードという車がベースで1958年か...
29.散歩中の風景

アジア最古のラグジュアリーホテル ― コルカタに残る19世紀の記憶

[The Lalit Great Eastern Kolkata]
今回、インドのコルカタで宿泊したホテルは、The Lalit Great Eastern Kolkata(ザ・ラリット・グレート・イースタン・コルカタ)。その原点は19世紀半ば、まだコルカタが英領インドの中心都市だった時代にさかのぼる。18...
29.散歩中の風景

デリーから洪水状態のコルカタへ

現首都デリーから、かつての首都だったカルカッタ(現コルカタ)へ移動する日。カルカッタは1773 年から 1911 年まではイギリス領インド帝国の首都だった都市である。深夜2時45分、デリーのホテルを出発し、3時過ぎに空港へ到着した。利用した...
29.散歩中の風景

完璧なシンメトリーの美しさと圧倒的なスケール感に感動したタージマハル

[Taj Mahal]
念願だったタージ・マハルには、朝日とともに入場した。タージマハルの正門のグレート・ゲート(ダルワーザ・イ・ラウザ)は赤砂岩に白大理石の象嵌(土台の素材を彫り別の素材をはめ込んで模様を作るインドではピエトラ・ドゥーラと呼んでいる工芸技法)が美...
29.散歩中の風景

デリーにあるムガル帝国時代の赤い城

[レッドフォート]
デリーにあるムガル帝国時代の赤い城、レッドフォートを訪れた。オールドデリーの喧騒の中にありながら、ひときわ存在感を放つ巨大な城塞だ。この城は、1648年に当時のムガル帝国の皇帝のシャー・ジャハーンが都をアグラから移して築いた居城。赤砂岩で造...
29.散歩中の風景

デリーで地下鉄に乗ってみた

オールドデリーで食事を楽しんだ後は、ホテルに戻ることにした。デリー市内の渋滞がひどいこと、そして一度はデリーの地下鉄を経験しておきたかったので、ジャマー・マスジド駅からサケット駅まで乗ってみることにした。時間帯によっては対人のチケット売り場...
29.散歩中の風景

インド国旗カラーでライトアップされたインド門

インド門は記念日にはインドの国旗カラーでライトアップされるらしい訪れた日は2025年7月4日。この日は記念日ではないけど、なぜかインド国旗カラーになってた。政府・軍関連の行事がある週にもライトアップされることがあるらしい。デリー滞在中に昼間...
29.散歩中の風景

タージ・マハルの原型になったムガル帝国最初の霊廟

[フマユーン廟]
デリーにある世界遺産のフマユーン廟は、インドに現存するムガル帝国最初の本格的な霊廟建築だ。入り口でチケットを買う。チケットはクトゥブ・ミナールと同じくトークン式で出るときにも必要。そしてこの場所は、のちに造られるタージ・マハルを知っている人...
29.散歩中の風景

インドのリキシャの由来は人力車から

デリーの移動でオートリキシャに飽きてきたのでリキシャに乗ってみたちなみにリキシャ(rickshaw)の語源は日本の人力車かららしい。1869年(明治2年)に日本で人力車が発明。1870年代にアジア各地に輸出。1880年以降にコルカタに導入さ...
29.散歩中の風景

インド最古のイスラム建築群、世界遺産クトゥブ・ミナール

[Qutb Minar(クトゥブ・ミナール)]
デリー南部にある世界遺産Qutb Minar(クトゥブ・ミナール)に行ってみた。一本の高い塔として知られる場所だが、実際に歩いてみると、ここは単なる塔ではなく、12〜14世紀にかけての征服・転用・未完の歴史が積層した遺跡群だった。入り口と道...
29.散歩中の風景

オールドデリーの象徴のジャーマー・マスジド

[Jama Masjid / ジャマー・マスジド]
オートリキシャに乗り、オールド・デリーの象徴の1つでもあるJama Masjid / ジャマー・マスジドへ向かった。オートリキシャもUber対応しているので便利だ。昔なら、料金交渉などで面倒だったはず。ジャマーマスジドの入り口に到着。入り口...
29.散歩中の風景

ニューデリーの空港に到着

インドゴルフ旅の最初の一歩は、ニューデリーの空港に降り立ったところから始まった。これまで世界の二十数か国をゴルフ旅で訪れてきた。まだまだ行けていない国の方が多いし、今後もいろんな国でゴルフと食を楽しみたいと思っているが、それでも「海外の非常...
29.散歩中の風景

朝の散歩がてら、ニャチャンのソムモイ市場へ

[Chợ Xóm Mới / ソムモイ市場]
ニャチャン滞在三日目は最終日。この日は昼にKNリンクスでゴルフをして、夜の便でホーチミンに戻る予定だったので、朝のうちに街の空気を感じておきたくて、朝食前に Chợ Xóm Mới / ソムモイ市場まで散歩に出かけた。ソムモイ市場は、観光客...
29.散歩中の風景

ニャチャンに残る古代チャンパの聖地

[Tháp Po Nagar / ポーナガル塔]
ニャチャンの海へ流れているカイ川沿いに赤茶色の塔がいくつも並ぶ小高い丘がある。チャンパの遺跡、Tháp Po Nagar / ポー・ナガール塔である。入口でチケットを買い、入場。「ポー・ナガール」とは、この地を治めた古代チャンパ王国で国母と...
29.散歩中の風景

巨岩の下から見上げるホンチョン岬

[Hòn Chồng / ホンチョン岬]
ニャチャンの街の北側にあるHòn Chồng / ホンチョン岬にも足を伸ばした。入口でチケット(現在は3万ドン)を購入し、海側へ進む。海岸線にゴロゴロと積み上がった花崗岩の岩場が広がる。写真にあるような、頭上ギリギリをかすめる巨大な岩は、ホ...
29.散歩中の風景

ニャチャンを見下ろす白い大仏

[Chùa Long Sơn / ロンソン寺]
ニャチャンの海辺から少し内陸側に向かうと、街の真ん中に小さな山がこんもりと盛り上がっている。そのふもとにあるのがChùa Long Sơn / ロンソン寺、そして山の上に鎮座しているのが、ニャチャンのランドマークにもなっている白い大仏である...
29.散歩中の風景

ニャチャンの街の丘に建てられたニャチャン大聖堂

ブンカーで朝ごはんを済ませたあとは、街歩きがてらニャチャンの丘の上に建つニャチャン大聖堂へ向かった。正式名称はNhà thờ chính tòa Kitô Vua / キリスト王大聖堂という。坂道を上ると低い丘の上に石造りの教会と時計塔が見...
29.散歩中の風景

ベトナム南北統一50周年

ベトナムの南部開放・祖国統一50周年を記念したプロジェクションマッピングと花火ホーチミン滞在中、ちょうど南部解放記念日(4月30日)と統一50周年の節目が重なった。今年は1975年の戦争終結から50年。街のあちこちに国旗が掲げられ、例年以上...
29.散歩中の風景

21年ぶりに乗車した上海リニアモーターカー

上海浦東国際空港に到着。時刻は16時過ぎ。帰国便は深夜1時発なので荷物を預け、久しぶりに上海の街へ出ることにした。開業直後に乗って以来、21年ぶりのリニアである。コロナ以降は減速して営業してるらしい21年前の2004年に開業してすぐに乗車し...
29.散歩中の風景

さらば海南島、深圳経由で上海に

6泊の海南島はこれにて終わり ここから深圳、上海、羽田と乗り継いで那覇へ明日の朝、帰宅予定海南島は、全く英語が通じない島だった。 英語でコミュニケーションが取れたのはホテルマンの一部の人、ゴルフ場のキャディさんだけ。 たぶんゴルフ場のキャデ...
29.散歩中の風景

万緑園から雲洞図書館へ、夕暮れの散歩

海南島の滞在も明日の朝が最後。この日は夕方から少し時間ができたので、ホテルの近くを散歩することにした。向かったのは、「万緑園」。名前のとおり、どこまでも緑が続く広大な公園で、夕方になると凧揚げを楽しむ子どもやジョギング、太極拳をする地元の人...
29.散歩中の風景

海南環島高速鉄道で海口から博鰲(ボアオ)に移動

[海口东站]
今日は中国で唯一、世界TOP100ゴルフコースにランクインしたシャンキンベイゴルフクラブをラウンド。シャンキンベイは海南島の東側の海沿いにあり、海口からはタクシーで高速道路を使用して1時間半ぐらい。最初、金額的にも大したことないのでタクシー...
29.散歩中の風景

6年ぶりの中国:上海経由で初の海南島へ

6年ぶりの中国へ。しかも6年前はハノイから日本に帰国するときに乗り継ぎで北京に立ち寄り、数時間だけ街をブラブラしただけで、その前は2012年に上海を訪れた時なので、かなり時間が経っている。今回の目的地は中国のハワイと呼ばれている海南島。那覇...
29.散歩中の風景

ホーチミンのカオスでシュールな遊園地

[Suoi Tien Thema Park / スイティエン公園]
開通したメトロに乗り、終点にあるSuoi Tien Thema Park / スイティエン公園という遊園地に行ってみることにした。実は終点のBen Xe Suoi Tienで降りるのではなく、1つ手前のDai Hoc Quoc Giaで降り...
29.散歩中の風景

ホーチミンの地下鉄が10年遅れで開通、乗車してみた

2024年12月22日にホーチミンにメトロが計画より10年遅れで開通した。ホーチミンを初めて訪れたのが2017年。その時からもうすぐしたら開通と言われ続けてようやくである。バイク渋滞がホーチミンでは大問題になっているのでこれにより緩和されれ...
02.グルメ・食べ歩き

ベトナムで新年を迎えて、お雑煮を食べてからピンクのお寺に初詣

ベトナムで2025年の新年を迎えて、せっかくなのでベトナムで初詣に行くことにした。ハワイとかなら日本の神社があったりするのでホーチミンにもないかな?と調べたけど見つからず。ベトナムの仏教のお寺で初詣することにした。変わったところで以前から訪...
29.散歩中の風景

クリスマスのライトアップされたサイゴン大教会

[サイゴン大教会]
ずっと改装中のサイゴン大教会だが、クリスマス時期ということで全体にライトを装飾してライトアップされているので見に行ってみた。初めてベトナムに旅行に来たのが2017年。その時は遅い時間なので中に入ることができず、2度目に訪れた2019年には改...
29.散歩中の風景

バックパッカーが集まるブイビエン通りを散歩

ホーチミンのブイビエン通りというのはバックパッカーが集まり、夜は賑やかに盛り上げるストリートで有名なのだが、ホーチミンにはコロナ禍の2020年に半年、そして今年ものべ約半年の合計1年ぐらい滞在しているが、あまり騒がしい場所は苦手なのもあり、...