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飛鳥時代から食べられていた奈良の郷土料理「飛鳥鍋」
グルメ・食べ歩き奈良県
農家酒場どはってん

飛鳥時代から食べられていた奈良の郷土料理「飛鳥鍋」

2021年8月19日

飛鳥鍋は飛鳥時代から奈良県の飛鳥・樫原地方で食べられている牛乳とだし汁で鶏肉、野菜を煮込んだ郷土料理。

こちらの樫原神宮前の農家酒場どはってんでいただけます。

飛鳥時代、唐からの使者の末裔が乳製品を孝徳天皇へ献上し、乳牛が宮中で飼育されるようなりました。
牛乳が普及したのは江戸時代以降ですが奈良では飛鳥時代から飲用されていました。

牛乳は貴族たちの飲み物でしたが、僧侶たちも密かに飲み始め、飼育していた鷄の肉を牛乳で煮込んだのが飛鳥鍋の始まり。

庶民にも広がりましたが牛乳が高価なため、当時はヤギの乳で代用していたようです。

飛鳥鍋、美味しいです。
粕汁に似てるけど粕汁ではない。
今度、自宅で試してみます。

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芝鳥 のぶあま

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芝鳥 のぶあま

世界25か国・932コースをラウンドしたゴルフトラベラー。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

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