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宮古島の神経締めした魚を使ったイタリアン
グルメ・食べ歩きイタリアン宮古島沖縄県
Fish taverna sambo / フィッシュ タベルナ サンボ

宮古島の神経締めした魚を使ったイタリアン

2022年12月8日

今夜は宮古島の神経締めした魚を使ったイタリアンのお店に。

自然派ワインとのペアリングでいただきました。

Fish taverna sambo / フィッシュ タベルナ サンボ

今夜のコースメニューがボードに書いてあります。

まずは、前菜のヘビ貝/ピパーツ/キュウリ

ピパーツの葉でヘビ貝が巻かれています。ヘビ貝の下にはキュウリが。

サトウキビをしがみながらいただきます。

ヘビ貝ってこんな感じで、貝がとぐろを巻くからヘビ貝と呼ばれているようです。

最初の一杯めは山形のベルウッドヴィンヤード

コレクション ヴァンペティアン 2022デラウェア オランジュ

ノコギリガザミとカボチャのポタージュ

キハダマグロの炙りとキハダマグロの生ハム仕立てとキハダマグロのコンソメジュレ

生ハムとチーズとドラゴンフルーツをまとめているのはハリセンボンの骨

マグロのジュレをいれている器はマグロの背骨を赤ワインで煮込んで色付けしていて凝ってますね

銛でひと突き!カルパッチョ

ミーバイ、キツネフエフキダイ、キツネブダイ、ナガブダイのカルパッチョ。カルパッチョの下には蕎麦の実が敷かれていました。

2杯めは栃木の白ワイン、月を待つ2020

ナンヨウブダイ、宮古島のもずく、ピーマン

島のお野菜とお魚たちのサラダと来間小麦の自家製フォカッチャ

ワモンダコ、ゴマアイゴ、夜光貝、フトミゾエビ

今回、フトミゾエビを食べに宮古島にやってきたのですが、偶然にもこちらのイタリアンでも出てきました。

最後の三杯めは岡山のドメーヌテッタ ペルランロゼ2020

アクアパッツァ

ナガブダイを熟成、ヘチマ、島トマト、キツネブダイの骨を使ったダシ

炭火焼き アオリイカ、来間島の小麦

アクアパッツァのお出汁パスタ

このパスタがとても美味しかったです。一口サイズなので大盛りで食べたいぐらい。

ドルチェ

イチゴ、プチプヨ(トマト)、ミントのタルト

宮古島での夕食はいつも、居酒屋か焼肉だったので、たまには趣向を変えて島の魚を使ったイタリアンも良いですね。

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芝鳥 のぶあま

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芝鳥 のぶあま

世界25か国・932コースをラウンドしたゴルフトラベラー。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

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