ゴルフバカの気まぐれブログ
宮古島の島エビを食べてみた
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宮古島の島エビを食べてみた

2022年12月9日

今回、宮古島を訪れた目的は2つありました。

1つは閉鎖されたパー3コースのアパラギゴルフコースが実はまだラウンドできる事を知り、ラウンドするため。

初日の最高の天気の中、ラウンドできました。

もう1つはバーThinkのマスター高田さんは漁師もしていて店を閉めた後、冬の深夜に島エビ漁に行き、島の料理店に卸しています。

素揚げで食べるととても美味しいと聞き、その島エビを食べに行く事がもう1つの目的でした。

今回、高田さんが獲った貴重な島エビをいただき、持って帰る事ができたので自宅で素揚げに。

フトミゾエビと呼ばれる車海老の仲間で火を通しても固くならないのが特徴。

素揚げにしても表面はサクッとして中は柔らかい。

味は、高級かっぱえびせんです。

川海老と違い、身もしっかりあり、最高の酒のつまみになります。

お酒はイムゲーで。イムゲーは1世紀ぶりに復活した沖縄の庶民のお酒。

芋と黒糖を使ったお酒。

芋焼酎は、麹に水と酵母を加えて 発酵させる一次仕込みの後、甘藷を加えて発酵させる 二次仕込みでつくられますが イムゲーは、さらに黒糖を加えて発酵させる 三次仕込みを行う珍しいお酒。

数年前に宮古島の多良川と石垣島の請福酒造と久米島の久米仙が復活させたお酒。

那覇に住んでると近所の酒屋でも売ってますが、旅行支援のクーポンを使って宮古島で買って帰りました。

飲んだ感想は、最初はいも焼酎でほのかに後から黒糖の香りがするような不思議なお酒です。

ロックで飲むと食中酒にぴったりですね。

翌日は、島エビチャーハンとトムヤンクン

翌日のランチは残った素揚げの島エビを使って宮古の島エビチャーハンとトムヤンクンを作ってみました。どちらも素揚げに使った海老のエキスが出た油を調理に使用。

最高のランチになりました。

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芝鳥 のぶあま

世界25か国・932コースをラウンドしたゴルフトラベラー。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

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