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海口騎楼老街で干拌海南粉を食べる – タケノコの漬物の酸味がクセになるローカル麺
グルメ・食べ歩き中国中華料理海南島
亚妹正宗海南粉店

海口騎楼老街で干拌海南粉を食べる – タケノコの漬物の酸味がクセになるローカル麺

2025年3月30日

ミッションヒルズ海口でのゴルフを終えてホテルに。11時だったがアーリーチェックインできたので2時間ほど仮眠。

13時過ぎに海口騎楼老街へランチを食べに行くことにした。

騎楼(きろう)は、中国南部やマレーシア・シンガポールなどに多く見られる、2階の住居部分が張り出し、1階の店舗部分がアーケードになっている建築様式の事をいう。

20世紀初頭に東南アジアから戻ってきた華僑が作り上げた海口騎楼老街は中国最大の騎楼で2009年に「中国歴史文化名街」に指定された。

海南島に来たら一度は食べてみたかったローカル麺、海南粉(ハイナンフン)
亚妹正宗海南粉店というお店を訪れてみた。

干拌海南粉というスープなしの和え麺の大椀をオーダー。

米粉(ビーフンみたいな米の麺)に、漬物、ピーナッツ、揚げワンタンがトップイングされている。

これに卓上のチリソースを混ぜていただく。

酸笋(スワンスン)と呼ばれるタケノコを発酵させた漬物が独特の香りと風味を出していた。

酸笋の酸っぱさとピーナッツの香ばしさがいいバランスで、派手さはないのに食べ進めるうちにクセになる味だった。

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芝鳥 のぶあま

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芝鳥 のぶあま

世界25か国・932コースをラウンドしたゴルフトラベラー。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

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