千葉県の成田ゴルフ倶楽部をラウンドしてきました。
1988年開場。設計は川田太三。
クラブの中のクラブを目指しているゴルフ場で現在はアコーディアの傘下に入っていますが、アコーディアの中でも格式を保って運営されているクラブです。
ティーはバックティーから。
1番ホール 393ヤード パー4
打ちおろしで右ドッグレッグしているパー4。「ザ・オープニングホール」とウェブサイトでは紹介されています。
2番ホール 405ヤード パー4
右ドッグレッグでドッグレッグ地点から打ちおろしになっているパー4。
「山越せば花咲く村あり」と紹介されています。
3番ホール 567ヤード パー5
距離のあるグリーンに向かって打ち上げているパー5。「危険と報酬 Risk&Reward」
インの16番ホールとグリーンが繋がっていました。
4番ホール 198ヤード パー3
打ち上げの距離のあるパー3。「面の見えないグリーンに乾杯」
5番ホール 418ヤード パー4
打ちおろしで2打目以降はグリーンに向かって緩やかに打ちあげていく距離のあるパー4。
「ゴルフはコンター(起伏)のゲーム」
6番ホール 550ヤード パー5
左ドッグレッグのパー5。「プレーイングルートの決断」
7番ホール 188ヤード パー3
打ち上げのパー3。「グリーン上での格闘」
8番ホール 424ヤード パー4
真っ直ぐで距離のあるパー4。「高台の風に吹かれて」
9番ホール 456ヤード パー4
右ドッグレッグの距離のあるパー4。「左サイドに見える女神の微笑み」
10番ホール 532ヤード パー5
真っ直ぐなパー5。「セカンド地点での誘惑」
11番ホール 431ヤード パー4
フェアウェイが左右に分かれているパー4。右のフェアウェイが低くなっています。
「スプリットフェアウェイ」
セカンド地点の右側には川田氏設計コースにおなじみの大象のシンボルマウントが。
高室池GCの10番ホール「プロ二人に囲まれてラウンド」
みずなみCCの14番ホール「ゴルフ5レディストーナメント開催コースでラウンド(後半)」
森永高滝CCの15番ホール「森永製菓グループのコース」
と今までラウンドしてきた川田氏設計のコースには全て配置されています。
12番ホール 180ヤード パー3
左にバンカーがあるフラットなパー3。「奇跡(エース)の証人」
13番ホール 454ヤード パー4
距離のあるパー4。「難関ホールとの決闘」
14番ホール 359ヤード パー4
池越えで左ドッグレッグのパー4。「ドライブエーブルPAR4」
15番ホール 429ヤード パー4
距離のある真っ直ぐなパー4。「ドナルド・ロスに挑む」
ドナルド・ロス設計のコースをイメージして作ったのでしょうか。
16番ホール 208ヤード パー3
打ちおろしのパー3。「スコットランドへの追憶」
17番ホール 501ヤード パー5
右ドッグレッグのパー5。「永遠なる挑戦者たち」
18番ホール 447ヤード パー4
池越えの距離のあるパー4。「 女神への告白「ゴルフよ、永遠なれ」 」と紹介されています。
池を越えるにはキャリーで210ヤード以上必要です。



















