ゴルフバカの気まぐれブログ
かつて世界のウイスキーの首都と呼ばれたキャンベルタウンの蒸留所
グルメ・食べ歩きイギリスお酒スコットランド
スプリングバンク蒸留所

かつて世界のウイスキーの首都と呼ばれたキャンベルタウンの蒸留所

2015年7月24日

キャンベルタウンのホテルのバーでランチを食べた後は蒸留所を見学することに。

キャンベルタウンには現在、スプリングバンク、グレンスコシア、グレンガイルの3つの蒸留所があります。

その中でスプリングバンク蒸留所に行ってみることに。

IMG_4470

キャンベルタウンは19世紀には30か所を超える蒸留所があり、世界のウイスキーの首都とも呼ばれていました。

それがなぜ現在3か所に減ったのかは、1つ前の記事に説明していますので、知りたい方はそちらもどうぞ。

1つ前の記事はこちら

ウイスキーバーオブザイヤーを受賞したキャンベルタウンのバー

IMG_4471

キャンベルタウンの街を歩くこと10分ほど。

スプリングバンク蒸留所を発見。

IMG_4472

スプリングバンク蒸留所はかつてキャンベルタウンにあったロングロウ蒸留所とヘーゼルバーン蒸留所のウイスキーを復活させて同じ蒸留所で造っています。

IMG_4474

その証がこちらの壁に。ちなみにヘーゼルバーンは、マッサンこと竹鶴政孝がウイスキー造りを学んだ蒸留所でもあります。

IMG_4475

ちょうど見学ツアーが始まるところだったので所要時間を聞くと1時間ほどかかるとのこと。

この後、マクリハニッシュでのラウンドがあるので見学は諦めて外観だけ見学することに。

IMG_4476

その代わりに近くで試飲ができる酒屋を教えてもらったのでそちらに行ってみます。

そして街中の写真をいろいろと撮影をしていて偶然に撮影したこちらの建物。

IMG_4604

ヘーゼルバーン蒸留所だった建物だったようです。

関連記事

沖縄のこの夜にしか、生まれない一杯

沖縄のこの夜にしか、生まれない一杯

琉球ドリンクLabo

沖縄のこの夜にしか、生まれない一杯。 沖縄に移住するため、 部屋探しに来た日の夜。 那覇に来るたび必ず立ち寄っていた「泡盛倉庫」で、 ゲストバーテンダーとして立

2026年2月8日

コメント

コメントを残す

芝鳥 のぶあま

この記事を書いた人

芝鳥 のぶあま

世界25か国・932コースをラウンドしたゴルフトラベラー。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

プロフィール詳細 →

この前後の記事

← TOPに戻る
楽天トラベル