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旅の締めは富山の居酒屋の代表格のお店で「ゲンゲ汁」
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親爺

旅の締めは富山の居酒屋の代表格のお店で「ゲンゲ汁」

2015年10月7日

能登島ゴルフアンドカントリークラブでのゴルフを終えて再び富山県に移動。

富山に戻ってきた理由はこちらに来るためでした。

富山の居酒屋の代表格のお店「大衆酒場 親爺」

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まずは皇国晴酒造(みくにはれしゅぞう)の幻の瀧 純米吟醸ひやおろしで。

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今日のメニューはこちら。

本日のお刺身の「がんど」は昨日の寿司屋での記事にも説明しましたが、富山でいうブリになる前の1つ手前の魚のことをいいます。

本日の焼き魚の「はちめ」はメバルのことをいいます。

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まずはお刺身の盛り合わせを。

めじまぐろ、がんど、こち、あおりいか、がすえび、白えび、〆さば、昆布〆

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奥には白えびと昆布〆が。

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おでんもありました。

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カマスの天ぷら

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カマスは、富山の秋の味覚と言われています。

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そしてゲンゲの干物

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ゲンゲは富山を中心に石川、新潟、山形でも食べられている深海魚で表面がヌルヌルとしたゼラチン質に覆われていて、30年ほど前はカニなどの底曳き網に一緒に引き上げられて網や他の魚を傷つけるためにグロテスクな姿もあり、「下の下(げのげ)」と呼ばれて捨てられていました。

しかし近年、そのヌルヌルがコラーゲンが含まれていることもあり、見直され、良い出汁もでることから幻の魚「幻魚(げんげ)」と呼ばれるようになった魚です。

日本酒の肴にぴったりです。

二杯目の日本酒は、福鶴酒造の純米原酒 八王~やつおう~のひやおろしに。

 

締めにゲンゲ汁ととろろ昆布のおむすびを。

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ゲンゲのダシがよく出ていて美味しいです。ゲンゲもプルプルしています。

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とろろ昆布は黒とろろでした。

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ゲンゲ汁を待っている間に、食事の様子を、フェイスブックに投稿していると富山に本社がある知人から次のコメントをいただきました。

「魚のすり身揚げってありますか?富山名物です。ぜひお試しください。」

メニューを見るとありました!

名物と聞いたら試さずにいられません。追加でオーダー。

締めの後なのでデザート感覚で魚のすり身揚げ

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魚のすり身に人参や大葉、ゴボウ、味噌などを練り込んで油であげた物でした。

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旅の締めにふさわしい夕食でした。

 

親爺

http://oyaji-toyama.com/

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芝鳥 のぶあま

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芝鳥 のぶあま

世界25か国・932コースをラウンドしたゴルフトラベラー。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

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