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かつてニュージーランドにあったウィロウバンク蒸溜所
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Waxy O'Shea's Irish Pub(ワクシー・オシェア・アイリッシュパブ)

かつてニュージーランドにあったウィロウバンク蒸溜所

2017年1月24日

インバーカーギルの町で夕食を食べた後は軽く一杯飲むことに。

レストランから通りを挟んだ対面にあるアイリッシュパブで。

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Waxy O'Shea's Irish Pub(ワクシー・オシェア・アイリッシュパブ)

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まずは、ギネス。

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2杯目はバックバーに見慣れないボトルがあるので飲んでみました。

かつてニュージーランドにあったウィロウバンク蒸溜所が閉鎖され、その原酒を引き取ったニュージーランドモルトウイスキーカンパニーというボトラーズがアメリカンオーク樽とニュージーランドワイン樽で熟成させたウイスキーだそうです。

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ニュージーランドのウイスキーは1830年代にスコットランドからの移民によって南島のオタゴ地方のダニーデンで造られ始めました。

ウィローバンク蒸留所は1974年に設立されて、ニュージーランド唯一の蒸留所として頑張っていましたが、1997年に閉鎖。

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その原酒をニュージーランドウイスキーカンパニーが購入して現在は細々と販売を続けています。

現在、ニュージーランドではニュージーランドウイスキーカンパニー以外にもう一社、ウイスキーの製造販売をしているメーカーがあるらしい。

北島のトムソンウイスキーニュージーランドという蒸留所で、こちらは蒸留所と名乗るだけあり、自社で蒸留していてニュージーランド国内で販売してるのだとか。

今回の旅ではトムソンウイスキーのウイスキーには出会うことができませんでした。また次回ニュージーランドに訪れることがあれば飲んでみたいと思います。

また2015年から南島のクィーンズタウンとワナカの間にあるカードローナ・バレーでカードローナ蒸留所がオープンしたようです。

こちらもいつか訪れてみたいです。

 

Waxy O'Shea's Irish Pub(ワクシー・オシェア・アイリッシュパブ)

http://www.waxys.co.nz/

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芝鳥 のぶあま

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世界25か国・932コースをラウンドしたゴルフトラベラー。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

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