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6日かけて仕上げる福岡の「とり皮」(福岡食べ歩き)
グルメ・食べ歩き福岡県
かわ屋

6日かけて仕上げる福岡の「とり皮」(福岡食べ歩き)

2013年1月29日

これぞトンコツラーメンというラーメンを食べた後、続いて、福岡の友人は、福岡ならではの「とり皮」を食べに連れてきてくれました。

その店の名も「かわ屋」。福岡に二店舗ありますがどちらも連日の満席。

福岡の「とり皮」は特徴があります。柔らかい首の鳥皮を串にぐるぐる巻きにして串打ちしていき、まずは味を付けずにそのまま下焼きしてその後、タレに漬けて焼いて寝かします。そして翌日、再び焼いて余分な脂を落として、寝かして、焼くを繰り返すこと6日間。できあがった「とり皮」は外はカリっとして中はモチモチ、プリプリ。

お店に入って、「かわ焼き」を15本と友人がオーダー。「え?三人なのに15本も?」と私は驚きましたが、これでも少ないほうなのだとか。

福岡ではみんな普通に10本、20本食べるらしい。しかし、食べてみて納得。余分な脂が取れているので、これなら10本は食べられますね。



とり皮は、昭和43年に福岡市の城南区で古賀貞己が、創業した権兵衛という焼き鳥屋さんが始めたメニュー。それが人気が出て、福岡に広がりました。その権兵衛で修業した京谷満幸が独立して「かわ屋」を開業。今では本家より「かわ屋」のほうが人気があるのだとか。

そして、「かわ焼き(かわ屋では「とり皮」ではなくそう言います)」以外にも人気メニューがあります。左下の「しぎ焼き」というササミ。ワサビ醤油で味付けされていて、食べ応えあります。

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芝鳥 のぶあま

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芝鳥 のぶあま

世界25か国・932コースをラウンドしたゴルフトラベラー。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

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