ゴルフバカの気まぐれブログ
鳴門鯛にも明石鯛にも負けない加太の一本釣りの真鯛
グルメ・食べ歩きお酒和歌山県
活魚料理いなさ

鳴門鯛にも明石鯛にも負けない加太の一本釣りの真鯛

2015年6月19日

大阪ゴルフクラブでゴルフをした後は、少しだけ南下(12キロ)して和歌山の加太に。

鯛といえば鳴門鯛や明石鯛が有名ですが、加太の鯛もそれに並ぶぐらい美味しいのだとか。

加太の周辺の友ヶ島水道はマダイの産卵場であり、真鯛の通り道なので年間を通して真鯛が釣れます。そして加太では伝統的な一本釣りで釣るので傷がつかず、よい真鯛が水揚げされるのです。

刺身の次は骨の周りの焼き鯛

そしてメインの鯛しゃぶ

ポン酢でいただきます。

お酒は和歌山県の田端酒造の羅生門

箸が止まりません。

ちゃりこ寿司も。ちゃりことは和歌山県の方言で手のひらサイズの真鯛の事をいいます。

締めは鯛雑炊。

加太はリーズナブルに真鯛を楽しめるのでおススメです。

関連記事

沖縄のこの夜にしか、生まれない一杯

沖縄のこの夜にしか、生まれない一杯

琉球ドリンクLabo

沖縄のこの夜にしか、生まれない一杯。 沖縄に移住するため、 部屋探しに来た日の夜。 那覇に来るたび必ず立ち寄っていた「泡盛倉庫」で、 ゲストバーテンダーとして立

2026年2月8日

伊平屋島の魚を伊平屋酒造の泡盛でいただく夜

伊平屋島の魚を伊平屋酒造の泡盛でいただく夜

比嘉邸

比嘉邸の比嘉夫妻が伊平屋島に行っているインスタの投稿を見ていると、伊平屋島唯一の蒸留所である伊平屋酒造が販売している「てるしの島」を、希望者向けに購入して帰ると

2026年1月16日

餅にあうジンと牡蠣にあうジン

餅にあうジンと牡蠣にあうジン

高江洲さんに餅つきイベントへ招待された。 高江洲さんは、私が変態料理人と呼び続けながら敬愛している人である。とはいえ、餅つきそのものにはそこまで惹かれなかった。

2026年1月10日

コメント

コメントを残す

芝鳥 のぶあま

この記事を書いた人

芝鳥 のぶあま

世界25か国・932コースをラウンドしたゴルフトラベラー。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

プロフィール詳細 →

この前後の記事

← TOPに戻る
楽天トラベル