Golfweek’s Best 「Top 25 Private Short / Par-3 / Non-Traditional Courses in 2025」

01.ゴルフの話題
01.ゴルフの話題

アメリカのゴルフウィーク誌は一年に一度、アメリカ国内のゴルフコースのランキングをGolfweek’s Bestとしていろいろなカテゴリで発表している。

そのGolfweek’s Bestの2025年のプライベートショート、パー3,ノントラディショナルコースのTop25を紹介する。

この親記事はこちら。

  1. Golfweek’s Best 「Top 25 Private Short, Par-3 and Non-traditional golf courses in 2025」
    1. 1位 Pine Valley(Short Course)/ニュージャージー州
    2. 2位 Philadelphia Cricket Club(St. Martins)/ペンシルベニア州
    3. 3位 Augusta National GC(Par 3 Course)/ジョージア州
    4. 4位 Oakwood(Short)/ミズーリ州
    5. 5位 Hamilton Farm(Hickory)/ニュージャージー州
    6. 6位 Headwaters/ノースカロライナ州
    7. 7位 La Quinta – The Quarry(Short Course)/カリフォルニア州
    8. 8位 Whispering Pines(The Needler)/テキサス州
    9. T9位 Shelter Harbor(Par 3 Course)/ロードアイランド州
    10. T9位 Scottsdale National(Bad Little 9)/アリゾナ州
    11. 11位 Ballyneal(Mulligan)/コロラド州
    12. 12位 Olympic Club(Cliffs)/カリフォルニア州
    13. T13位 Desert Mountain(No. 7)/アリゾナ州
    14. T13位 Palmetto Bluff (Crossroads) / サウスカロライナ州
    15. T13位 Old Barnwell(Kid’s Course)/サウスカロライナ州
    16. 16位 Colorado(Short Course)/コロラド州
    17. 17位 The Concession(The Gimme)/フロリダ州
    18. 18位 Shady Oaks(Little Nine)/テキサス州
    19. 19位 Olde Farm(Orchard)/バージニア州
    20. 20位 Eagle Point(Short)/ノースカロライナ州
    21. 21位 Sutton Bay(Short Course)/サウスダコタ州
    22. 22位 University of Texas GC(Spieth Lower 40)/テキサス州
    23. 23位 Bluejack National(The Playgrounds)/テキサス州
    24. T24位 Wickenburg Ranch(Li’l Wick)/アリゾナ州
    25. T24位 Colleton River Club(Bruce Borland)/サウスカロライナ州

Golfweek’s Best 「Top 25 Private Short, Par-3 and Non-traditional golf courses in 2025」

1位 Pine Valley(Short Course)/ニュージャージー州

ニュージャージー州のPine Valley Golf Clubは、ジョージ・クランプを中心にハリー・コルトらが関わり、1910年代に造られた18ホール・パー70のプライベートクラブで、「世界No.1コース」の常連として知られている。

トム・ファジオ設計の10ホール・パー31のコース(1ホールだけパー4)が2006年に造られた。1番ホールは本コースの10番ホールを再現していたり、8ホールは本コースのアプローチショットを練習できるホールで残り2ホールがオリジナルのホール。

2位 Philadelphia Cricket Club(St. Martins)/ペンシルベニア州

1895年開場の9ホール・パー35のショートコース(2617ヤード)。このSt.Martinsコースは1907年と1910年の全米オープンの会場にもなったSt. Martins。(この時は18ホールあった)

本コースのウィリアム・タッカーのクラシックな設計をキース・フォスターケビン・ハーグレイヴが改造した。歴史的な雰囲気を残しながら、現代風にアレンジした「ショートクラシック」の代表格。

St.Martinsコース以外にティリングハスト設計のクラシック18HのWissahickonコースダナ・フライマイケル・ハーヅン設計のモダン18HのMilitia Hillコースも所有している。

「アメリカとカナダ最古のゴルフコースを徹底的に調べなおしてみた(後編)」の記事でもクラブの紹介をしている。

3位 Augusta National GC(Par 3 Course)/ジョージア州

ジョージア州のアリスター・マッケンジー設計のAugusta National Golf Clubは、毎年マスターズが開催される“ゴルフの聖地”である。

1958年開場の9ホール(全長1,115ヤード)のPar 3 Courseは、ジョージ・コブクリフォード・ロバーツが設計。マスターズ開幕前日の「Par 3 Contest」の舞台として、世界で一番有名なパー3コースとして知られている。

4位 Oakwood(Short)/ミズーリ州

2023年オープンの新鋭ショートコース。トッド・クラークロン・ウィッテン設計の9ホールのパー3コース

世界屈指の名門ゴルフコースからインスピレーションを得て、クラシックなデザインと現代的なショートコースのプレイアビリティを融合させた「最新ショートコースのお手本」。ランキングでは前年12位から一気に4位へジャンプアップしている。

本コースのChampionshipコーストム・ベンデロウ設計で1912年開場。ショートコースを設計したクラークとウィッテンがリノベーションした。

5位 Hamilton Farm(Hickory)/ニュージャージー州

1998年にダナ・フライマイケル・ハーヅン設計で造られた18ホールのパー3コース

3,080ヤードとしっかり距離もあり、ヒッコリーコースは、アメリカでも数少ないUSGA公認レーティングを持つ18ホール・パー3コースで「アメリカでこれより優れたパー3コースがあるなら、どこにあるか知りたいですね」と、設計者のダナ・フライは自信をもって発言している。

本コースのHighlandsコースもフライとハーズン設計。

6位 Headwaters/ノースカロライナ州

1999年開場、トム・ファジオ設計の9ホールのパー3コース

ファジオの代表作のWade Hamptonのすぐ隣にあり、ファジオもこの一帯の山岳地帯をほれ込んで移住して周辺にはMountaintopHigh Hamptonなど、ファジオが設計や改造したコースが連なっている。

山岳地形の起伏と谷・池を織り込んだホール構成は、「Wade Hampton のショートゲーム版」とでも言いたくなる完成度。

面白いのがこのクラブはパー3のコースだけ所有しているということ。一般には開放されておらず、WEBサイトも持たず、招待制コミュニティの内側だけで静かに楽しまれている“知る人ぞ知るファジオの隠し玉”である。

7位 La Quinta – The Quarry(Short Course)/カリフォルニア州

ザ・クォーリーは、もともと砂利採石場「Keller Pit」だった土地をトム・ファジオが造り変えた採石場のリンクス風コース。1994年開場の本コースのChampionshipコースはGolf Digestの「America’s 100 Greatest」に毎回顔を出す、南カリフォルニア砂漠唯一のトップ100コースとして知られている。

その本コースに隣接して造られたのが、10ホール・パー30のショートコース。砂漠+採石場の劇的な地形をギュッと凝縮した“ミニ・クォーリー”という位置づけ。こちらもファジオ設計。

8位 Whispering Pines(The Needler)/テキサス州

本コースのChampionshipコースは2000年開場でニクラウス・デザイン出身のチェット・ウィリアムズが手がけた18ホール・パー72。

オーガスタやパインバレーのパー3コースに触発されて2013年に造られたThe Needlerコース「公式パーなしのショートコース」(実務的には 8つのパー3+1つのドライバブル・パー4)としてラウンド後にもう9ホール、気軽に回りたくなるような“二本目の舞台”として高く評価されている。

T9位 Shelter Harbor(Par 3 Course)/ロードアイランド州

Shelter Harborの本コースは、ダナフライ&マイク・ハードザン設計で2004年開場の18ホール・パー71、7,006ヤードのチャンピオンシップコース。

その南側に2005年に造られたPar-3コースは、同じコンビによる9ホール・パー27(1,206ヤード)のレイアウトで、グレーシャルボルダーや石垣、アップダウンの強い地形を活かした“ミニ・シェルターハーバー”として、ショートでもしっかり戦略性を味わえるコースになっている。

T9位 Scottsdale National(Bad Little 9)/アリゾナ州

スコッツデール郊外の砂漠地帯に広がるプライベートクラブで、2003年開場のMine Shaft コース(ディック・ベイリー&ジェイ・モリッシュ設計、パー72)と、2016年開場のThe Otherコース(ジャクソン・カーン設計、パー72・各ホールのパー構成が重ならない no-repeat-par ルーティング)という2つの18ホールと9ホールのパー3コースを持つ。

そのパー3コースのBad Little Nineは、ジャクソン・カーン設計で2016年開場の9ホール・パー27、全長わずか972ヤードという超ショートコースながら、極端に小さいグリーンと深いバンカーでハンデ0〜プラスのプレーヤーでも簡単にはパーが取れない“世界一意地悪なパー3コース”という評価を受けている。

11位 Ballyneal(Mulligan)/コロラド州

コロラドのバリニールは、トム・ドーク設計で2006年開場の18ホール・パー71(約7,100ヤード)のリンクス風チャンピオンコースをメインコースとする、砂丘地帯に造られたプライベートクラブ。

ショートコースのMulliganは、2017年開場の12ホール・パー36で、トム・ドーク設計のウォーキングオンリーのパー3コース。非公式な距離設定と12個のグリーンを自由に組み合わせて、風と地形をそのまま楽しむプレイグラウンド的なレイアウトになっている。

12位 Olympic Club(Cliffs)/カリフォルニア州

サンフランシスコのオリンピッククラブは、全米オープンを何度も開催してきたLakeコース(ウィリアム・ワトソン〜ロバート・トレント・ジョーンズSr.らが手を入れた18ホール・パー71)と、太平洋を望む方向にレイアウトされたOceanコースという2つの18ホールを核とする名門プライベートクラブ。

パー3コースのCliffsコースは、トム・ワイスコフ&ジェイ・モリッシュ設計で1994年開場の9ホール・パー27、全長約1,432ヤードで、クラブの中で唯一、太平洋を見下ろす断崖の縁にグリーンやティが乗る“本当の意味での海沿いコース”。

オリンピッククラブは過去2度訪れてレイク・オーシャンコースをラウンドしたがクリフズコースはラウンドしてなかった。当時はコースに興味を持ち始めたばかりでパー3コースの価値を今ほど理解できてなかったので次回、カリフォルニアに行くときはパー3コースもラウンドしてこようと思う。

T13位 Desert Mountain(No. 7)/アリゾナ州

スコッツデール北部の砂漠地帯に広がるデザートマウンテンは、6つのニクラウス設計コースに加え、2019年に7番目のコースとしてNo.7 at Desert Mountainを開場したプライベートクラブ。

No.7はメンバーでもあるビル・ブラウンリー&ウェンデル・ピケット設計の18ホール・パー54(3,114ヤード)のパー3コースで、アメリカでも数少ないUSGA公認レーティングを持つ本気仕様でありながら、バンカーから打ち出す“Sandy”ティなど遊び心のある仕掛けも盛り込まれている。

T13位 Palmetto Bluff (Crossroads) / サウスカロライナ州

サウスカロライナ州ローカントリーのリゾートコミュニティ、パルメット・ブラフクラブには、ニクラウス設計のMay River GCに加えて、2024年にタッド・キング&ロブ・コリンズが手がけたリバーシブル9ホールのパー3コースのCrossroadsが加わった。

CrossroadsはHammerとPressという2つの9ホールルーティングを日替わりで入れ替え、さらに両方向に逆回りもできる設計で、11個のグリーンと無数のティグラウンドを組み合わせて全長およそ1,000〜3,100ヤードまで変化する“18ホール分を9ホールに押し込んだ”、完全マッチプレー志向のNon-Traditionalコースとなっている。

T13位 Old Barnwell(Kid’s Course)/サウスカロライナ州

サウスカロライナ州エイケン郊外のサンドヒルに造られたOld Barnwellは、ブライアン・シュナイダー&ブレイク・コナント設計で2023年開場の18ホール・パー73(7,095ヤード)の本コースをメインコースとする、新世代型のプライベートクラブで、「Top 100 Courses in the World 2025」のNext 50では127位にランクされている。

同じ敷地内に2024年オープンしたKid’s Courseは、シュナイダー&コナントが手がけた15ホール・全長2,190ヤードのNo formal par、つまりパー設定なしのショートコースで、ティの位置やホールの組み合わせ次第で自由に遊べる、ジュニア向けとされながら、実質的には大人でも楽しめるコースになっている。

16位 Colorado(Short Course)/コロラド州

コロラド州デンバー南東のパーカー郊外に広がるColorado Golf Clubは、ビル・クーア&ベン・クレンショー設計で2007年開場の18ホール・パー72(バックティ7,604ヤード)のチャンピオンコースをメインコースとするプライベートクラブで、2010年シニアPGA選手権と2013年ソルハイムカップの開催コースとしても知られている。

同じ敷地内にあるShort Courseは、クーア&クレンショーがトッド・シューダーとともに手がけた9ホール・パー27、全長1,103ヤードのパー3コースで、高原の地形と荒野のエッジを活かしたレイアウトのコース。

17位 The Concession(The Gimme)/フロリダ州

フロリダ州ブレイデントンのThe Concession Golf Clubは、ジャック・ニクラス&トニー・ジャックリンが共同設計し、2006年開場・パー72・約7,470ヤードのチャンピオンコースをメインコースとするプライベートクラブで、「Best New Private Course of 2006」(Golf Digest)を受賞した現代フロリダ屈指の難コース。

敷地内のThe Gimmeは、ニクラス・デザインが2019年に手がけた9ホール(全長1,088ヤード)のパー3コースで、TPCソーグラス17番風のアイランドグリーンや、セントアンドリュースのロードホール、リビエラ6番の“グリーン内バンカー”などをミニチュアで再現した“世界名ホールオマージュ集”となっている。

18位 Shady Oaks(Little Nine)/テキサス州

フォートワースのShady Oaks Country Clubは、ロバート・トレント・ジョーンズSr.設計で1958年開場の18ホール・パー71(約6,850ヤード)の本コースをメインコースとするプライベートクラブで、ベン・ホーガンが晩年のホームコースとしたことでも知られている。

本コースと同じ年に開場したLittle Nineは、RTJ Sr. のオリジナルに近年はオーストラリアのOCM(ジェフ・オギルビー、マイク・コッキング、アシュリー・ミード)が改修を担当した全長1,228ヤード・パー28の9ホールのショートコース。ベン・ホーガンゆかりのクラブにふさわしく、アイアンとウェッジの精度を問うミニマルなレイアウトになっている。

19位 Olde Farm(Orchard)/バージニア州

バージニア州ブリストル郊外のOlde Farmは、ボビー・ウィード設計で2000年開場の18ホール・パー71(約7,000ヤード)の本コースをメインコースとするプライベートクラブで、なだらかな牧草地と石垣が続く“ファームリンクス”風レイアウトが特徴。

敷地内のパー3コースOrchardは2011年に造られた8ホール・パー24のコースで、距離もパー設定もあくまで“非公式”扱いで正式なティーはなく、プレイヤーが好きな場所からティーショットできる。

20位 Eagle Point(Short)/ノースカロライナ州

ノースカロライナ州ウィルミントンのEagle Point Golf Clubは、トム・ファジオ設計で2000年開場の18ホール・パー72(約7,200ヤード)の本コースをメインコースとするプライベートクラブで、2017年にはWells Fargo Championshipの開催コースにもなった。

2023年に造られたショートコースは、同じくファジオ設計の9ホール・パー27(全長1,427ヤード)のパー3コースで、本コースの直前直後にサクッと回せる「ウォームアップ兼クールダウン」の役割も果たしている。

21位 Sutton Bay(Short Course)/サウスダコタ州

サウスダコタ州アガーのSutton Bay Golf Clubは、ミズーリ川を望む崖上に造られたグラハム・マーシュ設計の18ホール・パー72(約7,200ヤード)の本コースをメインコースとするプライベートクラブで、広大なプレーリーと川沿いの断崖を組み合わせた“グレートプレーンズ版リンクス”のようなレイアウトが特徴。

敷地内のShort Courseは、同じくマーシュ設計で2003年開場の9ホール・パー27(全長1,244ヤード)のパー3コースで、ミズーリ川の景色を眺めながら、風と起伏を相手にアイアンとウェッジだけで遊べるコース。

22位 University of Texas GC(Spieth Lower 40)/テキサス州

オースティン郊外にあるUniversity of Texas Golf Clubは、ベクトル・ラッセル設計で2003年開場の18ホール・パー71(7,412ヤード)のチャンピオンシップコースをメインコースとするプライベートクラブで、UT男子・女子ゴルフ部のホームコースになっている。運営は大学直轄ではなく独立したプライベートなメンバーシップクラブである。

敷地内のショートコースSpieth Lower 40は、ロイ・ベクトルとジョーダン・スピースが手がけ、2017年開場の6ホール・パー18(約532〜552ヤード)のパー3コースで、ティやホールの組み合わせ次第で練習にもミニラウンドにも使える、大学チームとメンバーのための“ショートゲーム専用グラウンド”として機能している。

23位 Bluejack National(The Playgrounds)/テキサス州

テキサス州モントゴメリーにあるBluejack Nationalは、タイガー・ウッズ&ボー・ウェリング設計で2016年開場の18ホール・パー72(7,552ヤード)の本コースをメインコースとするプライベートクラブで、ウッズが米国で初めて設計したコース。

敷地内のThe Playgroundsは、同じTGR Designが手がけた10ホール・パー30(全長747ヤード前後)のパー3コースで、35〜100ヤード台の超ショートホールを中心に“好きな本数・好きな順番で回っていい”という、名前の通り「遊び場」をコンセプトにしたコース。

T24位 Wickenburg Ranch(Li’l Wick)/アリゾナ州

アリゾナ州ウィッケンバーグの Wickenburg Ranch Golf & Social Club は、ビル・ブラウンリー&ウェンデル・ピケット設計で2015年開場の18ホール・パー71「Big Wick」をメインコースとするデザートリゾート/レジデンシャル型のクラブで、ソノラン砂漠のキャニオン地形とベントグリーンを組み合わせたモダンなチャンピオンレイアウトが特徴。

同じくブラウンリー&ピケットが2016年に手がけた9ホール・パー27(約663〜1,240ヤード)のパー3コースLi’l Wick」は、水辺のスポーツバー“The Watering Hole”を中心にホールが取り囲み、音楽が流れる中、ノーティータイム&カジュアルドレスコード&一部ホールのナイター照明という“ゴルフとエンタメが融合したショートゲーム・パーク”として機能している。

T24位 Colleton River Club(Bruce Borland)/サウスカロライナ州

サウスカロライナ州ブラフトンのColleton River Clubは、1991年開場のジャック・ニクラス設計コースと、1998年開場のピート・ダイ設計コースという36ホールを有するとするプライベートクラブ。

練習エリア「Practice Park」にレイアウトされたBruce Borlandは、ブルース・ボーランドが1991年に設計した6ホール・パー18(全長556ヤード)のパー3コースで、“オーガスタ風”とも形容される本格的なグリーンまわりを短時間で楽しめるショートコースとして位置づけられている。

     

I’m a golf-a-holic man. ゴルフバカです。

ゴルフのためなら世界中どこでも行きます。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

2021年6月現在、日本国内約600コース、海外は約300コースをラウンドしているコースマニア。現在、世界中をゴルフ旅しています。ゴルフの腕前は平均スコア90前後のアベレージゴルファー。典型的なエンジョイゴルファーです。

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