マスターズ観戦とアメリカ南部・中西部ゴルフ旅

00.旅の目次
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一度、観戦してみたいなと思っていたゴルフの祭典「マスターズ」

その2013年マスターズの練習日のチケットをありがたいことにいただくことができました。
そんなことでマスターズの練習日を観戦してきました。
練習日はカメラ持込みOKなので、オーガスタナショナルゴルフクラブのコースの風景を撮影。
そして、マスターズ観戦の前後は、アメリカ南部や中西部を移動していろんなゴルフコースをラウンド。
masters.jpg
ラウンドしてきたゴルフ場は
ザ・ゴルフクラブ・オブ・ジョージア(ジョージア州)
セントマルロカントリークラブ(ジョージア州)
ベアーズベスト・アトランタ(ジョージア州)
TPCソーグラス・スタジアムコース(フロリダ州)
シーアイランド・シーサイドコース(ジョージア州)
キアワアイランド・オーシャンコース(サウスカロライナ州)
キアワアイランド・タートルポイントコース(サウスカロライナ州)
パインハースト#2(ノースカロライナ州)
パインハースト#6(ノースカロライナ州)
ワレンゴルフコース(インディアナ州)
グレンクラブ(イリノイ州)
ハーバーサイドゴルフコース(イリノイ州)
これらのコース写真を紹介していきたいと思います。
前半のジョージア州からフロリダ州、サウスカロライナ州、ノースカロライナ州と車で移動したルート。
もちろん各地で食べ歩きもしてきているのでその食事も紹介していきたいと思います。

1.ゴルフクラブ・オブ・ジョージアをラウンド

アトランタ初日は南部料理

シカゴ経由でアトランタに到着。アトランタ最初の夕食は南部料理を食べることに。ピッティ・パッツ・ポーチというお店。ピアノの演奏付き。階段を下りて地下に移動。店内でパンも焼いています。ガイドブックに載っているお店ですが、地元の人達も利用している1960年代に創業の老舗。サラダバーが無料で付きます。サラダも南部風の味付け。南部はスパイシーな味付けが多いのです。左の皿にはコーンブレッド。南部はトウモロコシがよく取れるのでコーンブレッドが主流。お酒も南部風にケンタッキーダービーのオフィシャルドリンクであるミントジュレップで。South Geogia Gumbo。ガンボ。ちょっぴりスパイシーで食が進みます。そしてメインはAunt Pittypat’s Fried Chicken、ピッティパットおばさんのフライドチキンです。こちらも南部名物料理のディープフライドチキン。お腹いっぱいになるボリューム。唐揚げ大好きなので大満足でした。 Pittypat’s Porch Restaurant(ピッティパッツポーチ) 住所:25 Andrew Young International Blvd NW, Atlanta, GA 30303 電話:404-525-8228 営業時間:17:00~21:00 ...

朝食も南部風にグリッツを

アトランタ二日目、最初の朝食は朝7時から営業している南部料理のお店に。 1987年創業。 店内はアメリカンダイナーの雰囲気たっぷり。 アメリカ南部といえばペカンナッツ(ピーカンナッツ)なのでButtermilk Griddle Cake with Granny Smith Apples & Pecans(グラニースミスアップルとペカンナッツのバターミルク・グリドルケーキ)をオーダー。 しかし、発音が悪かったのでしょうか。間違ってBlueberry Buttermilk Griddle Cake(ブルーベリーバターミルク・グリドルケーキ)がサーブされてきました。 取り替えてもらおうかとも思ったのですが、時間もないのでこのままいただくことに。 グリドルケーキはパンケーキの別名。料理器具のグリドルと呼ばれる鉄板で焼くからグリドルケーキ。 Cheddar Cheese ...

全米アマと全英アマのチャンピオンが戦うコース

今回の旅の最初のラウンドは、ジョージア州のアトランタから少し北のアルファレッタにあるプライベートコースのザ・ゴルフクラブ・オブ・ジョージアで。 コース内の桜の木が満開になっていました。 設計はアーサー・ヒルズ(1930~)。 ヒルズ氏はミシガン大学で景観設計の学科で学び、世界中で180コース以上を設計しているアメリカのゴルフコースデザイナー。 有名なコースではカリフォルニア州のハーフムーンベイゴルフリンクス・オーシャンコースの設計担当。 その他、オハイオ州のインバネスクラブの改造も担当したらしい。 ザ・ゴルフクラブ・オブ・ジョージアでは1998年からマスターズの開催前に全米アマチャンピオンと全英アマチャンピオンのマッチプレイ(ジョージアカップ)が開催されています。 コースはレイクサイドコース(1991年開場)・クリークサイドコース(1993年開場)の2コースあり、今回はウインドワード湖沿いにあるレイクサイドコースをラウンド。 11番ホールは、The 500 World’s Greatest Golf HolesのThe Five Hundredに選出されています。 スタート前に同伴者が朝食を食べている間に私は南部と言えばバーボンなのでバーボンソーダーで軽く一杯。 ティーはブルーティーからティーオフ。 1番ホール 528ヤード パー5 左にクリークが続くストレートなパー5 ...

アメリカを象徴するドライブインでチリドッグ

ゴルフを終えてアトランタ市内に戻り、小腹が空いたので軽く食事を。 アトランタの名物ドライブインのヴァーシティ。 大きなVの字の看板が目印。 ジョージア州に9店舗ありますが、このダウンタウンのお店が一番有名です。 1928年創業で自称「世界最大のドライブイン」 駐車場には600台の車が駐車でき座席は800席、一日の来店者数は15000人以上。 店内の混み具合は常にこんな感じ。 ホットドッグとハンバーガーのお店。 名物のチリドッグとピーチパイを食べてみました。 どちらもお世辞にも美味しいとはいえませんが大人気。 これもアメリカですね。 Varsity(ヴァーシティ) 住所:61 North Avenue Atlanta GA 30308 電話:404-881-1706 営業時間:10:00~23:30(日~木)、金、土は翌0:30まで ...

ターナーフィールドで絶品チーズバーガー

ゴルフ以外に今日はもう1つ目的があります。 メジャーリーグ観戦。 アトランタブレーブスのホーム球場のターナーフィールドに。 メジャーの観戦は久しぶりでワクワクします。 今日のカードはアトランタブレーブスVSシカゴカブス やはりメジャーは日本のプロ野球とは雰囲気が違います。 観客も球場スタッフも皆が野球を楽しもうという感じで毎日がお祭り気分な雰囲気が最高です。 プレイボールの前に私のお祭り、グルメ祭りのために席を立ち、球場内を散策。 大人気のハンバーガー屋さんを発見。 H&Fバーガー。 かなり並んでいます。これは間違いなく美味いはず。 ということで列に並んでみました。 次から次へと大量にジューシーなパティが焼かれています。 ダブルチーズバーガー。 並んでいる間、スタンド側から大歓声がしたので通路にあるモニターを見るとホームランを誰かが打ったようです。 私はホームランよりチーズバーガー。 ようやくチーズバーガーを購入して座席に戻ると試合は三回表まで進行していましたが、ここからが私のプレイボール。 こちらがH&Fハンバーガー。 チーズとパティのバランスがよく今まで食べたハンバーガーの中でもかなりのトップクラスの美味さ。 調べてみるとH&Fはホールマン&フィンチの略でHoleman ...

2.セントマルロCCをラウンド

出来立てフワフワな空飛ぶビスケット

アトランタ三日目の朝食はビスケットを食べに行くことに。 南部料理でコーンブレッド以上に有名なのはビスケット。 ビスケットと言っても薄いビスケットではなく、ケンタッキーフライドチキンのサイドオーダーにもある、あの厚みのあるビスケットです。 朝7時から夜の9時まで営業しているフライングビスケット。 ジョージア州、ノースカロライナ州、フロリダ州に13店舗あるチェーン店。 オーダーしたのはThe High Flyerというメニュー。 店内は明るく開放的な雰囲気。 そしてThe High Flyerは先ほどのメニューに更に以下のものが付きます。 桃の温かいコンポートをトッピングしたオーガニックオートミールパンケーキ。メイプルシロップをかけていただきます。 桃はジョージア州の特産。 ビスケットはしっとりフワフワで美味しかったです。 The Flying Biscuit Cafe(ザ・フライング・ビスケット・カフェ) 住所:5975 ...

米国ゴルフコース設計家協会会長が設計したコース

今回の旅の第二ラウンドは、セントマルロカントリークラブ(St. Marlo Country Club)をラウンドしてきました。 アトランタから北東にあるダルースにあります。 時期的に桜が満開でとても綺麗でした。 開場は1995年開場。 高級住宅街の中に造られたセミプライベートコース(実質的にはパブリックコース)です。 設計はデニス・グリフィス氏。 デニス・グリフィス氏はアイオワ州立大学でランドスケープを学んだあと、1970年からコース設計の仕事を始め、最初はゲーリー・プレーヤー氏の元で働き、その後、独立し、アトランタを拠点にアメリカ・イギリス・スコットランド・スペイン・南アフリカ・フィリピン・日本・タイでゴルフコースを設計しています。 アメリカゴルフコース設計家協会(American Society of Golf Course Architects、略してASGCA)の会長にもなった人物。 会長だった時期は1995~1996年であり、まさに会長職のときにこのセントマルロCCが開場した。 日本国内で設計したコースは レーサムゴルフ&スパリゾート、紫雲ゴルフ倶楽部・飯豊コース、柏崎黒姫カントリー倶楽部 などがあり、 ...

夕食は、まずはみんなでイタリアン

アトランタ三日目の夕食はまずはみんなでイタリアンに行きます。 今回のマスターズ観戦でお世話になりチケットをいただいた方にお礼するために、たまにはおしゃれなレストランで。 Vini Vedi Vici(ヴェニ・ヴィディ・ヴィチ)というイタリアン。 Veni Vedi Viciはラテン語で「来た、見た、勝った」という意味でシーザーの有名な勝利宣言の言葉です。 川奈ホテルゴルフコース大島コースの13番ホールのホール名としても有名ですね。 「大島コースのコース写真とコース名の説明の記事はこちら」 前菜は生ハムやらPolipoというスモークした蛸をグリルしたものなどをオーダー。 この写真左のスモークした蛸のグリルがほんと美味しかったです。おかわりしてしまいました。 パスタも美味しくワインが進みました。 お礼の食事も終えたのでホテルに戻って3時間ほど休憩。 B級グルメ好きな私の本日の本当の夕食に出発です。 Vini Vedi Vici(ヴェニ・ヴィディ・ヴィチ) 住所:41 NW ...

夜中でも行列が絶えないBBQリブのお店

3時間ほど前に夕食を終えたのですが今日のメインの夕食はこれからです。 ただいま、時刻は夜の22時過ぎ。 安くて美味いBBQリブが食べれるお店と聞いてやってきました。 22時過ぎに訪れても店の外まで行列ができている人気のお店。 巨体な白人、黒人の中に一人並ぶ小柄な日本人の私。。 店内は赤い淫靡な照明にブラックミュージックが流れていてかなりファンキー。 カウンターで注文するのですが、おねーさんも貫禄たっぷり。。 片言の英語で頑張って注文しました(笑) 店内は満席だったのでアウトサイドにもテーブルがあるのでそこに移動。 ハーフスラブ(ハーフサイズ)のBBQポークリブとブランズウィックシチュー(Brunswick Stew)をオーダー。 赤い照明のためにBBQリブも淫靡な感じ(笑) BBQリブはそのまま食べても美味しいし、真ん中のビネガーが効いたBBQソースにつけても美味い。10ドル以下でこのクオリティは素晴らしいです。 そしてこれがブランズウィックシチュー。南部の名物シチューです。 こちらも赤く照らされて淫靡な感じ(笑) 豆と鶏肉とトマトソースと隠し味にBBQソースで作られたシチューです。 発祥の地はバージニア州のブランズウィック、ジョージア州のブランズウィック、ノースカロライナ州のブランズウィックと3か所が主張していて、どこもうちが元祖だと譲らないらしい。 このシチュー、昔はリスやウサギの肉を使用していたのだとか。 どちらにしても美味しい煮込みシチューでした。 Fat ...

3.球聖のお墓に、そして帝王のベスト18ホールに

アトランタ五輪時にCNNが紹介した朝食屋さん

アトランタ四日目の朝食はシルバースキレット。 アトランタオリンピック開催時に朝食を食べるべきレストランとしてCNNで紹介されたお店。 1956年創業。 オーダーしたのは、スキレットカントリーハム。 二個の卵料理に自家製のカントリーハムにグレイビー(もしくはグリッツ)にビスケット(もしくはトースト)にレッドアイグレイビーが付きます。 まずグレイビーはプレートのセンター上に配置されている白いシチューのようなものでソーセージの細切れが入っていて肉汁シチューみたいな感じでビスケットにつけて食べます。 卵料理はポーチドエッグにしてもらいました。 そしてレッドアイグレイビーとはプレートの左に配置されているソースのようなもの。 何かなと思うとハムを炒めた残りのエキスでコーヒー煮詰めたソースらしくカントリーハムとセットで南部では出てくるようです。 そしてこの自家製の塩気の利いたハムが最高に美味しいのです。 このハムをポーチドエッグに絡めて食べると更に美味さアップ。 アトランタで朝食を食べられるチャンスは今日が最後。 もう一軒だけ食べに行きたいお店があるので朝食のハシゴをします。 The Silver Skillet(ザ・シルバー・スキレット) 住所:200 14th St NW, ...

NYタイムズが世界一美味しいパンケーキと紹介したお店

アトランタ四日目の二度目の朝食。 今日がアトランタ滞在最終日なので、最後にどうしてももう一軒食べに行きたい朝食屋さんがあるのでハシゴをしました。 ニューヨークタイムズ紙が世界一美味しいパンケーキが食べることができるお店ということで紹介したこちらリアズ・ブルーバード。 可愛い青い鳥のロゴが目印。 店員さんもロゴ入りTシャツ。 これが世界一美味しいバターミルクパンケーキ。 ジョージア州のペカンナッツをのせてもらいました。 二軒目なのでショートスタックで。この店のショートスタックは2枚。(ファットスタックは3枚) バターをのせてメイプルシロップをかけていただきます。 世界一は言い過ぎな気もしましたが、フワフワでしっとりと焼けていてとても美味しくいただけました。 そしてコーヒーを飲みながら、このお店の窓から外を見ていると道路の向こうが墓地であることを発見。 今回のアトランタ滞在でぜひ訪問しておきたかった場所がもう1つあります。 それは球聖ボビー・ジョーンズのお墓。 アトランタ市内のオークランド墓地に埋葬されているところまでは調べていたのですが、詳しい場所は調べていませんでした。 iPhoneを立ち上げて隣の墓地をグーグルマップで調べるとまさにそのオークランド墓地ではありませんか! 食い意地が張っていてラッキーでした(笑) これからボビー・ジョーンズのお墓を墓参しに行きます。 Ria’s Bluebird(リアズ・ブルーバード) 住所:421 ...

球聖ボビー・ジョーンズのお墓

ニューヨークタイムズ紙が世界一美味しいパンケーキのお店として紹介した「リアズ・ブルーバード」で朝食を食べながら、窓の外を見ていると偶然にも道路の向こう側がオークランド墓地だと気づきました。 オークランド墓地には、あの球聖ボビー・ジョーンズが眠っていることをガイドブックで読んで知っていたので、車のトランクの中にあるキャディバックからゴルフボールを1球取り出して墓参することに。 ちょうどリアズ・ブルーバードから墓地をみた風景。道路を渡って、右に見える入り口から墓地に入ります。 墓地はかなり広いので探すのに苦労するかなと思ったら入り口からまっすぐ進むとすぐにこのように「Bobby Jones」と書かれた道標があり、あっさりとお墓を発見。 (リアズ・バード近くの入り口からまっすぐ進んで右折になります) こちらが球聖ボビー・ジョーンズのお墓。 バックに写っている建物も目印になると思います。 朝8時半ということもあるのでしょうか。誰もいません。 ボビー・ジョーンズ、本名ロバート・タイアー・ジョーンズ・ジュニア。 1902年3月17日にジョージア州アトランタに生まれ、1930年28歳の時に全米アマ、全英アマ、全米オープン、全英オープンに優勝して年間グランドスラムを達成して競技生活から引退。 その後、1934年にオーガスタ・ナショナルゴルフクラブをアリスター・マッケンジーと設計し、マスターズ・トーナメントを開催した人物。 ふとした偶然で訪れることができて、目の前にはあの球聖のお墓があることに感動。 私も献花ならぬ、献球してきました。 明日はいよいよオーガスタ・ナショナルでマスターズ観戦です。 ...

世界中のコカコーラ社の清涼飲料水が飲み放題

ボビー・ジョーンズの墓参を終えて旅の同行者のホテルに行き、ピックアップ。 今日のゴルフの前に同行者はアトランタの街で買い物がしたいということでバックヘッドのブランド街で降ろして、私は待っている間にいつものように観光。 目的地はここ。ワールドオブコカコーラに。 コカコーラの博物館です。 建物の前にはコカコーラの発明者のジョン・ペンバードン氏の銅像が立っています。 入場して最初にコカコーラの映像をシアターで視聴します。その上映時間ごとにまとめて入場するのでこの入り口のスペースで数分待機。 時間になったので係員の人に誘導されて入場。世界中のコカコーラの看板やポスターなどが展示されている空間を通過。 最新の自動販売機と懐かしい昔の自動販売機が並んでます。 上を見上げると世界中のいろんな時代のコカコーラの看板が。 このシアターで数分間のコカコーラのイメージビデオを視聴。終わると奥のドアに進んでそこからは自由行動。 工場の内部も見学できます。 いろんなコカコーラにまつわる展示物なども陳列されていますが、私の目指す目的地はここ。 北米、ラテンアメリカ、アジア、ヨーロッパ、アフリカの世界中のコカコーラのボトラーズが販売しているオリジナルの清涼飲料水を試飲できるコーナーです。 飲み過ぎるとこんなになっちゃうのでしょうか。。(笑) まずはアジア・中東セクション。 タイのメロン味のファンタや、日本のベジータベータ(現在は東北地方でしか販売されていません)、その他、バーレーン、インド、中国などの清涼飲料水が並んでいます。 そして一番、面白かったのがアフリカ大陸セクション。 南アフリカ、モーリシャス、ジンバブエ、ジブチ、モザンビーク、タンザニア、ウガンダなどの清涼飲料水が飲めます。 スパイシーな清涼飲料水もあり、日本人の味覚からしたら微妙なのですが、アフリカの方の味覚とは違うことを身を以て経験できます。 こちらはヨーロッパセクション。安心して飲める味(笑) ...

ジャック・ニクラス設計のベスト18ホール

今回の旅の第三ラウンドはベアーズ・ベスト・アトランタ。 ベアーズのベアーはゴールデンベアことジャック・ニクラス。 ニクラス氏が世界中で設計した300コース以上の中からベストの18ホールを選んで再現したコース。 開場は2002年。 同じコンセプトでラスベガスにも、ベアーズ・ベスト・ラスベガス(2001年開場)というコースがあるのでその第二弾のコース。 ティーはゴールドティー(7074ヤード)、ニクラスティー(6739ヤード)、ブルーティー(6558ヤード)、ホワイトティー(5951ヤード)、イエローティー(5843ヤード)、レッドティーとありゴールドティーからティーオフ。 1番ホール 439ヤード パー4 打ち下ろしのパー4 オリジナルはイングランドのセントメリオンホテルゴルフ&カントリークラブ(St. Mellion Hotel Golf & Country Club)の10番ホール グリーン右手前にはウエストバンカーが配置されています。 2番ホール 358ヤード パー4 左ドッグレッグのパー4 オリジナルはカリフォルニア州のシャーウッドカントリークラブ(Sherwood Country ...

アトランタでNo.1のステーキハウス

アトランタ最後の夜の夕食はアトランタで一番と言われているステーキハウスのボーンズに。 昨夜のイタリアンで散在してしまったので今夜は安いワインで我慢(笑) ザガットサーベイでは2012年に全米でフードとサービスで一番高い点数を出したステーキハウス。 スープはボーンズ・ロブスター・ビスク。スパイシーでかつ濃厚で美味しいです。 フライドオニオンリングやアスパラガスやシーザーサラダにエビ追加。   私が頼んだお肉はドライエイジド・ボーン・イン・リブアイ。 ドライエイジされた肉のうまみをたっぷりと楽しむことができました。 デザートはペカンパイ(Warm Pecan Praline Sauce and French Vanilla Ice Cream) かなり甘かったですが、こちらも素晴らしい出来。 全米でもトップクラスの素敵なステーキハウスでした。 いよいよ明日はオーガスタ。マスターズの練習日の観戦です。 ...
 

4.いざ、マスターズに。練習日を観戦

いざオーガスタに、そしてマスターズ練習日を観戦

ジョージア州に到着して5日目。 いよいよオーガスタに移動します。 マスターズの練習日(火曜日)のチケットをいただきました。 練習日はカメラの持込み可なのでコース内の写真を撮影し放題。本当に楽しみです。 アトランタを出発してひたすら東に。 2時間半後はオーガスタです。 ...

ゴルフの祭典「マスターズ」

アトランタを出発してオーガスタに到着。 今日は火曜日。練習日二日目です。 パトロン用のエントランス。厳重に持ち物チェック。 練習日はカメラ持込みOK。 いよいよオーガスタナショナルの中に入ることができます。ワクワクします。 プラクティスエリアのアプローチゾーン。 こちらドライビングレンジ。多くの選手がボールを打っていました。 こちらマスターズのグッズ売り場。 大混雑です。 こちらはパー3コース。 明日、水曜日にパー3コンテストがここで開催されます。 こちらはクラブハウス。パラソル付のテーブルでは関係者が談笑中。 アーノルド・パーマー氏も発見。グリーンジャケットがカッコいいですね。 そしてこちらがボビー・ジョーンズの像。クラブが日時計の役割になっています。 これから1番ホールから18番ホールまで歩いてコース内の写真を撮影してきたいと思います。 ...

球聖とマッケンジーが創りあげた理想のインランドコース

毎年4月にマスターズが開催されるコース、オーガスタ ナショナル ゴルフクラブ。 ありがたいことにマスターズの練習日のチケットをいただくことができたのでロープの外からですが全18ホールを歩いて撮影してきました。 1933年に開場。 球聖ボビー・ジョーンズがカリフォルニア州のサイプレスポイントをラウンドして、その素晴らしいコースに感動し、サイプレスポイントを設計したアリスター・マッケンジーに理想のインランドコースを造ることを依頼して共同で設計したコースです。 開場当時はアウトとインが現在とは逆だったようです。(1935年まで) アリスター・マッケンジーがゴルフコース設計論について本にした「GOLF ARCHITECTURE」で各ホールについて説明をしているのでそれと一緒に紹介します。(※出版後にオーガスタ・ナショナルが開場されたことと、その後、いろんな設計家によってコースの改造が行われているので、本に書かれている説明と現在のコースが一致していないところもあります)  12番、13番ホールはThe 500 World’s Greatest Golf Holesに選出されています。(13番がThe Eighteen、12番がThe One Hundred) 1番ホール(Tea Olive) 445ヤード パー4 ...

フロリダに移動、ソーグラスマリオットで夕食

オーガスタナショナルGCでマスターズの練習日の観戦を終えて、フロリダのジャクソンビルに移動。 オーガスタから450㎞のドライブです。14時半頃に出発、ひたすらハイウェイを南下。 ジャクソンビルのSawgrass Marriott Golf Resort & Spaに到着。 翌日はTPCソーグラス ザ・プレイヤーズスタジアムコースをラウンドします。 ホテルにチェックインして、ホテル内のメインダイニングのVernon's(ヴァーノンズ)で夕食を取ることに。 Minorcan Seafood Chawder スパイシーなトマトベースのシーフードチャウダーでした。 サム・スニードの名前を名乗ったSlammin' SAMというビールで乾杯。 マヒマヒのグリル。 明日はTPCソーグラス ザ・プレイヤーズスタジアムコースでのラウンドです。 Vernon's(ヴァーノンズ) 住所:1000 ...

5.フロリダに移動してTPCソーグラスをラウンド

名物ホール17番のアイランドグリーン

フロリダ州のザ・プレイヤーズ・スタジアムコース・アット・TPCソーグラスをラウンドしてきました。 通称、TPCソーグラス・スタジアムコースと呼ばれているこのコースはピート・ダイ設計で1982年に開場。 TPCはTournament Players Clubの略で全米やメキシコに30コースほどあり、アメリカPGAがツアーの競技ができるように設計したコースのことを指します。 TPCソーグラス・スタジアムコースは米国ゴルフマガジン社の2013年の世界ゴルフ100選の58位に選出されています。 このTPCソーグラスは17番ホールの浮島ホールが有名でピート・ダイの代名詞的なホールとして認知されています。 そして第五のメジャーと呼ばれているザ・プレイヤーズ選手権が行われるコースとしても有名。 ティーはフルバックのThe Playersティーの1つ前のブルーティーからティーオフ。 1番ホール 394ヤード パー4 右に池があるパー4 グリーンはコース中央に生えている木の左側あたり。 セカンドはグリーン左手前に巨大なバンカーがあります。 2番ホール 507ヤード パー5 やや左ドッグレッグのパー5 見えているバンカーのさらに右はウォーターハザード。 手前のバンカーの右はウォーターハザードです。 3番ホール 160ヤード パー3 池越えのパー3 ...

ソーグラスのクラブハウスでランチ

TPCソーグラス・スタジアムコースでのラウンドを終えてランチをソーグラスのクラブハウス内のレストランで食べることに。 ナインティーンと言います。 店内の様子はこんな感じ。 アウトサイドにもテーブルがあります。18番ホールを眺めながら食事ができます。 クラブ&ローステッドコーンスープ。トマトベースの蟹がたっぷり入ったスープでした。 そしてザ・バーガーというハンバーガーをオーダー。 今までゴルフ場で食べたハンバーガーの中でもトップクラスの美味さ。 これから少し南下して世界ゴルフ殿堂の見学に移動します。 Nineteen(ナインティーン) 住所:110 Championship Way, Ponte Vedra, FL 電話:904-273-3235 営業時間:7:00~21:00 ...

世界ゴルフ殿堂を見学

TPCソーグラスでのゴルフを終えて、南下してセントオーガスティンの世界ゴルフ殿堂に。 世界各国のゴルフの団体のロゴ。日本のJTGOのロゴも2時の方向にありますね。 ボブ・ホープの私物が展示されています。 二階に上がると、クラシッククラブやクラシックボールなどが展示されています。 このゾーンでは、クラシッククラブのパターでパッティングできたり、ガッタパーチャのボールなどを触らせてくれたりします。 アリスター・マッケンジーが描いたセントアンドリュースの地図など興味深いものも展示されていました。 こちらはボビー・ジョーンズのコーナー。 殿堂入りしている人達の肖像画のコーナー。 こちらは殿堂入りしている人たちのレリーフ。 殿堂入りしている人たちにゆかりのある物が展示されています。 こちらは有名な大会のトロフィーのレプリカ。左上はマスターズのトロフィー。その他、全英オープンのクラレットジャグや全米オープンのトロフィーなどのレプリカも展示されていました。 そしてこちらがロッカールーム。 フィルミケルソン 尾崎将司 ピート・ダイ ベン・ホーガン ボビー・ジョーンズ ジャック・ニクラス アーノルド・パーマー ゲーリー・プレーヤー ...

シーアイランドで夕食

フロリダ州を後にして海岸線を再び北上してジョージア州に。 シーアイランドというリゾート地にやってきました。 シーアイランドにはThe CloisterとThe Lodgeの二つの宿泊施設があるのですがThe Lodgeのほうが少しお安いのでThe Lodgeのほうに宿泊。それでも一泊500ドルぐらいします。 何の予備知識もないままチェックインして、ずっと私に一人担当者がつくのでなんだろうと思ってたらバトラー付きのリゾートでした。 少し休憩してからロッジ内のダイニングのOakRoomで夕食を取ることに。 チキン&コーンチャウダー チキンがたっぷり入っていて美味。 トリプルテール(マツダイ)のグリル。 肉厚で食べごたえがあり、美味しかったです。 明日はシーアイランドのオーシャンコースをラウンドします。 C・H・アリソン氏とH・S・コルト氏が設計したコースをトム・ファジオ氏が改造したコース。 楽しみです。 Oak Room(オーク・ルーム) 住所:Lodge at ...

6.シーアイランド・シーサイドコースをラウンド

朝食はシーアイランドのルームサービス

シーアイランドのロッジに宿泊して翌日の朝食はルームサービスで取ることに。 部屋から見たゴルフコースの様子。 エッグベネディクトに南部風にグリッツ。 のんびりと朝食が取れました。 これからシーアイランドのシーサイドコースをラウンドします。 ...

コルトとアリソンの面影残るジョージア州のシーサイドコース

ジョージア州のセントシモンズアイランドにある高級リゾートのシーアイランド。 シーアイランドにはシーサイドコース、プランテーションコース、リトリートコースの3コースあります。 1926年にウォルター・トラビス氏設計で9ホールのコースで開場(旧プランテーションコース)。 翌年1929年にハリー・コルト氏とチャールズ・ヒュー・アリソン氏の合作で9ホールを追加(旧シーサイドコース)。 そして1960年にディック・ウィルソン氏(旧リトリートコース)、ジョー・リー氏(旧マーシュサイド)の設計でそれぞれ9ホールずつのコースを追加して1990年代までは4つのコースの組み合わせで運用されていたようです。 現在の18ホール3コースになったのは 1998年にリース・ジョーンズ氏の改造で旧プランテーション・コースと旧リトリートコースをプランテーションコースに。 1999年にトム・ファジオ氏の改造で旧シーサイドコースと旧マーシュサイドコースをシーサイドコースに。 2001年に隣にあったセントサイモンズアイランドクラブ(ジョー・リー氏設計、1974年開場)をシーアイランドが傘下に収めてデービスラブ3世が改造してリトリートコースに命名して現在の3コースの体制となったようです。 シーサイドコースはバック9がコルト・アリソンの設計した旧シーサイドコース、フロント9はジョー・リー氏が設計した旧マーシュサイドコースでフロント9は大規模な改造が行われました。 そしてシーサイドコースの名物はこのウィッカー・バスケット。 ウィッカーバスケットは2013年全米オープンの会場のメリオンゴルフクラブがコースのシンボルにもなり有名ですが、日本では吉川インターゴルフ倶楽部・MECHA〈メッチャ〉でも採用されています。 ウィッカーバスケットについては以前に記事にしていますのでよろしければそちらもご覧ください。 「ピンフラッグの由来」 シーサイドコースはバックティー(6657ヤード)、ミドルティー(6323ヤード)、メンバーティー(5980ヤード)、フロントティー(4978ヤード)とあり、バックティーからティーオフ。 アウト、インともにパー35で計パー70のコースなので距離はしっかりあるコースでした。 1番ホール 400ヤード パー4 左ドッグレッグのパー4 2番ホール 398ヤード パー4 右ドッグレッグのパー4 ...

港町サバンナでイタリアン

シーアイランドでのラウンドを終えて次の目的地のキアワアイランド(ノースカロライナ州)に向けて移動。 途中、ジョージア州のサバンナという町で夕食を取ることに。 サウスカロライナ州のチャールストンと並ぶ奴隷貿易の拠点になっていた港町。 現在は、当時の街並みを保存・再生して観光都市になっています。 サバンナで人気のイタリアン、ガリバルディス・カフェ。 フレンチオニオンスープ。 ジョージア州のヴィダリアオニオンを使用。春先のこの時期に取れるヴィダリアオニオンは世界一甘いと言われています。 チーズはプロヴォローネを使用。 ミルクの風味とコクが感じられビーフベースのスープにとても合いました。 そちてロブスターパスタ。 ロブスターの旨みがパスタに絡んで最高の一品。 お腹いっぱいになったのでキアワアイランドに向けて再び北上。 明日は2012年の全米プロの会場となったキアワアイランド・オーシャンコースをラウンドします。 Garibaldi's Cafe(ガリバルディス・カフェ) 住所:315 W Congress St SAVANNAH GA ...

7.キアワアイランドに移動、そしてオーシャンコースをラウンド

朝食は南部風にチキン&ワッフル

前日にシーアイランドからサバンナを経由してキアワアイランドに。 夜遅くのキアワアイランドのヴィラにチェックイン。 翌日の朝食はキアワアイランドのマーケット内にあるサザン・キッチンで。 朝7時~15時までの朝食とランチのお店。 オーダーしたのはチキン&ワッフル。 クリームバターが添えられています。 南部では定番の朝食メニュー。朝からガッツリですね。 Southern Kitchen(サザン・キッチン) 住所:Straw Market in West Beach 電話:(843) 768-2705 営業時間:7:00~15:00 無休 http://www.kiawahresort.com/dining/southern-kitchen ...

湿地帯に造られた全米一の難コース

サウスカロライナ州のキアワアイランドの湿地帯に造られたキアワアイランドゴルフリゾート。 キアワアイランドゴルフリゾートにはオーシャンコース(ピート・ダイ設計)、タートルポイント(ジャック・ニクラス設計)、オスプレイポイント(トム・ファジオ設計)、オークポイント(クライド・ジョンストン設計)、クーガーポイント(ゲーリー・プレーヤー設計)と5つのコースがあります。  キアワアイランドの初日はオーシャンコースをラウンドしてきました。 オーシャンコースは1991年開場。 開場した年にライダーカップ、そして2012年には全米プロゴルフ選手権が開催されたチャンピオンコース。 スロープレートが155でコースレートが79.7と認定されたこともあり、全米一難しいコースとも呼ばれています。(スコアカード記載のトーナメントティーのレートは144、77.3ですがまだ後ろにティーグラウンドがあったのでPGAの試合ではその一番後ろのティーを使用するのでしょう) このオーシャンコースは米国ゴルフマガジン社が発表する2013年の世界ゴルフコース100選の43位にランクインしています。 4番ホールは、The 500 World’s Greatest Golf HolesのThe Five Hundredに選出されています。 ティーはトーナメント(7356ヤード)、オーシャン(6779ヤード)、ダイ(6475ヤード)、キアワ(6202ヤード)、カロライナ(5327ヤード)とあり、ダイティーからティーオフ。 海岸線沿いの湿地帯に造られたコースはとてもタフで記憶に残るコースになりました。 フロント9は海岸線から少し内側の湿地帯に、バック9は海岸線に沿ってレイアウトされています。 1番ホール 365ヤード パー4 ストレートなパー4 ...

夕食はセントルイススタイルリブのBBQ

キアワアイランドオーシャンコースでのラウンドを終えて夕食はオスプレイポイントのクラブハウスのレストランで。 チェリーウッドバーベキュー&エールハウス。 バーベキューとビールのお店。 シトラスシュリンプ。海老をグリルのオレンジソースがけ。 そしてバーベキューはこちら。 スモークド・セントルイススタイル・リブをフルラックで。 下味はドライラブとウェットモップが選べるのでドライラブを。 ちなみにドライラブとは乾燥したスパイスをすり込む方法でウェットモップは液体のソースなどに漬け込む方法。 セントルイススタイルリブというのはセントルイススタイルカットとも呼ばれて骨付きの豚バラでいわゆるスペアリブと呼ばれる部位。(背中のロース側の骨付き肉はベイビーバックリブ。) スペアリブのほうがベイビーバックリブに比べるとサイズが大きいので豪快にかぶりつくには最高です。 ビールはサウスカロライナの地ビールのPalmetto Amberを。 明日はジャック・ニクラス氏設計のキアワのタートルポイントをラウンドします。 Cherrywood Bbq & Ale House(チェリーウッドバーベキュー&エールハウス) 住所:Governors Dr, ...

8.キアワアイランド二日目。タートルポイントをラウンド

ジャック・ニクラスがキアワに造った初期の作品

キアワアイランドの二日目はタートルポイントゴルフコースをラウンド。 設計はジャック・ニクラス氏。開場は1981年。 ニクラス氏が設計したコースの中では初期のコースになります。 1990年にPGAカップマッチが開催されたコース。 ティーはトーナメント(7061ヤード)、タートル(6503ヤード)、ニクラス(6210ヤード)、キアワ(5789ヤード)、カロライナ(5210ヤード)とありタートルティーからティーオフ。 ラウンドを終えたらパインハーストに移動するのでトップスタート。 1番ホール 381ヤード パー4 ストレートなパー4 ティーグラウンドの左は池。 2番ホール 513ヤード パー5 最初に左に次に右にドッグレッグしているパー5 ティーショットは池越え。 ティーグラウンドから右の池を見ると目と鼻を出してワニが泳いでいます。 昨日のオーシャンコースにもたくさんワニが生息していましたが、ここタートルポイントにもワニはいます。 ティーショットのランディングエリアの左側には3つのバンカーが。 グリーンの左手前にも3つバンカーが並んでいました。 3番ホール 377ヤード パー4 ストレートなパー4 セカンドショットは左側に池がグリーン手前まで続いています。 4番ホール 188ヤード パー3 ...

Newsweekが世界ベストレストラン101選に選んだ店

キアワアイランドでのラウンドを終えてノースカロライナ州のパインハーストに移動。 その前にサウスカロライナ州の最大の港町のチャールストンで昼食をとることに。 ニューズウィークでWorld's 101 Best Places to Eatに選ばれたハスクにて南部料理。 開店直後に行ったのであまり待たずに席に座れましたが、大人気のお店で予約しておいたほうがよいお店でした。 料理長のショーン・ブロック氏は料理界のアカデミー賞と言われているジェームス・ベアード賞を受賞した名シェフ。 食材はチャールストン近郊から取り寄せてその地元ならではの南部料理を提供しています。 店内は開放的でとても居心地がよいです。 ビールはサウスカロライナの地ビールのブロンド。 まずはクリスピーサザンフライドチキンスキン。 鳥皮の唐揚げです。外はサクサク、中の皮はジューシー。ソースはチリソースにルイジアナ州のケーンシロップをブレンドしてました。 揚げ物ばかりですが、コーンミール・ダステッド・キャットフィッシュ。 南部の名物ナマズ料理です。 ナマズに塩コショウで味付けしてコンミールの衣をつけてフライにしています。 フライの下には、キャベツとトマトとソーセージをピリ辛に炒めたものが敷かれていました。 ナマズはあっさりしていて塩コショウでも十分に美味しかったのですが、炒めたキャベツなどと一緒に食べると更に美味しかったです。 ...

ハイウェイ沿いにあるお店で休憩

キアワアイランドからパインハーストに向かう道中で休憩することに。 ちょうど半分ぐらい移動したでしょうか。 95号線のフローレンス近くの157番出口を出たすぐに見つけたアボット・ファームというお店に。 サウスカロライナに6店舗あるようです。 店内にはいろんなジャムやジュースが販売されています。 嬉しいのがジュースやジャムが試飲・試食できるます。 おやつにボイルドピーナッツを購入。 味付けはノーマルとスパイシーがあり、スパイシーを購入。 ピーナツを茹でて味付けしたもので、南部の名物。 ピーチソーダを購入して青空の下で飲みました。 甘すぎず美味しかった。 パインハーストまであと95マイル。 Abbott Farms(アボット・ファームズ) 住所:I-95 at Exit 157: 3810 Bancroft ...

パインハーストでカジュアルな夕食

ノースカロライナ州のパインハーストに到着。 のんびりとした町並み。 チェックインしたらバッグタグをつけてくれました。 明日はパインハーストのNo.2コースをラウンド。 2014年に全米オープンを男子と女子、初の同時開催するコース。 楽しみです。 夕食はカロライナホテル内にあるライダーカップラウンジで。 メインダイニングはカロライナダイニングルームですがカジュアルに食事するならこちらのライダーカップラウンジ。 アルコールはノースカロライナ州の地ビールをハーフ&ハーフ。 パインハースト・ビーン・スープ。スモークされたハムが入っていました。 シュリンプ&グリッツ。薄味で美味しかったです。 スイートポテトフライ。ペカンナッツ風味。 食事を終えてカクテルのカロライナピーチツリーを飲みながらマスターズの放送をのんびり観戦。 Ryder Cup Lounge(ライダーカップラウンジ) 住所:Carolina Hotel内 営業時間:11:30~23:00 ...

9.パインハースト#2をラウンド

パインハーストの朝食バッフェ

パインハーストに宿泊した翌日。 朝食はカロライナホテル内にあるメインダイニングのカロライナ・ダイニングルームで。 朝食はバッフェ形式。 ソーセージグリッツが美味しかった。 いよいよパインハーストNo.2をラウンドです。 The Carolina Dining Room(カロライナ・ダイニングルーム) 住所:Carolina Hotel内 電話:855-235-8507 営業時間:朝食 6:30~10:00、夕食18:00~21:00 ...

ドナルド・ロスのマスターピース

ノースカロライナ州のパインハーストゴルフリゾート。 パインハーストにはNo.1~No.8の8つのコースがあり、一番有名なのはドナルド・ロス設計のNo.2。 1907年にコースはオープン。1974年にロバート・トレント・ジョーンズが改造を行いましたが、2010年にビル・クーアとベン・クレンショーがドナルド・ロスのオリジナルデザインに復元しました。 ドナルド・ロスはスコットランドのドーノッホの街で生まれ、ロイヤルドーノッホでゴルフを覚えた。 そしてセントアンドリュースで、トム・モリスの元で設計を学んだ後、アメリカに移り世界中で413ものコースを設計。 ドナルド・ロスが設計したコースの中で世界ゴルフコース100選や全米ゴルフコース100選に選ばれているコースだけでも以下の10コースもある、名設計家。 ノースカロライナ州 パインハーストNo.2(1907年開場・世界16位) フロリダ州 セミノール(1929年開場・世界22位) ミシガン州 オークランドヒルズ・サウス(1917年開場・世界35位) ニューヨーク州 オークヒル・イースト(1923年開場・世界60位) オハイオ州 インヴァネス(1919年開場・US83位) ニュージャージー州 プレインフィールド(1921年開場・US50位) ジョージア州 イーストレイク(1910年開場・US63位) オハイオ州 サイオト(1916年開場・US65位) ペンシルバニア州 アロニミンク(1928年開場・US82位) ミネソタ州 インターラチェン(1911年開場・US85位) ※ランキングは2013年GOLF Magagine社。 このリストを見ていただいてわかるようにパインハーストNo.2はドナルド・ロスの最高傑作であることがわかります。 そしてパインハーストNo.2でもう一人有名なのは、この人。 ...

パインハーストのメインクラブハウスでランチ

パインハーストNo.2のラウンドを終えてランチはメインクラブハウスのグリルで。 こちらがメインクラブハウス。メインクラブハウスはNo.1~No.5までのクラブハウスでNo6~No.8までは少し離れた場所にそれぞれ独立した小さなクラブハウスがあります。 エントランスからのまっすぐ通路が続きます。 通路にはペインスチュワートに関するものが展示されていました。 通路にはパインハーストのマスコットのパターボーイの銅像が。 こちらがドナルド・ロス・グリル。 ドナルド・ロス・グリル・シグネチャースープ。 ターキーと野菜と大麦のスープでした。 こちらは、クラブケーキサンドウィッチ クラブケーキとベーコン、レタス、トマト、玉ねぎにレッドペッパーアイオリソースがサンドされていました。 Donald Ross Grill(ドナルド・ロス・グリル) 住所:パインハーストリゾート メインクラブハウス内 営業時間:ランチメニュー: 11:30~14:30 レイトメニュー: 14:30~16:00 ...

パインハーストのホテルでマスターズをTV観戦

ドナルド・ロス・グリルでランチを終えてホテルに戻りました。 パインハーストにはカロライナホテル・ホーリーイン・マナーインと3つのホテルとコンドミニアムがあります。今回宿泊したのは宿泊料金が一番安いマナーイン。 カロライナホテルとホーリーインにはレストランがありますがマナーインにはありません。 1Fのロビーでマスターズが中継されています。 夕方はロビーで無料でドリンクサービスされているので白ワインを飲みながらマスターズを観戦。 アダム・スコットがプレーオフの末、アンヘル・カブレラを下し、オーストラリア人初のマスターズを制覇した素晴らしい試合でした。 ...

パインハーストの和食屋さん

マスターズの最終日をTV観戦した後、夕食を食べに行くことに。 ホテルを出てパインハーストのお店が並ぶストリートに。 ふと目に入ったのが日本食のお店。 点矢(Ten-Ya)というお店に入りました。 寿司がメインで天ぷらや焼き鳥などもメニューにありました。 店主はタイガー・ウッズの帽子をかぶっているのでゴルファーなのでしょう。 一人で食べに来た日本人が珍しかったのか女将さんがいろいろと話しかけてきてくれました。 焼き鳥。 刺身の盛り合わせ。 女将さんに、今回のここまでのゴルフ旅の話をしていると、店主もゴルフ好きが高じてここパインハーストに移住したという話を聞き、店主をテーブルに呼んでくれてゴルフ談義。 ワインを一本ご馳走になり、ほろ酔いに。 そして店主との話が弾み、「この後、友人宅でホームパーティーに呼ばれているので一緒に行こう」と店主に誘っていただき、厚かましくも飛び入り参加。 遅くまで珍しいワインやらブランデーをいただき楽しい夜になりました。 パインハーストに来たら、必ずまた立ち寄りたいと思います。 Ten-Ya(点矢) 住所:70 Market Sq., Pinehurst, NC ...

10.パインハースト#6をラウンド

パインハーストの静かなる松林の中に佇むコース

パインハースト二日目は、パインハーストNo.6。 パインハーストはNo.2が世界ゴルフ場100選の16位、全米ゴルフ場100選の10位、全米パブリックコース100選の3位に、 そして、No.8が全米パブリックコース100選の97位にランキングされています。 そんなこともあり、No.8をラウンドしたかったのですが、予約がいっぱいでNo.6に。 No.1~5まではメインクラブハウスを使用しますが、No.6~8まではそれぞれ別のクラブハウスに分かれています。 メインクラブハウスからNo.6は東北方向、No.7は東方向、No.8は北方向の数キロ圏内にコースがあります。 こちらはNo.6のクラブハウス。プロショップなど必要最低限の設備。 パインハーストNo.6の開場は1979年。 トム・ファジオとその叔父のジョージ・ファジオが共同で設計。 その後、2005年に再びトム・ファジオがバンカーを追加するなど改造を行ったコース。 ティーはゴールド(6990ヤード)、ブルー(6537ヤード)、ホワイト(6115ヤード)、グリーン(5581ヤード)、レッド(5001ヤード)とあり、ブルーティーからティーオフ。 1番ホール 411ヤード パー4 ストレートでやや打ち上げのパー4 2番ホール 529ヤード パー5 左ドッグレッグのパー5 ドッグレッグ地点からは打ち上げ。 3番ホール 176ヤード パー3 グリーン左にバンカーが配置されているパー3 4番ホール 379ヤード パー4 右ドッグレッグのパー4 ...

パインハーストのお勧めのハンバーガー

パインハーストNo.6でのラウンドを終えて、前夜に食べた日本食のオーナー夫妻と合流。 ランチを一緒に食べに行くことに。 美味しいハンバーガーが食べることができるお店に連れてきていただきました。 ステーキバーガー。パティがジューシーで美味しかったです。 日本食レストランのオーナー夫妻とはパインハーストに来たときは必ず再会することを約束してお別れ。 アトランタに移動するのですがその前にレキシントンに寄り道してから帰ります。 Maxie’s Grill & Tap Room(マキシーズ・グリル&タップルーム) 住所:35 McIntyre Road, Pinehurst, North Carolina 28374 電話: 0910-420-2181 ...

ホームメードのピーチのアイスクリーム

パインハーストを後にしてレキシントンに移動。 その途中にアイスクリーム屋さんの看板を発見。 ベンズアイスクリーム。 ジャムなども販売していました。 ピーチのアイスクリームを食べて休憩。 レキシントンに向けて北上を続けます。 Ben’s Ice Cream(ベンズアイスクリーム) 住所:1515 HWY 211, Eagle Springs, North Carolina 27242 電話:+1 910-673-5996 営業時間: ...

ノースカロライナバーベキューの町レキシントン

パインハーストから北西に約75マイルのレキシントンに移動。 レキシントンという地名は全米の各地にあるが、向かったのはパーンハーストがある同じノースカロライナ州のレキシントンである。 レキシントンに来た理由はノースカロライナバーベキューを食べるため。 バーベキューの町として有名です。毎年10月の第四土曜日はバーベキューフェスティバルが開催されてお祭り騒ぎになります。 バーベキューと言えば、バーベキューリブのような骨付き肉を丸ごといただくイメージが強いですが、ノースカロライナのバーベキューは、焼いた後の肉を解したプルドポークと呼ばれてるスタイルのバーベキュー。 町には多くのバーベキューのお店がありますが、一番人気はレキシントンバーベキュー。 チョップド・バーベキュー・プレート。 ポークショルダーの表面を3時間、裏返して2時間、そしてもう一度裏返して2時間をヒッコリーでスモークした肉は手で割けるぐらい柔らかくなってます。 これをほぐしてビネガーソースで味付けしています。 スモーキーで酸味の効いたバーベキューで一気に完食。 お腹いっぱいになったので4時間半かけてアトランタに移動。 レンタカーを返却してシカゴに移動します。 Lexington Barbecue(レキシントン・バーベキュー) 住所:10 US Hwy 29 70 S ...

11.シカゴに移動、シカゴは歴史的なサンダーストームに

シカゴの老舗の寿司屋でスーパーホワイトツナ

アトランタからシカゴに移動。 ホテルにチェックインしてからシカゴで和食を食べることに。 Itto Sushi(一統寿司)というお店。1982年にシカゴで開業して1988年に現在の場所に移転。 老舗の寿司屋です。 店内は日本語が通じます。大人気でほぼ満席。 寿司の盛り合わせの松(26ドル)をオーダー。 追加でスーパーホワイトツナという聞きなれないネタがあったのでオーダー(右上の小皿)。 スーパーホワイトツナを調べてみるとアブラソコムツという体長1~1.5mに成長する深海魚。 見た通り真っ白。 脂成分のほとんどが蝋質のワックスエステルなので人体で消化できず、食べたまま油が排出されるので食べ過ぎると下痢になったり、下痢による脱水症状でこん睡状態になったりすることもあるらしい。 そういうこともあり、日本では食品衛生法上、販売は禁止されています。 食べてみると脂がたっぷりのっていて味もそんなに悪くないです。体には悪いけど(笑) いわゆるクエの代替魚(時には偽装されたりすることもある)のアブラボウズもクエ以上に脂の乗りがよく、私はアブラボウズはアブラボウズの良さがあると思うので、好んで食べるのですが、食べ過ぎると脂が消化できずに下痢になるので似たようなものですね。 (※アブラボウズは日本国内で販売禁止ではありません。) そんなアブラソコムツことスーパーホワイトツナ、日本では食用の機会はまずないのでアメリカで食べられる機会があれば、自己責任で少量だけ食べてみてください。 Itto Sushi(一統寿司) 住所:2616 N ...

シカゴで人気のポリッシュソーセージサンドウィッチ

シカゴに移動して二日目は全米パブリックコース100選の72位にランクインしてるグレンクラブをラウンド予定。その前に朝食を。 ホットドッグが有名なお店、ジムズ・オリジナルに。年中無休24時間営業。 ポリッシュソーセージサンドウィッチ。 ポリッシュソーセージをはさんだホットドッグ。 炒めたタマネギとソーセージの相性がバツグン。フレンチフライがついて3ドル50セント。 天気が少し心配ですが、ゴルフ場に向かいます。 Jim’s Original(ジムズ・オリジナル) 住所:1250 S. UNION AVE Freeburg, Illinois 76804 電話:312-733-7820 営業時間:24時間営業 http://www.jimsoriginal.com/jimsoriginal/Welcome/ ...

シカゴでのラウンドはサンダーストームで中止

シカゴ名物のホットドッグを朝食に食べた後はゴルフ。 全米パブリックコース100選の72位にランクインしているシカゴのグレンクラブ。 設計はトム・ファジオ氏。2001年開場。 雲行きが心配だったのですが、トップスタートでティーオフ。 2ホール目から土砂降りになり、3ホール目から激しいサンダーストームになり、ラウンド中止。 3ホール目まで撮影したので紹介します。 1番ホール 543ヤード パー5 ややS字にドッグレッグしているパー5 2番ホール 397ヤード パー4 左ドッグレッグのパー4 3番ホール 453ヤード パー4 右ドッグレッグの距離のあるパー4 稲妻が写真右上に。 残念ですが、大急ぎで戻ってラウンドを中止。 この後、シカゴの歴史に残るぐらいの激しいサンダーストームが二日間にかけてシカゴの町を襲ったのでした。 ...

ミラービール工場を見学

イリノイ州が歴史的なサンダーストームに襲われてゴルフを中止。 サンダーストームの影響がまだ少ない北のウィスコンシン州のミルウォーキーにやってきました。 ミルウォーキーにはミラービールの本社があります。(現在は、2002年7月に南アフリカ共和国のサウス・アフリカ・ブリュワリーズに吸収合併されて、SABミラーのグループ会社になっています。) ミラービールは1855年にミルウォーキーで稼働していた小さな醸造所をドイツから移民したフレデリック・ミラーが買収して創業。 アメリカ国内では2007年にクアーズと事業統合してバドワイザーで有名なアンハイザー・ブッシュに次ぐアメリカ第2位のビールメーカーに。 そのミラービールの工場見学に行ってきました。 工場見学ツアーの申し込みはビジターセンターの受付で行います。もちろん無料。 夏季は30分ごと、冬季は1時間ごとにツアーが開催されています。 ツアーは15分ほどミラービールの歴史をムービーで見るところからスタート。 その後、瓶詰している工程などを見学していきます。 ミラー社はクアーズ社と米国内では事業統合したので扱っているビールのブランドだけでもこれだけあります。 瓶詰の工程を見学した後は外に出て違う建物に移動します。 向かった建物はこちら。 醸造タンクの見学です。 工程を説明してくれてます。 ツアー最後の目的地はこちらの建物。 1906年まで使用されていた地下の貯蔵庫の見学です。 フレデリック・ミラーはドイツから一握りのビール酵母を持ってきてこのミルウォーキーで創業。 地下の洞窟上の貯蔵庫はひんやりとしていました。ミラービールのシンボルのミラーガールが天井にぶら下げられています。 一番奥の壁には絵画が。場内が暗くなるとこの部分がスクリーンになり、数分間の映像が流れます。 ...

ウィスコンシン州名物ブラットブルストとビアチーズスープ

ミラービール工場の見学を終えて、ミルウォーキーの町で夕食を食べてシカゴに戻ることに。 やってきたお店はこちら。ミルウォーキー・ブラット・ハウス。 まずは先ほど試飲して気に入ったブルームーンを。 ウィスコンシン州の名物料理を食べて帰ることに。 まずは、ビアチーズスープ。 ウィスコンシン産チェダーチーズにスモークベーコンにミルウォーキーの地ビールのレイクフロントIPAを使った濃厚なスープ。プレッツェルホールが2個スープに浮かんでます。 そしてもう1つの名物がブラットブルスト。 ドイツが起源のソーセージでドイツ系の移民が多いウィスコンシン州では一般的なソーセージ。 ビールと玉ねぎで下味をつけて焼かれたソーセージをジャーマンプレッツェルロールでホットドッグ状に挟んだもの。 外はパリパリ、中はジューシーで美味しかったです。 Milwaukee Brat House 住所:1013 N Old World 3rd St. Milwaukee, ...

12.サンダーストームを避けてインディアナ州でゴルフ

朝食はシカゴの24時間営業のパンケーキハウスで

イリノイ州が歴史的なサンダーストームに襲われて2日目。 この日も終日、大雨。 車のフロントガラスがこんな状態になります。 動画に撮ってみました。このような雨が2日間振り続けているので、町中水浸し。 こんなすごい雷雨は日本では経験したことありません。 道路の高架したの道は水でふさがれて通行止め。市内の交通網は遮断された状態。 そんな外出できる状態ではないのですが、朝食を食べに。 シカゴ市内で7店舗営業している24時間営業のゴールデンナゲットパンケーキハウスに。 1966年創業。 チョコレートオレオパンケーキ。 サンダーストームに負けないように朝からコテコテなメニューをオーダー。 かなり甘かったですが美味しかったです。 本来なら今日はシカゴ近郊でゴルフする予定でしたがこの状態なのでイリノイ州全体で、ゴルフができません。 しかし、何とかゴルフをしたい。。 気象情報を調べて、まだサンダーストームの影響が少ない東隣のインディアナ州に移動すればラウンドできそうです。雨雲の移動スピードより速いスピードで急きょ、インディアナ州に向かうことに。 Golden Nugget Pancake House(ゴールデンナゲットパンケーキハウス) 住所:4229 ...

ノートルダム大学内にあるクーア&クレンショーのコース

イリノイ州が歴史的なサンダーストームに襲われている中、サンダーストームを避けて東側のインディアナ州に移動。 目指した場所はサウスベンドにあるノートルダム大学。 この大学の敷地内にゴルフコースがあります。 ウォーレンゴルフコース。設計はクーア&クレンショーのビル・クーアとベンクレンショーが担当。 開場は1999年。 今、もっとも勢いのある設計家の一人です。 彼らが設計したコースの中で世界TOP100のコースでは12位のサンドヒルズ(ネブラスカ州)、32位のフライアーズヘッド(ニューヨーク州)、72位のロストファーム(オーストラリア・タスマニア州)、78位のシャンキンベイ(中国・海南島)、90位のオールドサンドウィッチ(マサチューセッツ州)がランクイン 改造では16位のパインハーストNO.2(ノースカロライナ州)、33位のリビエラ(カリフォルニア州)を担当。 その他、マウイ島のカパルアプランテーションコースも設計しています。 そんなクーア&クレンショーが大学のゴルフコースを設計とは贅沢ですね。 ティーはブラック(7020ヤード)、ブルー(6743ヤード)、ホワイト(6346ヤード)、グリーン(5302ヤード)とあり、ブルーからティーオフ。パー71のコース。 1番ホール 372ヤード パー4 左サイドに多数のバンカーがあるやや左ドッグレッグのパー4 2番ホール 462ヤード パー4 距離のある右ドッグレッグのパー4 3番ホール 393ヤード パー4 やや右ドッグレッグのパー4 ティーショットは左狙い。 グリーン右手前には大きな池が配置されています。 4番ホール 143ヤード パー3 ...

ラウンド後にクラブハウスでハンバーガー

ノートルダム大学のウォーレンゴルフコースのラウンドを終えるとイリノイ州で猛威を振るっていたサンダーストームがインディアナ州に移動して大雨に。 ランチをクラブハウス内にあるウォーレングリルで取ることに。 グリル・チーズバーガーをオーダー。 6ドルでしたが肉厚で美味しかったです。 イリノイ州に戻ります。 Warren Grille(ウォーレングリル) 住所:110 Warren Golf Course Clubhouse Notre Dame, IN 46556 電話:(574) 631-4653 http://warrengolfcourse.com/ ...

脂ギトギト、でも絶品ビーフサンドウィッチ

インディアナ州からイリノイ州のシカゴに戻ってきました。 夕食はシカゴで人気のビーフサンドウィッチを食べに行くことに。 ミスタービーフというお店です。 カウンターでビーフサンドウィッチを注文。 スライスされたビーフが脂でギトギトな状態でパンに挟まれています。 こんなにぎっしりとビーフが詰まっています。 体にはよくなさそうですが、かなり美味しかったです。 Mr.BEEF(ミスター・ビーフ) 住所:666 N. Orleans, Chicago, IL 電話:(312) 337-8500 営業時間:9:00~17:00(月~金)、金曜日は22:30~翌3:30も営業 土曜日は10:00~15:00、日曜日は22:30~翌5:00 ...

サンダーストームで水浸しのオリンピアフィールズ

昨年の8月にマウイ島のマケナ・サウスコースで知り合ったシカゴ在住のランディ。 二カ月後の10月にシカゴで再会して彼のホームコースのオリンピアフィールズのノースコースを一緒にラウンド。 その時のオリンピアフィールズの記事はこちら 「ジム・フューリックが全米オープンで優勝したコース」 そして明後日、半年ぶりに再会してサウスコースを二人の息子さんも入れて四人でラウンドする予定だったのですが、今日のサンダーストームでオリンピアフィールズのコースが水浸しに。。 ランディからコースの様子の写真が届きました。 一日で状態が戻るかどうか微妙。 とにかく、すごいサンダーストームでした。 ...

13.グレンクラブをラウンド

海軍航空基地跡に造られた素晴しいコース

2日前にサンダーストームでラウンドを中止した全米パブリックコース100選の72位にランクインしているシカゴのグレンクラブ。設計はトム・ファジオ。開場2001年。 この地は1923~1995年までグレンヴュー海軍航空基地だった場所でその跡地に造成されたコースです。 2日間、土砂降りでしたが、何とか今日はラウンドができそうなので気温3度でしたがラウンドしてきました。 ティーはゴールド(7149ヤード)、ブルー(6696ヤード)、シルバー(6062ヤード)、レッド(5324ヤード)とあり、ブルーティーからティーオフ。 1番ホール 543ヤード パー5 ややS字にドッグレッグしているパー5 2番ホール 397ヤード パー4 左ドッグレッグのパー4 まだサンダーストームの跡が残ってバンカーに水が溜まったままですね。 3番ホール 453ヤード パー4 距離のある右ドッグレッグのパー4 4番ホール 139ヤード パー3 打ち下ろしのパー3 5番ホール 565ヤード パー5 左ドッグレッグのパー5 グリーン左手間には大きな池が配置されています。 6番ホール 410ヤード パー4 右ドッグレッグのパー4 7番ホール 458ヤード パー4 距離のあるストレートなパー4 ...

世界一美味いマーマレード

ラウンドを終えて朝食はシカゴで人気のルー・ミッチェルズに。 1923年創業。 オリジナルのルート66はジャクソンブールバードだったのですが、ルー・ミッチェルズはそのジャクソンブールバード沿いにあります。 さすが人気店。十名ぐらい並んでいたのですが回転が速そうなので私も列に。 並んでいる間にこのお店の名物の一口ドーナツを配ってくれます。 マッシュルームスペシャルのオムレツを。 このオムレツも美味しかったのですが、1番感動したのはこちら。 自家製マーマレード。 パンにのせて食べるとオレンジの爽やかな香りが口の中に広がり、甘すぎず酸味とほんのりと果皮の苦味がして今まで食べたマーマレードの中で1番美味しいと感じました。 まさに食べるオレンジジュース。 お土産に一瓶、購入。 隣の人が食べていたエッグサンドが美味しそうだったので明日の朝食もここに決定です。 Lou Mitchell’s(ルー・ミッチェルズ) 住所:565 W Jackson Blvd Chicago, IL ...

夕食はホテルのレストランで

アメリカの東海岸でゴルフをラウンドするために高級リゾートに宿泊。 散財してしまいましたのでシカゴの五連泊は、オヘア空港そばのシェラトン系列のフォーポイントに宿泊しています。 一泊6000円。五泊で3万円です。 これが予想を裏切られるよいホテルでした。 部屋は綺麗だし、ホテル内のレストランもまずまず。 ダウンタウンには渋滞がなければ20分。 次回からの常宿にしようと思います。 ホテルに併設しているレストラン、ミラージュ。 クラムチャウダー ノースアトランティックサーモン。 肉厚なサーモンで美味しかったです。 The Mirage Restaurant(ミラージュレストラン) 住所:10255 W Irving Park Rd Schiller ...

14.友人ランディと再会、そして帰国

ハラーブレッドを使った絶品フレンチトースト

今回、シカゴに滞在した一番の目的はシカゴの友人ランディとの再会。 前回のシカゴ訪問時には彼のホームコースのオリンピアフィールズのノースコースをラウンドしたので今回はサウスコースを一緒にラウンドする予定でした。 しかし、2日前にシカゴの町を襲ったサンダーストームのためにコースは水浸しになり、本日ラウンドできなくなったので朝食を一緒に食べることに。 イレブンシティ・ダイナーで待ち合わせ。ランディの奥様も一緒に三人で食事。 オシャレなアメリカンダイナーという感じのお店。 私はフレンチトーストをオーダー。 ハラーブレッドをつかったフレンチトースト。ストロベリーとバナナもたっぷりで美味しかったです。 ランディといろんなゴルフ場の情報を交換。 ランディは先日、ミシガン州のクリスタルダウンズカントリークラブとアルカディアブラフズをラウンドしたようでその写真をもらいました。 この記事の次にそれぞれの写真を二枚ずつ紹介したいと思います。 朝食を食べた後は、再会を約束してお別れ。 楽しい朝食でした。 Eleven City Diner(イレブンシティダイナー) 住所:112 S Wabash Ave, Chicago, ...

ミシガン州No.1のプライベートコース

シカゴの友人のランディがミシガン州のプライベートコースのクリスタルダウンズをラウンドしてきて、その時の写真をくれました。 クリスタルダウンズカントリークラブはミシガン湖とクリスタル湖に挟まれているプライベートコース。 GOLF Magazine's Top 100 Courses in the World 2013では19位にランクインされていて設計はオーガスタナショナルやサイプレスポイントを設計したアリスター・マッケンジーとプレイリーデューンズやサザンヒルズを設計したペリー・マクスウェルが担当。 1932年開場。 7番ホールのhorseshoe shapedのグリーン。 17番ホールの312ヤード、パー4。世界のベストショートパー4の1つ。 素晴しい地形に造られたコースなのがこの二枚からでも十分にわかります。 ...

ミシガン州No.1のパブリックコース

1つ前の記事ではミシガン州No.1のプライベートコースを紹介しましたが、今回はミシガン州No.1のパブリックコースを紹介します。 こちらの写真もシカゴ在住の友人のランディからいただきました。 ミシガン湖沿いに造られたアルカディア・ブラフ。 リック・スミスとウォーレン・ヘンダーソンが設計。 10番ホールと11番ホール(手前が10番ホール) 13番ホールのパー3 素晴しい景色ですね。いつかこのコースもラウンドしてみたいと思います。 ...

台風一過のシカゴでラウンド

シカゴの友人ランディとの朝食を終えて別れた後、のんびりとシカゴ市内を散策でもしようかなと思っていたのですがあまりにも天気が良いので、今からラウンドできるゴルフ場を探してラウンドしてきました。 シカゴの南のキャルメット湖沿いにあるハーバーサイドインターナショナルゴルフセンターに。 ポートコースと(1995年開場)とスターボードコース(1996年開場)があります。 どちらもディック・ヌージェントが設計。 ディック・ヌージェント設計のコースで私がラウンドしたことのあるコースはオアフ島のコオラウゴルフクラブ、ハワイ島のマカレイゴルフクラブがあります。 今回はポートコースをラウンド。 ティーはトーナメント(7164ヤード)、チャンピオン(6589ヤード)、レギュラー(5977ヤード)、フォワード(5164ヤード)とあり、チャンピオンティーからティーオフ。 1番ホール 390ヤード パー4 やや左ドッグレッグのパー4 左には池が続きます。 2番ホール 511ヤード パー5 ストレートなパー5 3番ホール 374ヤード パー4 フェアウェイ右から左奥に斜めにバンカーが配置されているパー4 ティーショットのねらい目は左。 4番ホール 207ヤード パー3 グリーン右手前に巨大なバンカーが配置されているパー3 5番ホール 428ヤード パー4 距離のある右ドッグレッグのパー4 6番ホール 145ヤード パー3 ...

最高のエッグサンド

昨日、訪れたルー・ミッチェルズ。本日もやってきました。 2日連続やってきた目的は2つあります。 1つめは、昨日、カウンターの隣の人が食べていたエッグサンドがとても美味しそうだったので。 2つめの理由はFacebookに、ここのマーマレード、美味い!と投稿したらお土産に欲しいというお願いがあったため。 昨日も記事にしましたが、お店はオリジナルのルート66の道沿いにあります。 15時閉店で15時直前に無理にお願いして入店。滑り込みセーフ。 まずはエッグサンド。 ハムとチーズと目玉焼きの絶妙なハーモニー。美味い!! マーマレードも追加で購入。 Lou Mitchell’s(ルー・ミッチェルズ) 住所:565 W Jackson Blvd Chicago, IL 60661-5701 営業時間:5:30~15:00(月~土)、7:00~15:00(日曜) 電話番号:(312) ...

シカゴでカクテルのシカゴを

長かったマスターズ観戦&アメリカ東海岸ゴルフ&アメリカ中西部ゴルフ旅も明日帰国。 最後はシカゴでカクテルのシカゴを飲んで締めくくります。 ベタですが一度、やってみたかった(笑) フォーシーズンズのバーにきたら普通にシカゴを飲めると思ったらバーテンダーがレシピを知らないので作り方を伝えて作ってもらいました。 シャンパンに、ブランデー45ml、オレンジキュラソー2dashes、ビター1dash をシェイクしたのを加えます。 レシピを教えましたが腕前はまずまずで美味しかったです。 これから夕食を食べに町に出ます。 ALLIUM at Four Seasons Hotel Chicago 住所:Four Seasons Hotel Chicago 120 East ...

深夜でも行列のシカゴで大人気のハンバーガー

シカゴ最後の夕食はお気に入りのカーソンズのスペアリブを食べて満腹。 もう一軒だけ食べておきたいものがあるのでハシゴしました。 クマズコーナーというシカゴで大人気のハンバーガー屋さん。 昼前から深夜12時頃まで通し営業なのですが常に満席な状態。 KUMAバーガー、もちろん牛肉のハンバーガーです(笑) ここのハンバーガー、激ウマでした。 例えるなら高級なハムを食べているようなパティといえばよいのでしょうか。 肉の旨みをじっくりと味わえるハンバーガーでした。 Kuma’s Corner(クマズ・コーナー) 住所:2900 West Belmont Avenue Chicago, IL 60618 電話:773-604-8769 営業時間:11:15~23:45(月~水)、11:15~翌0:45(木~土)、11:45~23:45(日) http://www.kumascorner.com/ ...

シカゴのポップコーンを食べ比べ

ジョージア州でのゴルフに始まり、マスターズ観戦の後、フロリダ州、サウスカロライナ州、ノースカロライナ州、イリノイ州、インディアナ州と続いたゴルフ旅も、いよいよ帰国。 今回も素晴しい旅でした。 旅の最後は空港でシカゴ名物のポップコーンをお土産に買って帰ることにします。 前回もナッツオンクラークのポップコーンを買って帰ったのですが今回はギャレットと両方を購入して食べ比べてみることに。 前回の記事はこちら「オヘア空港でシカゴ名物ポップコーン」 まずはこちらギャレット。 こちらはナッツオンクラーク。 左は2012年の秋、シカゴ空港でお土産に買って帰って家族に好評だったナッツオンクラーク。 右は2013年2月、原宿に日本初出店して話題になったギャレット。 どちらもキャラメルとチーズのミックス。 さて食べ比べてみます。 食べた結果は断然、ナッツオンクラークのほうが美味しかったです。 フレーバーはどちらもあまり差はなく美味しいのですが違うのは食感。 小皿に取り分けたポップコーンを見ると一目瞭然ですが左のナッツオンクラークのほうが綺麗に球状に弾けてサクサク感がギャレットよりいいです。 たまたまなのかいつもなのかは次回のシカゴで確認してみます。 ...
     

I’m a golf-a-holic man. ゴルフバカです。

ゴルフのためなら世界中どこでも行きます。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

2021年6月現在、日本国内約600コース、海外は約300コースをラウンドしているコースマニア。現在、世界中をゴルフ旅しています。ゴルフの腕前は平均スコア90前後のアベレージゴルファー。典型的なエンジョイゴルファーです。

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