2013年6月に秋田県、岩手県、山形県、宮城県と東北ゴルフに行ってきました。
まずは秋田県で美味しいものを食べて翌日、南秋田CCでチャレンジツアーのプロアマに参加。
その後、岩手県に移動して、カウアイ島で偶然にラウンドをご一緒させていただいた黒田さんとメイプルCCで再会ラウンド。
岩手の次は黒田さんがお住まいの山形県に移動してゴルフ。
そして最後は宮城県に移動して東蔵王GCをラウンドするというスケジュール。

各地の東北の美味しい食べ物もたくさん食べてきました。
1.秋田県で食べ歩き
秋田の一食目は稲庭うどん
秋田に到着。ホテルにチェックアウトした後、目指したのはこのお店。 稲庭懐石大町佐藤養助 稲庭うどんで有名な佐藤養助の支店です。 二味せいろをオーダー。 普通のうどんつゆとごまだれの2つの味が楽しめます。 のどごし最高でした。 稲庭懐石大町佐藤養助 住所:秋田県秋田市大町5-2-13 石健ビル2階 電話:018 – 862 – 3777 営業時間:11:00~14:00、17:00~23:00 日、祝休み http://www.sato-yoske.co.jp/shop/ohmachi.html ...
秋田の黒毛和牛の羽後牛
稲庭うどんを食べた後は、秋田の黒毛和牛の羽後牛(うごぎゅう)が食べられるお店に。 秋田牛玄亭 建物の二階にあります。この通路の先に行ってしまいそうですが牛玄亭はこの看板の右に。 こちらが入り口です。 羽後牛は年間生産200頭の希少な牛。 和牛切り落とし定食。 単品で特選ハラミも追加。 ご飯にのせて焼肉丼。 美味しかったです。 秋田牛玄亭 住所:秋田県秋田市中通2-6-44 2F 電話:018-893-3929 営業時間:11:30~15:00(最終案内.14:00)、17:00~23:00(最終案内.22:00) 第三月曜休み http://www.akitagyugentei.com/ ...
秋田の味覚を堪能
秋田の夕食は明日のチャレンジツアーのプロアマに参加する同伴者と。 このビルの入り口から入り、階段を上がったところにある秋田の郷土料理が食べることができる居酒屋さんに。 「じんきゅう」というお店。 まずは、秋田といえば、じゅんさい。 秋田県の三種町は日本一の生産量を誇ります。4月下旬から9月上旬までが収穫時期なのですが6月が最盛期なのでちょうど今が旬。 比内地鶏つくね 食感が似ていることから畑のキャビアと呼ばれるほうき草を加工した「とんぶり」を使用したとんぶりとろろ。プチプチした食感がとろろに合います。 ぶりこ入りのはたはたの塩焼き 秋田県産のどじょうの唐揚げ 秋田の味覚を堪能できた夜でした。 じんきゅう 住所:秋田県秋田市大町5-4-20 第1NKビル 2F 電話:018-823-4222 営業時間:17:00~翌2:00 ...
秋田の夜の締めは十三湖のしじみラーメン
居酒屋で夕食を食べて解散した後にかるく一杯飲みに行くことに。 秋田市内ではルヴェールというバーの評判がいいらしいのでお店に行ってみると定休日ではないのになぜか休業。 歩いて近くの別のバーに。 バー アマレット 女性バーテンダーのお店でした。 お店で飲みながら聞いた情報では最近の秋田市内の月曜日の夜は壊滅状態で、人気店も営業日なのに休業するようになってきたようで、そのせいでドンドン連鎖して休業していっているらしいです。 (訪問した2013年の時はこのお店、月曜日は営業していたようですがこの記事をアップしている2014年5月現在では月曜日も定休になったようです) バー アマレット 秋田県秋田市大町3丁目2-32 018-864-4828 20:30~翌4:00 日・月休み 軽くいっぱい飲んだ後は、ラーメンで締めることに。秋田市民がラーメンで締めるときに人気のお店がこちら。 小高屋(おだかや)しじみ王 青森県の十三湖産のじょっぱりしじみを使用したしじみラーメンを食べることができます。 十三湖しじみ王ラーメン。 マグロ節ベースのスープにしじみを加えたスープ。 オルニチン補給で明日の朝もすっきりです。 小高屋しじみ王 山王店 住所:秋田県秋田市山王2-2-5 山王NKビル1F ...
2.南秋田CCをラウンドして岩手に移動
秋田でチャレンジツアーのプロアマに参加
今回の東北ゴルフ旅の初戦は秋田県の南秋田カントリークラブで。 JGTOチャレンジトーナメントのプロアマに参加してきました。 チャレンジのプロアマは昨年の大山GCでの参加以来、2度目です。 昨年のプロアマの記事はこちら「山陰の名門でチャレンジツアーのプロアマに参加」 南秋田CCの開場は昭和51年。 設計は鈴木利夫。 鈴木氏が設計したコースで私がラウンドしたことがあるのは、サイパンのマリアナカントリークラブと南秋田CCと同じ秋田県にある秋田椿代カントリークラブの増設された9ホールのさくらコースがあります。 今回、一緒にラウンドしたプロは顔見知りの杉山佐智雄プロ。 嬉しいことに杉山プロは2日後に行われた秋田テレビ・南秋田CC JGTOチャレンジI 2013で初優勝したのです。 おめでとうございます。 1、11、12、15、17、18番は1グリーンでその他のホールは2グリーンでした。 1番ホール 537ヤード パー5 途中まで右ラフ部分が右に傾斜しているパー5 グリーン手前は窪地になっています。 そのため3打目は打ち上げに。 2番ホール 440ヤード パー4 打ち下ろしで直角に右ドッグレッグしているパー4 2グリーンあり、メインは写真に写っているグリーン。サブグリーンはメインの右にありました。 セカンドも打ち下し。 3番ホール 160ヤード パー3 ...
再会は三陸宮古港の魚介類を食べながら
南秋田CCでのプロアマの表彰式を終えて大急ぎで秋田駅に。 次の目的地の盛岡行きのこまちに滑り込みセーフ。 急いだのは訳があります。盛岡駅で待ち合わせをしている人がいるのです。 昨年の11月にカウアイ島のプリンスヴィル・プリンスコースをラウンドしたときに偶然にジョイントでラウンドした山形在住の黒田夫妻。 その黒田さんご主人と黒田さんの息子さんと明日から一緒に岩手県、山形県、宮城県のゴルフをご一緒することになっているのです。 カウアイ島での出会いについての記事はこちら「カウアイ島での素敵な出会い」 盛岡駅に到着してホテルにチェックイン。 そして黒田さんと感動の再会。まさか、ここ岩手県で再会できるとは思っていませんでした。 黒田さんの息子さんともFacebookでやり取りをしているので初めてお会いした気はしません。 三人でまずは夕食を。さんさ踊りという居酒屋さん。 さんさ踊りとは盛岡市で毎年8月1日から開催されているお祭り。 三陸の宮古港直送の新鮮な魚介類がいただけます。 まずはお通し。 お酒は岩手の酒蔵、菊の司酒造のお酒を飲み比べ。 雲丹も新鮮。 ホタテ貝焼き ホヤの刺身とホヤの酢の物 カワハギの刺身 刺身の盛り合わせ 大ぶりな牡蠣フライ ...
「じゃじゃ麺」からの「ちーたんたん」
三陸の魚介を堪能した後、盛岡三大麺の1つ「じゃじゃ麺」を食べに行くことに。 地元の人お勧めのお店の香醤(こうじゃん)に。 じゃじゃ麺は、戦前に旧満州に移住していた高階貫勝(たかしなかんしょう)が満州時代に食べていた「炸醤麺(ジャージアンミエン)」を終戦後、出身地の盛岡に戻り、白龍(パイロン)を創業してアレンジしたのが始まり。 韓国のチャジャンミョンも中国の炸醤麺がルーツ(味付けはじゃじゃ麺とは全く違います) 韓国のチャジャンミョンの記事はこちら「深夜の買い物の後はチャジャンミョン」 こちらが香醤のじゃじゃ麺。 肉味噌とキュウリやおろしショウガを混ぜて食べます。 好みによってお酢やラー油などを加えていただきます。 麺を食べ終わった後は、追加料金を払って、「ちーたんたん」をオーダー。 ちーたんたんを漢字で書くと鶏蛋湯。つまり、卵スープのこと。 卵を割り肉味噌を加え、茹で汁を注いでかき混ぜたスープ。 卵を混ぜたらお店の人にお皿を渡して茹で汁を注いで葱を加えてもらって完成。 こちらも自分で好みの味に味付ていただきます。 盛岡三大麺の1個め完食。 香醤 (コウジャン) 住所:岩手県盛岡市大通2-4-18 電話:019-626-2336 営業時間:11:00~翌3:00(月~土)、12:00~19:00(日・祝) ...
盛岡の夜は盛岡冷麺で締める
盛岡の夜は三陸の魚介に始まり、じゃじゃ麺を食べていよいよ締め。 盛岡三大麺の1つの盛岡冷麺で締めることに。 盛岡冷麺は朝鮮半島北部の咸興(平壌より北の都市)生まれの在日朝鮮人1世の青木輝人(楊龍哲)が昭和29年に盛岡で食道園という小さな店を開業し、子どもの頃に食べた冷麺を再現したのが始まり。 咸興式の冷麺は汁なしの辛い、ビビン冷麺が主流でしたが、青木さんはスープ入りが好きだったので盛岡冷麺はスープ入り(平壌式)の辛い冷麺になっています。 麺は平壌冷麺(ピョンヤンネンミョン)は蕎麦粉入りの柔らかい麺で、一方、咸興冷麺(ハムフンネンミョン)はでんぷんのアルファ化により強いコシがある麺で、盛岡冷麺は強いコシがある麺を使用しています。 つまり盛岡冷麺は、平壌式と咸興式を融合したような冷麺になっています。 元祖の食道園は最初は平壌冷麺と名乗っていたのですが、昭和62年に創業した、ぴょんぴょん舎が盛岡冷麺と名乗るようになり、この呼び名が広がっていったらしい。 その盛岡冷麺という呼び名を広めたぴょんぴょん舎で盛岡冷麺を食べることにしました。 盛岡三大麺の2つめも完食。最後の1つのわんこそばは明日、食べようと思います。 ぴょんぴょん舎 盛岡駅前店 住所:岩手県盛岡市盛岡駅前通9-3 ジャーランビル 1F・2F・3F 電話:019-606-1067 営業時間:11:00~翌0:00(L.O.23:00) 無休 http://www.pyonpyonsya.co.jp/ ...
3.メイプルCCをラウンドして山形の天童に
世界の有名ホールの要素を再現した岩手県の名コース
東北ゴルフ旅の2ラウンド目で山形の黒田さん親子との最初のラウンドは岩手県のメイプルカントリークラブ。 開場は1987年(昭和62年)。設計は金田武明。 金田氏は世界中の名門コースに精通していたので、各ホールに世界の有名ホールの要素を取り入れたコースになっていました。 メイプルカントリークラブを楽天GORAで予約する 1番ホール(一期・Ichi-Go) 504ヤード パー5 右ドッグレッグのパー5 コース右には池が配置されています。 グリーンは10番(一会・ICHI-E)との共有グリーン。これはスコットランドのセントアンドリュースをイメージしたもののようです。 1番の一期と10番の一会を合わせて一期一会。 2番ホール(不来方・Find Me Out) 375ヤード パー4 左ドッグレッグのパー4 「私(グリーン)を探して」という意味。左ドッグレッグなのでグリーンが見えない。 スコットランドのロイヤルドーノッホの4番のグリーン周辺に似ているらしい。 不来方(こずかた)は盛岡市を指す旧名。 3番ホール(エデンの園・Eden) 187ヤード パー3 スコットランドのセントアンドリュースの11番イーデンをイメージしたパー3 4番ホール(鬼の手・Demon’s Hand) 367ヤード パー4 ...
岩手の締めは「わんこそば」
岩手県のメイプルCCをラウンドした後は、黒田さんが経営されている山形県天童市のホテルに移動。 その前に岩手県で昼食を食べてから帰ることに。 前夜に、じゃじゃ麺、盛岡冷麺と食べて、盛岡三大麺で残っているのはあと1つ。 わんこそばです。 いろんなお店がありますが、一番人気のある東家(あずまや)さんの本店で食べることに。 お店の中では多くのお客さんがわんこそばを楽しんでいます。 1つのテーブルに一人の給仕さんがついて、「はい、じゃんじゃん。よいしょ、がんばって」などと掛け声をかけてもらいながらテンポよく食べていきます。 まさに、食のエンターテインメントという感じです。 最初にテーブルに着くと蓋をしたお椀と食べ終わった後に数を数えて何杯食べたかを記入してもらえる証明書が置いてあります。 これ以上、食べられなくなったら蓋を閉めるのがルール。締めないと蕎麦を入れられます。 そして、こちらが薬味。蕎麦に飽きてきたら口直しに食べます。 お椀15杯で普通の蕎麦一人前にあたります。100杯以上食べた人には、先ほどの紙の証明書以外に木製の手形もいただけます。 一般の成人男性は60杯ぐらいでお腹いっぱいになるらしいですが、100杯を目標にチャレンジ。 意外とすいすいと食べれます。さすがに90杯ぐらい過ぎたらペースダウンしましたが、目標の100杯をクリア。まだまだ食べられたのですが、夕食もあるので煩悩の数の108杯で終了。 見事、木製の手形もゲット。いい思い出になりました。 満腹になったので山形県に移動~ 東家(あずまや) 本店 住所:岩手県盛岡市中ノ橋通1-8-3 電話:019-622-2252 営業時間:11:00~20:00 無休 ...
岩手のモーちゃん牛乳を使用した黒蜜きなこソフト
岩手県を後にして山形県天童市に移動。 移動途中に前沢SAで休憩。 岩手県のモーちゃん牛乳をしようした黒蜜きなこソフト。 さっぱりしたソフトクリームにとってもあいました。 ...
山形の美味しい食事とお酒
岩手県でゴルフを終えて、山形県に移動。 そして天童市内の黒田さんのご自宅に到着。 黒田さんは天童市内で「ホテルビューくろだ」というホテルを経営されているので、そちらに二日間お世話になりました。 初日の夕食はご自宅にお招きいただき、山形の素晴しい食事とお酒をご馳走になることに。 本当に素晴らしい宴でした。ありがとうございます。 まずは前菜 手前の右は、ヌタを使った和え物。 ヌタとはいわゆるずんだ(岩手県南部から宮城県での名称)のことで、山形の村山地方(山形盆地を中心とした地域)では、ヌタと呼ぶらしい。 そして、「歓迎のぶあま丸」とデコレーションしていただいた豪華な舟盛り。ただただ、感謝です。 こちらは岩牡蠣。 ホテルの食材は山形市公設卸売市場で仕入れを行ってらっしゃるので、一番いいものを手に入れて用意してくれました。 どれも、新鮮で最高でした。 お酒のスタートは、山形の高畠ワイナリーのスパークリングワイン穣。シャルドネのスパークリングワインでした。 米沢牛のたたき。豪華で心のこもった料理にお酒がどんどん進みます。 日本酒は山形の出羽桜酒造の大吟醸出羽桜。 鮑も柔らかくて最高でした。 そしてこちらが山形の郷土料理の芋煮。 牛肉、里芋、こんにゃく、葱が入っています。 そしてお酒で一番感動したのは、こちらの鬼兜 十四代 蘭引酒。 山形の銘酒、十四代の高木酒造が造った米焼酎。 オーク樽で長期熟成しているのでウイスキーのような味わいでした。 ...
老舗そば屋の鶏中華
昼食にわんこそば108杯、そして夕食に黒田さんの自宅で大宴会。 お腹がはちきれそうですが、黒田さんが、締めにぜひ食べてほしいラーメンがあるということで連れてきていただきました。 ホテルビューくろだから目と鼻の先にある水車生そば。 創業 文久元年。文久元年?調べてみると1861年のようです。創業して150年以上の老舗です。 鰹の和風だしに中太の縮れ麺にチャーシューの代わりに鶏肉が入った鶏中華が名物のそば屋。 もともと、まかないで出していたのが30年ほど前に常連客が美味しそうだと注文するようになり、口コミで広がっていったようです。 評判の高さに横浜のラーメン博物館から出店の依頼があったのを、「うちはそば屋だから」と断ったというカッコいいお店。 あっさりだけど胡椒のきいたパンチのあるスープが縮れ麺に絡まって美味。 三つ葉と天かすが素晴らしいアシストをしてくれます。 満腹でしたが一気に完食できました。 水車生そば(すいしゃきそば) 住所:山形県天童市鎌田本町1-3-26 電話:023-653-2576 営業時間:11:00~23:00 無休 http://www3.ocn.ne.jp/~suisya/ ...
4.山形ゴルフ
ホテルで朝食、朝からご飯三杯
黒田さんが経営しているホテルビューくろだで宿泊させていただき、今日は山形でゴルフ。 その前に腹ごしらえ。 ホテルで朝食をいただきました。 ご飯をおかずと一緒にまず一杯。 二杯目はとろろで、三杯目は卵かけご飯で。 おかずが多いのでまだまだ食べることができたのですが、昨日食べ過ぎなので三杯で止めておきました。 では、黒田さん親子とゴルフに出発です。 ホテルビューくろだ 住所:山形県天童市鎌田一丁目3-11 電話:(023)654-1515http://www.view-kuroda.com/ ...
月山、蔵王連峰に挟まれたチャンピオンコース
山形県のニューブラッサムガーデンクラブを黒田さん親子と友人の方と四人でラウンドしてきました。 開場は平成8年。設計は竹村秀夫。 1番ホール 385ヤード パー4 やや打ちおろしで右ドッグレッグのパー4 せかんどはやや打ち上げ。 2番ホール 401ヤード パー4 やや左ドッグレッグのパー4 3番ホール 215ヤード パー3 蔵王連峰を望むことができる距離のあるパー3 4番ホール 342ヤード パー4 距離の短い右ドッグレッグのパー4 5番ホール 555ヤード パー5 山形空港を眼下に見下ろせる打ち下しで左に直角にドッグレッグするパー5 ロングヒッターはショートカットして2オン可能。 6番ホール 416ヤード パー4 打ち下しで右ドッグレッグのパー4 7番ホール 172ヤード パー3 池越えのパー3 8番ホール 582ヤード パー5 やや打ち上げのパー5 ...
山形県河北町の郷土料理、冷たい肉そば
ニューブラッサムガーデンクラブでのラウンドを終えて、昼から場所を変えてもう1ラウンド。 次のラウンドは、山形県らしい名前、さくらんぼカントリークラブ。 ラウンドの前にクラブハウスで昼食をとることに。 山形の郷土料理の1つの冷たい肉そば 鶏ダシで醤油味の冷たい蕎麦。 肉といっても鶏肉(親鳥)を使用。 山形県の河北町(かほくちょう)周辺で戦前から食べられてたらしい。 なぜ冷たいのか? その答えは温かいと蕎麦が伸びてしまうから。 河北の人たちはこれを注文して、まずは上にのった鶏肉をつまみに一杯。 そして最後に蕎麦をいただいていたようです。 ...
さくらんぼが自生するコース
本日2ラウンド目は、山形県のさくらんぼカントリークラブ。 設計は大西久光。開場は平成8年。 1番ホール 345ヤード パー4 左ドッグレッグのパー4 2番ホール 428ヤード パー4 右ドッグレッグのパー4 グリーンからコースを振り返った風景。 3番ホール 198ヤード パー3 打ち下しのパー3 4番ホール 444ヤード パー4 打ち下しのパー4 5番ホール 478ヤード パー5 左ドッグレッグのパー5 6番ホール 419ヤード パー4 コース全体が右に傾斜しているパー4 7番ホール 170ヤード パー3 池越えのパー3 8番ホール 579ヤード パー5 距離のある打ち上げのパー5 コース途中の右側に窪地あり。 ...
山形の素晴しい山菜料理を堪能
山形二日目の夜ご飯は、出羽屋という山菜料理屋さん。 黒田さんの奥様の御親戚のお店に招待していただけました。 ミズやらこごみやらうるいなどが綺麗に盛り付けられています。 1つ1つ山菜の説明を受けたのですが忘れてしまいました。 一目見てどれが何かわかるようになりたいものです。 山ぶどうのジュースや筍のお吸い物。 今夜も山形の美味しいお酒をたくさんいただきました。 じゅんさいや、ずんだ豆腐、黒ゴマ和えや白和えなどいろんな味付けで飽きさせません。 山菜鍋をたっぷりと取り分けていただけました。 月山筍。 お肉も登場。 筍ご飯とお蕎麦。 素晴しい山菜料理で美味しかった。 ご馳走様でした。 出羽屋 (でわや) 住所:山形県西村山郡西川町間沢58 電話:0237-74-2323 営業時間:11:00~20:00 http://www.dewaya.com/ ...
5.宮城県でゴルフ
幸福を招く左馬のネームタグ
山形県天童市のホテルビューくろだで二泊お世話になって、本日は宮城県に移動。 出発前にお世話になった黒田さんの奥様から左馬(馬の字が左右反転した字)のネームタグをいただきました。 裏には私の名前を天童市で有名な書き手さんが書いてくれました。 将棋の駒の約9割は天童市で生産されています。 左馬はその天童市で生まれた天童独自の将棋駒のようで、商売繁盛や幸福のシンボルのようです。 早速、キャディバッグにつけてラウンドしたいと思います。 ありがとうございます。 ...
蔵王連峰の麓に造られたコース
今回の東北ゴルフ旅の最終ラウンドは宮城県の東蔵王ゴルフ倶楽部。 山形県の黒田さん親子にもお付き合いいただいてのラウンド。 開場が昭和48年。 設計は富沢誠造。東蔵王GCには、いずみコース、山里コース、みやまコースの27ホールあり、いずみコースと山里コースは2グリーンでみやまコースのみ1グリーン。 今回は山里=>みやまとラウンドしました。 山里1番ホール 552ヤード パー5 ストレートなパー5 山里2番ホール 373ヤード パー4 ストレートなパー4 山里3番ホール 194ヤード パー3 池越えのパー3 山里4番ホール 388ヤード パー4 打ち下しのパー4 山里5番ホール 366ヤード パー4 ティーショットが池越えのパー4 山里6番ホール 422ヤード パー4 打ち上げで距離のある左ドッグレッグのパー4 山里7番ホール 554ヤード パー5 ストレートなパー5 この日、使用していたグリーンは右グリーンでしたが左グリーンの場合は三打目はクリーク越えになります。 ...
冷やしラーメン発祥のお店
いよいよ東北ゴルフ旅も終わり。 宮城県の東蔵王GCでのラウンドを終えて再び、山形県に戻ってきました。 最後に黒田さん親子と昼食を食べてから帰ることに。 最後の一食は山形の郷土料理の冷やしラーメン。 冷やしラーメン発祥のお店の栄屋本店に。 澄んだスープに冷たくでも美味しくいただけるチャーシューも載っています。 「夏には冷たい蕎麦を食べるのだからラーメンも冷たいのを食べてみたい」という客の要望に応じて約一年かけて冷たくても油が固まらないようにスープを改良して冷やしラーメンが完成。 スープには氷が入っていてひんやり爽やかにいただけました。 栄屋本店 住所:山形県山形市本町2丁目3?21 電話:023-623-0766 営業時間:11:30~19:30 水曜休み http://www.sakaeya-honten.com/ ...
帰りの新幹線で駅弁とさくらんぼ
東北ゴルフ旅のすべての日程を終えて山形駅に。 つばさで大宮まで移動してそこから都内に戻ります。 山形駅で、黒田さんおススメの米沢名物 牛丼弁当 牛丼どまん中を購入。 飲み物は山形代表 ら・ふらんすを。 甘辛く味付けされていて美味しくいただけました。 食後のデザートは佐藤錦。 これにて秋田県、岩手県、山形県、宮城県と続いた4泊5日の東北ゴルフ旅は終了。 とくに3泊もお付き合いいただいた黒田さん親子、そしてご家族の皆様には本当にお世話になりました。 滞在中、食べ歩きが大好きな私のためにいろいろとプランを考えていただけてご馳走になりました。 ありがとうございます。 また山形県に伺います。そして京都にも遊びにきてください。 ...



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