和歌山ゴルフ旅

00.旅の目次
00.旅の目次

2015年10月に和歌山県にゴルフ旅したときの記録です。

和歌山県の海沿いにある、いなみカントリークラブフジ、那智勝浦ゴルフ倶楽部、白浜ゴルフ倶楽部をラウンドしてきました。

col48

1.いなみカントリークラブフジをラウンド

和歌山の名産の梅を使った梅うどんとめはり寿司

今日から2泊3日で和歌山にゴルフ旅。 初日は印南にあるいなみカントリークラブフジをラウンド。 途中、阪和自動車道の紀の川SA(下り)で朝食を。 和歌山の名産の梅を使った梅うどんとめはり寿司。 めはりずしは和歌山と三重県に跨ぐ熊野地方の郷土料理。奈良県の吉野でも食べられています。 高菜の漬物をおにぎりに巻いて食べるお弁当として熊野地方の山仕事や農作業の合間に食べられていました。 梅うどんは、うどんに梅が練り込んでいて梅の香りが楽しめます。 じゃばらサイダーも。 じゃばらは、和歌山県北山村に自生している柑橘類。 ゆずや紀州みかんとの自然交配種で酸味が強いのが特徴。 ...

板わさ(印南特産なんば焼)とうつぼ揚げ煮

いなみカントリークラブフジに到着。 スタートの前に軽く一杯。 ツマミは印南特産のなんば焼きとうつぼ揚げ煮 なんば焼きは南蛮焼きとも書かれていて蒸し蒲鉾ではなく南蛮渡来の製法の焼き蒲鉾のことを言います。 印南の特産というより紀州の特産ですね。 歯ごたえのある蒲鉾です。 そして、うつぼは紀南地方でよく食べられていて、うつぼは高知県でもよく食べられますが、うつぼの揚げ煮は和歌山の食べ方なのだとか。 ...

和歌山印南の高台にある海が見えるコース

和歌山ゴルフ旅の第一ラウンドは、いなみカントリークラブ フジ。 開場は1996年。設計は加藤俊輔。 開場時はグリーンヒル和歌山ゴルフ倶楽部という名前で開場。 2005年に経営が代わり、和歌山ゴルフ倶楽部に名前が変わりました。 そして2013年に地元のパチンコ店経営などをしているフジ田産業に経営が代わり、現在のいなみカントリークラブ フジの名前に。 ティーはバックティーからティーオフ。 1番ホール 416ヤード パー4 やや打ち上げのパー4 2番ホール 416ヤード パー4 打ち下ろしで左ドッグレッグのパー4 左サイドには池があります。 3番ホール 142ヤード パー3 谷越えのパー3 4番ホール 347ヤード パー4 距離の短い打ち下ろしのパー4 5番ホール 452ヤード パー5 太平洋に向かって打ち下す距離の短い左ドッグレッグのパー5 セカンド以降は打ち上げ ...

和歌山名物の秋刀魚寿司を尾崎酒造の太平洋と那智の滝で

和歌山県の西岸の印南にあるいなみカントリークラブフジでのラウンドを終えて、反対の東岸にある新宮に距離にして110km、時間で2時間かけての大移動。 明日、和歌山の東岸の那智勝浦ゴルフ倶楽部をラウンドするためです。 夕食はチェックインした新宮のホテルの近くの料理旅館の熊野荘に。 地元の方のおススメの食事処ということで予約をしていただきました。 まずはビールで乾杯。 メニューを見ると名物料理というよりは茶碗蒸しや鳥皮唐揚げ、ガーリックトーストなどの居酒屋メニューがメインだったのでそれらをいただきました。普通のメニューの写真を紹介しても面白くないのでそのあたりの写真は割愛しますが、美味しかったです。 あとでその旅館を調べてみるとケンケン鰹や鯨、マグロ、熊野牛などこの地方の特産も取り扱っているようなので予約時にその旨を伝えておくと特別に用意をしてくれそうです。 珍しい飲み物に新姫(にいひめ)という三重県熊野市新鹿町で発見された熊野だけにしかない新しい柑橘類を使用したお酒がありました。 新姫ハイボールをいただきました。酸味の中に苦みがあり美味しかったです。 刺身の盛り合わせ。 これを地元新宮の尾崎酒造の太平洋で。 唯一、メニューにあった名物料理の秋刀魚寿司。 熊野灘周辺で食べられています。秋刀魚を開いて一本丸ごと押しずしにしています。ゆずの風味がしていました。 こちらを同じく尾崎酒造の那智の滝でいただきました。 那智の滝はお店の方が言うには冷やして冷酒で飲むのがおススメらしい。冷やしていたものが出てしまっていたので常温のものしかなかったので冷やでいただきました。 常温でも美味しかったですが確かに冷やしたほうが引き締まって更に美味しくいただけそうなお酒でした。 料理旅館 熊野荘 和歌山県新宮市元鍛治町2-4-5 0735-22-2235 ...

新宮のバーで情報収集

夕食を終えた後は軽く一杯バーで飲むことに。 &’s BAR(アンズ バー) ここで新宮の夜の街について情報収集。 新宮生まれの若いマスターがやっているお店で、カジュアルな感じのバーでした。 次に飲みに行くお店で、気になる情報は得られなかったのですが、その代わりに新宮で人気のラーメン屋の情報をゲット。 そちらに食べに行って今夜は締めたいと思います。 &’s BAR(アンズ バー) 和歌山県新宮市仲之町3-2-30 090-4795-6187 ...

新宮で人気のラーメン屋

バーで情報収集して新宮で人気のラーメン屋に。 ラーメン ケンケンというお店に。 お店に入ったらほぼ満席。新宮の街にはほとんど人が歩いてなかったのにここだけ大盛況。 ラーメンにネギを追加でトッピング。 焼き飯もセットで。 どちらも特別、感動があるわけではなく普通のラーメンと焼き飯でした。 新宮で22時過ぎにラーメンが食べられるというのは貴重なのだと思います。 新宮の夜は久しぶりに消化不良な夜でした。しかしそれも旅。 いつか新宮を再訪した時はもう少し探索してみます。 ...
2.那智勝浦カントリー倶楽部をラウンド

朝食は紀州名物の茶粥と紀州の梅干しで

朝食はホテルで。 バッフェ形式の朝食で、紀州名物の茶粥があったのでいただきました。 茶粥は奈良が有名ですが、和歌山でも名物らしい。 紀州の梅干しと一緒に。 ...

熊野灘を見下ろすコース

和歌山ゴルフ旅の第二ラウンドは、那智勝浦ゴルフ倶楽部。 開場は1986年。設計は加藤俊輔、監修として青木功の名前も。 クラブハウスからは熊野灘が見えます。 ティーはバックティーからティーオフ。 1番ホール 410ヤード パー4 打ち上げのパー4 セカンドは打ちおろし 2番ホール 136ヤード パー3 打ち上げのパー3 3番ホール 365ヤード パー4 打ち下ろしのパー4 グリーン右手前は窪地に。 グリーンから振り返った風景 4番ホール 165ヤード パー3 打ち下ろしのパー3 5番ホール 352ヤード パー4 直角に左にドッグレッグしているパー4 6番ホール 482ヤード パー5 距離の短い打ち上げのパー5 7番ホール 527ヤード パー5 ...

那智勝浦で鯨の刺身

那智勝浦ゴルフ倶楽部でハーフターンしたときにスループレイだったのですが20分ほど時間があったので軽く一杯飲むことに。 熊野灘を見ながらビール。 ツマミは鯨の刺身。 那智勝浦の隣の町、大地町は昔から捕鯨で有名な町。 貴重な鯨をありがたくいただきました。 ...

那智勝浦でマグロ三昧

ランチは那智勝浦の勝浦港の近くでマグロをいただくことにします。 桂城(かつらぎ) 新宮市の尾崎酒造と那智勝浦町酒屋組合がコラボして、マグロ料理と相性のよいお酒として造った特別純米酒の勝浦浪漫をいただきます。 まぐろ定食をオーダー。 那智勝浦は、近海のはえ縄漁業による生マグロの水揚げ量日本一。 まずは、かじき鉄板焼が。 あっさりしていて美味しいです。 まぐろのつみれ汁も。 まぐろそぼろ煮、まぐろ刺身、まぐろカツ まぐろの刺身はモチモチしていて美味しいです。 追加でマグロの心臓の刺身 歯ごたえがあり美味しいです。 そして、鯨の珍味もいただくことにします。 ほねはぎ(鯨ほね身)も追加で。 いわゆる中落ちです。骨の周辺についている身を甘辛く煮こんでました。 日本酒が進みます。 そして、おばけ。 おばけは尾羽毛と書きますが鯨の尾っぽの部分。 桂城 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字勝浦398-11 ...

懐かしい紀州名物の黒あめ「那智黒」

これから那智勝浦を出発して再び、和歌山県の西岸の紀伊田辺に移動。 その前に勝浦港の近くのお土産に立ち寄ってみました。 那智黒や麦芽糖を使った那智飴が試食できました。 那智黒は子どもの頃、よく祖母が食べていて分けてもらいました。久しぶりに食べます。 三重県熊野市で採掘される鉱石の那智黒石で作られた碁石を模して作られた紀州名物の黒飴です。 原料は奄美大島の黒砂糖を使用しています。 そろそろ紀伊田辺に移動します。 「黒飴といえば、那智黒」と言われるほど、高い知名度を持つ老舗ブランド。熊野地域特産の那智黒石に似せて飴を作ったところ、お土産品として人気を呼んだのが始まり。  愛され続ける秘密は、明治10年の創業以来、変わらぬ製法。奄美群島徳之島産で栽培したサトウキビから精製した黒砂糖と砂糖、水飴を直火で一気に炊き上げる。「焦げる手前ギリギリの温度で炊くのが香ばしく仕上げるポイント。微妙な火加減は、熟練工の勘だけが頼り」と坂野二郎工場長。伝統の製法へのこだわりと、南国の恵みが、一粒にぎゅっと凝縮されている。 ...

おやつに、うすかわ饅頭

那智勝浦を出発して紀伊田辺に移動。 途中、串本の和菓子屋さんに立ち寄りました。 うすかわ饅頭 儀平 本店 明治26年に甘くなく丸くない饅頭をという考えで作られた、うすかわ饅頭 地方によっては、やぶれ饅頭、田舎饅頭、吹雪饅頭などとも呼ばれていますがどれも丸い形です。 こちらのうすかわ満場は丸くありません。 餡子が上品でペロリと食べてしまえる美味さでした。 うすかわ饅頭 儀平 本店 http://gihei.com/ ...

有田みかんのジュースで休憩しながらケンケン鰹を知る

紀伊田辺に向かい海沿いの道を西に。 途中の道の駅 イノブータンランド・すさみで休憩。 和歌山県の特産の有田(ありだ)みかんを使用した味皇(あじおう)というミカンジュースで。 道の駅の施設内にケンケン鰹という獲れたてのブランド鰹のポスターが貼っていました。 ケンケン漁という漁法で釣りあげられたケンケン鰹は脂が乗っているにもかかわらず、さっぱりとした食感と舌にまとわりつくような旨味があると書いてありました。 漁期は3月から5月の間のようです。今は10月。いつか春先に訪れて食べに来てみたいと思います。 以前、愛知県に同じようにその日の早朝に漁に出た漁船がその日のうちに水揚げする鮮度が高い鰹で「びやびやかつお」というブランド鰹を愛媛県の愛南町に食べに行ったことがあります。 その時は、船がまだ戻ってきておらず、「びやびやかつお」も未食。その時の愛媛・高知の食べ歩きの旅の記事は改めてまとめたいと思います。 道の駅の近くの周参見(すさみ)駅にも立ち寄ってみました。 ウツボと伊勢海老が水槽内に。 再び、紀伊田辺を目指して出発です。 ...

海鮮せんべいの試食し放題

那智勝浦を出発して紀伊田辺に海沿いの道を90km移動。 2時間弱で田辺市に到着しました。目的のホテルまであともう少し。 海鮮せんべい南紀という建物があったので立ち寄ってみることに。 沢山の種類の海鮮せんべいが販売しています。30種類以上あるでしょうか。 いろんなせんべいが入っている南紀ミックス ほとんどのせんべいが試食できます。 試食して気に入ったせんべいを紹介します。 いかたまり焼き いかげその唐揚げ 工場の様子も見ることができます。 げそぺったん。これが一番気に入りました。 イカの姿焼きも。 極上えびせん えびほまれ たこせん ビールが欲しくなりますね。コーヒーは無料でいただけます。 この後は紀伊田辺のホテルにチェックインして今夜は紀伊田辺の街でクエ鍋をいただきます。 海鮮せんべい南紀 http://kaisen-nanki.com/ ...

紀伊田辺の夜はクエ料理

今夜はクエ鍋をいただきます。友人おススメのお店のこちらに。 紀伊田辺の駅の近くにある「からかさ」 まずはマグロの刺身。 タマゴの黄身と一緒にいただきます。ネットリしていて美味。 コショウダイの刺身。 日本酒は和歌山県田辺市の鈴木宗右衛門酒造の熊野古道で。 日本酒の上の器は少し食べてしまいましたが、クエの内臓を使った和え物。 クエの唐揚げも一緒に。 焼きクエ。プリプリの食感。 そしてクエ鍋のスタート。クエ鍋ですが、よくみるゴロゴロした切り身ではなく、薄く切られた状態で登場。 クエしゃぶでいただきます。 そして、いつもの切り身でも登場。 続いて和歌山市の酒蔵、世界一統の紀州五十五万石で。 締めはクエの出汁がでた鍋で雑炊かなと思ったら、鍋をいったん引き揚げて、この店の名物雑炊を大将が作ってくれました。 オムぞうというオムレツ雑炊。 南高梅も入っていてさっぱりいただけます。 お腹いっぱいになりました。 からかさ 和歌山県田辺市湊972 0739-22-1815 ...

モルト好きにはおススメの紀伊田辺のバー

紀伊田辺でクエ料理を楽しんだ後は、バーで軽く一杯 Bar琥珀 バックバーにはウイスキーの種類が豊富に並んでいます。琥珀の店名もウイスキーの琥珀色から取っているのでしょう。 いつものように、まずはジントニックからスタート。 「ウイスキーの品ぞろえが多いですね」とマスターに話をしていると、ウイスキーが好きでこの紀伊田辺でウイスキーの良さを広めたくてバーをやっているのだとか。 しかしやはり、土地柄、焼酎の水割りをオーダーするお客さんもいるので焼酎も置いているとのこと。 実際、私が飲んでいる間に地元のお客さんがやってきて焼酎をオーダーされてました。こういう幅の広さが地方のバーのよいところでもありますね。 ということでスコッチをいただくことにします。 まずは、アイラストームを。 グラスゴーのボトラーズのC.S.ジェームス&ソンズ社が瓶詰めしたアイラ島の蒸留所未公開のシングルモルト。 私はラガヴーリンだと思うのですが、中身はなんなんでしょうね。 そして、ふとバックバーに見たことないボウモアを発見。 マスターに聞いてみると、世界で6000本、日本には600本しか入荷されていないシェリー樽を使ったデビルズカスク。 オロロソシェリーで3年間シーズニングしたオーク樽にボウモアモルトを10年間熟成させたもの。 チョコのような香りにボウモアのスモーキーな風味が混じり、甘くパンチのあるウイスキーに仕上がっていました。 こんな珍しいボトルが紀伊田辺にあるのは素晴しいことです。 つまみは、モルトで。 つまみのモルトが少し残ったので、アイラの7つの蒸留所のスコッチをブレンドしたブラックボトルで締めます。 キーモルトはブナハーブン。 モルト好きにはおススメのバーです。 ...

紀伊田辺の締めは神奈川県のニュータンタンメン系の担々麺で

紀伊田辺の締めは担々麺。先ほどのバー琥珀の目の前にあります。 ネギ入り担々麺の最上級をオーダー。 出てきてわかりましたが、神奈川県川崎市のご当地麺のニュータンタンメン系の担々麺のようです。 ちなみに「ニュータンタンメン」はこちらの記事をご覧ください。 「神奈川県川崎市のご当地麺「ニュータンタンメン」」 辛さは守りで極上級はやめて一個下の最上級にしたけど、極上級でも余裕でした。美味しかったです。 らーめんハウス担担 和歌山県田辺市湊1189-8 MSビル 1F 0739-25-8280 営業時間 20:00~翌3:00(L.O.) 日曜は2時まで 火曜休み ...

世界初の抹茶ソフトクリーム

ホテルに戻りデザートはコンビニで見つけた和歌山県の玉林園のグリーンソフト 玉林園は江戸時代に創業した老舗のお茶屋さん。 昭和33年に世界初の抹茶ソフトクリームとして発売したらしい。 サッパリとした抹茶ソフトでした。 玉林園はグリーンコーナーというラーメンやソフトクリームが食べられるお店も営業しているようで、そこでは柔らかいソフトクリームも販売しているのだとか。 グリーンコーナーの「てんかけラーメン」も和歌山県民のソウルフードらしいので、ソフトクリームと一緒に機会があれば食べてみたいと思います。 玉林園 http://gyokurin-en.co.jp/ ...
3.白浜ゴルフ倶楽部をラウンド

和歌山県最古のゴルフコース

和歌山ゴルフ旅の第三ラウンドは白浜ゴルフ倶楽部。 開場は1956年。設計は佐藤儀一。後に松山桂司が改造を担当。 和歌山県最古のゴルフコースです。コースからは白浜温泉、太平洋が見下ろせます。 地形を巧みに使った素敵なコースでした。 ティーはレギュラーティーからティーオフ。 1番ホール 385ヤード パー4 太平洋に向かって打ち下すやや右ドッグレッグのパー4 2番ホール 360ヤード パー4 打ち上げのパー4 グリーン奥から振り返った風景 3番ホール 160ヤード パー3 太平洋に向かって打ち下すパー3 4番ホール 480ヤード パー5 左ドッグレッグのパー5 グリーンに向かって打ち上げ 5番ホール 420ヤード パー4 距離のある打ち下ろしのパー4 6番ホール 130ヤード パー3 7番ホール 475ヤード パー5 左ドッグレッグのパー5 ...

焼きそばを生卵だけでお好み焼き状に固めた、せち焼

白浜ゴルフ倶楽部でゴルフを終えた後は、白浜から北上して和歌山県御坊市に移動。 御坊市の名物「せち焼き」を食べに来ました。 せち焼き、発祥の店「やました」に。 焼きそばを小麦粉を使わずに生卵だけでお好み焼き状に固めた、せち焼。 せち焼のせちはせちがう(無茶苦茶にする)という御坊弁からきてます。 昭和30年頃に初代店主、山下夏子さんが提供したのが始まり。 肉せちをいただきます。 作り方を動画に撮影しました。 まずキャベツと肉を炒めます。 続いて、そばを投入してソースを。 そばと具を混ぜて焼きそばの状態に。 ここで、先ほどのサラッとしたソースではなくドロッとしたソース(おそらくお好み焼きソース)をかけて炒めます。 そしてここからがせち焼きの特徴。焼きそばの真ん中を凹ませて生卵を二個投入。 そして、それをせちがいます。 形が整ってきました。 一連の流れを動画で。 最後の仕上げです。 完成しました。 焼きそばの卵とじみたいな感じです。 卵が固まる前の半熟状態で食べるのがオススメです。 ...

紀州梅ソフトクリームとごぼう巻き

御坊市で名物「せち焼き」を食べた後は、関東からの友人を南紀白浜空港まで送るために、再び白浜方面に戻ります。 そして、まだ時間があるので海が見える温泉「埼の湯」に。 崎の湯は以前の記事で紹介しているのでそちらをご覧ください。 「太平洋の露天風呂、崎の湯」 そして一風呂浴びた後はクールダウンするためにソフトクリームを。 福亀堂三段店に。 紀州梅を使用した紀州梅ソフトクリームでクールダウン。 お土産に、紀州名物の牛蒡巻きを購入。 ナギサビールという和歌山県の地ビールもありましたのでそちらも購入。 飛行機の時間まで、まだ少し時間があるので三段壁や千畳敷を見学に行ってみます。 福亀堂 三段店 http://www.kisyu.com/fukukame/sandan.html ...

25年ぶりに訪れた千畳敷と三段壁

白浜空港から東京に戻る友人の飛行機の時間までまだ時間があるので、25年ぶりに千畳敷を訪れてみました。 二十歳すぎぐらいにアルバイト先の慰安旅行で白浜に一泊したことがありました。その時に訪れて以来なのですが、記憶ではもっと広々としていた記憶が。 記憶が美化されてるんでしょうね。 そしてすぐ近くの三段壁にも。 そろそろフライトの時間なので友人を空港まで送ります。 ...

田辺市の江川地区の漁師町で昔から食べられている江川のちゃんぽん

友人を白浜空港まで送り、お別れ。 その後、もう一軒立ち寄りたいお店があったので行ってきました。 和歌山県田辺市の江川地区の漁師町で昔から食べられている江川のちゃんぽん。 「はまちゃん」というお好み焼き屋さんに。 焼きそば、焼うどん、お好み、チャンポン、モダンとあります。 それぞれ、SとWがあり、Sはシングルだと思いますが、Wはダブリューからダブルの意味?(笑) チャンポンにはS、W指定がありませんが、実はここにちゃんぽんがどんなものかのヒントがあるのです。 そして、チャンポンをオーダー。 焼きそばとうどんを混ぜて鉄板で焼いて作ります。 江川のちゃんぽんは、焼きそばとうどんをちゃんぽんして焼くからちゃんぽん。Wがないのはそれぞれ一玉ずつ入れるので、合計二玉分になるため。 麺の太さが違うので不思議な食感を楽しめます。 近くにあったら通いたくなる味でした。 はまちゃん 和歌山県田辺市江川6-47 0739-25-5230 営業時間 11:00~14:00、17:00~20:00 月曜休み ...

醤油発祥の地、湯浅

醤油発祥の地、湯浅の吉備湯浅SAで金山寺味噌から昔の製法で造った醤油をお土産に購入。 湯浅は金山寺味噌発祥の地でもあります。 その製造過程で味噌樽に溜まる液が醤油の始まりと言われています。 帰宅して使用してみましたが、濃厚なたまり醤油で気に入りました。 じゃばらと有田みかんのオレンジエードも飲んでみた 和歌山が原産ですが、三重や愛媛でも極少量ですが生産されてるようです。料亭のポン酢などの隠し味には、じゃばらがよく利用されてます。 せっかくなので醤油がうまれるきっかけになった金山寺みそを買って帰りました。 金山寺味噌は鎌倉時代の僧侶の覚心が宋の国で修業していたときに製法を学び、帰国後、紀伊由良に興国寺を開き、そこで醸造したのが始まりなのだとか。 もろきゅうにしていただきました。 そして続いてのSAの紀の川SAでは湯浅醤油を使ったソフトクリームがあったので食べてみました。 甘さ控えめの塩キャラメルみたいで美味しいです。今年に食べたソフトクリームの中で一番美味しいですね。 その他、和歌山のお土産に紀州名物の南高梅の梅干しを。 大粒で酸味の強い梅干しでした。 そしてこちららが白浜の地ビールのナギサビールのアメリカンウィート。 和歌山ゴルフ旅はこれにて終了。 ...
     

I’m a golf-a-holic man. ゴルフバカです。

ゴルフのためなら世界中どこでも行きます。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

2021年6月現在、日本国内約600コース、海外は約300コースをラウンドしているコースマニア。現在、世界中をゴルフ旅しています。ゴルフの腕前は平均スコア90前後のアベレージゴルファー。典型的なエンジョイゴルファーです。

芝鳥 のぶあまをフォローする

コメント

Copied title and URL