2017年7月に屋久島と種子島にゴルフ旅に行ってきました。
まずは、屋久島に。
目的は縄文杉と屋久島カントリークラブ
屋久島で3泊してから種子島に移動、1泊してゴルフリゾート種子島でゴルフして帰ります。
1.縄文杉を見に屋久島に
鹿児島空港から屋久島に
鹿児島空港に到着 屋久島への乗り継ぎ便を待ちながら空港で朝飲みを。と思ったらどこも朝食タイムで朝飲みできず。。 仕方なく売店で薩摩ゴールドというサツマイモの発泡酒を購入し、展望スペースで朝ビール。 薩摩酒造が製造しています。 レストランが開店したのでそちらに移動。 同じく薩摩酒造のビールのサツマパープル むらさき芋を使用しています。 黒豚ソーセージ 黒豚餃子 フライトの時間なので搭乗して屋久島に。 屋久島が見えてきました。 ...
屋久シカと屋久トロ
ホテルにチェックイン。 屋久島には3泊しますが、初日と二日目はシーサイドホテル屋久島に2連泊。 夕食を外に食べに行くことに。 屋久島といえば首折れサバ。ホテルから歩いて行ける潮騒というお店がおススメのようなので訪れるもなんと臨時休業。 翌日以降に食べに行く予定だった焼肉屋に行くことに。れんが屋。 屋久シカと屋久島産の山芋の屋久トロをいただくことができます。 明日は縄文杉まで往復9時間の登山。 スタミナをつけるにはちょうどいいですね。 メニューに屋久島産新茶が。 旬のものなのでオーダー。 屋久島には焼酎を作っているメーカーが2社あります。三岳酒造と本坊酒造。 屋久島の水が超軟水なので、まろやかな焼酎が作れるようです。 まず最初の一杯はプレミアム焼酎と書いてある「酔ふよう(すいふよう)」 この記事を書くときに調べてみましたが、酔ふようは、三岳酒造が蒸留していて鹿児島の寺田商店が販売しているPB商品のようです。 中身は三岳と一緒だとか味が違うとかいろいろな話がありますが、詳細のところはわかりません。 今度、購入して飲み比べしてみたいと思います。 屋久島産車エビ 屋久島には海老の養殖場があり、そこで養殖された車エビ。 殻ごと食べることができて美味しかったです。 そしてこちらが屋久トロ。屋久島産の山芋です。 ...
縄文杉を見に早朝に出発
朝3時に起床。本日は縄文杉を見に行く日です。 窓の外を見ると稲光がバチバチと。今でみた稲光のレベルを超えています。 生れてから、45年間で一番すごい雷です。真っ暗なのに周りが明るくなり、延々と落雷している状態。 ゴルフ場ならプレイ中断しているレベルを超えています。 今日は、登山は無理だろうなと思いながら、登山口まで行ってみることにします。 前日にホテルに登山することを伝えて、登山届けを提出。その時に朝ご飯をお弁当にしますか?と聞いてくれたのでお弁当を用意してもらいました。オプションでお昼のお弁当もオーダーできるので同時にオーダー。 縄文杉に向かうには途中の屋久杉自然館まで車で向かい、そこに車を停めて、そこから荒川登山バスに乗り荒川登山口まで移動します。 宿泊していたシーサイドホテル屋久島から屋久杉記念館までは車で40分ぐらい。 荒川登山口に向かうバスの始発は4:40。そのあとは5:00、5:30、6:00、13:00とあります。 屋久杉記念館に到着したのは4:40前、1本目のバスは間に合わないので5:00のバスで登山口に向かいます。 ここでバスを待ちながら朝食を皆さん食べてるので私もいただくことに。 朝弁当。 島内には登山用のお弁当を作っている業者が数社あるようです。 シーサイドホテル屋久島は八百八というお弁当屋さんの弁当でした。 荒川登山バスは片道690円で往復1380円、それに山岳部環境保全協力金の1000円を足して2380円をバスのチケット売り場で支払います。 5時のバスがやってきました。ここから登山口までバスで40分。 まだ雷雨が続いている中、向かいます。 ...
豪雨の中、決死の登山、そして縄文杉に
荒川登山口に到着するも雷雨は止まず。 ただいま5時40分。 ゴルフ場なら避難レベル。登山口の小屋でレインウェアに着替えましたが、この状態では危険かなと判断して帰ることも検討することに、折り返しのバスの時間を見ると7時までありません。 そうこうしているうちにガイド付きのグループが4,5組出発していきます。 え?マジか?と思いましたが、ガイドが出発するということは安全なのかな?と思い、私も出発することに(私はガイドなしでした) 6時5分に出発しました。 (記事中に途中のスポットの通過地点の時間を記載しておきます。この日は土砂降りで道がぬかるんでいて歩きにくい状態ということと、私は通常の方より歩くのが速いのであくまでも参考程度にしておいてください。) このトロッコの線路を延々とまずは2時間歩きます。 しばらく歩くと分岐点に。これを右に。(6時50分) 小杉谷橋という橋を渡ります。 すると小杉谷小・中学校の跡地に。 屋久島で林業が盛んな時はこの辺りに集落がありました。 この少し先に休憩ポイントが。数分休憩して出発。この時点で先頭を歩くグループは2組ぐらいに。 三代杉に。(7時25分) 三代杉は古い杉の切り株や倒木の上に三代にわたって成長した杉です。この時は雨がきつく、写真が奇麗に撮影できなかったので後程の下山の記事で写真をもう一度掲載したいと思います。 トロッコ道を延々と歩くこと2時間。8時15分にこちらに。このままトロッコの道を進まずに右手にある山道を登っていきます。ここからが本番。 ここに遅くとも10時に出発して縄文杉に向かう必要があります。 縄文杉からは遅くとも13時までに引き返す必要があるとも書いてあります。 橋の手前の右手に縄文杉に続く登山道があるのでここから縄文杉に。 今までのトロッコ道とは違い、険しい道が続きます。 ...
縄文杉の後に、究極のお弁当、そして下山
土砂降りの雷雨の中、縄文杉に。 ゆっくりと縄文杉を鑑賞したかったのですがずぶ濡れなので山小屋で休憩することに。 縄文杉から10分ほど山道を登ったところに、高塚小屋という山小屋がありました。 山小屋は二階建てで10名ほどが寝袋で寝れるぐらいのスペースがありました。 ここでひとまずレインウェアを脱ぎ、休憩することに。レインウェアの中もびちょびちょです。 朝に食べたお弁当と同じところが作っている昼弁当。朝よりフライ物が多くカロリーが高めな感じ。 登山で消費したカロリーを取り戻すためでしょうね。 普通のお弁当ですが、このお弁当が最高に美味しかった。 フラフラで死にそうな状態で食べたお弁当。記憶に残る美味さでした。 水は、屋久島の縄文水。500mlのペットボトルを2本持参しました。 登山中に1本、そして食事中に半分ぐらい。下山する前には500mlの半分ぐらいしか水がありませんでしたが、山道の途中には水が汲めるスポットが何か所かあるようです。 下山するときに探してみたいと思います。 そしてスキットルに入れて持ってきたカネマラも山小屋で。生き返りました。 40分ほど休憩したでしょうか。体力も回復したので下山したいと思います。(11時頃) 下山するときにもう一度縄文杉を鑑賞しようと思ったのですが、下山のルートで違うルートで降りてしまい(最終的に同じ道に合流する)、縄文杉を見ることができませんでした。 行きは気が付かなかったのですが途中、何か所かこのように湧水を組めるスポットがあります。汲みやすいようにホースを設置してくれてました。 帰りは降りるだけなので楽かなと思っていたのですが実はこの下山が大変でした。 疲労した体、膝痛、腰痛でかなりのダメージです。 特に膝にきます。下山するのに登るときと同じぐらい時間がかかりました。 そして、帰り道に二度死にかけました。一度目はこの川の写真を撮影するときに。 ...
屋久島名産サバ節を使ったうどんと白熊
縄文杉を見に行き、フラフラの状態でホテルに戻ります。 その帰り道に見つけたドライブイン。屋久杉記念館から車で5分ほどの場所にあります。 屋久杉 縄文ドライブイン まずは月見うどん。この月見うどんのダシがとても美味しかった。疲れて凍えた体を温めてくれました。 屋久島産さばぶしと枕崎産のかつおぶしでダシを取っているのだとか。 田舎の食堂だとなめてましたがかなりレベルの高いダシでした。縄文杉をおススメです。 そして鹿児島名物の白熊を。屋久島も鹿児島です。大熊、小熊とあるので小熊をオーダー。 オーダーしてからフルーツをカットしてくれます。 こちらもおススメです。 屋久杉 縄文ドライブイン 鹿児島県熊毛郡屋久島町安房2353−292 電話: 0997-46-3175 営業時間:11:00~17:00 ...
店主が漁師の屋久島の寿司屋
屋久島2日目の夕食は店主が漁師の寿司屋で。 いその香り 屋久島の焼酎がいろいろありますね。 首折れサバを探してましたがこの日も悪天候で水揚げはなし。 地魚にぎり、美味しそうです。 まずは島内限定販売の本坊酒造の水の森(芋焼酎) 屋久島滞在の四日間で飲んだ焼酎の中でこの焼酎が一番、飲みやすく食中酒によかったです。 まずはカメノテの蒸し焼き。 亀の手は当ブログでも何度も登場していますが、私の好物。見た目が貝みたいですが、実は甲殻類。 海老のような味がします。 トビウオの姿揚げ 二杯目は屋久の碧玉。こちらも本坊酒造で限定品。 昔ながらの手造り黒麹甕壷仕込みという製法で製造し、屋久島の太忠岳山麓にある隧道(トンネル貯蔵庫)で長期熟成した麦焼酎の原酒。 香ばしくて美味しいです。 そしてこちらが地魚にぎり 左上から青ホタ、トビウオ、シビ、タルメ、アカバラ 青ホタはアオダイ、タルメはメイチダイ、アカバラはカンパチのことのようです。 どれもおいしかったですが、特にメイチダイが美味しかった。 屋久島獲れの水イカ(アオリイカ)の天ぷら 寿司屋の締めは、かなりのお客さんがオーダーしてる唐揚げをハーフサイズで。 ...
2.リゾートホテル・サンカラに宿泊
海を見ながら地産地消の朝食
シーサイドホテル屋久島の二日目の朝。今日は昨日と違い天気は穏やかです。 まずは大浴場に。昨日の縄文杉の登山で膝がまだ痛い状態なのでゆっくりと暖めたいと思います。 そして朝食。地産地消に力を入れていました。 朝食のレストランからも海が見えました。 食後はお土産売り場に。屋久島の焼酎やリキュールが販売されています。 屋久島で採れるたんかんを使用したたんかん酒。 昨日飲んで気に入った、水ノ森。 そしてこちらは鹿児島の「さくらじま」というジェラート屋さんが作っているジェラート。 安納芋、きんかん、パッションフルーツなどの味があります。 そのなかで屋久島産のたんかんとポンカンを使用したジェラートも販売していました。 たんかんのジェラートを購入して食べてみました。 酸味と甘みのバランスがよく美味しかったです。 昨日、リュックサックに入れていた屋久島のガイドブックは土砂降りの雨でこのような状態に。 役目を終えたので捨てることに。 次回、屋久島に来た時はこちらの白谷雲水峡も訪れてみたいですね。 今日はサンカラというリゾートホテルに招待していただいているのでそちらに移動します。 ...
かめやきと展望台巡り
渓谷の後は通り道で見つけた、かめやきを。 たこ焼き屋がやってるのでたこ焼きの生地に亀の手でも入ってるのかと思ったら亀の形のたい焼きでした。 甲羅に「やくしま」と文字が入っていますね。 渓谷から島の東側に戻る途中に展望台が二か所ありました。 まずは夕日の丘展望所 その名の通り、夕日の時間帯に来たらとても奇麗な夕日を見ることができそうな展望台でした。 続いて東シナ海展望所。 先ほどの夕日の丘展望所よりさらに北にありますが方角は同じく西を向いているのでこちらからでも夕日は奇麗に見れそうです。 これからランチに行きたいと思います。 ...
ランチは屋久島おまかせ定食
ランチを食べに宮之浦の町まで戻ってきました。 四季亭と書いて「ときてい」と読みます。 一昨日、昨日と時化で漁に出れずに食べられなかった首折れサバを食べに来ました。 メニューには載っています。聞いてみると本日も漁に出れてないのだとか。 ということは残すチャンスは明日のみ。。 ドリンクは、たんかん酒のロックを。 屋久島おまかせ定食(刺身、飛魚の焼魚、飛魚のつけ揚げ、小鉢) 今日の焼き魚は飛魚。この飛魚の焼き魚が美味しかったです。 これから今夜の宿のサンカラにチェックインに行きます。 四季亭(ときてい) 鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦87 0997-42-1574 11:00~14:00、18:00~22:00 月曜休み ...
本坊酒造の蒸留所を見学・試飲
サンカラにチェックイン後、ホテルのスタッフに島内観光に連れて行っていただけることになりました。 まずは本坊酒造の蒸留所見学に。 スタッフの方が丁寧に解説をしてくれます。 手造りで丁寧に焼酎を作られていて感心しました。 そしてお待ちかねの試飲コーナー。ここにあるの全て飲むことができます。 もちろん全て飲ませていただきました。 こちらの上段はプレミアムな限定酒。 やはり、この水ノ森が気に入りました。 屋久島の超軟水を使用しているだけでなく、島内産のサツマイモ「白豊」という品種を使用していることにより、口当たりが滑らかで優しい飲み口になっているようです。 水ノ森と屋久島パッションフルーツ&ワインの白をお土産に購入しました。 本坊酒造 屋久島伝承蔵 屋久島伝承蔵 | 見学体験 | 本坊酒造 公式サイト本坊酒造の「屋久島伝承蔵」では、明治20年から受け継ぐ国産の和甕と手造り麹を用いた焼酎造りを行っています。特に芋の仕込み時期には「屋久島産の芋」と「屋久島の水」を使って造る唯一の手造り蔵として、「屋久杉」「水ノ森」などの造りをご見学いただけ...www.hombo.co.jp ...
日本の滝100選に選ばれている屋久島の滝
本坊酒造の見学を終えて、大川の滝(おおこのたき)に。 日本の滝100選に選ばれています。 迫力のある滝 近くまで見に行けます。 落差88m 昨日の豪雨でいつも以上に水量が多くて迫力が増していたようです。 ホテルに戻って休むことにします。 ...
次に何が出てくるかワクワクするサンカラの素晴らしいディナー
今夜は屋久島の高級リゾートホテルのサンカラに宿泊。 友人がオーナーから招待を受けて私にもお声がけしていただき、宿泊することができました。 フロントの先にはプールが。そしてその向こうには海が見えます。 チェックインの手続き中に屋久島タンカンサイダーを購入して飲みました。 そしてこちらのブルーの焼き物は屋久島焼 新八野窯の器。ブルーが素敵なので帰るときにコップを1つ買って帰りました。 こちらが用意していただいた部屋。ジュニアスイートの部屋を用意してくれました。 ありがとうございます。 部屋からは海が見えます。 夕食はokas(オーカス)の個室で。 次に何が出てくるのかワクワクする素晴らしい料理でした。 タカ海老パン キャビア タカ海老はヒゲナガエビとも呼ばれています。深海400mに住み甘エビのように甘いのが特徴 枝豆 浅利 トマトの雫 左の葉っぱに乗っているのがトマトから作ったエキス。 浅利のダシで作った冷製茶わん蒸しにトマトのエキスをかけていただきます。 初鰹 焼きナス ライム 初鰹のグリル 最初はスパークリングワインで。二杯目は「何か珍しい屋久島の焼酎を」とオーダーして出てきたのがこちら。 無何有(むかう)という定価で1万円もするプレミアムな焼酎。先ほどの本坊酒造でも高級すぎて試飲ができなかったものです。 私がお気に入りの水ノ森と同じ、島内産のサツマイモの白豊を使用して和甕で仕込み、太忠岳山麓にある隧道(トンネル貯蔵庫)の中、一年以上静かに甕貯蔵し熟成させた原酒。 ...
1日に2度、干潮の時だけ現れる海中温泉で流星を眺めながら
1日に2度、干潮の時だけ現れる海中温泉に夜、訪れました。 平内海中温泉 22時過ぎなのに7,8人入浴していました。 脱衣所もなし、混浴、水着不可(バスタオルはOK)という露天風呂です。女性も入浴していました。 流星の星空の下のお湯は最高でした。 またいつか訪れたい場所の1つに。 翌日、明るくなってからもう一度全景の撮影にやってきました。 こんな感じです。 ...
3.屋久島カントリークラブをラウンド
海を見ながらサンカラで朝食
サンカラに宿泊した翌朝。 目覚めのジュースに冷蔵庫に入っていたプレミアムたんかんジュースを。 そして朝食に。海を見ながら朝食をいただくことができます。 パッションフルーツと塩パンをいただきました。 朝食から心地よいスタートを切ることができました。 サンカラに泊まりにまた屋久島に戻って来たいと思える素晴らしいホテルでした。 ...
屋久島の海が見えるショートコース
鹿児島県の屋久島にある屋久島カントリークラブ 9ホールのショートコース(パー3コース) 開場は1980年。 今回、屋久島に来た目的は縄文杉を見に行くことと、このショートコースをラウンドすることでした。 距離はメートル表記。 クラブもレンタルしてラウンドすることができました。 1番ホール 35m パー3 池越えのパー3 1000ラウンド以上していて、私はいまだにホールインワンをしたことがありません。 このホールでホールインワンしかけました。いつかホールインワンしたいなぁと思ってますが、ショートコースが初は、なんとなく嫌なので、思わず「入るな!」と叫んでしまいました。10㎝のタップでバーディー。助かりました。 2番ホール 45m パー3 やや打ち上げのパー3 3番ホール 75m パー3 4番ホール 85m パー3 やや打ち上げのパー3 グリーンから振り返ると海が見えます。 5番ホール 50m パー3 このホールで同伴者でラウンド10ラウンド未満のゴルフ仲間が初バーディーをゲット。 ナイスバーディー! 私の初バーディーはいつだったのだろう。 ...
念願のプリプリの首折れサバ定食
屋久島カントリークラブをラウンド後はランチ。 この後、屋久島を離れて次の目的地の種子島に移動します。その前にどうしても食べたかったものがあります。 それは屋久島名物の首折れサバ。 初日は臨時休業 二日目も臨時休業 三日目は定休日 四日目にようやく営業してました。 お食事処 潮騒 電話して営業していることと首折れサバが入荷していることを確認しての来店。 屋久島の最後の食事に念願の首折れサバ刺身定食。 以前、鹿児島市中央卸売市場の食堂でもいただいたことがあります。その首折れサバもとても美味しかったのですが、それを超える鮮度。 首折れサバは、ゴマサバでマサバより脂肪分が少なく、刺身にすると身がしまって歯ごたえがあるのと、屋久島沖で獲った後、鮮度を保つために首を折って血抜きするので新鮮でプリプリしています。 お食事処 潮騒 鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦305−3 電話: 0997-42-2721 営業時間:11:00~14:00、17:30~22:00 ...
屋久島空港近くの温泉
ゴルフからのランチを終えて汗を流すために温泉にやってきました。 屋久島空港の目の前にある縄文の宿まんてんで日帰り温泉。 広々とした露天風呂もあり気持ちいいです。 湯上りにビールを飲んで休憩。 縄文の宿まんてん 301 Moved Permanentlywww.arm-manten.co.jp ...
お土産に屋久杉で作ったお箸を購入
温泉で汗を流した後は、お土産に屋久杉工芸品のお店に。 「杉の舎」 屋久島空港のすぐ近くにあります。 屋久杉を使用したお箸などの工芸品を販売しています。屋久杉は現在は伐採が禁止されているので残っている在庫で製造しているのだとか。 お土産に屋久杉のお箸を購入して帰りました。 帰宅してから使用していますが、杉の良い香りがしてお気に入りのお箸になりました。 杉の舎 屋久島 屋久杉工芸 杉の舎杉の舎(すぎのや)は屋久島空港から徒歩1分。屋久杉工芸品の製造、直売をしています。おみやげ品から、他店では見られないような工芸品まで、さまざまな作品を作っています。屋久島の旅の途中に、どうぞお立ち寄りください。suginoyas.com ...
高速艇で種子島に移動
高速艇で種子島に移動。 屋久島の宮之浦港から種子島の西之表港への移動は50分。船で軽く飲むために近くのスーパーでつまみ類を購入します。 「わいわいらんど」というスーパーが屋久島空港から宮之浦港に移動する途中にありました。 屋久島の特産のパッションフループをお土産に。 たんかんジュースも。 今日は首折れサバがスーパーにも入荷されています。 屋久島産の左がギンマツ(オオグチイシチビキ)、右がチビキ(ハマダイ) 右からクロマツ(オオヒメ)、青ホタ(アオダイ)、真鯛 赤バラ(カンパチ) 本日は大漁ですね。 お土産に飛魚の燻製も購入。 高速船のターミナルに。 売店では屋久トロも販売されてました。 高速艇の待ち時間にスーパーで購入した首折れサバをツマミに軽く一杯。 高速艇がやってきたので乗船します。 高速艇の中では三岳とチェイサーにたんかんジュース。 つまみは味付けに三岳を使用した、さきいかを。 さらば、屋久島。 次回は今回訪れることができなかった白谷雲水峡と晴れた日にもう一度縄文杉を見に戻ってきたいです。 足腰がしっかりしていないとだめなので10年以内に。 ...
種子島で旭蟹、伊勢海老、靴海老、草履海老を
今夜は種子島の西之表港の唯一のホテルの種子島あらきホテルに泊まります。 旬ではありませんが、旭蟹、伊勢海老、靴海老、草履海老をいただきます。 左、伊勢海老・右、草履海老・手前、靴海老。 靴海老(クツエビ)はセミエビのことで伊勢海老より美味しいと思います。 私が今まで食べたセミエビで一番おいしくいただけたお店は宮崎県のふじ木 その時の記事はこちら「宮崎の厳選された海の幸」 そして旭蟹 種子島の特産のナガラメ(トコブシ)もいただきました。 夕日を眺めながら。 お酒は種子島の芋焼酎の甘露と南泉を。 旭蟹の蟹飯 調理はイマイチでしたが、種子島を堪能できました。 種子島あらきホテル 種子島あらきホテル【公式】 | トップ種子島観光ホテル。西之表港からすぐの好立地。源泉過掛け流しの温泉、コインランドリー、カプセルホテルもご利用ください。araki-hotel.co.jp ...
天然炭酸成分で種子島初の源泉掛け流しの温泉
夕食後はホテルに併設されている赤尾木の湯に。 またまた貸切状態。 天然炭酸成分で種子島初の源泉掛け流しらしい。 今回は種子島には一泊だけなので観光ができません。 種子島は鉄砲伝来の島。次回はゆっくりとそのあたりも巡ってみたいと思います。 ホテルには火縄銃が展示されていました。 明日はコスモリゾート種子島ゴルフクラブをラウンドです。 ...
4.種子島ゴルフリゾート
種子島の東と西の海が見える最高峰のスポット
種子島の日の出を見に東と西の海が両方見える種子島最高峰の天女ヶ倉(あまめがくら)に。 近くに何やら神社のような場所がありました。日の出を見たのちに、戻ってきたいと思います。 駐車場に停めて展望台に。まだ日の出には少し早いです。 展望台の上で日の出を待ちます。 水平線に雲があり、綺麗な朝日は見れそうにないですね。 日の出の時間です。 何とか雲と雲の隙間から太陽が顔を出してくれました。 こちらは西側の海。 (※写真をクリックすると大きな画像で閲覧できます。) 先ほどの近くの神社に戻ってきました。 天女ヶ倉神社という神社のようです。 ホテルに戻ろうと車を停めている場所に戻る途中に天女ヶ倉の巨石という伝説をまとめた看板を発見。 昔、天狗が大きな岩を背負い、種子島の北端から南に飛んでいて途中、休憩で天女ヶ倉頂上で休憩していた。休憩を終え立ち上がろうとしたら岩をしばっていた縄が切れてしまい、天狗はそのまま岩を残して立ち去った。その天狗が残した岩が天女ヶ倉神社の御神体として祀られているとのこと。また鳥居前には天狗の足跡が残る手水鉢が奉納されているのだとか。 もう一度、もどってご神体と手水鉢を探してみます。 照井の周辺には手水鉢らしいものが3つありました。 そして、先ほどの社の裏に細い登る道があります。苔でぬかるんでいて登りずらいのですが進んでみます。 一番奥に、伝説の巨石がありました。 なんとも神々しい雰囲気のする巨石でした。 天女ヶ倉神社の高台から西の海を見た風景。 これからホテルに戻り、朝食の後、ゴルフリゾート種子島ゴルフクラブをラウンドです。 ...
太平洋を眼下にロケット発射台を望める種子島のリゾートコース
鹿児島県の種子島にある種子島ゴルフリゾート。 以前は、コスモリゾート種子島ゴルフクラブと呼ばれていました。 開場は1991年。 設計はカール・リッテン。 太平洋を眼下にロケット打ち上げ日には宇宙に飛び立つロケットを見ながらラウンドすることができるリゾートコースです。 ティーはレギュラーティーからティーオフ。 1番ホール 506ヤード パー5 打ち下ろしで左ドッグレッグのパー5 セカンドは左サイドに池があります。 グリーンから振り返った風景 2番ホール 368ヤード パー4 左ドッグレッグのパー4。右の池が気になり左に逃げるとグリーンは見えない。 3番ホール 364ヤード パー4 やや打ち上げのパー4 4番ホール 386ヤード パー4 ストレートなパー4 5番ホール 351ヤード パー4 やや左ドッグレッグのパー4 6番ホール 192ヤード パー3 距離のある打ち下ろしのパー3 ...
安納芋のからいも餅と種子島の魚
種子島ゴルフリゾートでゴルフを終えた後はクラブハウスでランチ。 海を見ながら食事することができます。 黒豚ヒレカツ定食 種子島空港に向かう途中にA・COOP なかたねに立ち寄り、種子島の食材などを見てみました。 安納からいも餅が売っていたので購入。 右の和菓子は一般的には「かからん団子」と呼ばれています。 かからん団子は薩摩半島の南部から種子島、屋久島で食べられている和菓子。 ヨモギなど草餅をかからんと呼ばれているサルトリイバラの葉で包んだもの。 そしてその左がしゃにんだんご。 しゃにんは種子島では月桃のことを種子島ではしゃにんと呼びます。奄美では、さねん。 月桃の葉で包んだだんごです。 種子島産の魚介類などを見てみました。 水イカ(アオリイカ)やナガラメなど。 真ん中の左側がチコダイ、真ん中の右側(大きな切り身)がモハミ(ブダイ) モハミは種子島では高級魚に位置付けされていて本土のブダイより美味しいらしい。 次回、種子島を訪れた時には食べてみたいと思います。 右側の赤い魚はシオガスミ(アカハタ) 真ん中の黄色い魚は、やまとび(スジミゾイサキ) 左手前はショウブ(フエダイ)、その右隣りがコマツ(ヒメダイ) そしてこちらが購入した安納からいも餅。 ...
鹿児島空港で鹿児島名物で軽く一杯、そして山形屋の話
種子島空港からまずは鹿児島空港に そして伊丹空港に移動します。乗り継ぎのフライト待ちに軽く一杯いただきます。 エアポート山形屋 彩華というレストランで。 まずはキビナゴ。 霧島高原ビールで。 水イカの刺身 次の一杯を何にしようかなと考えていて壁を見ると、源衛門という山形屋限定の焼酎が目に入りました。 そもそも行きの鹿児島空港で時間つぶしに立ち寄った2Fのレストランもエアポート山形屋レストランでこの3Fのレストランもエアポート山形屋 彩華。 山形屋ってなんだろう?と思っていたら山形屋の説明が上に書いてありました。 山形出身の山形屋源右衛門は1751年に山形屋を創業。山形~京阪間を行き来して商売をしていましたが、1772年に薩摩に拠点を移して、呉服屋として成功。 その後、明治時代には百貨店として開業し、南九州で展開する百貨店グループとして成長しました。 この記事をまとめるのに、さらに山形屋について調べてみると興味深いことが。 山形屋の本店のレストランでは「焼きそば」が名物でレストランの売り上げの半分がその焼きそばらしい。 焼きそばと言っても長崎の皿うどんのような餡かけかた焼きそばですが、焼きそばを食べ歩いている私としては、いつか機会を作って食べに行ってみたいと思います。 そしてこちらが、源衛門のロック。薩摩酒造が山形屋のために造っているPB焼酎。 締めはアサヒのロックで。霧島の日当山醸造の芋焼酎です。 しっかりとした焼酎でした。 屋久島の縄文杉への登山は下山直後はもう二度と行きたくないというぐらい辛かったですが、半年ほどたち、ブログの記事を更新しながら当時の思い出を振り返ると、土砂降りではない日にもう一度、訪れたいなと思うように。 サンカラも素晴らしいホテルでした。次回は2連泊ぐらいしてのんびりと過ごしたいと思います。 種子島は滞在時間が短く観光もできなかったので次回はゆっくりと滞在して海の幸を楽しんでみたいと思います。 ...





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