香川・愛媛ゴルフ旅

00.旅の目次
00.旅の目次

私の日本国内でラウンドしたいゴルフコースのバケットリストはあと12コース。

今回はその中で愛媛県の松山ゴルフ俱楽部と香川県の志度カントリークラブをラウンドする旅に出た。

那覇空港から高松空港に移動して、初日は香川県高松市で宿泊。翌朝に愛媛県の松山GCに移動。

松山GCをラウンド後は、愛媛県今治市の乃万ゴルフというドライビングレンジに併設されているショートコースをラウンドし、二日目は今治市に宿泊。

三日目の朝に香川県の志度カントリークラブに移動してにラウンドして、翌日に那覇に戻るという行程だった。

ざるうどん発祥の川福、焼豚玉子飯発祥の白楽天、釜玉うどん発祥の山越うどんなど食べ歩きも。

1.高松に前泊

高松市の日本酒にこだわっている名居酒屋

那覇空港から愛媛県の高松空港に移動。四国に行くのは8年ぶり。その時も香川県の小豆島だったので四国本土には2014年に愛媛・高知食べ歩きに行って以来なので実に10年ぶりである。 機内から見た香川県の景色は平地と山と河川のバランスよく美しかった。 香川県・丸亀パブリックゴルフコース 香川県上空 ホテルにチェックインして夕食の居酒屋に電話をかけて高松市内の商店街を歩きながら向かう。 今夜は居酒屋 酒甫手 酒甫手は「さかぼて」と読み、江戸時代のお酒を造ることができる免許のことを言うそうだ。 全国からこだわりの日本酒を揃えているのがわかる。 最初の一杯はビールにしようかなと思ったが、メニューに濁り酒のソーダ割りの「どぶソーダ」というのがあったので、そちらにしてみた。お刺身盛り合わせもオーダー。 刺身に合わせるために日本酒をオーダーしようと思い、香川の川鶴酒造の日本酒の川鶴の冷やをオーダーしようと思っていたら目の前の日本酒の冷蔵庫に川鶴 純米オオセトというのが目に入ったのでそちらにしてみた。 香川県の酒米のオオセトを使用した川鶴の純米酒。メロン香がさわやかで美味しかった。 お刺身の盛り合わせは、まながつお、鰆の炙り、しまあじだった。 よだれ軍鶏をオーダー。よだれ鶏の軍鶏バージョン。 日本酒は香川の丸尾本店の日本酒、誉・凱陣を燗で。キレよく、米のうまみもしっかりと感じられる燗向けの日本酒だった。 ...

ざるうどん発祥の香川のうどん屋

せっかく香川県に来ているので、うどんも食べることに。 ざるうどん発祥の店、創業1950年の宗家 川福本店に。 大阪にも川福といううどん屋があるが、そちらは創業者の次男が開業した分家のようだ。 昔、冷たいうどんは、水を張った鉢に麺を入れた「冷やし」というメニューのみで、創業者の竹川二矩男は、ざるそばを参考にざるうどんを考案した。 ざるそばは、「蕎麦の先に出汁をちょこっとつけて、一気にすすって蕎麦の香りを楽しむ」という食べ方だが、竹川は、「たっぷりと出汁をつけて、うどんの喉越しを味わう」という食べ方を目指して、うどん作りを進めた。 まずは、喉越しの良い麵を目指して表面を滑らかにするために加水量を減らした。 そのために、麺を踏む時間が2倍以上になったようだ。 そして喉を通る時間が少しでも長くなるように麺を1mぐらいになるよう打ち込んだ。 さらに麺の太さは割りばしの先の太さの約4mmぐらいにして、一度にたくさんの麺を喉に通して、とにかく喉越しを味わえるようにという工夫をして提供した。 ざるうどん せっかくなので大盛り(1.5玉)にしていただいた。 じっさいに、うどんは長く最初はめんつゆに入れるのが苦労した。 たしかに喉越しがよく人気なのがわかる。 ...

高松のウイスキーが豊富なバー

高松の締めは、shamrock / シャムロックというバーに ずっとGoogleマップに行きたいお店として登録されていたバーである。きっと知り合いのバーテンダーの誰かがおススメしてくれていたから登録していたのだと思う。 階段を上がり、左が店内、右がウイスキーを保管している倉庫だそうだ。 店内に入るとバックバーやカウンターにはウイスキーのボトルが大量に陳列されているので、一目でウイスキーにこだわっているお店だなとわかる。 キルホーマンのボトルがたくさんあるので聞いてみたらマスターはキルホーマンのアンバサダーをしているようだ。 バックバーの上に並んでいるボトルは、BBRと呼ばれる1698年創業のボトラーズのベリーブラザーズ&ラド社のウイスキーのコレクション。BBRはカティーサークの製造元でもある。 メニューにはいろいろなハイボールがあり、まずはグレンリベット オレンジハイボールをオーダー 2杯目はキルホーマンを使用したキューカンバーミントハイボール 締めは、キルホーマンをいただくことにした。せっかくなので珍しいキルホーマンがいいということでいくつか提案してもらい、決めたのはすべてアイラ島で栽培された大麦から造られたKilchoman Comraich / キルホーマンコムリック。 キルホーマンのオフィシャルパートナーだけが購入できるボトルなのでかなり貴重らしい。 ...

西讃岐地方の伝統米菓子の「おいり」

バーシャムロックのあと、もう一軒、バーをハシゴしようと思ったがこの日は土曜日で目当てのバー2軒とも満席だったので明後日、もう一泊高松に泊まるので今夜はおとなしくホテルに戻ることにした。 ホテルに戻る道の途中に琴電の片原町駅にヨルヨシセンター片原町店という香川県が本社の地元のスーパーがあったので部屋での見直しするつまみとお酒を購入。 香川県の和菓子と乾物を購入 創業昭和21年の高松の乾物屋、「丸一」の乾物をビールのつまみに。 うどんの出汁に重要ないりこの名産の伊吹島でいりこ漁の時に一緒にとれるホタルイカに似た小さなイカのベイカを乾物にした干ベイカ。うまみ凝縮で最高だった。 そしてこちらは、西讃岐に昔から伝わる嫁入りの時に近所に配る米菓子の「おいり」も購入。 もち米を時間をかけて炒って作っていてほんのり甘く、そしてかすかにニッキの風味がして口の中で溶けてなくなる和菓子だった。 ...

2.愛媛の松山ゴルフ倶楽部と乃万ゴルフと今治の夜

愛媛県松山の郷土菓子の「しょうゆ餅」

香川・愛媛ゴルフ旅の二日目はレンタカーで香川県高松市から愛媛県の松山ゴルフ倶楽部に移動。 途中、香川県観音寺市にある豊浜サービスエリアで休憩。駐車場からは瀬戸内海と伊吹島が見えた。 愛媛県の小林果園の愛媛の柑橘類を使ったジュースが販売していたので購入。 みかん、河内晩柑、せとか、はるかから、せとかを選択。濃厚だった。 さらに車を西に走らせ、40分ほどしたところの愛媛県西条市にある石鎚山サービスエリアで、松山の郷土菓子のしょうゆ餅が販売されていたので食べてみた。 江戸時代に松山藩の久松定勝が家臣の繁栄を願い、桃の節句に、しょうゆ餅を作り、分け与えたのが始まりで、ひな祭りに家庭でも作られるようになったらしい。 塩キャラメルのようなねっとりとした甘じょっぱい餅で美味しかった。 ...

愛媛県最古の本格的なゴルフコース

愛媛県の松山ゴルフ倶楽部。 1958年(昭和33年)に9ホール(現在のアウトコース)で上田治設計で開場。1964年に18ホールに拡張。 上田治は旧制松山高校の出身だったので設計料は受け取らなかったようだ。 当時の住所は温泉郡川内町松瀬川という住所だったので松山ゴルフ倶楽部川内コースと呼ばれている。 現存する愛媛県最古のゴルフコースと言われている。 閉鎖された愛媛県最古のゴルフコース このブログの記事のタイトルが現存する愛媛県最古のゴルフコースではなく、愛媛県最古の本格的なゴルフコースになっているのには理由がある。 詳しく調べてみると実は、現存する愛媛県最古のゴルフコースは別にあることがわかったのだ。 その話の前に、現在は閉鎖された愛媛県最古のゴルフコースの話からしておく。 愛媛県最古のゴルフコースは1936年(昭和11年)に新居郡角野村山田(現在の新居浜市山田町)に住友グループがパー4が4ホール、パー3が2ホールの6ホールで開場したショートコースだった。以下の地図の赤い丸のあたりがゴルフコースだった。 (※このコースは四国最古のゴルフコースではないかとも言われているが実はそれは違う。四国最古のゴルフコースは昭和5年に高知県種崎に存在していた種崎ゴルフ倶楽部である。) 新居郡角野村山田にあった愛媛県最古のゴルフコースは、住友家が巨大財閥になる礎となった別子銅山が新居浜市にあり、会社の幹部向けのメンバーコースだったようだ。 しかし、戦争のために1940年に閉鎖された。 現存する愛媛県最古のゴルフコース そして、戦後に住友グループのゴルフ愛好家たちが、1953年(昭和28年)に場所を変えて現在の新居浜市星越町に山田ゴルフ場を1ホールで復活させた。1957年(昭和32年)には6ホールになり、1973年(昭和48年)には3ホール増設し、9ホールで現在もゴルフ場として残っている。このコースが現存する愛媛県最古のゴルフコースの住友俱楽部 山田ゴルフ場である。 住友倶楽部山田ゴルフ場 愛媛県最古の本格的なゴルフコース 以上のような理由で松山ゴルフ倶楽部は現存する愛媛県最古のゴルフコースではなく、愛媛県最古の本格的なゴルフコースであり、松山ゴルフ倶楽部のホームページでも戦前に温泉郡小野村播磨塚にゴルフ場があったことや、自身のコースを戦後初の本格的ゴルフ場と説明していることから間違いないようだ。 アウトコースとインコースが公道を挟んで造られているので、ハーフの移動はバスに乗って4分ほど移動する。 他県では、佐賀県最古のゴルフコースの唐津ゴルフ倶楽部もバスで移動するし、まだ未ラウンドだが、高知県最古のゴルフコースの高知ゴルフ倶楽部もバス移動らしい。 ...

今治市のショートコースの恐怖の5番グリーン

愛媛県の乃万ゴルフ 以前から訪れたいと思っていた今治市のドライビングレンジ内にあるショートコースである。 どうして訪れたかったのかというとInstagramのアカウントで世界の九十九という面白い人気アカウントがあり、そこで紹介されていたコースだったからだ。 Googleで「世界の九十九」と検索するとありがたいことに本家のアカウントの次に当ブログで紹介した記事が検索結果に出てくる。 世界の九十九【せかいのツクモ】がラウンドしている今治市の難コース最近、Instagramでお気に入りのアカウントがあります。世界の九十九【せかいのツクモ】というアカウント。 この投稿をInstagramで見る 世界の九十九【せかいのツクモ】(@sekaino.99)がシェアした投稿 このおじさんのラウン...golf-bk.com このコースの5番ホールのグリーンが恐怖の5番と呼ばれていてとにかくボールが止まらないグリーンで、そのInstagramで紹介されていたので、このグリーンを体験しにきた。 練習場の受付の建物の左に少し見えているのがドライビングレンジである。 料金は後払いでスコアカードを受け取り、2番から3番ホールと4番から5番ホールのジョイントが分かりにくいのでゴルフ場のスタッフが線を引いて教えてくれた。 ティーの位置を変えて9ホールを2周して18ホールになる。今回は9ホールだけラウンドしてきた。 1番ホール 78ヤード パー3 右の木が張り出しているパー3 2番ホール 68ヤード パー3 グリーンがとにかく小さい。さらにピンがアンピナブルエリアに切られているのも面白い。 3番ホール 99ヤード パー3 Screenshot 4番ホール 120ヤード パー3 両方の木がせり出しているのが面白い。低い球で攻めるか高い球で攻めるか。 ...

今治名物「焼豚玉子飯」発祥の店

香川・愛媛ゴルフ旅の二日目の夜は、愛媛県今治市に宿泊。 夕食は今治市のソウルフードの「焼豚玉子飯」の発祥の店の白楽天に。 焼豚をカットしてご飯にのせて焼豚の煮汁をかけた、こちらのお店のまかない飯がルーツ。 1970年に白楽天の先代が、目玉焼きをのせて改良して「やきぶた玉子めし」としてメニューに登場させた。 こちらが、「焼豚玉子飯」 半熟の目玉焼きを崩して甘い焼豚のタレに混ぜて食べるジャンキーな食べ物だったが、万人が好む味付けで美味しかった。 ...

今治市発祥の今治焼き鳥とせんざんき

今治駅前のホテルにチェックインした後、夕食を食べたばかりだが、食べたいものがあった。 それは今治市発祥の今治焼き鳥とせんざんき。 どちらも10年前に松山市内に宿泊したときに食べたのだが、発祥の地で食べておきたかった。 今治焼き鳥は串に刺さずにコテでプレスして焼く夕食は今治焼き鳥。今治焼き鳥は串に刺して焼くのではなく鉄板の上でコテでプレスして焼くのが特長。これは漁師や造船所の工員がせっかちなため待たせないためだったと言われています。 今治焼き鳥と言えば皮焼き。それと、せんざんき(鶏の唐揚げ)皮焼きの...golf-bk.com 今治焼き鳥は、この五味鳥という焼き鳥屋が発祥。あいにくこの日は日曜日で定休日だったのだが撮影のために訪れてみた。2019年に一度閉店したが、2020年に先代の娘の婿が引き継いで、現在の場所に再オープン。 先代が大阪を食べ歩いた時に千日前で営業していたレンコンの肉詰めを鉄板で焼く店があり、「今治人はせっかちな気質なので、これを焼き鳥に応用して、鉄板で焼いたら早く提供できるのでよいのでは」と思い付いて始めたそうだ。 日曜日も営業している頼登(よりとう)という居酒屋で食べることにした。 今治焼き鳥(こちらのお店でのメニュー名は親皮)とせんざんきをオーダー せんざんきのルーツは、五味鳥の創業者の中川武樹によると、五味鳥が今治では二軒めで、今治で最初に提供したのはスター(現在は閉店)というお店だったらしい。 スターの創業者の杉山正雄の孫の話では、せんざんきという名前の由来は、当時働いていた中国人のシェフが鶏肉を揚げた料理を作り、中国語で「なんとかザンチー」と呼んでいたので、創業者が日本語に言い直して「せんざんき」というようになったという話がある。 すぐ近くの新居浜市でも、鶏のから揚げのことをざんきと呼んでいるが、これは新居浜市のから揚げの元祖の驢馬の創業者が東京で料理の修行をしていた時に北海道出身の同僚に北海道のから揚げのザンギを教えてもらったのがルーツであると言われている。(新居浜市は多喜浜塩田で作られた塩の取引で北海道と交易があったので北海道のザンギが新居浜市に伝わったという説もある) 餃子の王将の鶏のから揚げを店員がオーダーするときに使う、エンザーキーは軟炸鶏(エンザーチ)が語源ともいわれているので、今治のせんざんきもエンザーチが訛ったのだろう。 同じように北海道のザンギは軟炸鶏の炸鶏の部分が訛ったのだと思う。 親皮は、噛めば噛むほど味が出てきてお酒が進む一品だった。 せんざんきと地元のお酒、山丹政宗と今治生まれのゆるキャラ「バリィさん」のコラボのバリィさんの寝ざけもいただいた。 今治焼き鳥とせんざんきを楽しんだ後はバー巡りをしたかったが、今治では日曜日はほとんどのお店が閉まっていたのでGoogleマップで調べて営業してそうだったGRAJAGANというバーを見つけていってみた。ビルの看板が点灯していたので営業しているのがわかった。 今治生まれのマスターは若い時、京都の大学に通ってたそうで、京都生まれの私と話が盛り上がった。 話が盛り上がり、飲みすぎて目覚ましをかけずに寝てしまい、翌朝は奇跡的に出発の10分前に起床できたので、急いでチェックアウトして、何とか翌日のゴルフに間に合ったのは良い思い出になった。 ...

3.香川の志度カントリークラブ

香川県の岬の先に造られた瀬戸内海と小豆島を一望できるシーサイドコース

香川県さぬき市にある志度カントリークラブ 開場は1964年。設計は佐藤儀一。 東、中、西の27ホールあり、正面には小豆島が見える馬ヶ鼻に造られた瀬戸内海が一望できる絶景のシーサイドコース。 レストランから見る中9番グリーン この日は西ー>東と周り、追加で中をラウンド。18ホールだけ選ぶなら東ー>中がおススメ。 ティーはレギュラーティーからティーオフ 東1番ホール 172ヤード パー3 距離のある打ち下ろしのパー3 東2番ホール 301ヤード パー4 距離の短い右ドッグレッグのパー4。 東3番ホール 374ヤード パー4 右ドッグレッグのパー4 セカンドはやや打ち下ろし。 東4番ホール 304ヤード パー4 距離の短いパー4。グリーン手前は窪地になっているので170ヤードぐらいで刻むほうがよい。 セカンドからみた風景 東5番ホール 166ヤード パー3 打ち下ろしのパー3 東6番ホール 355ヤード パー4 打ち上げのパー4 ...

高松市内のかき氷屋さん

志度カントリークラブでのラウンドを終えて高松市内に戻ってきてかき氷をいただくことに。 路地裏を進んだところにあるひだまりかき氷スタンド 瀬戸内の果物を使用した天然果実蜜を使用したかき氷 選んだのは和三盆レモン。さっぱりとしたレモンというよりは、濃密なレモンっていう感じで美味しかった。 ...

香川県を観光(房前公園・旧御殿水源地・父母ヶ浜)

夕食の時間まで香川県内を観光することにした。まずは房前公園にある大正15年(1926年)に琴平電鉄が製造した電車を見学に。 2006年まで80年間現役だったらしい。 続いて、旧御殿水源地(高松市水道資料館)に。 大正10年(1921年)に造られた浄水場。 白と水色を基調とした建物が美しかった。 最後に車を西に走らせて、観音寺市の西側にある父母ヶ浜(ちちぶがはま)に。 干潮の時間に訪れると鏡のような景色を楽しめる場所。 今夜は高松市内に宿泊なので、そろそろ戻ってホテルにチェックインすることにする。 ...

高松の地元に愛される骨付鳥のお店

高松市内のホテルにチェックイン。 夕食は志度カントリーをラウンド中に高松在住のゴルファーに教えてもらった骨付鳥のお店に行ってみた。 骨付鳥発祥の店の一鶴の本店には12年前に香川県にゴルフに来た帰りに食べに行ったことはある。 香川名物 骨付鳥の発祥の店香川県の海抜0mの日本一海抜の低い(2018.3.26修正)ゴルフ場、詫間CCのラウンドを終えて帰路に就くことに。帰り道に香川名物の骨付鳥を食べて帰ることにした。骨付鳥 一鶴(いっかく)の丸亀本店に。香川県以外では神奈川県や大阪にも支店を出...golf-bk.com おススメしてくれたゴルファー曰く「一鶴は多店舗経営して拡大して上手く商売を進めているが、こちらのお店は1店舗だけで、気の強いお母さんとおとなしいお父さんの夫婦が経営しているこだわりのお店」と言っていた。 骨付鳥 鳥源 扉を開けるとカウンターの椅子が片付けられていて、閉店作業中?と思っていたら、女将さんと目が合ったのでい、「まだやってますか?」と質問。どうやらカウンターは使用していないようで座敷に案内していただいた。 メニューがぶら下がっていて、骨付鳥の項目には「若 やわからく おいしい」と書かれた札のみがあり、ホールの若いスタッフからも本日は親鳥がありませんと教えてくれたので生ビールと若鳥と黒板のメニューに書かれていたかつおたたきをオーダー。 生ビールを頼むとお通しにおでんが出てくるというのも地元ゴルファーから聞いた事前情報の通りだ。 かつおのたたきは、薬味たっぷりでかつおが見えないが結構、量が多かった。 待つこと20分。アツアツの骨付鳥がやってきた。 12年前に発祥の一鶴を食べてから骨付鳥は食べてないので記憶との比較になるが、おそらくこちらの鳥源のほうが焼き方も味付けもよいと思う。 次回、訪れることがあれば親鳥を食べてみたい。 ...

茶室のにじり口をくぐり抜けて入店する高松のバー

高松の締めは、バー足袋に。二日前の土曜日に満席で入店できなかったのでもう一度訪れてみた。 茶室の入り口のにじり口をイメージした入り口をくぐり抜けて入店する。 お通しにじゃがいものポタージュスープが出てきた。 一杯目は、マイナス25度のレモンサワーの中から足袋のレモンサワー 瀬戸内の塩を使ったフォームがのっているレモンサワー 面白かったのはトイレが個室のようになっていた。 二杯目は、1950年代のゴードンジンを再現したオリジナルのブレンドジンを使用した1950年代風のジントニックをオーダー。 本物の1950年代のゴードンジンのボトルを見せていただけた。そして会計後にサービスのめかぶ茶がでてきた。 この2杯を気に入ったので、もう一軒、系列店のタビ式に行ってみたくなり2日前に満席で入れなかったことを伝えると予約を入れておいてくれた。 ...

世界一長い6mの扉を開けて入店する高松のバー

バー足袋からハシゴして系列店のタビ式に向かった。 バー足袋は、茶室の入口のにじり口をイメージした低い入口だったが、タビ式の入口は真逆でバーの扉では世界一高い6mの扉。こういう遊び心が楽しい。 足袋ではお通しがスープだったがこちらはクロワッサン。 フードメニューに香川名物讃岐の「あんもち雑煮」があったのでそちらもオーダー。この旅のどこかで食べてみたいと思っていたあんもち雑煮とバーで出会えるとは思わなかった。 足袋で飲んできた2杯を伝えて、その流れでカクテルを作ってほしいとオーダー。ブランデーかアクアビットかどちらがよいですか?と聞かれたのでアクアビットでと。 横浜ジン蒸留所のアクアビットを使用したカクテルは素晴らしい味わい。 オーナーバーテンダーの森本さんの作るカクテルは最高。 あんもち雑煮は白みそ仕立てで、餡入りの丸餅が入っていて、甘じょっぱくて美味しい。 締めに香川っぽいカクテルをとオーダーしたら、香川の和三盆糖と和三盆から造られたラム、おいりを使用したカクテルが出てきた。 最高のカクテルに気分がよくなり、もう一軒ハシゴしてしまった。 ...

香川県のオリーブのジンを使った爽やかなカクテル

タビ式で最高のカクテルを飲んでご機嫌になったのでもう一軒、バーをハシゴしてしまった。 Bar Tie / バータイというバーに。 イタリアのマチェドニアというイタリアのフルーツポンチをグラスに閉じ込めたBAR TIEのオリジナルスイーツのマチェドームをアレンジしたMACENOMU/マチェの~むが面白そうだったのでオーダー。 最後に自分でソーダを注いで完成。まさに大人のフルーツポンチという感じ。 カウンターにサントリーのカクテルアワードに入賞した盾が飾られていたのでそのカクテルのカラーリリーをオーダー。 ゆずリキュールと紅茶リキュールをジンを使ったカクテル。甘すぎないバランスの良いカクテルだった。 締めは香川県の特産オリーブを使用した香川県ジンを使用したエバーグリーンギムレット グリーンキウイ、グレープフルーツジュース、ハーブシロップ、ディルを使用していてオリーブの風味がする爽やかなカクテルだった。 ジン自体がオリーブの爽やかさがあるのかなと思い、少しストレートで飲ませていただくと爽やかさはディルの風味だったのがわかった。ジン自体は、オイリーなジンという感じだった。 この37番というのはagataJapanというプロジェクトがあり、千葉県のタテヤマブルーイングが全国47都道府県、それぞれの特産品を使用したクラフトジンを企画・開発し、国内外に発信していく取り組みの一つで37番というのは都道府県コードらしい。香川県は37番。 ほかにもお店には、12番の千葉のピーナッツ、22番の静岡のワサビのジンも置いていた。 気になったので他の県も調べてみた。 第一弾が千葉県、第二弾が静岡県、第三弾が東京都の鰹節とクロモジ、第四弾が香川県、第五弾が高知県の柚子、第六弾が北海道の利尻昆布、第七弾が大分県の干しシイタケまでリリースされているようだ。 帰り道にBarTieのすぐ近くにあった中華茶室・茶寮で肉まんをテイクアウト 濃い味付けの具が飲んだ後の深夜の小腹が空いた時にピッタリだった。 ...

釜玉うどん発祥のうどん屋

香川・愛媛ゴルフ旅、4日目の最終日は帰宅するだけ。 朝食を釜玉うどん発祥の店の山越うどんで食べてから高松空港に向かうことにした。 平日なのに、開店の数分前に来たがすでに列ができていたので、土日ならもう少し早めに来る方がよさそうだった。 裏メニューの冷たいしょうゆもオススメと待っている時に壁に掲載されていたので、かまたま(小)と冷たいしょうゆ(小)をオーダー。 ちくわの天ぷらも一緒に。「冷たいしょうゆ」とオーダーしたら、お店の人は「冷やし」と呼んでいた。 こちらが、かまたま(小) 釜玉うどんも美味しかったが、小麦の味がダイレクトに伝わる冷やししょうゆのほうが気に入った。 次回食べるなら冷やししょうゆ(大)にしたいと思う。 ...

高松空港でしょうゆ豆と釜あげいりこ天ぷら

レンタカーを返却して、空港に。フライトの時間までラウンジで時間を潰すのではなく、こちらのさぬき麺業 高松空港店でギリギリまで地元の味を楽しんだ。 讃岐地方の特産のしょうゆ豆と伊吹島産の釜あげいりこ天ぷらで。 しょうゆ豆は、乾燥させたそら豆を煎って、醤油に砂糖を混ぜて漬け込んで作る。煮豆とは違い、煮込んでないので、歯ごたえがあるのが特徴。 伊吹島産釜あげいりこ天ぷら ...
     

I’m a golf-a-holic man. ゴルフバカです。

ゴルフのためなら世界中どこでも行きます。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

2021年6月現在、日本国内約600コース、海外は約300コースをラウンドしているコースマニア。現在、世界中をゴルフ旅しています。ゴルフの腕前は平均スコア90前後のアベレージゴルファー。典型的なエンジョイゴルファーです。

芝鳥 のぶあまをフォローする

コメント

Copied title and URL