2024年1月からホーチミンと沖縄を行き来する生活が始まった。
ホーチミンの食べ歩きや、たまのゴルフに関してまとめてみた。

1度目のホーチミン出張(1月24日~2月6日)
2度目のホーチミン出張(2月14日~2月27日)
那覇空港にあるヘリオス酒造のビール醸造所
今日から再びホーチミンに 今回はイレギュラーなルート 行きはインチョン、帰りはは香港経由 まずはヘリオス酒造の空港でビールを醸造しているHELIOS NAHA airport Breweryでフライト時間まで時間つぶしすることにした。 前回のホーチミン出張時にも訪れたかったのだが開店が11時からで閉店が20時ということで私のフライトでは行きは開店前、帰りは閉店しているので訪れることができなかったが今回は違うフライトなので訪れることができた。 国際線ターミナルの4Fの端にある。 奥には醸造機が設置されている。 好きな3種類を選べるBeer Tasting Setにした。ヘリオス酒造はビールの醸造所は本社がある名護と買収した銀河高原ビールの岩手県とここ那覇空港にある。せっかくなのでここで醸造したビールを選んでみた。 左はSakura Ale (桜の香りがほんのりとした春を感じることができるエール) Red Ale(苦み抑えめで甘さを感じるエール) Dunkles Weizen(焙煎した小麦麦芽を使用して無濾過で炭酸もナチュラルで複雑味があるビールだった。) ビールの後は、ヘリオス酒造のオーク樽熟成泡盛「くら」を使ったくらハイボールで締めた。 ...
LCCでインチョン経由でホーチミンに
一月末からベトナムのホーチミンでのプロジェクトの手伝いを始めた。 1月24日にベトナムに移動し、2月6日に帰国。 そして本日2月14日に再びベトナムに向かうことになった。この期間はベトナムはテト(旧正月)期間中で那覇からホーチミンのベストルートの台北乗り継ぎのチャイナエアラインがチケット売り切れ。 LCCを使って移動することにした。いくつかルートがあったのだが私が選んだルートは 行きが那覇からインチョン経由でホーチミンに、帰りがホーチミンから香港経由で那覇に帰国するというルート。 行きのインチョン乗り継ぎは乗り継ぎ時間が短く、旅慣れてないと確実に乗り遅れるプラン。 乗り継ぎキャリアが違うので荷物預け入れすると間に合わないので今回はバックパックで2週間分の荷物を持ってきた。 というか韓国からの再出国前で大行列なので、まだ間に合うかどうか微妙。 乗り換える便は、遅延でお馴染みのベトジェット。今日に限りオンタイムで滑り込みセーフ。 深夜1時前にホーチミンに到着。 旧正月でイミグレーションが混在し、更に税関が久しぶりに全員の荷物をX線検査で大行列。 空港の外に出られたのは2時過ぎ。空港からGrabが深夜と旧正月でドライバーが少なくて20分以上、捕まらない。 裏技で空港から少し離れると捕まえやすいのは知ってたので離れて検索するも状況変わらず。 旅慣れてなければ空港からタクシーという選択をしてたが、裏目に出てしまった。 荷物はバックパックだけなので初めてバイクのGrabを呼んでみた。 意外と快適。車の4分の1ぐらいの価格。 ホテルにチェックインしたら3時前。 疲れていたので、部屋に備え付けられてたハオハオを夕食に。 ベトナムに半年住んでた時に何度か食べた馴染みの味。 味は全く違うけど、もはや私にとっては、日本に帰国して食べるどん兵衛みたいな存在。 ...
パンが美味しいビンタイン区のローストポークバインミー
ホテルは2週間前と同じビンタイン区のホテル。 朝の散歩を兼ねてまだ歩いた事のない道に。 パンが美味しそうなバインミー屋さんを発見。 Lò Bánh Mì Út Kiêm / ロー・バインミー・ウッ・キエム Banh Mi Heo Quay ローストポークバインミー 25000ドン(約152円) パンはサクっ、モチっって感じで、キュウリが良いアクセントになり美味い。 ...
ホーチミン現地人モードで過ごしてみる
2週間前のベトナムは2年ぶりのベトナムだったので観光客モード。 今回は現地人モードで過ごしてみる。 夕食は犬に囲まれながら ちょっと贅沢にブンボー 朝ご飯にバインミー25000ドン ランチに30000ドン 食後のアイスコーヒー23000ドン 夜ご飯にブンボー 40000ドン ホテルに戻り 缶ビール 15000ドン×2缶 スナック菓子 13000ドン 一日161000ドン 本日のレートで約987円 ホーチミンで現地人モード2日目 朝食は食べずにランチ 30000ドン 夕食はファーラウミー 30000ドン に週末なので贅沢してバインミー追加 3000ドン ホテルに戻り 週末なので少し豪華に 缶ビールを3本 15000ドン×3 スナック菓子 12000ドン ...
ビンタイン区のタンダ半島にある牛肉が美味しいフォーボー屋
ホテルの周辺はもうほぼ把握したのでサイゴン川を渡ってみた。 川を渡った先はThanh Da (タンダ)と呼ばれていてサイゴン川が迂回するような形で半島のような形になっていて実際にタンダ半島とも呼ばれている地区である。 牛肉が美味いフォーボー屋を発見した。 Pho Bo Thanh Da / フォーボー・タンダ フォーボータップカム。 ...
タンダ半島の川沿いのカフェで夕涼み
食後はタンダのサイゴン川沿いのカフェで夕涼みすることにした。 半島の南側の川沿いにカフェやレストランがいくつかあるので適当に決めて座るとオーダーを聞きにきてくれる。 めちゃ甘いお茶みたいななにか。 川の向こうにはランドマーク81が見える。日が沈んでくるとランドマーク81がライトアップされる。 ...
ベトナムの魚醤ヌクマムをかえしに使った濃厚鶏白湯ラーメン
前夜は会社のスタッフと朝まで飲んで、朝7時にホテルに戻り、夕方までダラダラと過ごす。 腹が減ったので、ファンビッチャンの鉄板料理とラーメンのお店、KYOICHI / 京いちへ 前から気になってたベトナムの魚醤ヌクマムをかえしに使った濃厚鶏白湯ラーメンを食べてみた ベトナムのレモンのスライスがトッピングされてる。 特別美味いというわけじゃないけど、こういう、現地の食材や調味料とのフュージョン料理は、好き 見本のように白湯ではなく茶色なところもベトナムっぽくて良い ...
ファンビッチャンのミクソロジーバーでハノイのビールの蒸留所が造ったジンを飲む
ずっと毎日800円前後でローカルモードで暮らしていたのに、昨夜久しぶりに街に出てしまうとタガが外れたように今日も出かけてしまった。 ファンビッチャンで気になってたバー、Equis Mixology / エクイス・ミクソロジーに。 ジンベースで強くてサワーなカクテルを とオーダーして出てきたカクテル。 バックバーに見たことないジンのボトルがあったので見せてもらった。 Mashued UPというベトナムの知らないジンで、ラベルを見てみると、ハノイのFurbrewというビールの醸造所が蒸留しているジンらしい。 バーテンダーはオススメしないと言ったが、ジントニックでとお願いしたら、これは無料にするよと奢ってくれた。 ビールを作る工程の麦芽ジュースから蒸留しているようで、ストレートでも飲ませてもらうと、ハチミツ感も感じることができる複雑な味わいで、これはこれで私はアリだと思うジンだった。 2杯で次のバーに移動するつもりが2杯めをサービスしてくれたので3杯目をオーダーすることにした。 シグネチャーメニューの中でお勧めは?と聞くと Butter Royaleというピーナッツバターをウォッシュドしたバーボンベースのカクテルを勧めてくれた。 他にはコアントロー、サンブーカ、アップルジュース、ライム、バニラエキス、アーモンドミルクを使用していてチェルシーのような味わいがするけど甘すぎず、絶妙なバランスで美味しかった。 ...
ホーチミン第二の日本人街ファンビッチャンにある日本人バーテンダーのバー
ホーチミン第二の日本人街ファンビッチャンで昨夜、開催された会社のスタッフとの飲み会。 2次会を解散後、日本人スタッフから、もう少し飲みたいと誘われたので、前から行ってみたいなと思っていたバーに行ってみることにした。 Bar W / バーダブリュー 前夜は3人で遅くまで飲みながら仕事の話をしていたので、騒がしくてすいませんでした。というお詫びと、一人でゆっくり飲みたいなと思って連日訪れた。 Bar WのWはマスターの名前が渡辺さんだから。 渡辺さんは東京でバーを開業していてホーチミンでバーを開いて、現在のファンビッチャンの場所に移転して1年ほどが経つらしい。 このバーが気に入っているのはマスターが日本人なので日本語で会話ができるという点。 普段、観光で海外を訪れるときはあまり気にしないのだが、今回は平日は毎日、仕事で集中した時間を朝から晩まで過ごしているので、疲れた日に英語でコミュニケーションするより、日本語でやりとりしたいという思いがあるので、この後もこのバーには何度か訪れている。 そして私のお気に入りのリキュールのシャルトリューズが置いてあるので。ベトナムのバーではシャルトリューズを置いているバーが少ないので貴重なバーである。 シャフトリューズヴェールをトニックで割っていただくのが私のお気に入り。 二杯目は前回の出張時に初めて飲んだホーチミンの蒸留所Cheersのサンブーカをいただいた。 別の日に来店した時には私が一番好きなグリーンアラスカをホーチミンのジン、サイゴンバイガーで作ってもらったりした。 更に私のお気に入りのモミの木のリキュールのサパンも置いてあり、それとジンを使ってオリジナルカクテルも作ってくれた。 ...
ホーチミンの完全ローカル向け寿司屋でエビコとトビコの謎を探る
今夜の締めはホーチミンの第二の日本人街ファンビッチャンにあるベトナム人と白人駐在員に人気のなんちゃって寿司屋のSUSHI O BA / スシ・オーバに 日本人駐在員はきちんとした寿司屋に行くので日本人は皆無。 最高ではないのは入店前からわかってる。 美食を求めずその土地の食文化を感じる楽しさ。この偽物感はある意味、最高。 Kanikama、カニカマが刺身のページに載っているのもいい感じ。 このお店が素晴らしいのは、ベトナムの寿司屋では、トビウオの卵のトビコを海老の卵、エビコとして販売しているお店が多いのに、きちんとTobicoとして販売しているところ。 軍艦もエビコとして販売しておらず、85~88と94、全てTrung Caと表記していて魚の卵として販売している。 85~88は、Trung Ca の後ろにCam、Do、Xanh、Denとついているが、それぞれオレンジ色、赤色、緑色、黒色という意味。 これはCamのオレンジは無着色で、他はそれぞれの色で着色していて、色が違うだけである。 これに関しては4年前にホーチミンに住んでいた時に、調べたことがある。 ベトナム独特の寿司ネタのエビコホーチミンの高島屋の地下の食料品売り場に。この高島屋がホーチミンで一番商品の値段が高いと言われています。これから生活するのにまずは上限の値段を知るためにやってきました。ビールは水のようにがぶ飲みできるホーチミンですが、輸入しているお酒は関税...golf-bk.com いろんなトビコとカニカマを楽しめる、Combo GunkanAをオーダー。黒トビコの下にあるのはチーズソーストビコだった。 ...
富山の老舗焼肉屋が作ったショーグンバーガーというハンバーガー屋のホーチミン支店
富山の老舗焼肉屋が作ったショーグンバーガーというハンバーガー屋の本店が新宿にあり、日本では14店舗ぐらいあるらしい。 そのホーチミン支店は去年の夏にホーチミン第二の日本人街ファンビッチャンに開店したらしいので食べに行ってみた。 チーズバーガー、チキンバーガー、てりやきバーガーをベースに色々とメニューがある。 ベーコンチーズエッグオニオンバーガー あんまり期待してなかったので、その反動もあるけど、かなり美味い。 たぶん和牛とベトナムの固い牛肉をブレンドしてるのだと思うけど、ベトナムの牛肉の存在感があり、食べ応えあるパティになってるのがよいなと思った。 ...
色んな豚肉の部位がゴロゴロ入っていてボリューム満点のフーティウ
今日の朝食は、オフィスに向かう通り道にあったずっと気になっていたフーティウ屋さんに Hủ Tiếu Mì Khin Moi / フーティウミー・キンモイというお店。 Googleマップにも掲載されていない穴場。 朝5時半から10時までの営業で夜はQuan Oc Co Utという貝料理屋になる。こちらはGoogleマップに登録されているので場所はこちらの店名で検索するとわかる。 フーティウとミーが選べるのでフーティウをオーダー。 色んな豚肉の部位がゴロゴロ入っていてボリューム満点30000ドン(約183円) 味も抜群で記憶に残るお店になった。 ...
米粉の餅を揚げて炒めたボッチェン
今回のホーチミン出張最後の夕食はBột chiên /ボッチェンをいただくことにした。 Bột chiên 51 / ボッチェン51 ボッチェンとは米粉で作ったお餅を四角にカットして揚げていためた食べ物でおやつとしてよく食べられている。 卵と一緒に炒めるのだが、卵1個、2個、0個から選べる。 卵2個でオーダー。32000ドン(約195円) パパイヤが脂っこさを中和してくれて良い感じ。 ...
ビンタイン区のティゲ市場の近くのフーティウサオ屋さん
ホーチミン最後の夕食をハシゴ 直感で決めたこのお店、Hủ Tiếu Xào Mì Xào Giòn Thị Nghè / フーティウサオ・ミーサオ・ヨン・ティゲ 1区から動物園を過ぎて川を渡りビンタイン区に入ったところにあるティゲ市場の近くにある。 フーティウサオ。これが大当たり35000ドン(213円)。 汁物のフーティウは細いやや透明な麺だが、炒めるときに使うフーティウはこのように平たい種類が違うフーティウが一般的に使われている。違う呼び名にしてもよいぐらい違う麺だがこれもフーティウらしい。 前のおばさんのミーサオ・ヨン(揚げた麺)も美味しそう。次回はこっちも食べてみよう。 ...
ビンタイン区のティゲ市場近くの絶品の水餃子麺のお店
ベトナムに13日滞在して、最終日の朝食はこちらに。 Mì Sủi Cảo 68 / ミースイカオ68、こちらの写真は前日の夜にボッチェンを食べに来た時に反対側に美味しそうなお店があるなと思って撮影したときの写真。 朝の6時過ぎに到着。Mì Sủi Cảo xá xíu / ミースイカオチャーシューをオーダー。 ミースイカオチャーシューとは、チャーシュー水餃子麺。食べる前から美味しいのがわかる。 水餃子は海老の旨味が爆発。 麺のちぢれ具合も最高。 ...
香港食べ歩き
ホーチミンからLCCで香港へ
今回の2週間のベトナム出張の1番の楽しみは帰国時の乗り継ぎ 旧正月直前のチケット購入だったので最適ルートの台北乗り継ぎのチャイナエアラインは売り切れ LCCのハードな乗り継ぎしか残ってなかったが選んだのは香港経由ルート 18時に香港到着、翌朝7時の便で那覇に移動というプラン。 中国は昔、仕事で何度も訪れていたが香港は初。ホテル取らずにオールで香港ナイトを楽しむ計画。 フカヒレスープ 飲茶 ワンタン麺 バー を満喫予定。 Do you have a pen? Yes. I have a pen ...
鶏のスープにフカヒレをいれた雞煲翅
世界中、旅してるイメージがあるが初香港。限られた時間の中でたくさん食べ歩きたい。 最初の一食目は、Facebookに世界の地元メシを紹介するグループがあり、鳥から取ったスープにフカヒレをいれた雞煲翅で香港ではここがオススメと紹介されていたお店に行ってみた。 名煌金閣 / Grandeur 青島ビールとBlue Girlというビールの2種類があったので飲んだことないBlue Girlにしてみた。 調べてみるとドイツのビールらしい。その土地の食事・お酒を楽しみたい私としてはなんだ。。と思ってしまったがもう少し調べてみると、19世紀にブレーメンで醸造されて1906年に香港の企業に買収されて、香港で販売するようになったらしい。現在も香港傘下で韓国で製造されて、香港で20%のシェアを持つ、人気のビールのようだ。 グツグツと煮込まれた状態でテーブルにサーブされた。 もちろんライスをオーダーしてフカヒレ鶏雑炊に。 私の感想はそこそこ美味しかったけど、香港の地力はこんなもんじゃないはず。 いつか本当に最高の雞煲翅を探し出したいと思った香港の1食目。 ...
乾燥させた海老の卵をまぶした麺料理の蝦子撈麺
香港2食目は ドライシュリンプロウヌードル 劉森記麵家 / Lau Sum Kee Noodle 蝦子撈麺 / ドライシュリンプロウヌードル えびワンタンスープ付き 乾燥させた海老の卵をまぶした麺。ちょうどよい塩気と麺の食感が最高。 ...
海老雲呑がプリプリ 麺がゴワゴワの求めていた究極の海老ワンタン麺
香港3食目は、海老雲呑麺を食べにきた。 麥文記麵家 / Mak Man Kee Noodle Shop 入り口横に厨房があり、かなり狭いスペースで手際よく調理されているのが印象的だった。そして楽しみなゴワゴワの香港麺がたっぷりとストックされていてワクワクする。 こちらのお店では上湯雲吞麺、英語表記ではTiger prawn wonton noodles in soupと記載されている海老ワンタン麺。 麺が伸びないようにワンタンが下で麺が上になっている。 麺がゴワゴワこれぞ求めていた香港麺。麺の下にはプリプリの海老ワンタンが。 満腹なのに、美味い。これぞ求めていた香港のワンタン麺。 海老ワンタン麺のお供には、油を加えたお湯でゆでた青菜の油菜/ヤウチョイを食べるのがお勧めなのだがすっかり忘れていた。会計の時に思い出した。 もっと食べ歩きたいけど時間が足りない。。 ...
Asia’s 50 Best Bars 2023、3年連続第1位の香港のバー
今回の香港での1番の目的は、1ヶ月前にホーチミンで出会った香港の銀行員のブライアンという若者に会うことだった。 ホーチミンのバーで飲んでたら先に隣の席で飲んでいたブライアンが私に話しかけてきて、ブライアンの流暢な英語と私のなんちゃって英語でお酒やバーについて語り合い、インスタグラムのアカウントを交換したのがきっかけだった。 ブライアンから、私が勧めたホーチミンのバーに行ってきたとメッセージが届き、私が更にここのバーも良いよと、こんな感じで交流が始まった。 そして、今回の香港乗り継ぎ。 偶然にブライアンと出会った後、チケット売り切れで巡ってきたLCCでの香港乗り継ぎ。 こんなタイミングはないなと思い、前から訪れたかった香港No.1のバーで一緒に飲もうとブライアンに連絡。 その私が訪れたかったバーはこちら。 アジア50ベストバー2023で第1位になっていて、しかも3年連続1位になっているCOA / コア ワールド50ベストバー2023でも20位にランクインされている有名店。 Googleマップでは営業時間が0時までで到着予定は22時50分なので余裕かなと思っていたら先に到着したブライアンからラストオーダーが23時なので先に入店して席を確保しておくと連絡が。そしてラストオーダー5分前にギリギリ間に合い到着。 天井の壁にはテキーラやメスカルの原料のいろいろなアガベの絵が描かれているようにコアはアガベスピリッツに特化したバーなのである。コアという店名はアガベを収穫するときに使う用具の名前らしい。 一杯目はANCHO HIGH BALL SALTED PLUM, TEQUILA BLANCO, ...
3度目のホーチミン出張(3月10日~3月28日)
Rau má / ラウマーというベトナムの健康ドリンク、ツボクサの青汁ジュース
ベトナムは過去、半年間住んだ事あるし、東南アジアの国の中では一番多く訪れた国。 なので、もうベトナムの事は知り尽くしたつもりだった。 普段、歩かない道を歩いてると緑色のオシャレな飲み物を販売してるお店の前を通過。 あー、パンダンリーフを使った飲み物かな? とか思いながら、気になったので購入。 青汁っぽいので一番シンプルだけど、なんか甘いのは入っていたほうがいいなと思って左上はプレーンっぽいので、その右隣のが練乳が入ってるイメージだったので、Rau má Đậu xanhを購入。 そして、ホテルに戻り調べてみたら、Rau má / ラウマーは、日本では雑草のツボクサで、ベトナムでは人気の青汁ジュースだとわかった。 Rau má Đậu xanhのĐậu xanhは緑豆だった。 しかもかなり体に良いみたい。ビタミンBなど豊富で肌にいいらしい。しかし体を冷やす効果があるので妊婦などは飲まない方がいいという話も。 味は上品な雑草のような味(笑)だった。 ...
ホーチミンのモツの餡かけかた焼きそば
ホーチミンのフーニャン区(1区の北側)に餡掛けかた焼きそばが美味しいお店があると聞いて食べにやってきた。 Quán Mì xào giòn Nghèo / クアン・ミーサオ・ヨン・ネオ ネオって貧しいという意味らしいので、かた焼きそば貧乏食堂みたいな感じだろうか。 ベトナム語でかた焼きそばは、mì xào giòn / ミーサオ・ヨンもしくはmì xào dòn / ミーサオ・ドンと呼ばれている。店の外ののぼりにはDon、壁のメニューにはGionと表記が統一されていないのもベトナムっぽい。 このモツやイイダコが入った餡が最高に美味しかった。 モツの餡かけかた焼きそば(55000ドン) このお店のモツの餡かけかた焼きそばは今年のフード・オブ・ザ・イヤーになる一品だと思う。 ...
ホーチミンの1区のソイガーと言えばここ
二軒めはXôi Gà Number One / ソイガーナンバーワンに ソイガー(鶏おこわ)といえばこのお店が必ず紹介される有名店。 そして安くて美味い。ホーチミンの1区にあるので通いやすいが、私のホーチミンNO.1のソイガーのお店は別にある。 私のお気に入りのソイガーは、ビンタイン区のバーチウ市場のソイガーチョーバーチウ。 ベトナム一食目は、鶏おこわのソイガー1年半ぶりのベトナム。まずはホーチミンに。到着したのは21時過ぎ。ベトナム第1食目はソイガー(鶏おこわ)を、いただきます。バーチウ市場にあるXôi Gà Chợ Bà Chiểu/ソイガー・チョー・バーチウ市場の一角にあるローカルに大人気の...golf-bk.com ...
ホーチミン市にある上海をテーマにしたバー
上海をテーマにした雰囲気の良いバーがあると知り、訪れてみた。 ホーチミンの1区にQuinceというミシュランに掲載されている地中海料理。その2Fにあるバー。 Quinceの入口は一緒で入ってすぐ右の階段を上がったところにMadam Kew / マダムキュー 2階に上がると、まさにオールド上海の世界。 DEATH BY SNU SNU Iron balls gin, campari, disaronno, cinnamon, rosemary, ginger aleを使用。 ...
ホーチミン2区の高級住宅街タオディエン地区のローストしたブリスケットが名物のカフェ
日曜日に今日はまだ未開拓のホーチミン2区の高級住宅街タオディエン地区を開拓することにした。 まずはローストしたブリスケットが名物のカフェのRoast & Smoke Thao Dien / ロースト&スモーク・タオディエンでブランチ 日曜日限定のローストブリスケットのブンボーフエ。 ベトナムローカル飯の平均単価の約4〜5倍の価格の185,000ドン。円安のため約1100円ぐらい。 ローストされた牛肉は確かに美味しかった。 ...
ホーチミンの高級住宅街タオディエン地区のサイゴンリバー沿いのレストラン
ホーチミンの高級住宅街タオディエン地区のサイゴンリバー沿いのレストランThe Deck / ザ・デッキ いくつか高級レストランがあるがロケーションが良さそうなのでここに決めた。 サイゴン川沿いの席に案内していただけた。 The Deck Bellini / ザ・デッキ・ベリーニをフレンチフライをつまみながら。 トイレに向かう時に通路にフレッシュな牡蠣がディスプレイされていてカナダ産とベトナムのニャチャン産が選べるのを知った。ニャチャン産の牡蠣を2つオーダー。 The Deck MojitoとSaigon Sally(タンカレーNo.10、アールグレイ、リンゴ、金柑、タマリンド、ペッパー) トータルで106万ドン(約6500円) ローカルでは1食3万ドンで食べることができるので35食分。 海外からの駐在員や観光客に混ざってベトナムのプチ富裕層も訪れているのをみると、日本の高度成長期のワクワク感(生まれた時は高度成長期が終焉期なので想像だけど)がベトナムにはまだ残ってるのが、ベトナムを好きな理由の一つ。 ...
高級住宅街のタオディエン地区で塩コーヒー
高級住宅街のタオディエン地区にいるとホーチミンにいる事を忘れてしまう。 W BOX Cafeで一休みすることにした。 Vietnamese Salted Brown / Cafe Muoi / カフェムオイとは、塩コーヒーである。4年前にホーチミンに半年住んでいた時に1区のカフェで初めて飲んでお気に入りに。フエが発祥らしい。 ロブスタ種のハニーダラットという豆で作られた塩コーヒーは、優雅な気持ちになれる一杯だった。(5万ドン) ...
ホーチミン高級住宅街タオディエン地区の開放的なシートがある16時オープンのバー
ホーチミンの高級住宅街のタオディエン地区の開拓中。 17時からオープンの目当てのバーがあったのだが時間はまだ16時すぎ。 16時から営業している86 Proof / 86プルーフというバーがあるのでここで待つことにした。 店内のカウンターもあるがオープンテラスの外の席にした。 Tsuki Moon Yuzuというカクテルをオーダー。2022年サイゴンジンフェスティバルのカクテルコンテストで優勝したカクテルのようだ。 柚子をインフューズしたFour pillars、梅酒、ハチミツ、ゆず酒、ビターオレンジマーマレード、トニックを使用。 左下にはゆずゼリーと散りばめられた花が。 50過ぎのおっさんが、飲むカクテルではなかったが美味しかった。 ホーチミンの高級住宅街のタオディエン地区の開拓は続く。 17時になったので目当てのバー、The Unionに行ってみた。するとまだまだ準備中で何時にオープンするの?と聞いたらたぶん18時頃。という回答だったのと、わざわざ1時間待って、一度来るまでも無さそうな気がしたので、またいつか機会があればおとずれることにした。 近くでハンバーガー食べて帰って寝る事にする。 Back’s Burger ...
ビンタイン区にあるフーティウムックとミーワンタンの名店
夕食は、前から気になっていた宿泊しているホテルのすぐ近くにあるフーティウムック屋さんに行ってみた。 Quán Ông Diệm / クアン・オンジエム ちょっと贅沢にフーティウムックダブル。ムックはイカの事。 イカの出汁がスープにでていて期待していた以上に美味しい。 美味しかったので日を改めて、今度は、Mì hoành thánh / ミーホアンタンを食べに来た。 ベトナムでいうワンタン麺である。前回、イカが美味しかったのでMì hoành thánh Mực / イカ入りワンタン麺にしてみた。 間違いない美味さ。ここはまたリピートしよう。 ...
コムトーと呼ばれるベトナムの釜飯
オフィスから宿泊先のホテルに帰る道をいつもの道とは変えて帰ってみた。 CƠM THỐ / コムトーと呼ばれるベトナムの釜飯が食べられるお店を発見。 CƠM THỐ TIẾN PHÁT / コムトー・ティエンファット 色々あるので迷ったが、看板にも印刷されていたトー・ガー・ヌン、焼き鳥の釜飯にしてみた。(5万ドン・約308円) スープとパサパサ(笑)なキムチが最初にサーブされた。 蓋をして出てきたコムトー。 奥の厨房からコムチェン(炒飯)を作っているような音が聞こえていたので、コムチェンを熱した土鍋に入れているだけだと思うが、最後まで熱々で食べられるのがよかった。 ...
ホーチミンの大学の前にある図書館のようなカフェでバクシウ
ベトナムの釜飯を食べ終えた後、いつもとは違うホテルへの帰路に見つけた外観が素敵なカフェ。 Nhã Nam Books N’ Coffee Sài Gòn / ニャナム・ブックス N’ コーヒーサイゴン 中に入ってみると図書館のようなカフェだった。 2階席に行くとみんなラップトップで何か作業?勉強?をしている。 調べてみると目の前がハノイ貿易大学のホーチミンサテライト校なので学生が勉強したりレポート作成しているのだと思う。 コーヒーはBạc xĩu / バクシウ。 カフェスアダーはベトナムコーヒーに練乳と氷なので結構甘いのだが、バクシウは練乳をミルクで薄めているので、甘すぎず、私のお気に入りのベトナムコーヒーの飲み方。 ...
ホーチミンで食べることができるクオリティの高い「盛岡冷麺」
私はいろいろと食べ歩きをしているがその中でも「冷たい麺」と「かき氷」の食べ歩きはかなりの数を食べ歩いてきた。 冷たい麺もかき氷も世界で見るとかなりレアな食べ物だが、世界中で食べ歩いている。 ホーチミンでも過去、あちこち食べ歩いてきたが、その冷たい麺とかき氷を同時に楽しめるFuji Saryo / 富士茶寮というお店を見つけた。 富士茶寮はかき氷のお店だが、盛岡冷麺も食べることができる。 盛岡冷麺。麺もピリ辛のタレも完璧。 今まで、ホーチミンでいろんな韓国料理屋やラーメン屋で冷麺を食べてきた。その中で、一番お気に入りだったのは日本の龍旗信で修行したベトナム人が立ち上げたレタントンにある松庄というラーメン屋の塩冷麺。 それに匹敵するぐらいのクオリティの高い冷麺である。 松庄の冷麺を食べたのは2年前。 久しぶりに食べに行こうかなと思い、調べたら閉業。 つまり、ホーチミンNo.1冷麺は富士茶寮の盛岡冷麺ということだ。 食後はかき氷を。色々あったがAKA FUJIというイチゴのかき氷。 かき氷がメインのお店だが、かき氷のクオリティはいまいちだった。 ...
ホーチミン1区の路地の奥にあるバンカンクア屋
ホーチミン1区の路地の奥で朝から昼過ぎの4時間しか営業してないバンカンクア屋にランチに行ってみた。 Ho Tung Mau通りを北に進むとRice Fieldという有名店の手前にこのような路地がある。 Bánh Canh Cua kính mòi / バンカンクア・キンモイ という看板があればその路地だ。 この路地をまっすぐ歩きしばらく行くと左に曲がると入り口がある。 バンカンクア 55000ドン 私の中でホーチミンで一番おいしいバンカンクアはバンカンクア87だが、このお店のバンカンクアも美味しかった。 バンカンクア87の記事はこちら。 濃厚な蟹スープのベトナム風うどんのバンカンクアランチに、たまたまフードコートで見つけて食べたバンカンクア。バンカンという米粉とタピオカ粉を使った麺に蟹のスープが美味しくて、調べたら、こちらのお店のバンカンクアが最高だと聞いて2食連続バンカンクアを食べにこちらまで。Bánh Canh C...golf-bk.com ...
ホーチミンにある入り口がクローゼットのバー
ホーチミン第二の日本人街と呼ばれているファンビッチャンはビンタイン区にある。 その近くに前から気になっていたバーがあるので行ってみた。 カクテルごとにペアリングでフードがついてくるというのが気になった理由だ。 そのバーの名前は、Tủ Bar / トゥバー 住所はInstagramのアカウントに記載している。Googleマップでは位置が少しずれていて、大通り沿いにピンの位置が登録されているが、そこから路地に入ってこのような建物が見えてきたらそこだ。 この投稿をInstagramで見る Tủ Bar(@tu__bar)がシェアした投稿 全くの予備知識なしで扉を開けたので一瞬戸惑った。上着がかけられている。 あー、なるほど。スピークイージー風な演出だなと上着をかき分けると奥に扉があり、そこを開けると店内に入れた。 円形の棚を取り囲むようにカウンターがぐるりと配置されている。 最初の一杯をジントニックでオーダーしたら、まずはおススメのジンをテイスティングして気に入ったジンを選んでくださいということで4種類出してくれた。 そして気に入ったジンを選ぶと、次に、好きなお箸と箸置きを選んでくださいというのも面白かった。 作られたジントニックはとてもバランスの良いジントニックで貝柱のつまみが一緒にでてきた。この時点でもうこのバーは再訪したいバーだなと確信。 2杯目はマンハッタンをオーダー。正式なマンハッタンかマンハッタン的な何かか?どちらがよいか?と聞かれたのでマンハッタン的な何かとお願いしてでてきたのが、リメンバーザメインというクラシックカクテルがでてきた。 合わせてでてきたのは牛肉のタルタルに目の前でチーズをたっぷりと削ってサーブしていただく演出。 続いてギムレットをツイストしてほしいとお願いして出てきたのがこちら。特別な塩(忘れてしまった)と木の皮と何かの葉っぱ(忘れてしまった)などを使ったギムレットは爽やかな仕上がり。 ...
ファンビッチャンのお気に入りの中華料理屋
ホーチミン第二の日本人街ファンビッチャンにお気に入りの中華料理屋がある。 Chokotto / ちょっと 英語表記での読み方は「チョコット」だけど日本語表記は「ちょっと」と統一されてないけど、このお店は日本の町中華と同じレベルの中華料理を食べることができる。 このお店を知ったきっかけはファンビッチャンのたまに行くバーで何度かお会いしたことある方が「近くで中華料理屋やってます」という話をしてくれたので「いつか食べに行きますね」というやり取りがきっかけで、その後、何度か訪れて色々と食べているが、どれを食べても日本人が求めている中華料理に仕上がっている。 その中でお勧めは、焼きそばと辣子鶏(ラーズージー) 特に辣子鶏は町中華では珍しく本格的な中国料理屋でないと食べれないことが多いがここではしっかりとした辣子鶏を食べることができる。 ...
勘違いしてるホーチミンの日本食レストランで「トンカツうどん」
ホーチミンへの出張は三度目。 4年前にホーチミンに半年、住んでいた時もあちこち食べ歩いたし、今回も今まで開拓できてなかったビンタイン区の開拓をしてきたが、行きたいなというお店は結構行きつくしたので今夜の夕食は勘違いしてる日本食を食べにきてみた。 FUKATSU Japanese-Style Noodles / フカツ・ジャパニーズスタイルヌードルズ 土曜日の17時半ごろに来たら満席で3組待ち。 外にあるベンチに座りながらメニューを見ると、うどんに焼き鳥をのせたり、カツ煮をのせたり、やりたい放題(笑) 味噌ラーメン、豚骨ラーメンは理解できるが、海鮮ラーメンや牛肉ラーメン、鶏肉ラーメンはおそらくスープは豚骨スープでそれぞれの具材をトッピングしているだけという良い意味で雑さのあるメニューで、勘違いを楽しめそう。 私が選んだメニューは、Mi Udon thit heo chein trung (6万ドン) カツ丼ならぬ、トンカツを卵とじにしてうどんにトッピングした、トンカツうどん。 見本では卵とじだけど、出てきたのは、卵焼きみたいに別の層になっているのも面白い。 卵の下には、ほうれん草が。こういう勘違い系を楽しむのも、たまには面白い。 ...
レタントンのおススメ居酒屋
今回のプロジェクトでは3度めのホーチミン出張。 15日目になると自然と日本人街に足が向かってしまう。2週間で溜まった疲れを和食で癒したいという体の欲求か。 それなら、訪れた事のある間違いない和食の店にすればよいのに好奇心が勝って新規開拓注文してみた。 日本人経営のお店ということで少し期待したのだが。。 注文したおしんこがテーブルにサーブされて驚いた。。 はじかみ、真っ黄色なたくあん、キューちゃんみたいなきゅうりだったのでこの店では癒しは求めずに異国を楽しむ事にした。。 焼き鳥も残念な出来。かわ、砂肝、豚タン、鶏モモ。 日曜日だからだろうか?ガラガラだった。この店ではこれ以上オーダーはせずに二軒目に期待して会計を終えた。 二軒めは同じ時間帯でほぼ満席のこちらのお店に 酒場サスケ 最初に注文した煮込みをみて安心。食べても美味しかった。ここは日本クオリティ。 調べたらすぐ近くの美味いラーメン屋のムタヒロと同じオーナーらしい。 納得。 週替わりで4つの味が楽しめる蒸しつくねのクオリティも高い。 肉巻き串から、レタスの肉巻き串とネギの肉巻き串をオーダー。どちらも大満足。 ここは日本と同じクオリティを楽しめる良いお店だと思う。疲れて日本を感じたいときには訪れようと思う。 ...
4度目のホーチミン出張(4月11日~5月4日)
現プロジェクトで4度目のホーチミンへ
1月から月イチでホーチミンに 今回の仕事では4度目のベトナム。 2021年から中国のゴルフ雑誌ゴルフトラベルのTOP100ゴルフコース・イン・アジアのパネリストをしている。 毎年、春に受賞式が開催されていて中国で開催されていた。今まではタイミングがあわずに欠席。 今年もベトナムでの仕事が忙しいので欠席かなぁと思っていたら、初の中国国外での開催でなんとベトナムで開催と連絡がきた。 受賞式は、ダナンの南にあるホイアンのホイアナショアーズで開催。せっかくのタイミングなので休暇を取って参加する事にした。 ホイアナショアーズはオープン直後に訪れて以来、四年ぶり。 スーツケースとゴルフバックをチャイナエアラインに預けたら預けられるのは私が購入したチケットは荷物の預け入れは1個までで2個目からは追加料金がかかるって言われた。 ずっと国際線の荷物はLCC以外はどの航空会社も2個まで無料だと思ってたら、航空会社により、扱いが違うみたい。 ずっと日本のキャリアを中心に使用していたので今回初めて知った。 ホーチミンまでの片道の追加料金22,780円 レンタルクラブにすればよかった。。 そして、台北からホーチミンのフライトでロンタンGCとベトナムC&GCを上空から撮影できたのでインスタに投稿した。 ロンタンGC ベトナムC&GC そして今日、写真の整理をしていたら、初めてベトナムを訪れた2017年、この時はシンガポールからホーチミンのフライトだったが同じく2つのゴルフ場を写真に撮影してインスタとこのブログにも投稿していたのを思い出した。 機内から見たホーチミンのゴルフ場シンガポールのチャンギ国際空港を離陸してベトナムに領空に。もうすぐしたらホーチミンのタン・ソン・ニャット国際空港に着陸。機内からゴルフコースが見えたので撮影してみた。こちらはLong Thanh Golf Club(ロンタンゴルフクラブ)の...golf-bk.com ...
2023年アジアベストバー100の96位にランクインしたホーチミンのバー
今回のプロジェクトで4度目のホーチミン 滞在してるエリアがホーチミンの中心から離れているし、もう行きたいと思う店もなくなってきているので今回の滞在10日目で初の外出。 1月下旬ごろ、初めての出張の時に、アジアベストバー100の2023年の96位にランクインしたEnigmaというバーを訪れたのだが、営業しておらず、その後も3度ほどEnigmaを訪れたが営業していなかったのだ。調べてみると、どうやら近くに移転中だったのが後ほど、わかった。 そして2月5日に移転してオープンしたのが、こちら。 Enigma Mansion / エニグマ・マンション 長いエントランスから建物に入り二階に上がるとバーがあった。 ウェルカムドリンクはサケスパークリング。 一杯目はTouch of The Sea ディアジオのWorld Class 2021 シングルトンチャレンジで優勝したカクテル シングルトン12年、アマレット、牡蠣、チョコレート、ミルク、アスコルビン酸を使用したカクテル。 他にもカクテルコンテストで優勝や入賞しているメニューはたくさんあったが興味を惹かれるメニューがなく、PLANTS BASE ...
アジアTOP100ゴルフコースの式典に参加するためホイアンに
第8回 TOP100ゴルフコース in アジアの授賞式がベトナムのホイアナショアーズで開催
私は2021年から中国のゴルフトラベル(高尔夫旅行 / Golf Travel)という雑誌が主催しているTOP100ゴルフコース in アジア (亚洲百佳高尔夫球场 / TOP 100 GOLF COURSES IN ASIA)のパネリストをさせていただいている。 今回で投票したのは3回目。 毎年、春ごろに75名のパネリストが採点したアジアのTOP100ゴルフコースのランキングを発表するアワードセレモニーが開催されるのだが、過去2回の開催は中国国内での開催で、都合がつかずに不参加。 そして今年は1月末からベトナムのホーチミンを仕事で行き来するようになり、半分以上ベトナムに滞在している状況で3月に委員会から今年のアワードセレモニーの招待のメールが届いた。 そのメールには今回の第8回目のアワードセレモニーの開場は初の中国国外で開催で、その場所がなんとベトナムのホイアンにあるホイアナショアーズで4月23~25日に開催されるという案内が記載されていた。 ちょうど、仕事でホーチミンにいる時期なので、ダナンまでは飛行機で1時間ほどで到着するし、1月から働き詰めだったのでたまには休暇を取ろうと思い、初めて参加してきた。 ホイアナショアーズは4年前のコロナ禍が始まったばかりの2020年2月にオープンした日の翌日にラウンドに行って以来、4年ぶり。その時はゴルフコースとクラブハウスだけだったが、その後はカジノが併設されているリゾートホテルも完成していた。 ...
ホイアンに2023年11月にオープンしたベトナムで初のアガベスピリッツに特化したバー
トップ100ゴルフコースinアジアのウェルカムディナーを終えて、タクシーでホイアンの町に。 4年前にホイアンを訪れた時には町の中に良さげなバーがなかったのに気になるバーが数軒開業していた。 その中で一番気になっていたメスカルとテキーラなどのアガベスピリッツのカクテルバー、その名もMezcal Cocteleria / メスカル・コクテレリアというバーに来てみた。 階段を上がると2階にバーがあり、雰囲気も良い。去年の11月にオープンしたばかりだそうだ。ベトナムでアガベスピリッツのカクテルバーとしては初らしい。 メニューを見るとテキーラベースのカクテル、メスカルベースのカクテルなどいろいろと選べる。価格も13万ドンからと良心的だ。 その中で気になったのはインフューズドマルガリータというカテゴリだった。 最初に、グラスの縁につけるリムを、ヒマラヤの岩塩、チリ・ライム、エビ塩、プラム塩、ヴィーガン・エビ塩、イモムシ塩(グサノ塩)を選んで、次に6種類のマルガリータを選ぶというシステム。 私はAmigos Extranosというチポトレ(燻製唐辛子)をインフューズしたテキーラに色んなスパイスをインフューズしたテキーラ、キャラメル、ライム、そしてラフロイグをスプレーしたマルガリータをエビ塩でいただいた。 ピリッとしながらキャラメルの甘さも感じられ、ラフロイグの香りも漂う素晴らしいマルガリータだった。 2杯目もインフューズドマルガリータからXi muoiというハイビスカスをインフューズしたテキーラとアプリコットリキュール、ピーチピューレ、ライムのマルガリータをイモムシ塩でいただいた。 ハイビスカスの華やかな香りとアプリコットの酸味とピーチピューレの甘味のバランスの良いマルガリータだった。 三杯目はテキーラベースのカクテルからTraga Fuegoというテキーラのホットカクテルをいただいてみた。 オルメカアルトスレポサド、オレガノをインフューズしたテキーラ、Ancho Reyesというメキシコのチリリキュールとアガベシロップに火をつけて温めてチポトレをトッピングしたカクテル。 ...
ホイアン流コムガー(鶏飯)のコムガーセーは、鶏肉を裂いてトッピングする
ホイアンは今回で4度目の訪問。以前から食べたくて食べれてなかったホイアン名物が1つ残っていた。 それはホイアン流のコムガー(鶏飯)のCơm Gà Xé / コムガーセー ベトナムは縦に長いので地方により、コムガーと一言で言っても、揚げた鶏が使用されたり、焼いたり、茹でたりと調理の方法が違う。 ホイアンのコムガーの名店のコムガー・バーブオイに行ってみるとちょうど休憩時間のようだった。 同じ通りにもう一軒、マークしていた店があった。 Cơm Gà Nga / コムガー・ガー ホイアン流は鶏肉を裂いて、パパイヤとタデもトッピングされている。これを混ぜていただく。ほんのりと味が付いたご飯も美味いし、何より鶏スープがしっかりと鶏の出汁が出ていて美味しかった。 この特製のヌクチャムがこの店のポイント。これをかけると美味さが格段にアップするのでぜひ。 ...
ホイアンを流れるトゥボン川を見下ろしながら飲めるバーでフォーをイメージしたジントニックを
TOP100ゴルフコースinアジアの式典の全ての予定を終えて、ホイアンの町で名物のコムガーセーをいただいた後は16時から営業開始している川沿いのバー、Market Bar – Market Terrace / マーケットバー・マーケットテラスに。 この写真の右上に見える2Fのテラス部分がバー。 15分ほど早く到着したけど、準備中なのに快く受け入れてくれた。 ホイアンに四年前に来た時にはなかったオシャレなバーが増えていて嬉しい。 ハッピーアワーが16時から18時まで。ジンインフュージョンズのカテゴリのメニューの中にPhoの文字が。 (フォーってあのフォー?)と疑問がわき、カウンターまで聞きに行くとフォーをインスパイアして抽出したエキスを使用しているとのことだった。 川沿いのカウンターに座るとトゥアン川を眺めることができる。4年前はあの橋の向こうのホテルに宿泊したこともあった。夜はランタンが輝く船を楽しむこともできそうだ。 フォーのジントニック。ジンはハノイで作られているTAというジン。数カ月前にこのジンの存在を知り、いろんなバーで探していたが、私が大好きなプレミアムジンのソンカイなどと比べると価格が4分の1程度の大衆向けのベトナムジンなのでホーチミンのバーなどには置いているバーはなかったのでようやく出会うことができた。 フォーのジントニックは、確かにフォーを食べる時に香る爽やかな野菜の香りがする。もやしも入っていたのがこだわりを感じた。 2杯目は、オーガニックダラットローズ&ライムのジントニックをオーダー。もちろん、ジンはTAで。 ハッピーアワーなのでフォーのジンが85,000ドン、ダラットローズ&ライムのジンが7,5000ドンで合わせて16万ドン(約985円) 通常時でも110,000ドンと90、000ドンで20万ドン(約1232円)とリーズナブル。 クオリティは高いカクテルをこの値段で飲めるのは嬉しいバーである。 ホイアンは好きな観光地なので何度か訪れている、次に訪れた時にも残っていてほしい。 ...
ホイアン名物、鶏飯コムガー・セーの一押しのお店
アジアTOP100ゴルフコースの式典を全て終えてあとは夜23時の便でホーチミンに戻るだけ。 しかしホイアンを離れる前にどうしても訪れておきたいお店があと二軒あるのでダナン空港に向かう前に立ち寄ってみた。 その一つがこちらのお店。 Cơm Gà Bà Buội / コムガーバーブオイ 昼間に訪れてて営業時間外だったコムガーのお店だ。 コムガーセーは昼間食べたコムガー・ガーのも美味しかったが、こちらの方が更に美味い。 裂かれた鶏肉と鶏の肝類と鶏の出汁で炊飯されたターメリックライスを混ぜると最高。 バーブオイのスープにはコリアンダーがたっぷりと入っている。スープは昼間に食べたコムガー・ガーのほうがコクがあり私の好みだった。 ...
ホイアンのコーヒーショップの2Fにある隠れバー
ホイアンを去る前に最後に訪れたかったバーがある。 コーヒー豆屋さんの奥にあるカフェの2階にひっそりと隠れたバーがあるのをGoogleマップで検索して知った。 バーの営業時間は17時半ごろからのようだが、日中に下調べに行ってみた。 Gióngというコーヒー豆のショップに入り、奥に向かう。 するとGióng Cafeというカフェがあり、その左にあるこの階段を上がると隠れバーがあった。 夜に改めて訪れた時の動画をInstagramのリールにした。 この投稿をInstagramで見る 𝗡𝗼𝗯𝘂𝗮𝗺𝗮 𝗦𝗵𝗶𝗯𝗮𝘁𝗼𝗿𝗶 / 芝鳥のぶあま(@golfaholic.traveler)がシェアした投稿 そのバーの名前は、Mộng Nguyệt – Cocktail Bar / モン・グエット – ...
クアンナム省特産のココナッツクラッカーのBánh Dừa Nướng / バン・ユア・ヌン
ホイアンでの休暇を終えてホーチミンに戻るのだが、ホーチミンのオフィスのスタッフにお土産を買って帰ろうと思ったのだが、これが結構悩んだ。 ホイアンやダナンで買えるお土産はホーチミンでも買えるものが多いので、ホイアンの特産って何があるのだろうと思い、ホテルのお土産コーナーを見て、Bánh Dừa Nướng / バン・ユア・ヌンというココナッツクラッカーがホイアンがあるクアンナム省の特産であることを知ったので購入してみた。 このバンユアヌンが結構、ハマる美味さ。 カリカリでココナッツとほんのりシナモンっぽい風味がして噛めば甘さが増してくるココナッツクラッカー。 見かけた食べてみてください。 ...
ビンタイン区のティゲ市場近くのもう一軒の水餃子麺の名店
日付が変わる頃までファンビッチャンのバーWで飲んでいて、マスターの渡辺さんに締めでラーメンとか麺類を食べられるおススメの店ありますか?と聞いたところ、教えてくれたf アヒル麺が有名なお店だがここの水餃子麺がお勧めらしい。 閉店間際でギリギリ入店できた。スイカオ(水餃子) すぐ近くにスイカオのMì Sủi Cảo 68 / ミースイカオ68というお店があり、そちらも美味しいのだが、ここのスイカオも素晴らしい。 ビンタイン区のティゲ市場近くの絶品の水餃子麺のお店ベトナムに13日滞在して、最終日の朝食はこちらに。Mì Sủi Cảo 68 / ミースイカオ68、こちらの写真は前日の夜にボッチェンを食べに来た時に反対側に美味しそうなお店があるなと思って撮影したときの写真。朝の6時過ぎに到着。Mì Sủ...golf-bk.com こちらのスイカオは海老がそのまま入っていて食べ応え抜群。 次回はアヒル麺を食べにやった来ようと思う。 ...
ベトナムスタイルの焼き鳥はコスパ最強だった
ずっと行ってみたかったお店があった。 1月から毎月、ホーチミンに来るようになり、毎日オフィスからホテルへの帰り道にベトナムの焼き鳥のGÀ NƯỚNG / ガーヌンと呼ばれるお店がたくさん並んでいて、串に刺された鶉や丸焼きにされた鶏を見ていると美味しそうだなぁと思っていた。 その中で一番活気があるお店に行ってみた。 GÀ NƯỚNG CÔ BẢY / ガーヌン・コー・バイ 店頭で炭火でモクモクと焼かれてる鶏肉のいろいろな部位は見てるだけでよだれが出てくる。 メニューを見て気になるものをオーダー。 Phao cau ga / ボンジリ(10,000ドン)とMe ga ...
ホーチミンでベトナム蟹カレー
ベトナムに来る前はベトナム料理はハワイで時々食べるぐらいだった。その中で、私が一番好きな料理はオアフ島のバクナムの蟹カレーだった。 なので私の中で「ベトナム料理=蟹カレー」だった。 二日目の晩御飯はバクナムで蟹カレーロイヤルクニアCCでラウンド後、ワイケレセンターでおやつを食べ、ホテルに帰還。シャワーを浴びて少し休憩。その後、Oさんと再び合流。先にハワイ入りしていたOさんは今晩が最後の夜で明日帰国予定。昨日、日曜日で閉まっていた蟹カレーが美味いOさんお...golf-bk.com そしてベトナムにゴルフ旅に来たり、4年前にホーチミンに半年住むようになったりしてわかったのは、ベトナムでは蟹カレーはかなりレアな食べ物であるということだった。 そんな中、4年前にホーチミンで美味しい蟹カレーが食べられるお店を見つけた。 Cari Cua 63 / カリクア63というお店。GoogleマップではQuan Hai san 63と表示される。 4年前から行ってみたかったのだが4区ということもあり、なかなか行けずじまいだった。 今回、4区にたまたま行くことがあったので夕食に食べに行ってみた。 オアフ島のバクナムの蟹カレーは蟹の身が解されていたが、カリクア63の蟹カレーは1匹の蟹が甲羅ごと入っている。 面倒だが、甲羅を割りながら身を取り出して食べるのもじっくりと楽しめてよい。ココナッツミルクがたっぷり入っていることで辛さはマイルドになっている。 バインミーを追加してカレーをディップしていただくのも最高だった。 そして追加でコムチェン(炒飯)のCom Hai ...
私が通い詰めているホーチミンの最高なコムビンザン(大衆食堂)
Com Binh Dan / コムビンザンとは、おかずを指さして選ぶベトナムの大衆食堂のことをいう。 そのコムビンザンのホーチミンで私がお気に入りの名店はこの店で4年前に何度か訪れていた。 二日連続、コムビンザンのお店にランチは二日連続、指差し定食屋のコムビンザンのお店に。今日はCơm Minh Đức/コムミンドック昨日の店より品数豊富これだけ多いと悩みますね。お店も大人気。ちょっと選びすぎました(笑)でも美味しいので全て完食。特にこの肉団子が美味しかっ...golf-bk.com そして新しいお気に入りのコムビンザンのお店が見つかった。 今年の1月末からホーチミンに出張で月に2~3週間滞在して平日のランチはほぼオフィス近くの同じコムビンザンに通い続けている。 新しいお店をどんどん開拓したくなる私が、他を開拓しようという気がなくなるぐらい、安くて美味いのである。 おかずは指差して1品なら3万ドン(約184円)、二品なら5万ドン(約308円) ご飯は足りなくなれば言えば無料でお代わりできる。そしてハズレなしで日替わりでメニューが変わる。 更に、ボーコー(ベトナム風ビーフシチュー)がホーチミンで一番美味しいのではないかと思うぐらい、クオリティが高い。牛肉がとにかく柔らかい。 ここの店主のおねーさんがかなり料理上手なのがわかる。 店名もわからない。 Ung Van Khiem StreetのHem148の手前にあるお店である。 ...
ベトナムで飲んだスープの中で一番美味しいコムタム屋さんのアツアツなニラスープ
このお店と出会えてとてもよかったと思う。ホーチミンのオフィスでランチを食べるときは、お気に入りのコムビンザン食堂をリピートし続けていた。 私が通い詰めているホーチミンの最高なコムビンザン(大衆食堂)Com Binh Dan / コムビンザンとは、おかずを指さして選ぶベトナムの大衆食堂のことをいう。そのコムビンザンのホーチミンで私がお気に入りの名店はこの店で4年前に何度か訪れていた。そして新しいお気に入りのコムビンザンのお店が見つかった...golf-bk.com たまたまこのお店が休みだったので代わりに訪れたのがこちらのお店。 Cơm tấm Tài Nguyên / コムタム・タイ・グエン ここのコムタム・スン・チュン(豚肉のコムタム・目玉焼き乗せ)が安くて美味いのであるスープ付きでなんと25000ドン(約154円) なにより、ここのスープがアツアツで最高に美味いニラスープだったのがとても気に入った。ベトナム定食屋のスープって作り置きでぬるいスープが多いのだが、ここのはアツアツ。 スープはノーマークだったのでこの時、スープの写真を撮っていなかった。 このお店を知ったのは4月29日。あと数日で帰国するときだった。 そして、どうしても帰国する前にもう一度、あのアツアツのニラスープを飲みたいと思い、今回の出張でベトナムオフィスに出勤する最終日の朝食に食べてきてみた。朝6時から営業しているのである。7時ごろに訪れてみると、なんとスープは午前中は仕込みが終わってないのでないということを言われてしまった。 ランチ時はオフィスのスタッフとのコミュニケーションを取るために一緒にいつものコムビンザンに行っているので、今回はスープは飲めないのかぁ。と思って諦める私ではない。 いつものように一緒にランチを食べた後にスープのためにランチをハシゴした。そのぐらい気に入ったスープなのである。 ...
ホーチミン4区にある沖縄料理屋さんで食べた最高の塩焼きそば
今回の4度目の出張ではホーチミンに滞在23日目。明日、帰国予定。4区の日本人店主のKAKASHIという居酒屋があるということで訪れたが、この日は別の店舗の手伝いにいってい不在。 その店の前に琉球ジャイアンという沖縄料理屋さんがあったので明日沖縄に戻るが入ってみた。 沖縄料理の名前がベトナム語になるとこうなるのかと表裏をペラペラと捲りながらオーダー。 にんじんしりしりーと島らっきょう にんじんしりりしーは丁寧に作られているし、島らっきょうも下処理がとても丁寧。ベトナムにも島らっきょうと同じ種類のらっきょうが作られているようだ。 個々の店主は、沖縄出身で「すし匠」で働いていた元寿司職人なので料理の仕事が丁寧。 そして一番感動したのはベトナム人の女性店員が担当して作っている塩焼きそば。 あまりにも美味しかったので食べた途中だが撮影したぐらい。鰹節の風味が口の中に広がるバランスの良い焼きそばだった。 ベトナムNo.1焼きそばの1つに入れてよい焼きそばだった。作り方は大将直伝なのだと思う。 なんちゃって沖縄料理なのかなと思ったら、きちんとした沖縄料理のお店だった。 ...
5度目のホーチミン出張(8月4日~8月24日)
新たに開拓したホーチミンのおすすめコムビンザン(大衆食堂)
このプロジェクトで5度目のホーチミン出張。今回は8月4日から24日の予定。 前回、ランチはオフィス近くのお気に入りのコムビンザン(大衆食堂)のお店に通っているという投稿をしていた。 私が通い詰めているホーチミンの最高なコムビンザン(大衆食堂)Com Binh Dan / コムビンザンとは、おかずを指さして選ぶベトナムの大衆食堂のことをいう。そのコムビンザンのホーチミンで私がお気に入りの名店はこの店で4年前に何度か訪れていた。そして新しいお気に入りのコムビンザンのお店が見つかった...golf-bk.com 今回もほぼ毎日そこかなと思っていたら、新しい良いお店を見つけたと教えてもらい、そちらに行ってみた。 看板亜Lau Ga La Eとなっているが、奥の違うお店か夜に営業してるお店でGoogleマップではCơm Trưa Mười Chuốiで検索できる。 前の記事のお店はおかず2品で5万ドンだったが、こちらは5万5千ドンか6万ドン(おかずの種類による) 5千ドンから1万ドン高いが30から60円ぐらいの差なので誤差だ。ここの良いところは毎回ついてくる日替わりのスープがアツアツで美味しいということ。以前のお店は、ぬるくてスープ自体を楽しもうという気にならないのだが、このお店は毎日、今日のスープはどんなスープかなと楽しみにするぐらいの差がある。 さらに日本人が珍しいのかサービスもよく、よく食べるのを覚えてくれて、ライスのおかわりも勝手に持ってきてくれたり、スープを気に入っているのをわかっているのか、最初から2杯持ってきてくれたりという本当に良いお店なのである。 なので今回、毎日、この店に通ってしまった。 ...
祖母が作っていたパンを再現したホーチミンの人気のバインミー屋さん
ベトナムNo.1バインミーを探す旅を続けている。 私の中でホーチミンNo.1はこちらで、 ベトナムで一番おいしいホイアンのバインミー海外メディア(どこか知りませんが)でベトナムで一番おいしいバインミーと紹介されたホイアンのバインミー屋さんに。Bánh Mi Phương/バインミーフーン混んでますが、パンにはさむだけでほとんどがテイクアウトのお客さんなのですぐに購入でき...golf-bk.com ベトナムNo.1はこちら。 ベトナムで一番おいしいホイアンのバインミー海外メディア(どこか知りませんが)でベトナムで一番おいしいバインミーと紹介されたホイアンのバインミー屋さんに。Bánh Mi Phương/バインミーフーン混んでますが、パンにはさむだけでほとんどがテイクアウトのお客さんなのですぐに購入でき...golf-bk.com どちらも有名店で間違いのない美味さである。しかし絶対にここより美味しいバインミーがあるはずとずっと何年も食べ歩いているがこの2店を超えるバインミー屋さんはまだ見つかっていない。 Instagramでこの2店を超えそうなバインミー屋さんを見つけたので行ってみた。ホーチミンで多店舗展開しているBánh Mì Grandma Lu’s / バインミー・グランマ・ルーズというお店のタイバンルン店に。 結論を先に伝えるとNo.1更新ならず。 創業者の祖母が昔、路上でバインミーを販売していたようで、その時のパンの味を再現したバインミーが食べられるというお店。店内は小奇麗な感じ。 カフェスアダーとPulled Chicken ...
本当に入り口がわからないホーチミンのスピークイージー(隠れ酒場)
世界中のスピークイージー(隠れ酒場)を訪れてきたが、このホーチミンのHybrid Saigon / ハイブリッドサイゴンが今までで、一番、隠れていて場所がわからなかった。 ホーチミンのメジャーどころのバーは行きつくしてきたのでGoogleマップでBarと入力して表示されるバーで気になるバーを訪れているのだが、その中でスピークイージーっぽいこのバーを見つけて訪れてみた。 まず、Googleマップを見ながら近くまで訪れてもそれらしい看板が見つからず、周辺のお店の人に聞いてもその通路だよと教えてもらってその通路をくまなく探しても見つからない。 最終的にわからなくて、路地の中の住民に扉の前まで連れてきてもらってわかった。時間にして15分ほど彷徨った。 その時の様子をインスタのリールにしてみた。 Instagramwww.instagram.com Instagramwww.instagram.com バーの行き方を説明する。まずは、サイゴン大教会の近くのTipsyと書かれているこの路地に入る。 少し歩くと、TiPSYと赤く光るネオンの下にあるこのスライド式の扉が入り口。 この階段を昇れば、目指すバーがあるとワクワクして階段を上がった。 ようやく見つけた!と奥の喜んでカウンターに座る。 そしてメニューを見ると、事前にGoogleマップで調べてみていたメニューと違うことに気づく。 ん?経営が変わったのかな?と思いながら、Naked Mushroomというカクテルをオーダー。 Naked Mushroom(シイタケをインフューズしたモルトウイスキー、ベネディクティン、スイートベルモット、カカオビターズを使用) バーテンダーが「どうやってこのバーを見つけた?」と聞いてきたので「Googleマップで見つけて、場所がわからないので近所の人に連れてきてもらった」と回答。そして、「私が探していたバーとメニューが違う。そのバーはつぶれたのか?」と質問すると。 ...
ドンコイ通りの古アパート内にある日本人オーナーの居酒屋
ドンコイ通りにある古アパートの中に日本人オーナーが経営している居酒屋があるということで訪れてみた。 この古アパートにはお気に入りのカフェのルージン・ドンコイ店やバーのインザムードなどがあったが、どちらも閉店してしまった。良いお店だったので残念だ。(ルージンは他にも支店がある) フランス領時代の雰囲気が味わえるホーチミンのカフェ朝食をL'Usine/ルージンというフランス領時代の雰囲気が味わえるカフェでいただきます。ドンコイ店とレタントン店があり、ドンコイ店に。入り口が分かりにくい隠れ家的なカフェ。まずはこのビルのアーケードのような場所から通路に入ります...golf-bk.com ベトナムの2つのプレミアムジン「ソンカイ」と「レディチェウ」ホーチミンのバー巡り本日は、inthe MOOD / インザムードというバーに私のお気に入りのカフェレストランのルージン ドンコイ店の上の階にありました。ちなみにルージン ドンコイ店はコロナ禍で閉店になってました。あのお店の雰囲気大好きだっ...golf-bk.com ルージンやインザムードはこのビルのアーケードのような場所から通路に入って右に曲がった階段を利用したのだが、この居酒屋は逆に左に曲がった先の階段を使用する。 この奥に階段がある。 2階に上がるとKoro Koroという看板があり、角を曲がると入り口があった。 店内の内装は屋台風な感じ。 「まずはきゅうり」と「おばちゃんのポテサラ」をオーダー。 そして追加でフライドチキンをオーダー。 日本人オーナーのコウヘイさんは以前は上海で飲食店を経営していたが、ベトナムに2年前に移住してこの居酒屋を2023年1月にオープン。そして同じフロアでバーも経営しているという話を聞いた。 この後、コウヘイさんと一緒にバーにも行ってみた。 ドンコイ通りの古アパート内にある日本人オーナーのバードンコイ通りの古アパート内にある日本人オーナーのコウヘイさんの居酒屋で食事をした後は、同じフロアでバーも経営していると聞き、一緒に移動した。Koheis Bar / コーヘイズバー店内の内装はフレンチコロニアル様式っぽくとてもよい雰囲気。ま...golf-bk.com ...
ドンコイ通りの古アパート内にある日本人オーナーのバー
ドンコイ通りの古アパート内にある日本人オーナーのコウヘイさんの居酒屋で食事をした後は、同じフロアでバーも経営していると聞き、一緒に移動した。 ドンコイ通りの古アパート内にある日本人オーナーの居酒屋ドンコイ通りにある古アパートの中に日本人オーナーが経営している居酒屋があるということで訪れてみた。この古アパートにはお気に入りのカフェのルージン・ドンコイ店やバーのインザムードなどがあったが、どちらも閉店してしまった。良いお店だったので残念...golf-bk.com Koheis Bar / コーヘイズバー 店内の内装はフレンチコロニアル様式っぽくとてもよい雰囲気。 まず最初の一杯は、ジントニックをオーダー。どんなジンがいいか聞いてきてくれたのでお気に入りのベトナムジンのレディチェウ・ダラットフラワーボムが見えたのでそれで作ってくださいとお願いした。 二杯目はメニューからCold Brew Breezeを。 Aged Rum、Amaro Averna、Lacaph Cold Brew Coffee, Tonic, Lemon, Ming ...
ホーチミン市内のハンバーガーフェステバルで優勝したハンバーガー
Instagramで知った、フランス人が経営するホーチミンのハンバーガー屋さんに行ってみた。 Marcel Gourmet Burger / マルセルグルメバーガー 1区に1号店があり、高級住宅街のタオディエンにも2号店がオープンしたようで、1区に出かけるついでに1号店に行ってみた。 フランス人が経営しているようで、2018年ホーチミンハンバーガフェスティバルで優勝したお店。 Le Signatureをオーダー。 ラクレットチーズにペッパーソース、バルサミコ酢で味付けしたオニオン、レタス、トマト、ガーキンレリッシュ(ピクルスに似たレリッシュ)が挟まれている。サイドはコールスローで。 バルサミコ酢でキャラメリゼされたオニオンとペッパーソースの相性がよく甘めのバンズにもぴったりあって美味しいハンバーガーだった。 ...
フレンチコロニアル様式が美しいホーチミンの美術館
ホーチミンは元々、観光する場所がすくないと言われているし、昔観光で来たときやコロナ禍中に観光名所はほとんど行ったが、まだ訪れてない場所があったので行ってみた。 Ho Chi Minh City Museum of Fine Arts / ホーチミン市美術館 建物は3つあり、まずは正面の建物に。 資産家のフア・ボン・ホアがフランスのバロック様式を取り入れて、フランス人建築家に設計を依頼して、1934年に完成。 90年前にホーチミンで最初に設置された木製のエレベーターが今も残っていた。 展示されている美術品には、そんなに感銘を受けなかったけど、ここは建物自体を楽しむ場所なのだと思う。 ホイアンの町の絵 木製のエレベーターを見下ろした風景と細長い通路 床のタイルのデザインも美しい 建物は3つあり、左側にある一番奥のこの建物が一番見どころが多かった。 この美しい曲線の螺旋階段は素晴らしかった。 ...
ホーチミンの絶品、牛モツのフォーボー
ホーチミン市美術館を楽しんだ後は、歩いて近くのフォーボーが美味しいPhở bò viên thập cẩm / フォーボーヴィエンタップカム フォータップカムをオーダー。 Bò viên(肉団子)、gân(牛筋)、tim(ハツ)、lưỡi(タン)、Tổ Ong(ハチノス)、Lá Xách(センマイ)がたっぷり入っていた。 モツ好きなら必食のフォーボーだった。 ...
ホーチミンのヘム(路地)の奥にある隠れたバー
Lost – Drink & Chillというバーが路地のシャッターをベルを鳴らして開けてもらい、入店する隠れたバーだと聞いて訪れてみた。 昼の12時から営業しているようで訪れたのは16時過ぎだったのか、路地に続くシャッターは開いていた。おそらく夜になるとシャッターが閉じられているのかもしれない。 路地に入り、奥まで進み右側の入り口から入店。 バーへの入り口 17時まではカフェタイム。 17時まではカフェタイムでEdelwissのビールが通常7万ドンが5万ドンで飲めた。 そして月・水・木・金・土曜日は17時から20時まではハッピーアワーでカクテルも12万ドンだった。(夜は21~23万ドン) Chè trôi nước / チェーチョイヌオック 同名のベトナムのスイーツをイメージしたカクテル。 ココナッツオイルウォッシュドジン、パンダンシロップ、クリームミルク、ホームペイドカルダモンフォームを使用。 ココナッツとパンダンリーフの風味がする甘口のカクテル。 Bánh ...
ニラのタピオカ麺のBánh canh hẹ / バンカンヘ
今まで、ベトナム料理は北から南までいろいろと食べ歩いてきた。 それでもまだ食べたことがないベトナム料理を見つけた。 ベトナム南中部のフーイエン省(Phu Yen)で食べられているニラがたっぷり入れられたタピオカ麺のBánh canh hẹ / バンカンヘという麵料理だ。 外に食べに行こうかと思ったが暑いのでGrabで配達してもらった。 Bánh Bèo Nóng / バインベオ・ノンというこれまたフーイエン省の名物も一緒に注文した。 Bánh canh hẹ / バンカンヘはアサツキのように細いニラで日本のニラより香りが弱い。白身魚と魚のつみれが入っていた。 バインベオノンは、フエ名物のバインベオのエビの代わりにパンのようなクルトンのような謎のトッピングが乗っていた。それがパサパサしていて水分が持っていかれていく感じ。 Grabでオーダーしたバンカンへは、まずくはなかったがイメージしていた感動はなかったので、日を改めて別の店に食べに行ってみた。 BÁNH CANH HẸ ...
ホーチミンにあるタマリンドヒドゥンカクテルバー
Tamarind Hidden Cocktail Bar (Me – Drink and Chill)というバーに行ってみた。 訪れた理由はHiddenという単語に惹かれたから。 結論からいうとスピークイージー(隠れ酒場)ではなかった。 Googleマップに登録されていた住所は間違えていたけど、現在は正しい位置になっているようだ。 看板もきちんと配置されているし、住所がわかる現地の人なら確実に訪れる事ができる。 Perfume No.33 見慣れないお酒を見つけたので聞いてみるとカンボジアのプノンペンで蒸留されているジンやウォッカやコーヒーリキュールだった。飲んだ事ないがいつかプノンペンで飲んでみようと思った。 サービスで出てきたタマリンドのカクテル 締めはトムヤムという名のジン、コブミカン、ブルージンジャー、レモングラスフォームのカクテルを。 今では世界中で定番になったエスニック風味のカクテルだ。 ...
ホーチミンのアパートの2階にある隠れバー
ホーチミンの1区のアパートの2階に隠れバーがあるので行ってみた。 Hàm Nghi Boulevard / ハムギー通りの70番地のアパートに入り、階段を上がり2Fに(ベトナムでは3階のこと) Emme houseというバー、右のブルーのドアはa.dauという同じオーナーのレストラン。 扉を開けると満席。無理言ってスタンディングでカウンターの端で飲ませていただいた。 4か月後に記事をアップしているので、メニュー名は忘れたが2杯カクテルをいただいた。どちらも素晴らしかった。 最初の一杯はスチールウールに点火する演出ありのカクテル 壁からは隣のa.dauの様子が見れた。 二杯目は、確かジンと梅酒を使ったカクテル。 再訪したいとても良いバーだった。隣のレストランにも行ってみたい。 ...
ベトナムのお雑煮、バインドゥックノン
いろんなベトナム料理を食べつくしているがまだ食べたことないベトナム料理があった。 Bánh đúc nóng / バインドゥックノンというベトナムのお雑煮のような食べ物 ベトナム北部の食べ物のようだが、ホーチミンでも何軒かお店がある。その中の1つに行ってみた。 フルトッピングで40,000ドン(240円ぐらい) バインドゥックノンのタップカム(全部乗せ) いろんな具材から出た出汁が日本人好みの味つけ。お餅もトロトロで最高だった。 ...
ホーチミンにある私のお気に入りのカクテルバー
今、ホーチミンで私が何度も通いたいと思っているバーは2つある。 1つは入り口がクローゼットの扉になっているTủ Bar / トゥバー ホーチミンにある入り口がクローゼットのバーホーチミン第二の日本人街と呼ばれているファンビッチャンはビンタイン区にある。その近くに前から気になっていたバーがあるので行ってみた。カクテルごとにペアリングでフードがついてくるというのが気になった理由だ。そのバーの名前は、Tủ Bar / ...golf-bk.com そしてもう1つは、Aviation Camber / アビエーションチャンバー どちらも素晴らしいカクテルがいただけるバー。 初めて訪れた時に気に入って、二日連続訪れてしまったぐらい素晴らしいバーである。 最初の一杯めは、メニューの中からソーダ系のTrà xanh có độ Trà ...
6度目のホーチミン出張(10月8日~11月1日)
ベトナムのたこ焼きと言われているBánh cănとBánh khọtの違い
今年、6度目のホーチミン出張。 オフィスから宿泊先のホテルへの帰り道でずっと気になっていたBánh căn / バンカン(バインカン)のお店。 いつか食べたいなと思っていたが、いつも満席なので通り過ぎるだけだった。 この日はいつもより早く仕事を終えて帰宅したのでオープン直後で客はゼロ。という事で入店。 Quán Cô Út Bánh căn / クアンコウット・バンカン 具材は卵や豚肉、エビ、イカなどを選べるが全部入りのタップカムをオーダー。4万ドン(約240円) ベトナムのたこ焼きと呼ばれているBánh khọt/バンコット(バインコット)に似ている。サイズも同じぐらいだ。 違いは作り方で、バンカンは土器で作られたこのような小さな器に生地を入れて蓋をして蒸し焼きにするのに対してバンコットは鉄の型にたっぷりの油を入れて揚げ焼きにするような感じ。 過去に食べたバンコットの画像をみていただくとその違いがわかると思う。 ブンタウ名物、ベトナム風たこ焼きのバンコット小腹が空いたのでブンタウ名物のBánh ...
タオディエンにある2階から通りを見下ろす開放感のあるバー
ホーチミンの高級住宅街のタオディエンにある最近、お気に入りのバーの一つ Mami Cocktails – Kitchen & Bar / マミカクテルズ-キッチン&バー ここが気に入っているのが16時オープンなので食事の前に軽く一杯飲むことが出来ること。 さらに2階もあり、バーではカウンターを好む私がこのバーでは2階カウンター後ろの窓側の席がお気に入り。 窓が開いていて開放感があり食前にボーッと過ごせるのがよい さらにカクテルも美味しく16時からこハッピーアワーは30%オフから半額で飲めるのも嬉しい。 どのカクテルもベトナムのお酒や材料を使用しているのもポイントが高い。 いくつかこのバーのカクテルを紹介する 一番私がお気に入りのカクテルは、KHỔ QUÁ TRỜI ƠI ゴーヤのリキュールにクアンガイで作られたヨモギチンキ、ベトナムジンのソンカイ、ラプサンスーチョン、コブミカンのドライベルモットを使用したカクテル。 ...
熱々グツグツの鉄鍋フォーボー
ミシュランにも掲載されているPhở Việt Nam / フォーベトナム ホーチミン市内に何店舗かあるみたい。いろんなお店でフォーを食べてきたけど、この店は未訪だったので食べに行ってみた。 ここは普通のフォーもあるが、グツグツと沸騰している鉄鍋に生の牛肉と作りたてのフォーを自分で投入して仕上げる鉄鍋フォーボーがオススメ。鉄鍋フォーボーはこのメニューの1~5番。いろいろな具材が入っている5番にしてみた。 生麺タイプの麺も美味しいが、ここのスープは牛骨スープで今まで飲んできたどのオックステールスープよりも美味しいと思った。 オックステールスープはハワイで飲むことが多いけど、もしかしたらルーツはベトナムなのかな?と思ったり。 リピート確定の名店。 ...
ヘムの中にある昼から様々なベトナムのクラフトビール飲める最高なビアレストラン
ベトナムの様々なクラフトビールが飲めるビアレストランがあるので行ってみた。 Googleマップで探すも、最初は見つからず、このヘム(路地)に入って少しして左にあった。 An House Craft Beer & Egg Coffee しかも昼から営業 明るいうちから飲むお酒が最高に美味い。 最初に飲んだのはホーチミンにあるHoprizon Brewing Co.が醸造しているMẮT BÃO (STORM EYE) – RAW IPA Raw ...
一階のカフェの奥の本棚の隠し扉から入るホーチミンのスピークイージー
サイゴン大聖堂近くのカフェの奥の隠し扉から入るスピークイージー(隠れ酒場)があるのを知り、行ってみた。 同じブロックには今までで一番わかりにくかったスピークイージーのハイブリッドサイゴンがある場所。 本当に入り口がわからないホーチミンのスピークイージー(隠れ酒場)世界中のスピークイージー(隠れ酒場)を訪れてきたが、このホーチミンのHybrid Saigon / ハイブリッドサイゴンが今までで、一番、隠れていて場所がわからなかった。ホーチミンのメジャーどころのバーは行きつくしてきたのでGoogleマッ...golf-bk.com 一階のGióngというカフェが目印。 この店名に見覚えがあるなと記憶を辿ると、ホイアンのカフェの2階にある隠れ酒場の入り口の1階のコーヒーショップの店名と同じ。系列かもしれない。そういえばホイアンのバーのバーテンダーがオーナーはホーチミンでもバーを営業しているとか言っていたような気もする。偶然につながった。 ホイアンのコーヒーショップの2Fにある隠れバーホイアンを去る前に最後に訪れたかったバーがある。コーヒー豆屋さんの奥にあるカフェの2階にひっそりと隠れたバーがあるのをGoogleマップで検索して知った。バーの営業時間は17時半ごろからのようだが、日中に下調べに行ってみた。Gióngという...golf-bk.com 私が最初に訪れた時は隠し扉がすでにスライドされていたがまさかこの奥にバーがあるとは普通にコーヒーを飲んでいる客はわからないと思う。 扉の奥には階段があり2階に上がると店員も客もいない。Googleマップの情報ならオープン直後の時間だ。 一階に降りてカフェの店員に聞くと今日はバーテンダーが休みで、今から代わりにオープンするとのこと。 バーテンダーが休みなのでメニューにあるカクテルは作れないのでクラシックカクテルなら対応可能というこなのでジントニックをオーダーした。 下のカフェの店員だが、バーテンダー不在の時に接客できるようにきちんと教育されているのだろう。ジントニックも美味しかったので2杯目を頼むことに。 コーヒーショップが経営しているバーなので、コーヒーを使用したカクテルをオーダー。 代理のバーテンダーとして十分な出来の美味しいコーヒーカクテルをいただけた。 ...
ハノイのフォーティンから暖簾分けされてその後、完全に独立したホーチミンのフォーボー屋さん
私がベトナムで一番好きなフォーボーのお店はハノイのフォーティン。 最近はあちこち支店ができて、更に日本の東京にも暖簾分けされたお店ができていて、以前よりありがたみが薄くなってきているが、それでも私の中ではこのハノイの本店のフォーティンを超えるフォーボー屋さんには出会ってない。 牛の旨味たっぷりな牛肉のフォー「フォーボー」ハノイでの朝食はフォー昨夜のフォーの記事でも書きましたがフォーはハノイ発祥。Phở Thìn(フォーティン)というハノイのフォーボー(牛肉のフォー)の名店に。6時から営業していてすでに多くの客がフォーを食べていました。こちらのお店のフォーは...golf-bk.com そしてホーチミンにも支店なのか暖簾分けなのか詳細はわからないが、数多くのフォーティンと名乗るフォーボー屋さんが乱立してきている。 その中でも、少し前まではPhở Thìn By SOLと名乗っていたフォーティン系のフォーボー屋さんが最近Phở SOL / フォーソルと店名からフォーティンの名前を外してホーチミン市内で複数店舗経営していて評判もよいので気になっていた。 フォーソルに食べに行く前にランチにGrabでフォーサオボー(牛肉フォー焼きそば)、フォーソルではPhở Xào Lõi Bắp Hoa というメニュー名を注文してホテルで食べてみた。 結構いい値段した。感覚でいうとローカル食堂の3倍ぐらいの価格。 その分、味は間違いなかった。濃厚なフォーサオボーを食べて、夜に店舗に行くことに決めた。 いくつか店舗がある中、1区のグエンフエ通りの近くの本店っぽいお店に。 ...
ホーチミンの廃墟のようなビルの奥の本棚の先にあるバー
数日前にカフェの奥の本棚をスライドさせると隠し扉が現れるというスピークイージーを紹介した。 一階のカフェの奥の本棚の隠し扉から入るホーチミンのスピークイージーサイゴン大聖堂近くのカフェの奥の隠し扉から入るスピークイージー(隠れ酒場)があるのを知り、行ってみた。同じブロックには今までで一番わかりにくかったスピークイージーのハイブリッドサイゴンがある場所。 一階のGióngというカフェが目印。この店...golf-bk.com 今回はビルの通路の奥に本棚があり、その本棚が隠し扉になっているスピークイージーがあることをしったので行ってみた。 訪れて思い出したのだがこのビルは、4年前に訪れたSnufBoxというバーもあるビルと同じだった。 廃墟のようなビルにあるホーチミンのスピークイージー日本人街のバーを後にして飲みなおし。ホーチミンのスピークイージーを探してみました。ネットで調べた「Snuffbox / スナッフボックス」というスピークイージーが雰囲気良さそうなのでそちらに。グーグルマップでその場所まで移動。この路地を入っ...golf-bk.com ビルの3Fだったか、4Fだったか忘れたが通路の奥に、Memento Saign / メメントサイゴンと書いている本棚があり、扉を開けて入店。 本棚の扉をあけると小さなカウンターがあり、右側にはカフェスペースのような空間が。バーというよりカフェという印象。朝9時からカフェとしても営業していてバータイムは17時から。 シグネチャーカクテルから2杯いただいた。 The Cosmonaut シトラスウォッカ、クランベリー、ピーチ、レモングラス、ライム。 Dance with the ...
タオディエンにあるクオリティの高いフーティウナンバン屋さん
タオディエンに気になるフーティウ屋さんがあるので行ってみた。インスタなどでよく投稿されていて、見るからに美味しそうなのだ。本店は3区にあるらしい。 Hồng Phát / ホンファット 訪れて知ったのだが、ミシュランに掲載されているお店らしい。 フーティウナンバンヌオック 汁ありのフーティウナンバン。出汁が聞いていて美味い。 美味しかったので二日連続訪れてしまった。 翌日は汁なしのフーティウナンバンコー。こちらも素晴らしい出来栄え。 甲乙つけ難いが、麺のコシを楽しむのにコーのほうがよいかもと思った。 ...
タオディエンの路地の奥にひっそりとある隠れ家バー
タオディエンの路地の奥にひっそりとある隠れ家バー XÀO XẠC BAR – Quán Rượu Dưới Hiên Quán Rượu Dưới Hiênは、ベトナム語で中庭のバーという意味。 このバーを知るきっかけになったのはお気に入りのバー、TrieuInstitueteでサービスで出してくれたこのジャックフルーツのリキュールがきっかけ。 バーテンダーがこのリキュールはタオディエンにあるXÀO XẠC BARというバーのオリジナルのリキュールだと言ってサービスしてくれた。 ベトナムのプレミアムジン、レディチェウが経営しているレストランバー今夜の夕食は2年前の滞在で知ったお気に入りのベトナムのプレミアムジン、レディチェウが経営してるレストランバーにThe Triệu Institute ...
ココナッツミルクで和えるモチっとした食感のベトナム麺料理のBánh Tằm bì / バインタムビー
今年6度目のホーチミン出張。あと1週間あるけど最後の週末。 全国のベトナム料理は食べ尽くしたつもりが、まだ食べたことないベトナム料理を発見。 それは、 Bánh Tằm bì / バインタムビー という メコンデルタ地方のBạc Liêu / バクリュウという街で食べられている料理。 米から作られたうどんのようなBánh Tằmにミミガーをトッピングし、ヌクチャムにココナッツミルクで和えて食べるようである。 その麺料理がホーチミン・タオディエンのDÌ NĂM SA ĐÉC / ...
ホーチミンのタオディエンにある実力派バー
前から訪れてみたかったタオディエンのThe Union / ジ・ユニオンというバー。 前回訪れたのだがまだ準備中だったので機会を逃していたのだが夕食を食べた後に訪れてみた。 The Unionという店名をつけたカクテルを。ジンとキュウリと白ワイン、お茶を使用したカクテル。ほんのり苦みと爽やかさが共存しているカクテルでバーテンダーの腕前が確かなのがわかる一杯だった。 若い時はバーを4・5軒ハシゴして各バーで3杯程度飲んでも平気だったが最近は年を取り、1・2杯で十分酔えるようになってきた。良いことなのか悪いことなのか。。 良いバーなのでまた再訪したい。 ...
タオディエンにある看板がないジンのバー
The Unionの隣にバーらしきお店を発見。看板がない。 ほろ酔いで帰るつもりだったが、気になったので1杯だけ飲みに入ってみた。 話を聞くとCon Voi / コンボイというバーの名前でジンを揃えているバーらしい。 ギムレットをツイストして作ってもらった。 シトラスの風味がする美味しいギムレットだった。飾りっ気がないところが逆に気に入った。 ...
天然酵母のパンを使用したタルテーヌが食べられるホーチミンのベーカリーカフェ
フランスのオープンサンドウィッチのタルテーヌが美味しそうなホーチミンのベーカリーカフェをインスタで見つけたので行ってみることした。 その名もTartine Saigon / タルテーヌサイゴン Prawns & Avocadoのタルテーヌをバゲットを全粒粉パンでオーダー パンが美味しい。 遅い時間だったのでパンはかなり売り切れだったがクロワッサンが1個残っていたので持ち帰りで購入してみた。 しっとり系のクロワッサンでこちらも美味しかった。 ...
ファンビッチャンにある日本酒の角打ちでホーチミンの日本酒をいただく
ファンビッチャンに角打ちがあると知って行ってみた。 蔵 / KURA カウンターの後ろの壁には日本各地の酒蔵の日本酒のメニューが 日本酒をおつまみ盛り合わせ(おまかせ5品)で何杯かいただいたのだが、ふと壁にMUA Classicと見慣れない日本酒のメニューがあるのに気付いた。 ムア酒造といい、ホーチミンで醸造しているようだ。ベトナムのジャポニカ米から造っているとのこと。面白そうなので飲んでみた。 フレッシュで微発泡で意外といける。 つまみのセット以外にフーコック島の黒胡椒を塩漬けにしたつまみもあったのでオーダーした。黒胡椒ということで、2粒ぐらいで日本酒一杯飲めるので持ち帰ってビールのつまみにしていただいた。 ...
ライスペーパーを混ぜて作るベトナムのおやつ的な食べ物
バンチャンチョンというベトナムのおやつ的な食べ物がある。 ライスペーパー(バンチャン)を混ぜて(チョン)作るのでそのように呼ばれている。 屋台でよく販売されていてベトナムの学生たちに人気がある食べ物で屋台ではなく店舗でTiệm bánh tráng BO BÉO / ティエムバンチャン・ボー・ベオという店があったので購入してみた。 オーダーするとライスペーパーをカットして具材をボウルの中で混ぜて作ってくれる。 ホテルの部屋に持ち帰って食べてみた。 青マンゴー、うずらの卵、干しエビ、豚や鳥の干し肉、ピーナッツにヌクチャムや唐辛子で味付け。 具材の水分でライスペーパーが、しなっとして、ビールにあう食べ物だった。 ...
7度目のホーチミン出張(12月10日~2025年1月7日)
ベトナムのローカル価格の豚骨ラーメン
オフィスからホテルへの帰り道にRAMEN KIMURAというラーメン屋が開店したので食べに行ってみた。 何やら日本人オーナーで他にもホーチミン市内でいろいろと飲食をやっているらしい。 Ramen Tonkotsu Cayの辛さレベル1をオーダー。食べた感想はよくある海外のなんちゃってラーメンという印象。辛さも旨味を足した辛さではなく、日本人向けの味付けじゃないなぁという感想だった。 値段は69,000ドンに辛さ増し5,000ドンの合計74,000ドン(約458円)と価格的にはベトナムのローカル値段。 これだけなら、ブログに取り上げることはなかったのだが、たまたまその二日後にホーチミンの一風堂でラーメンを食べて、そこで感じたことがあったので取り上げることにした。 一風堂に訪れた理由は韓国人の友人とホーチミンで一緒に食事をすることになり、その韓国人の友人が一風堂が好きなので友人指定で一風堂に集合になったのだ。 最近は豚骨ラーメンを食べるならマニアックなバリバリ豚骨臭がする八ちゃんラーメンなどを好んで食べているので、一風堂なんて10年以上食べてない。 ちょっとなめていたが、久しぶりに食べた一風堂のラーメンのクオリティの高さに驚いた。 二日前にキムラの豚骨ラーメンを食べていたのでその差に気づいたのである。KARAKA麺という辛いラーメンをオーダーしたのだが、こちらのはただ辛いだけではなくきちんと旨味のある辛味ペーストを使用しているのも素晴らしいなと思った。 しかし値段は159,000ドンとキムラの2倍以上の価格である。そりゃ、この値段差があるなら味が同じレベルならあかんなとも思った。 逆に考えたらローカル価格でラーメンを提供しているキムラの努力も偉いなとも思ったのである。 たまたま辛いラーメンが日本人好みではない、辛さだっただけでノーマルの豚骨ラーメンは普通に美味しいのかもという気になって後日、再訪してみた。 その時にはRamen TonkotuとChashu Donのセットメニューにしてみた。 やはり一風堂とは値段が違い味は比較したらいけないが、普通に食べられる豚骨ラーメンという印象。 チャーシュー丼は結構いけるし、セットの丼という感じではなくしっかりと量もある。 ...
ホーチミンローカルのお店だけど米が美味しいコムタムスン、コムバーロイ、コムガーのお店
この一年間のホーチミンの出張中、ランチは現地の日本人スタッフとコミュニケーションを取るために彼らが通っている食堂にずっと一緒に行っていたが、いろんなお店に行きたい派の私からすると毎回同じ食堂というのも飽きてきていたので今回の出張では、一人でいろいろと開拓してみることにした。 その中で気に入ったお店がこちら。 Cơm Tấm Tài Lộc / コムタムタイロック ベトナムのソウルフードのブロークンライスのコムタム屋さんなのだが、おかずがBa rọi / バーロイ(豚のバラ肉)、Sườn / スン(豚のリブ)、Gà Xối Mỡ / ガーソイモー(フライドチキン)、Gà nướng / ...
植物に囲まれたホーチミンのカフェ
ホーチミンのBinh Thanh区で前から気になっているカフェがあるのでランチに行ってみた。 観葉植物を販売しているお店とカフェがセットになっているCú Trên Cây Coffee / クーチェンカイコーヒー 入り口の左右には植物を販売しているコーナーがある。 オープンなスペースにも緑がたくさんあり、居心地が良い。 私のお気に入りの場所はこの細い通路を通り過ぎた場所。 一番奥のこの席がお気に入りの席。右奥に見える階段を上ると2階にも席がある。結構座席数は多い。 広々としたオープンエアの空間で飲むベトナムコーヒーは最高。 バインミーチャオをオーダー。 半熟の卵をつぶしてパンにつけて食べると美味い。 注文は入り口近くの室内のカウンターで行う。こちらは空調が聞いているので暑い日はこちらがおススメ。 バクシウ(ミルクコーヒー)とパウンドケーキ ...
ホーチミンでベルギー人が蒸留しているベルギー風ビール
アオヤラーメンを食べてホテルに戻る前にぶらぶらと散歩。近くに Belgo / ベルゴというビアレストランがあったので入ってみた。 ベルギー人がホーチミンでベルギーから材料を輸入してベルギー風ビール(ベルギー風とあえて記入しているのはベルギービールはやはりベルギーで醸造されているビールであるべきなので)を醸造しているのはコロナ禍中にホーチミンに住んでいた時から知っていたが、まだ訪れたことがなかったのでこの機会に行ってみることにした。 いろいろなフレーバーのビールがあり、悩んだので4種類のテイスティングができるビアフライトをオーダー。 ここは食事をしながらビールを楽しむのがメインのお店だが、軽く飲むだけなのでカウンターに。 様々なフレーバーのカラフルなボトルがディスプレイされている。 左から、チェリー、アンバー、ブラック、ロイヤル ホップがつまみで出てきた。 飲んだ感想は、好みもあると思うが、それなりの金額を払ってホーチミンでビールを飲むなら、私は、Pasteur Street Brewing Company/パスターストリートブリューイングカンパニーが一番だなと再認識。 パスター通りにあるクラフトビールの醸造所ホーチミンの街を歩いて喉が渇いたので潤しに。美味しいクラフトビールが飲めるらしいこちらに。Pasteur Street Brewing Company/パスターストリートブリューイングカンパニーこの看板の入り口を入ると。こんな通路があり、こ...golf-bk.com ...
ベトナムのローカルパン屋は菓子パンとケーキ屋が融合されている。
前から思っていたが、ベトナムでパン屋というと、食パンももちろん販売しているが、どちらかというと甘い菓子パンとケーキやシュークリームが販売されていて、日本人がイメージするパン屋とは違うなと思っていた。 Binh Tanh区にあるオフィスから滞在しているホテルへの帰り道にあるSimple Cake / シンプルケーキ というお店もケーキ屋とパン屋が混ざっているお店。 上の写真は正面のショーケース奥のケーキが陳列されているショーケースの写真。 手前にはこのように菓子パンが並んでいて、この左側は一人用サイズのケーキが陳列されている。 会社の飲み会があり、かなり飲んで酔っ払っていたので、ついつい購入してしまった。 23時前なのに営業しているのもすごい。 甘いけど、最近甘いパンとか食べてないので、新鮮な気持ち。ココナッツの風味もしたりして、結構いける。 これはパンダンリーフを使用してるのかな?ほんのりリーフの香りがして上のココナッツパウダー?もよい感じ。 日本にいたら、話題のパティシエがオープンしてお店とか旅行中ぐらいしか甘いものは食べないけど、なんかここのパン屋気に入ってしまって、時々、帰り道に購入するようになった。 シュークリームのバンスーケムなんて6個入りで15,000ドン。 このクリームチーズが入っている菓子パンなんて10,000ドン。今のレートで60円ぐらい。 甘い菓子パンを苦いベトナムコーヒーのブラックでいただくのが癖になってきた。 ...
ピーナッツの風味が滋味深い鹿肉麺のフーティウサテ
ベトナム料理は、ほぼ食べ尽くしているがまだ食べていないフーティフサテという麺料理があった。 いつか食べに行きたいと思っていてフーティウサテを食べることができるホーチミンのチョロン(5区)にあるお店をGoogleマップで保存していた。しかし、私が滞在しているエリアがBinh Thank区で5区とは距離があるのでずっと未訪だった。 それとは別に、前回の10月のホーチミン出張の時に、通訳でお世話になっているスタッフに珍しいベトナム料理でおススメのお店を教えてほしいと聞いたところ、偶然にも私が保存していたフーティフサテのお店を紹介してくれた。 これは必ず行かなければと思い、今回土曜日の休みに食べに行ってみることにしたのだ。 前日、会社の飲み会があり、2次会にもみんなでカラオケにいき、そこでしこたまビールを飲んでまだアルコールが残ってる状態でチョロンに向かった。 Grabで移動して近くで降りて、Googleマップで歩きながら場所を探してここかなというところでお店の写真を撮影していたら、何やら私の名前を呼ぶ声が。。 このお店を薦めてくれたベトナムの通訳のスタッフが偶然にも食べ終えた後で入れ違いだった。 このお店の話をしていたのは2か月以上も前の話なので、昨夜も遅くまでみんなで飲んでいて約半日後にチョロンで再会はものすごい確率である。 Hủ tiu Sa tế Gia truyền Tô Ký / 蘇記 Tai(鹿肉),Vien(肉団子),Gan(すじ肉)と鹿肉のいろいろな部位を選べるが全部入りのHủ ...
ホーチミン1区の路地裏でベトナム人が焼く本格ピザ
ホーチミン1区の路地裏でベトナム人が焼くピザが美味しいらしいと聞いてやってきた。 13時オープンで21時まで。 土曜日ということもあるのかオープン直後に行ったが満席なので近くのカフェで時間をつぶして15時ぐらいに行くと一回転していたようですんなりと入れた。 Trần Pizza / チャンピザ メニューを見るといろいろなピザがSサイズなら10万ドン~20万ドンぐらいの価格だった。600円から1200円ぐらいなので安い。 Fuutti di Mare / フルッティディマーレをオーダー。 トマトソース、モッツァレラ、エビ、イカ、バジルソース、胡椒、レモンピールを使用したピザ。 イタリア語で海の幸という意味らしく、エビもイカもたっぷり入っていてレモンピールとバジルで爽やかさがあり、美味しいピザだった。 また違うピザも食べてみたい。 ...
タオディエンにあるハノイ風のフォーガーの名店
ホーチミンの高級住宅街のタオディエンにハノイ風の甘くないフォーガーの名店があると知り、朝ごはんに食べに行ってみた。 Phở Gà Phố Cổ / フォーガーフォーコー フォー以外に、フォーチョン(混ぜ麺フォー)、ブン、ミェン(春雨)、ソイ(おこわ)などいろいろとある。 フォーガーセーをオーダー。ガーセーは割いた鶏肉という意味。 クリアで出汁が聞いたスープは、ハノイ風で美味い。 なによりタオディエンなのに500ドン(約300円)とローカル価格なのはすごい。 ...
タオディエンの富士ビーフ?を使用しているシンガポール人が経営する高級ラーメン
ホーチミンの高級住宅街のタオディエンを散歩していたらShinsho Ramen / 神将ラーメンというラーメン屋を発見 調べてみるとシンガポール人のRaymond tanという人物がシンガポールで同じ店名の豚骨ラーメン屋を開業していて、そのベトナムの支店として2022年年の秋にオープンしたらしい。 レイモンド・タンは19歳の時に日本で日本料理の修行をしていたそうだ。 シンガポール人が作る豚骨ラーメンが気になったので食べに行ってみることにした。 普通の豚骨ラーメン以外にトリュフ豚骨ラーメン(なんでもトリュフ入れたらよいと思ってるな。。)などもあったけど、Ramen Bo Fuji をオーダー。 富士ビーフという聞いたことない牛肉をトッピングした豚骨ラーメンが面白そうなので少し値が張るがそれにした。牛肉はレアかウェルダンが選べるのでレアで。 普通に美味しい。万人受けする豚骨スープという感じ。鶏ガラも入ってそうな気もする。 煮卵の半熟加減が完璧だった。 肝心の富士ビーフは和牛じゃないような気も、WAGYUかなと思って調べたら和牛とホルスタインの交雑種でFuji Wagyu Crossと呼ばれている肉かもしれない。 日本のA5の霜降りの脂たっぷりすき焼き用の肉ではなく、少し歯ごたえのあるやわらかい肉という感じで赤身好きの私にとっては、こっちのほうがよいかもと思えた。 ...
ビントゥアン省ラジーの名物Cha Lui / チャールイ
Lagi, tỉnh Bình Thuận(ビントゥアン)省のLagi(ラジーやラギと発音)という町の名物料理にChả lụi / チャールイという食べ物がある。 ラジーは、ムイネーやファンティエットと同じ省でそれらの町から南に進んだ海沿いにある町だ。そのチャールイがホーチミンのBinh Thank区のオフィス近くで食べることができるのでランチに食べに行ってみた。 Chả lụi La Gi Vin Quán / チャールイ・ラジー・ヴィンクアン 6区にも同店があるようだ。 ちなみに、似た発音で、Cha rươiというベトナム北部の食べ物がある。チャールイとかチャールオイ・北部での発音はチャーズオイと呼ばれていて、こちらは日本では釣りの餌に使用されているゴカイを使用したベトナム北部の冬の食べ物で、ゴカイにディルの葉と卵を混ぜて、焼いたハンバーグのような食べ物で微妙に発音が違う。 ...
滝のように流れる油で揚げる最高のベトナムのから揚げ
ベトナム人が路地裏で焼き上げるピザ屋の紹介をしたが、その通り道に面白い揚げ方をする鶏のから揚げ屋を発見した。 ホーチミン1区の路地裏でベトナム人が焼く本格ピザホーチミン1区の路地裏でベトナム人が焼くピザが美味しいらしいと聞いてやってきた。13時オープンで21時まで。土曜日ということもあるのかオープン直後に行ったが満席なので近くのカフェで時間をつぶして15時ぐらいに行くと一回転していたようですんな...golf-bk.com Cơm Gà Xối Mỡ SuSu / コムガーソイモースス 何が面白いのかって、油が滝のように降り注ぎ鶏を揚げていくというスタイル。「Com ga xoi mo susu」とGoogleマップで検索するとSu Su Waterfall Fried Chickenと表示されるがほんとにそのまんま。 Com Ga ...
バックパッカーが集まるブイビエン通りを散歩
ホーチミンのブイビエン通りというのはバックパッカーが集まり、夜は賑やかに盛り上げるストリートで有名なのだが、ホーチミンにはコロナ禍の2020年に半年、そして今年ものべ約半年の合計1年ぐらい滞在しているが、あまり騒がしい場所は苦手なのもあり、夜に訪れたことがなかった。 ちょうどウォータフォールフライドチキンのお店から近かったので散歩してみることにした。 想像していた以上にギラギラしている。パチンコ屋のようなネオンが両サイドに続く。 まだ時間は19時前なので多分これからもっとにぎやかになるんだと思う。 ...
クリスマスのライトアップされたサイゴン大教会
ずっと改装中のサイゴン大教会だが、クリスマス時期ということで全体にライトを装飾してライトアップされているので見に行ってみた。 初めてベトナムに旅行に来たのが2017年。その時は遅い時間なので中に入ることができず、2度目に訪れた2019年には改修工事が始まってしまい、まだ一度も入れていないサイゴン大教会。 いつ、工事が終わるんだろうか。。 ...
ホーチミンのフーニャン区にあるスープが絶品のワンタン麺屋さん
ホーチミンの町を夜散歩して3kmぐらい歩いていると小腹が空いてきたので、何かを食べることにしようと思い、前から地図にブックマークしているこのお店にGrabで移動した。 1区の北側にあるフーニャン区にあるQuán Mì Á Châu / クアンミー・アチャウ ワンタン麺が美味しいらしい。 フーティウと中華麺がミックスされているワンタン麺のHủ Tíu Mì Hoành Thánh / フーティウミーホワンタンをオーダー。60,000ドン(約360円) このスープが日本人好みの味付けで本当に美味しい。 フーティウはちょっと癖があったので次はミーホワンタンの2玉がいいかなと思った。 お店の方がこれ入れると美味しいよと教えてくれた酢を途中から入れると少しさっぱりして味変になりよかった。 ...
ベトナムのアヒル料理のChao vit / チャオビット
数日前に会社の飲み会があり、ベトナム人スタッフのみんなと2次会にカラオケに。 そのカラオケ代を支払ったら、「みんなでお礼をしたい」という話になり、「会社の経費なので気を使わなくてよいよ」と伝えたが、それでもお礼したいとランチに招待してくれた。 ホーチミンのタンダというエリアにあるお店に。 Quán cháo vịt Thanh Đa Gốc Nhà Lá / クアンチャオビット・タンダ・ゴックニャラ Chaoはお粥、Vitはアヒルなのでアヒル粥のお店。 大皿にたっぷり入っていたチャオビットを取り分けてくれて、大皿の写真を撮るのを忘れたが、このアヒル粥がアヒルの出汁が出ていて本当に美味しかった。何度もおかわりした。 さらに、このアヒル肉が柔らかくジューシーで味付けも完璧。今年の記憶に残る食べ物の1つになった。 アヒル麺も細いメンマが良い仕事をしていて素晴らしい。 このアヒルのスープ、持って帰りたい。。 みんな、ご馳走様でした。 ...
Canh Bún / カンブンというBún Riêu / ブンリュウとはまた違う蟹スープ麺
ランチを新規開拓するためにGoogleマップでオフィス近くの食堂を調べていると見慣れない単語のメニューを見かけてたそれはCanh Búnという太めの麺料理。似た単語の麺でBánh Canhという麺があるがこれはタピオカ麺で太さも素材も明らかに違うようだ。 Bún Riêu Khoa Cua / ブンリュウ・コアクア Canh Bún / カンブンは、Bún Riêu / ブンリュウ(北部ではブンズィエウ・ブンジウと発音する)のお店で食べることができることが多いようだ。この店もブンリュウかカンブンのどちらかを選ぶことができる。 朝食は蟹トマト麺のブン ズィエウハノイを朝散歩歩道に勝手にペンキで白線を書いてバドミントンしてる。ゆるさが素晴らしい。ベトナムのほうが私にあってそう。ハノイでの朝食はブン ズィエウを。Bún riêu ...
ホーチミンで一番おいしいココナッツコーヒー
ベトナムではいろいろなコーヒーが飲まれている。 ブラックコーヒーのカフェデン(ブラックでも甘い店もある)、コンデンスミルクが入ったカフェスア、塩コーヒーのカフェムオイ、エッグコーヒーのカフェチュン、ココナッツミルクが入ったカフェコットズアなど。 その中でココナッツコーヒーは、飲んだことなかったので、飲み比べしてどこのが美味しいのか調べてみることにした。 ココナッツコーヒーは、ベトナム北部の港町ハイフォンのカフェが発祥と言われていて、カフェ・コット・ズア / Cà phê cốt dừaやカフェ・ズア / Cà phê dừaと呼ばれている。(コットズアはココナッツミルク、ズアはココナッツという意味) 最初に美味しいと言われているBrown Coffee & Tea / ブラウンコーヒー&ティーというお店に行って飲んでみて、その他の2軒のココナッツコーヒーを飲んでみたが圧倒的にブラウンコーヒー&ティーのが美味しくて、たぶんこの美味しさを超えるココナッツコーヒーはないんじゃないかなと思うぐらいの差だったので、もうホーチミンでココナッツコーヒーを飲むならここでよいやと思ってしまった。 ブラウンコーヒーのココナッツコーヒーは後で紹介するとしてまずはその他の2軒のココナッツコーヒーを紹介する。 ...
ベトナムのフルーツスムージーのSinh tố / シントー
ベトナムにはSinh tố / シントーと呼ばれるフルーツスムージーがある。 「シントー」は漢越語では「生素」と書き「ビタミン」という意味。 フルーツスムージーと紹介したが、ニンジンやトマトが入ることもある。 オーダーしてから、フルーツをカットして氷に砂糖や練乳などを加えてミキサーにかけて作る。 そんなシントーで私のおすすめのお店を4軒紹介する。 Binh Thanh区の格安穴場シントーのSinh Tố Vân Binh Thanh区にあるShin To Van / シントーヴァンのシントーはとにかく安いこのマンゴー&パッションフルーツのシントーが28,000ドン(約170円) 夜遅い時間になると隣の店舗が閉まるので、椅子が並べられて路上カフェのようなスタイルでのんびりといただけるのも良い。 サイゴン動物園近くで涼めるJuicy ...
ホーチミンのおすすめのチェーのお店
ホーチミン中のバー巡りをして、有名な名店はある程度抑えてしまい、新規開拓したいバーが少なくなってきているので、最近はチェーのお店も開拓している。その中でお気に入りの4つのお店を紹介する。 チェーというのはプリンやらゼリーなど混ぜていただくベトナム独自の伝統的なスイーツ。 ベトナムの伝統的スイーツの「チェー」食後に散歩してると地元民でごった返してるチェーのお店を発見。Chè Xuân Trang(チェー・スアン・チャン)お店は22時過ぎなのにお客さんが次から次へと。メニューが壁に貼っています。チェーとはベトナムの伝統的なスイーツで日本で言うあん...golf-bk.com ファンビッチャンにあるローカルなチェーのお店 Tiệm Chè Mùa Hè ファンビッチャンの外れにあるTiệm Chè Mùa Hè / ティエム・チェー・ムアヘー チェーは氷と一緒に出てくるお店もあるが別盛りで出てくるお店も多い。必要な分だけ入れることができるのでのんびりと楽しみたいときは別盛りのお店がおススメ。 この店は人通りも少なくのんびりとチェーを食べながら時間を過ごすにはぴったりのお店。 ベンタイン市場の中にある有名なBé chè チェーと言えば、ガイドブックで必ず紹介されているベンタイン市場にある有名店のBé ...
ベトナムで飲む超高級な浅入りコーヒー
一杯100円でコーヒーが飲めるベトナムで一杯2000円のコーヒーを飲む機会があった。 少し前にホーチミンをブラブラと散歩して見つけたお店。 XLIII Specialty Coffeeというかなり都会的でおしゃれな内装のコーヒーやさん。見つけた時は予定があったので日を改めて訪れることにしていた。 そして、2024年大晦日の日の夜も町をブラブラしていて、時間をつぶす必要があるので行ってみることにした。 中に入ると1Fはプチ庭園みたいなオブジェクトがあり、奥に2Fへと続く階段があり、2Fへ。 客は誰もおらず、4席ほどある席に座って説明を受けて、4種類の豆から気になったFinca Soledad Sydraというエクアドルの豆をチョイス。 1カップ375,000ドン。一杯15,000ドンで屋台でコーヒーが飲めるベトナムではかなり高価なコーヒーである。 屋台でなくても、普通のカフェでも50,000ドンもあればコーヒーが飲めるし、私が毎日食後に訪れているカフェはきちんとしたカフェで一杯20,000ドンなのでその価格に慣れていると、かなり勇気がいる価格。 なんなら1カップ500,000ドンの豆もあった。 丁寧に淹れながらコーヒーについて英語で説明してくれた。 果実味を感じることができ、ほどよい酸味がするクリアで美味しい浅入りコーヒーだった。 ベトナムでストロングなコーヒーばかり飲んでいたのでたまには上品なコーヒーを飲むのもよいかもしれない。 ...
ベトナムで年越しそばのハシゴ
海外で年末年始を過ごすのは20年ほど前に台湾の台北で過ごしたことがあるが、それ以来。 ということはベトナムでは初の年越しになる。年越しそばに何を食べるのか考えてみた。 ベトナムらしく、お気に入りのフォーにするか ホーチミンらしく、フーティウにするか 現沖縄県民らしく、沖縄そばにするか 日本人らしく、日本蕎麦にするか 考えた結果、作り立ての生麵フォーが美味しいフォーベトナムで年越しそばを食べることにした。 熱々グツグツの鉄鍋フォーボーミシュランにも掲載されているPhở Việt Nam / フォーベトナムホーチミン市内に何店舗かあるみたい。いろんなお店でフォーを食べてきたけど、この店は未訪だったので食べに行ってみた。ここは普通のフォーもあるが、グツグツと沸騰している鉄鍋...golf-bk.com 前回はオックステールも入っていたのにしたが、今回は生の牛肉(鉄鍋に入れるので火が通るけど)のみのフォーでオーダーしてみた。 ここの作り立ての生麺フォーが美味しいので、お代わりオーダー。 これでやめておけばいいのにやっぱり日本人なら日本蕎麦だなと思って蕎麦の店でファンビッチャンによさげなお店があったので行ってみた。 そしたら、ありえないぐらいヌルヌルした蕎麦が出てきてちょっと残念。。 ぬめり取ってないのかな。 日本蕎麦でびしっと年越しそばを締めれなかったので、現沖縄県民として、沖縄そばで締めるしかないかということでファンビッチャンにある沖縄料理の店Mi Soba Okinawaに移動。 ...
ベトナムで新年を迎えて、お雑煮を食べてからピンクのお寺に初詣
ベトナムで2025年の新年を迎えて、せっかくなのでベトナムで初詣に行くことにした。 ハワイとかなら日本の神社があったりするのでホーチミンにもないかな?と調べたけど見つからず。 ベトナムの仏教のお寺で初詣することにした。変わったところで以前から訪れてみたかったピンク色のお寺にいってみることにする。 その前に腹ごしらえ。正月と言えばお雑煮。ベトナムのお雑煮と呼ばれているバインドゥックノンを食べようと思う。 ベトナムのお雑煮、バインドゥックノンいろんなベトナム料理を食べつくしているがまだ食べたことないベトナム料理があった。Bánh đúc nóng / バインドゥックノンというベトナムのお雑煮のような食べ物ベトナム北部の食べ物のようだが、ホーチミンでも何軒かお店がある。その中の1...golf-bk.com 新規開拓したいので、まだ訪れたことないフーニャン区にあるBánh đúc nóng ngõ Hội Vũ / バインドゥックノンゴーホイヴーに行ってみた。 Bánh đúc nóng ...
真っ黒な干し肉のバインミーのバインミーコーボー
以前から食べたかったバインミーがあった。 そのバインミーの名前はBanh Mì Khô Bò / バインミーコーボー Kho Boは乾燥肉という意味で真っ黒な乾燥肉を挟んだバインミーなのである。 そのバインミーを食べることができるお店が先ほど、初詣した福海寺 / Chùa Phước Hảiのすぐ近くにあり、ずっとブックマークしたままだったので、ついでに行ってみることにした。 その店名はBanh Mì Khô Bò Phương Liên ...
ホーチミンの日本人がほとんど行くことのないエリアにある激安トンカツ屋さん
少し前から気になっているBinh Thanh区にあるKatsu Com Mi udonという日本食レストランが気になっていた。 Binh Thank区と言えば第2の日本人街と呼ばれているファンビッチャンがある区だが、そのファンビッチャンではない日本人をほとんど見かけないエリアにあるお店。 気になった理由はGoogleマップで表示される情報を見るととにかく値段が安い。よくあるなんちゃって日本食の可能性もあるが食べに行ってみることにした。 ロースカツ定食が80,000ドン(約490円)という安さ。とにかく一番安いロースカツ定食を試してみることに。日本語が通じるベトナム人の店員さんが「カナダ産にしなくてよいですか?」と念のために確認してくれたが、ベトナムなのでベトナムの豚を食べてこそ意味があるので「ベトナム産で」と回答。 結論から先に伝えると、すごい。 ご飯・みそ汁・おしんこ・千切りキャベツがついていて490円はすごい。 肉厚ではないけどよくあるペラペラなトンカツでもない。コストパフォーマンスが高いトンカツ。 メニューも、なんちゃって日本語ではないのでオーナーは日本人なのかなと思って調べたら、オーナーはベトナム人で調理をしている人もベトナム人で日本の調理師専門学校で勉強し、日本食レストランで働いていたらしい。 ソースを辛口ソースにしたのだが、そのソースだけベトナムっぽい風味がしていたので次回は甘口ソースで食べてみたい。 長く続いてほしいお店である。 https://katsu.vn/danh-muc-san-pham/com-thit-heokatsu.vn ...
ベトナムの豚を使った自家製シャルキュトリーがいただけるタオディエンのワインバー
インスタでよく登場していたホーチミンの高級住宅街のタオディエンにあるLuaというワインバーが気になっていた。 日本人のソムリエとベトナム人のシェフがコンビを組んで経営していて、ベトナムの豚をつかった自家製のシャルキュトリーが美味しいらしい。 行ってから気づいたけどミシュランのセレクテッドに選ばれていた。 フードもワインもソムリエにおまかせ。自家製シャルキュトリー盛り合わせと自家製サワードゥブレッドとベトナムの発酵バター。 このシャルキュトリーを食べて思ったのはベトナムの豚も美味しいって思えた。 続いてグアバとチーズのサラダ。 ジャックフルーツのフリッター。この後ももう少し食べたかったけど、このフリッターが結構、お腹が膨れたのでここでコーヒーを頼んでこの日は終了。 複数人できてシャルキュトリーの盛り合わせをがっつりいただくのが正しい楽しみ方なのかなと思った。 次回は複数人で訪れてみたい。 ...
タオディエンでのんびりと朝食をとるならここ
今回の出張で最後の週末はお気に入りの町、タオディエンでのんびりと過ごすことに。 まずは朝食にこちらの店にやってきた。 Madame Lam / マダムラム 土曜日の朝。客は誰もいない。柱にミシュランのプレートが。ミシュランセレクテッドに選ばれているようだ。 バインミーチャオとカフェスアダーをオーダー。 朝は人が少ないし、おススメ。 ...
ホーチミンの高級住宅街タオディエンのおすすめカフェ
ホーチミンの高級住宅街タオディエンは1区のようにゴチャゴチャしておらず、のんびりと過ごすにはとてもよい町。 ホーチミンに住むならタオディエンに住みたいなと思っているぐらいお気に入りの町である。その1つにクオリティの高いカフェがあるから。 しかもタオディエンらしく高級なカフェだけでなくローカル価格で居心地がよいカフェもあるというのがよい。 上質なクロワッサンと一緒にコーヒーを楽しめるBreadventure Breadventure/ ブレッドベンチャーはタオディエンを散歩中に見つけたお店。 カフェというよりベーカリーなのだがとても人気のお店で開店前から並んでいる。 土曜の朝に行ってみたら開店時間が9時で5分ほど前に到着するとすでに数人並んでいた。開店後、すぐに席が満席になったので、開店少し前に行くのがよさそう。ハード系のパンが奥に陳列されていてクロワッサンなどは見本でカウンターに並んでいる。 クロワッサン 50,000ドン(約300円)、ダブルベイクド 西洋人のオーナーが親切でチョコが手についていて困っていたらタオルを持ってきてくれた。朝からのんびりとパンを食べながらコーヒーを飲むには最適な場所だと思う。 ローカル価格の居心地のよいカフェのCà phê Yên タオディエンは高級住宅街なので飲食代も高めになり勝ちだがこのCà phê Yên / カフェ・インはローカル価格。 ミルクコーヒーのバクシウが30,000ドン。軒先の席に座ってコーヒーを飲みながら、タオディエンでボーっと過ごすにはお気に入りのカフェ。 厳選されたスペシャリティコーヒーが飲めるMountain ...
タオディエンで少し優雅なランチを取るならここ
タオディエンでちょっとリッチな気分になってランチするならこのAn’sSaigon / アンズサイゴンがおススメ 門から少し入るとテラス席があり、そこにいるスタッフにランチをしたいと伝えると奥の建物に案内してもらえる。 5卓ぐらいしかない部屋の中でランチ。土曜のランチだったが、12時過ぎに行くと客は私だけ。その後、1組入ってきただけで、かなりゆったりと過ごすことができる。 Com Chien Cua / コムチェン・クア(蟹チャーハン)とカフェデンダーをオーダー。 チャーハンは295,000ドンとかなり高価だがこの空間でのんびり過ごす場所代と考えると私は価値があると思う。 スタッフに混ぜてもらった後の写真しか残ってないが、最初にサーブされたときは蟹以外に色鮮やかなオレンジのトビコ、緑色の海藻のフォーム、卵黄が盛り付けられていて奇麗だった。 コーヒーも上品な苦みが味わえるベトナムコーヒーだった。 ...
タオディエンにある韓国人シェフが揚げるホーチミンで一番おいしいトンカツ屋
タオディエンに美味しいトンカツを食べることができるレストランがあると知り、食べに行ってみた。 봄돈까스 – Cutlet Spring 봄돈까스と店名に記載されていることからわかるように韓国人経営のレストランである。봄돈까스の意味は「春のカツ」という意味。 それを英語名にしたのがCutlet Springなのがわかる。 ベトナムにいる韓国の駐在員の数は日本の駐在員の10倍いると言われているように今は日本より韓国のほうがベトナム経済への影響力は高い。このタオディエンにも多くの韓国系のレストランがある。 ロースカツとヘレカツが半分ずつのセットを頼んでみた180,000ドン(約1,080円) 日本の料理トンカツを韓国の調理人が見事に揚げていて、ベトナムで食べたトンカツの中で一番おいしいと思える出来栄えだった。 ホーチミンではレタントンにあるFujiroのトンカツが一番美味しいと思っていたがそれより、こちらのほうが揚げ方が上手。 唯一残念なのはご飯の美味しさ。(ベトナムの中では、そんなに悪くはないけど) Fujiroのご飯とCutlet Springのトンカツの組み合わせができるなら最高。 ベトナムでかつ丼Facebookで繋がっている方が、私が大好きな丸五のトンカツの投稿をアップしていたのを見て、今夜はトンカツの口に。「ホーチミン トンカツ」で検索するとかなりの数でヒットするFujiroに行ってみました。 厚切りローストンカツがオススメのよ...golf-bk.com ...
ホーチミンの地下鉄が10年遅れで開通、乗車してみた
2024年12月22日にホーチミンにメトロが計画より10年遅れで開通した。 ホーチミンを初めて訪れたのが2017年。その時からもうすぐしたら開通と言われ続けてようやくである。 バイク渋滞がホーチミンでは大問題になっているのでこれにより緩和されればよいなと思うが、今回はベンタイン市場とスイティエンの間を結ぶ線が開通しただけで、全部でメトロ6路線+モノレール2路線+トラム1路線の計画があるので、まだまだ渋滞緩和は先になると思う。 開通して三日後のクリスマスの日にちょうどベンタイン市場周辺にいたので様子を見に行ってみた。 一か月ぐらいは無料のようで券売機はまだ使用されていない。路線図の左上のブルーのラインが今回開通したライン。 無料なので乗ってみようかなと思い、改札内に入ってみた。 予想をしていたがこの混雑状況。上の階にいる人はプラットフォームに降りるために並んで待っている人たち。この日は乗車を諦めた。 年を開けて2025年の1月5日。今回のベトナム出張最後の日曜日。タオディエンに朝食を食べに行ったついでにここからなら空いているかなと思って行ってみるとプラットフォームは人がまばらだったので乗ってみることにした。 タオディエンはベンタイン市場の駅から6駅目だが地上駅である。地下の駅はベンタイン市場を入れて3駅だけでそれ以外は地上を走っていた。 乗車したときの様子はInstagramのリールで投稿している。 この投稿をInstagramで見る 𝗡𝗼𝗯𝘂𝗮𝗺𝗮 𝗦𝗵𝗶𝗯𝗮𝘁𝗼𝗿𝗶 / 芝鳥のぶあま(@golfaholic.traveler)がシェアした投稿 ...
ホーチミンのカオスでシュールな遊園地
開通したメトロに乗り、終点にあるSuoi Tien Thema Park / スイティエン公園という遊園地に行ってみることにした。 実は終点のBen Xe Suoi Tienで降りるのではなく、1つ手前のDai Hoc Quoc Giaで降りないといけないのを外の景色をみて知った。 急いで降りて、チケットを購入して入園。スイティエン公園はベトナムの狂ったディズニーランドとも呼ばれている。 仏教をテーマにした遊園地ということなのだが、とてもシュールな世界観が広がっていて、不思議な空間で私は散歩しているだけでも楽しめた。 カラフルなヒドラ像やら、USJみたいな地球儀の上に立つ仏像など見ていて飽きない。 スイティエンの紹介でよく出て着る岩山に刻まれた顔は追加料金で払って入るプールエリアに行かないと全体が見えないけど、それだけのために入場するまでもないかなと思って入場はしなかった。 このシュールさがハマる人は数時間楽しめると思う。ハマらない人にはさっぱりな場所かもしれない。 園内の様子をInstagramのリールにしてみた。 この投稿をInstagramで見る ...
玄人向けホーチミンのNo.1バインミーは塩豚バインミー
今回のホーチミン出張の最後の夜。 通訳のスタッフに「美味しいバインミーのお店を教えて」とお願いして3つ教えてもらった中で一番美味しそうに見えたお店に行って食べてみることにした。 Ban mi Ba roi Muoi Ut Giao / バインミーバーロイムオイ・ウットジアオ 上記の店名で検索してもヒットしない。Hong Sister Salted Ham Banh MiでGoogleマップで検索すると場所がわかると思う。 住所は、311 Đ. Nguyễn ...
プリプリのボービエン(肉団子)麺
通訳のスタッフに教えてもらったバインミーが記憶に残るぐらい美味しかったので、同時に教えてもらった肉団子フーティウのお店が徒歩圏内だったので食べに行ってみることにした。 Hủ tíu bò viên Vĩnh Viễn / フーティウボービエン・ビンビエン いつもなら、いろんな具材が入っているタップカムを選ぶが、ここは肉団子がウリのようなのでそれだけ入っているフーティウボービエンをオーダー。 これが大正解。スープが美味しいのは当たり前。メインの肉団子のボービエンが今まで食べてきた歴代ボービエンの中で一番プリプリしていた。 ボービエンって脇役なイメージがあったが、ここのボービエンを食べて、ボービエンに対して考えを改めた。 それは今まで、モソモソしたボービエンしか食べてきてなかっただけで、美味しいボービエンは主役になれるということを。 ...
史上最高のボッチェンはホーチミン3区にある
ボッチェンとは米粉の餅を揚げて卵と一緒に炒めてパパイヤをドサッと乗せて、タレのヌクチャムをかけていただくおやつのような食べ物。 米粉の餅を揚げて炒めたボッチェン今回のホーチミン出張最後の夕食はBột chiên /ボッチェンをいただくことにした。 Bột chiên 51 / ボッチェン51ボッチェンとは米粉で作ったお餅を四角にカットして揚げていためた食べ物でおやつとしてよく食べられている。卵と一...golf-bk.com そのボッチェンで圧倒的に美味しい店を見つけたBột Chiên Đạt Thành / ボッチェン・ダットタン メニュー表には1個の卵(Trung)を使用したボッチェンが40,000ドンと記入されている。卵追加をオーダーできるのかもしれないけど、ノーマルの1個でオーダー。 今までボッチェンを食べるときは卵2個でオーダーすることが多かったが、卵1個だけなのにこちらのほうが卵をしっかりと感じることができる。さらに揚げモチもカリカリしていて美味い。 今まで食べてきたボッチェンと、ぜんぜんクオリティが違うのがわかる。 その理由は、しっかりと焼き目をつけて焼いているからなのが調理している様子を見てわかった。美味しいものには理由がある。 ...
昼はエスプレッソバー、夜はカクテルバーになるバー
Coffee MA Espresso & Barというバーがあり、コーヒーカクテルが飲めるのかなと思って訪れてみた。 コーヒーカクテルはありますか?と聞くと、夜はエスプレッソマシンを稼働させてないのでやっていないと教えてくれた。 メニューの中にThe Noirというカクテルが唯一のコーヒーカクテルということでそれをオーダー。 ダークラム、コールドブリューコーヒー、アマレットとココナッツリキュールをシェイクしてカカオをふりかけたカクテル。 夜もコーヒーカクテルのラインナップがたくさんあればよいのになと思ったが、このバーで気に入ったのは、この飼い犬。 とても利口でおとなしい犬で私が子どもの頃に飼っていた犬にそっくりなのだ。この犬を見ているだけで癒される。 ...
ラグジュアリーな空間が広がるホーチミンのバー
SAVOR Cocktail Clubというバーに行ってみた。手前の階段をのぼって2階に。 店内はラグジュアリーな内装。メニューを開くとシグネチャーカクテルがアペタイザー、メインコース、デザートと分けられていたのがユニークだった。 バーは二軒目だったのでアペタイザーは飛ばしてメインからSantorini Breezeをオーダー。巻貝をグラスにして出てきて驚いた。 ウイスキー、クラム、レモングラス、コブミカン、ココナッツ、タイバジル、白ワイン、ヘーゼルナッツ、ピーチ、チョコレートビターを使用。 クリーミーでアジアンテイストなカクテルだった。 デザートパートからCoffee Tiniを選んで2杯で帰るつもりだったけど、一杯目で気分がよくなり、もう一杯、間に挟むことにした。ベトナムのジンを置いてないか?と聞いたけど、置いてないとのこと。海外のお酒飲み取り扱っているようだ。ベトナムのジンもクオリティ高いジンが増えてきてるので、置いてくれたらもっとよいバーになるのになと思った。仕方なくタンカレーでギムレットをオーダー。 そして締めはCoffee Tine、メーカーズマーク、ジャックフルーツ、パイナップル、チェリー、コーヒーコーディアル、レモンジュース、カラメル、卵白、レモンビターを使用したカクテル。 名前からするとコーヒーっぽいカクテルかなと思ったけど、どちらかというとジャックフルーツの酸味の中にほんのりとコーヒーを感じるカクテルで、これはこれで美味しいデザートカクテルだと思った。 ...
ホーチミンのミシュラン掲載店
今までホーチミンの食べ歩きをしてきていて、ミシュラン掲載店の記事が増えてきたり、記事にできてないお店もいくつかあるので、まとめて紹介することにした。 目次 1つ星Ănăn Saigon / アンアンサイゴンビブグルマンPhở Miến Gà Kỳ Đồng/フォーミエンガーキイドンXôi Bát/ソイバットBánh Xèo 46A / バインセオ46APhở Hương Bình / フォーフォンビンPhở Lệ ...
1年で147日間、ベトナムに滞在。
4年前のコロナ禍中の2020年2月11日から7月11日の約5か月間ホーチミンに住んでいたがその時と同じぐらいの時間をベトナムで過ごしていたことになる。
一年間、沖縄とホーチミンを行き来して思ったのは沖縄もいいけど、ホーチミンに住むのもよいなと思うようになった。
特にタオディエンの街並みが気に入っている。




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