ゴルフバカの気まぐれブログ
首里城の近くて琉球宮廷料理
グルメ・食べ歩き沖縄県
赤田風/あかたふう

首里城の近くて琉球宮廷料理

2021年3月10日

2週間前に神戸から友人が沖縄に遊びにきてくれました。そして昨日から再び沖縄に。前回はゴルフ以外は、ほとんど沖縄を堪能してもらえなかったので今夜は琉球宮廷料理を楽しんでもらおうと思います。

首里城のすぐ近くにある「赤田風」、あかたふうと読みます。

コースは3種類あり、今回は一番品数の多い12品コースで予約しました。

まずは、ポーポー。

お菓子のちんびんに似ていますが、ちんびんは生地に黒糖が入っていますが、ポーポーには黒糖が入ってなくて中にアンダンスー(豚の油みそ)が入っています。

中味のお吸い物

芋くずアンダギー。紅芋のアンダギーですね。自然な紅芋の甘さで美味しかったです。

ミヌダル盛り合わせ。

右がミヌダル、手前が苦瓜梅酢漬、左が田芋唐揚げ

花イカ盛り合わせ 花イカ、昆布巻き、揚蒲鉾、からし菜蒲鉾、卵

豆腐ヨウ

昆布イリチー

ドゥルワカシー

耳皮さしみ

ラフテーとジューシーとウサチ。

ウサチとは酢の物や和え物のことを言います。

たまにはこういう上品な琉球料理もよいですね。

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芝鳥 のぶあま

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芝鳥 のぶあま

世界25か国・932コースをラウンドしたゴルフトラベラー。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

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